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2014年01月31日(金) 23時55分55秒

心は決まった。

テーマ:記の巻。

2014年1月31日(金)先勝/晴れ

近日中に絶命する患者さんを、引き受けてくれる病院などありませんよ!

体力が低下しているので、移送中に死亡する可能性がありますよ!

左下肢切断手術は、術中死亡の可能性の方が高いですよ!

ここで最期を迎えるしか選択肢は残っていません!

・・・・・

浅い眠りの中で、昨夜の担当医の話が、幾度となく繰り返されていました。

匙を投げた先生の話など、今さら聞いたところで何にもならない。

早朝、父の居間に顔を出しました。

「お父さん、俺の話を聞いてくれる?」

「何だよ?朝から改まって」

「どうせ数日の命なら、最後にもう一度、別の先生に診てもらおうよ。それでもダメなら諦めがつくよ。とにかく、今のままじゃ納得できないよ。お母さんだって、きっと無念だと思うんだ」

「それで?」

「お母さんの今後のことは、俺に一任してくれないかな?」

「何をよ?」

「何とか転院の可能性を探ろうと思うんだ」

「引き取り手がないと言っていただろ?」

「それは担当医の話だから、本当かどうかはやってみないと分からないよ」

「そういうことなら、お前の好きなようにしな」

・・・・・

そして、打つ手は打った。

あとは結果を待つばかりだ。


(11時41分)

(青空に映える紅梅)

(この冬は寒くないのかな?)

(元気いっぱいの緑)

(母の部屋の傍らにあるカラー)


諦めないで良かった。

電光石火。

なんと!本日中の転院が叶ったのでした。

夢のようです。


■某大学病院の救急救命センター前にて(14時05分)

(母を乗せた救急車の到着を待つ)


お母さん、頑張れ!!

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2014年01月30日(木) 23時55分55秒

「白い巨塔」再び。

テーマ:記の巻。

2014年1月30日(木)大安/雨

入院中に起きた母の脳梗塞は、医療過誤の疑いが残る初歩的ミスによって、重症化してしまいました。

あれから一週間、幸いにも脳の腫れは沈静化し、大きな後遺症は残ったものの、命のやり取りからは解放されたかのように見えていました。

ところが今度は、左下肢動脈に詰まった血栓を見落とされ、壊死の進行に伴う命の危険に晒されてしまったのです(唖然)。

たった一週間の間に、二度までも命に係わる大失態を演じられ、挙句の果てには「余命数日」の引導まで渡されてしまいました(茫然)。

信じがたい現実に、悔しいやら、悲しいやら、力が抜けてしまうやら、自分自身の頭の中を整理することができませんでした。

ただ、一度目の失態で涙をたくさん流したので、今回は、思いのほか冷静でした。

さて、どうしたものか?


(22時36分)


とにかく、こうなった以上、母を「こんなところ」に置いておくわけにはいかない。

こんなところに居たって、死を待つだけである。

どうせ数日の命なら、残された時間でヤレることだけはやっておかないと。

それが裏目に出て、母が絶命したとしても、たかが一日二日の違いである。

何も分からない母の耳に、頬と頬が触れるくらい顔を寄せて話しかけました。

「お母さん、もう、こんなところに居たくないよね?」

「俺が何とかするからね!」

「大丈夫だよ!」

「お休みなさい!」


■ブログ内の関連記事。

→(2014年1月24日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11757805992.html

