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2015年01月31日(土) 23時22分28秒

忘れられない一日。

テーマ:記の巻。

2015年1月31日(土)大安/晴れ

ちょうど一年前の今日、母は一か八かの転院手術に臨みました。

救急救命の現場で、命のやり取りを毎日繰り返しておられる先生のオーラは、母を奈落の底に陥れた「なまくら医師」のそれとは、まったく異質なものでした。

第一に、話が具体的!

第二に、物事の優先順位(方針)が明確!

第三に、迅速で迷いがない!

第四に、見た目に怖そう!(笑)

「この先生に任せてダメだったら仕方ない!」

初対面なのに、そこには絶対的な信頼感がありました。

手を合わせたいほどでした。


(2014年1月31日14時05分)


救急救命センターの入口で、母を乗せた救急車の到着を、じっと待っていました。
(母は絶対安静なので)搬送中に死んでしまうかも知れない?

そして母は、自らの生命力で「転院」という大きな山を越えてくれました。

「ここまで来れば、もう大丈夫!」

「この病院なら大丈夫!」

救急救命センターに運ばれていく母の姿を見送りながら、確かにそう思いました。


ブログ内の関連記事。

→(2014年1月31日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11763546487.html

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2015年01月30日(金) 23時22分41秒

あっと言う間の一日。重たくて長かった一年。

テーマ:ちゃぱの心象風景。

2015年1月30日(金)仏滅/霙

一年前の不幸な出来事を、悲しんでいるかなのような霙雨です。

一年前の怒りの炎を、鎮めてくれるかのような寒さです。

この一年が、これで良かったのか?もっと何かできなかったのか?

見えざる何かに、問いただされているような夕刻でした。


(16時20分)


たった一つだけ咲いている紅梅。

滴る雫は、母の涙か?私の涙か?それとも父の涙か?

思えば…、母の不幸に関して、私の父は怒りを露(あら)わにしたことがありません。

自宅介護の方針や、介護訪問者の所作に対して、激昂することはあっても、母の現況をどれくらい悲しんでいるのか?どれくらい憤っているのか?そのことだけは、息子の私でさえも分からないのです。ただ、平静でいられるはずはなく、人知れず、ぐっと胸に閉じ込めているのでしょう?強い人です。


一日は「あっ」と言う間に過ぎていきます。

しかし、積み重なった365日は、とてつもなく重たくて、遥か彼方の如き長さでした。

一年前の今日が「どん底の一日」だとするならば、奈落の底から365日分、確実に這い上がってきた自負があります。

母の頑張りも、父の頑張りも、心から「凄い!」と思います。


■ブログ内の関連記事。

→(2014年1月30日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11763209449.html


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2015年01月29日(木) 23時21分31秒

梅の開花と無知の知。

テーマ:ちゃぱの心象風景。

2015年1月29日(木)先負/晴れ

仕事から帰って来たら、庭の紅梅が…ひとつだけ咲いていました。

真っ先に開く蕾、開くのを我慢しているような蕾、その違いはいったい何なのだろう?


(17時18分)


今年の梅の開花は、昨年よりも遅かったようです。

その違いはいったい何なのだろう?


たかが人間。

人間なんて、分からないこと、知らないこと、分からなくていいこと、知らなくていいことだらけです。

「無知の知」とは、よく言ったものです。

この名言?

ソクラテスでしたっけ?


■追記。

夕方や早朝のカメラって難しいです。

フラッシュをたくと白くなっちゃうし、フラッシュをたかないとブレてしまいます。

貼付写真はフラッシュなしで撮ったものですが、ピントはこれで精一杯。色も変です。

こんなことも、「無知の知」ですね?(笑)


■ブログ内の関連記事。

→(2014年1月25日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11758788244.html

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2015年01月28日(水) 23時27分50秒

Colorbelle(カラベル)のチーズケーキ。

テーマ:食の巻。

2015年1月28日(水)友引/晴れ

愛知県名古屋市にあるカラベルは、チーズ菓子の専門店です。

そのカラベルのホールチーズケーキの中から、たまたま「ハーフ&ハーフ」が、棚ポタ式に私の口に入りました(笑)。


(人気№1 の Half & Half )
(ベイクドとレアを一度に…)


カラベルのチーズケーキには、日本一のお墨付きがあります。

人それぞれに好みは異なるわけですが、私の口にも確かに美味しかったです。

もちろん、初めて頂きました。


こんなに有名なチーズケーキを、今まで知らなかったなんて…、

自称「スイーツ番長」の看板(肩書)が泣いています。

日本は広いなぁ!?

そして、まだまだ修行が足りませんね(笑)。

2015年01月28日(水) 22時52分34秒

青空!最高!!

テーマ:港区の風景。

2015年1月28日(水)友引/晴れ

澄んだ真っ青な空は、ただそれだけで、「生きてる!」という実感を与えくれます。

本当に素晴らしい青空でした。


(09時35分/港区某所にて)


地上の星(地球)は、こんなに青いのだと、居ながらにして思いました(笑)。

こんな日に、山を歩けたら最高だろうな?