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2014年01月29日(水) 23時55分55秒

崎陽軒 シウマイ御弁当

テーマ:食の巻。

2014年1月29日(水)仏滅/晴れ

確かに私は、崎陽軒の弁当が好きです。

まぁ、2日や3日続いたところで、なんてことはありません。

昨夜、一人でお赤飯弁当を味わいながら、ふと思いました。

「明日は、父に食べさせてあげよう!」

と言うことで、今晩は(私の分と合わせて)2つ買って来ました。

・・・・・

「崎陽軒、久し振りでしょ?よかったら食べてよ!」

「あぁ…」

父は一生懸命(笑)晩酌をしています。

しかも、父の晩酌は、とてつもなく長い。

・・・・・

22時頃、父の居間に様子を見に行きました。

すると、弁当の包みが、縛ったまま無造作に置いてありました。

「あれ?食べないの?」

「あぁ、せっかくだけど、お釜に残った御飯がもったいないから、そっちを食べたよ」

「この弁当も、消費期限、今日までだよ」

「そうなんだけどさぁ、御飯がもったいないから」

(内心)ピキッ!頭おかしいんじゃないの?

「あ、そう、だったら俺が食べるわ」

「そうしてくれよ」

「うん、そうするわ」


(22時09分)


それでは、改めまして、頑張って2つ食べさせていただきます(笑)。

それにしても、お土産の弁当よりも、お釜に残った御飯の方がもったいないとは?

その価値観が、どうにも謎な私でした。

弁当を捨てる方が、よっぽどもったいないと思うんだけど?


■追記。

夕食の摂取時間。

早急に改善しないと、メタボ一直線だ(苦笑)。


■ブログ内の関連記事。

→(2014年1月28日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11759954346.html

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2014年01月28日(火) 22時25分05秒

崎陽軒 お赤飯弁当

テーマ:食の巻。

2014年1月28日(火)先負/晴れ

毎晩、リーズナブルな西友のお弁当を食べているのですが、何十種類もあるわけでなく、さすがに飽きてしまいました。

「う~ん?今夜はどうしようかなぁ?すき家で済まそうかなぁ?」

「すき家ね~、美味くないもんなぁ~」

「う~ん?そうだ!大奮発して崎陽軒にしよう!」


(21時37分)

(食欲をそそります/笑)


今夜の取り合わせは、文句なしだと思います。

残された問題は、やはり摂取している時間だと思われます。

しかも、当分続きそうです。

2014年01月27日(月) 22時00分11秒

そして夕食です。

テーマ:食の巻。

2014年1月27日(月)友引/晴れ

母の面会時間は、11時00分~20時00分です。

24日(金)から今日までの4日間は、1日9時間ずっと母に付き添っていました。

個室なので、実際には21時00分まで居座ってもOKなのですが、さすがにそこまで居ると、私の時間がやり繰りできません。

20時に引き上げても、何だかんだ夕食は、「こんな時間」になってしまいます。


(21時31分)


母が(家に)居なくなって、きっと父も寂しい思いをしているだろう?

(父は酒を喰らっているので)メシは別々だけど、話でもしながら食べてやるか!

そんな息子としての思いやりから、一度は茶の間に座ったものの…、


(内心)ダメだ!

     こんな酒臭い部屋でメシが食えるか!

     頭がくらくらするよ!


「あっ、用事を思い出した。やっぱり自分の部屋で食うわ!」

広げた弁当を閉じて、さっさと引き上げて来ました(笑)。

2014年01月26日(日) 23時55分55秒

住吉屋総本店の「元祖久ずもち」

テーマ:食の巻。

2014年1月26日(日)先勝/晴れ

母が入院しているとは知らず…、

従兄弟のトンチ夫妻が、「叔母さんの好物だから…」と言って、川崎大師の帰りに「久ずもち」を買ってきてくれました。

予期せぬ来訪も、「母に食べてもらいたい」という御土産も、嬉しいものです(笑)。


(川崎大師名物の久ずもち)


可哀想なことに、いくら好物でも、今の母は食べることができません。

ならば、母の分まで私が頂きましょう(笑)。


「あれ?久ずもち?どこに置いたの?」

「冷蔵庫に入れてあるよ!」

「久ずもちは冷蔵庫に入れちゃダメだよ!」

「冷蔵庫に入れたのが気に入らないなら、食わなきゃいいだろ!」

(内心)余計なことしやがって!

     美味しく食べたいから冷蔵庫に入れちゃダメなんだよ!


(注意書き)


このくそじじぃっ!

よく読めよなっ!!

2014年01月25日(土) 23時55分55秒

紅梅開花。

テーマ:記の巻。

2014年1月25日(土)赤口/曇り

昔、母が植えた紅梅が開花しました。

全てを結び付けて考えてしまうのは良くないことかも知れませんが、私が気付かなかっただけで、昨日のうちに咲いていたのかも知れない?

だとすればこの紅梅も、母に何かしらのパワーを送ってくれているような気がします。


(09時45分)

(凛とした紅梅)

(母の部屋に飾りました)


「庭の梅が咲いたよ!分かる?」

「・・・・・」

母の目線は写真に向いていても、果たして認知できているのかどうか?

悲しい現実に、怒りが込み上げてきます。

2014年01月24日(金) 23時55分55秒

「白い巨塔」って知ってますか?

テーマ:記の巻。

2014年1月24日(金)大安/曇り

母の病状も病院の規模もまったく異なりますが、まるでドラマを見ているような事態が…現実に起こってしまいました。

こんな悪夢が母の身に降り掛かってくるなんて?


熱も下がり、食事も摂れるようになって、体力が回復すれば来週にも退院できる見込みでした。

母はもちろん、家族みんながその日を楽しみにしていました。

ところが昨日、担当医も認めるまさかの道義的医療〇スが…。

信じ難いことですが、そのことで現在母は、生死の境を彷徨っています。

たとえ生還できても、二度と元には戻れないし、自宅へ戻れる可能性も0に近い。


母の人生も、父の人生も、私の人生も…、

今日という日を境に、何もかもが一変してしまいました。

悔しくて悔しくて、母が可哀想で可哀想で、久し振りに泣きました。

言葉が詰まって涙が止まりませんでした。

言いたいことは山ほどありますが、今、それを喚き散らしたところで何も解決しない。

最善の打開策を、誠心誠意尽してもらうことの方が先決なのだ!


(乾燥中の母のパジャマと靴下)


このパジャマを、再び着られる日は来るのだろうか?

悲しすぎます(怒怒怒怒怒)。

今度ばかりは高輪神社の御利益も、さすがに通用しないでしょうね(涙涙涙涙涙)。

2014年01月23日(木) 00時00分00秒

黒部の山賊

テーマ:書の巻。

2014年1月23日(木)仏滅/晴れ

読んでから行くか?

行ってから読むか?

私は、行ってから読んだことを…後悔しました。

これから三俣山荘へ行かれる方には、行く前に読まれることを強くお勧めします。

黒部の山賊。凄い人たちが居たものです。


■黒部の山賊 アルプスの怪/伊藤正一



(昭和22年当時の三俣小屋)

(話の舞台となる黒部源流域)


三俣山荘は、北アルプス最奥の小屋の一つです。

思い立って行ける場所ではありませんが、この本を読んで再訪したくなりました。

その時は、山賊と著者の足跡を回想しながらの、楽しい山歩きになると思います。

三俣蓮華岳、三俣山荘、鷲羽岳、ワリモ岳、水晶小屋、水晶岳…などなど。

蘇ってきた記憶が頭の中で、行ったり来たり渦を巻いたりしています(笑)。


■ブログ内の関連記事。

→(2012年10月3日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11386626218.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11402579244.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11402613013.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11402618191.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11413342231.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11413508411.html

→(2012年10月5日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11373312075.html

→(2013年10月5日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11629255354.html


■黒部源流 雲ノ平

http://kumonodaira.net/index.html

■(上記ホームページの)山小屋グッズ

http://kumonodaira.net/goods.html

2014年01月22日(水) 06時48分41秒

朝の月。

テーマ:記の巻。

2014年1月22日(水)先負/晴れ

雨が上がって、薄明るい西の空に月が光っていました。


(06時30分)


5連休も…今日で最後です。

明日からの出勤に備えて、今朝は早起きしました。

何事も、リハビリは大切なのだ(笑)。

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