2015年01月27日(火) 23時56分11秒

紅梅とボケと柿の木。

テーマ:記の巻。

2015年1月26日(月)赤口/曇り

庭の紅梅とボケが、蕾のふくらみ合戦をしています。

今春は、ボケてるボケ(笑)が見あたらないので、開花は紅梅の方が早そうです。


(紅梅/2015年1月26日06時44分)

(ボケ/2015年1月26日06時45分)


紅梅の蕾は、パンパンに膨らんで、今にも開花しそうです。

ボケの蕾は、見た目にまだまだ固そうです。


(寒そうな柿の木/06時47分)

(母は朝の経管栄養中です)


毎朝の日課は変わらずとも、季節も庭の風景も、確実に移ろっていきます。

春は、もうそこまで来ています。

2015年01月27日(火) 23時24分14秒

霧笛の三毛猫。

テーマ:品の巻。

2015年1月25日(日)大安/晴れ

霧笛のコンセプトは、どうやら「猫」のようです。

お店の小物や、ちょっとした販売品に至るまで、「猫」で統一されていました。

そんな中で私は、レジの脇に飾ってあった「三毛猫」に一目惚れしました。

「すみません、この猫ちゃんは売り物ですか?」

「はい、そうですけど、あいにく二つしか残っていません」

「じゃあ、二つください」

「一つは、ここに飾ってある現物になりますけど、宜しいでしょうか?」

「もちろんです!」


(カワイイでしょ?)


お尻がツンと上がって、尻尾が立っているところが、とってもチャーミングです。

背中に付いているメッセージクリップに、ドルフィンのコースターを挟んでみました。

うん!何の違和感もありません。イイ感じです。


えっ?もう一匹の所在ですか?

へへっ、大事に仕舞ってあります(笑)。

2015年01月26日(月) 23時05分22秒

港の見える丘公園と霧笛と外人墓地。

テーマ:旅の巻。

2015年1月25日(日)大安/晴れ

どうせ「通り道」です。

ちょっと割高なパーキングに車を停めて、港の見える丘公園を歩いてみました。

ここも懐かしい場所です。


(13時50分/港の見える丘公園)

(昔の印象と何処か違います)

(公園からの眺めにも違和感が…)

(昔はベイブリッジなどなかったし…)

(大佛次郎記念館併設の霧笛へ)

(チーズケーキと珈琲を注文)

(公園を出て外人墓地へ)


公園入口の雰囲気や公園からの景色は、残念ながら大昔の記憶と重なりませんでした。ただ、大佛次郎(おさらぎじろう)記念館を臨む花壇や噴水の眺めは、懐かしい記憶のままでした。今まで一度も入ったことのない「霧笛」に、私の体は自然に吸い込まれました。

初めて入った店なのに、雰囲気も、珈琲も、チーズケーキも、何故か懐かしかった。


■大佛次郎記念館

http://osaragi.yafjp.org/about/

2015年01月25日(日) 23時31分39秒

cafe terrace Dolphin

テーマ:ちゃぱの心象風景。

2015年1月25日(日)大安/晴れ

♪山手の ドルフィンは 静かなレストラン

晴れた午後には 遠く三浦岬も見える

ソーダ水の中を 貨物船がとおる♪

言わずと知れた荒井由実(松任谷由実)さんの「海を見ていた午後」の一節ですね。


あの当時、夜な夜な(車で)走っていた天神さんが、ついに見つけて来ました。

何を?って?「山手のドルフィン」をです(笑)。

今と違って、パソコンによる検索も、車のナビもなかった時代のこと。

人伝の噂や情報を頼りに、自らの足で見つけるしかなかった「古き良き時代」です。


(12時32分)

(山手のドルフィンです)


いやぁ~、懐かしかったです(感激)。

来る途中、左折すべき道を間違ってしまいましたが、ちゃんと到着できました。

着いてみて、当時の記憶がハッキリと蘇(よみがえ)りました。

「案内標識のある交差点を左折する」ということを…。


ドルフィンは昔のままでしたから、必然として、寂れた雰囲気が漂っていました。

日曜日のお昼時でしたが、想像していた「行列」はなく、15分ほどでスムーズに座れました。

今さら「ソーダ水」を注文する勇気(?)はなくて、素直にランチを頂きました。

私にとって、混んでないドルフィンは願ったり叶ったりですが、寂れ過ぎて店がなくなってしまっては元も子もありません。ですから、適度に繁盛してもらいたいのです。


あの頃は良かった、確かに良かった、本当に良かった(笑)。


■追記。

ドルフィンの再訪は、本来ならば「食の巻。」に属するテーマですが、あまりにも感慨深かったので、「ちゃぱの心象風景。」に分類しました。

2015年01月24日(土) 23時39分14秒

母の運命を変えた日(その2)。

テーマ:記の巻。

2015年1月24日(土)仏滅/曇り

去年の「今日」さえなければ?

母の身に「あんなこと」が起こらなければ?

今夜も母は、テレビを見ながら、大好きなヨーグルトを食べていたに違いない。


(拾ってきた画像です)


母から食べる楽しみを奪った日。

母を失語症に陥れた日。

そして何よりも、母の命が奪われようとした日。


本日只今、母は命を繋いでいますが、私は、あの日流した涙を絶対に忘れません。

本当の戦いは、まだ始まったばかりです。


■ブログ内の関連記事。

→(2015年1月17日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11978427110.html

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