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2013年11月30日(土) 23時55分55秒

ナボナ パインクリーム

テーマ:食の巻。

2013年11月30日(土)先勝/晴れ

亀屋万年堂に、あの「黒糖やわらかかりんとう」を買いに行きました。

かりんとうは7個あったので、当然、全部買いました(笑)。

すると、カウンターに置かれた籠の中に、珍しいナボナが並んでいました。

「あれ?ナボナのパイン、復活したんですか?」

「ええ、そうなんです。期間限定ですけどね」

「へぇ~、じゃあ、パインを3個ください!」


ちゃぱです。 (復活したパインクリーム)


私が思うに、ナボナはチーズクリームとパインクリームに限ります。

パインクリームがなくなってから、かなりの年月が経ちますが、レギュラーから外された理由が未だに解せません。

亀屋万年堂さん、定番の味は大切にした方が良いと思いますよ!


■ブログ内の関連記事。

→(2013年8月6日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11587599264.html

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2013年11月29日(金) 23時55分55秒

サッポロ一番 しょうゆ味

テーマ:食の巻。

2013年11月29日(金)赤口/晴れ

インスタントラーメンのレベルがどんどん上がってきて、生麺食感の商品に人気が集中しています。それでも私は、時代に逆らうかのように「サッポロ一番」が好きです。


ちゃぱです。 (これぞインスタントの王道)


インスタントラーメンは、あくまでも「インスタントラーメン」という食べ物なのです。

本物のラーメンと比べてみたって仕方ないし、生麺の食感じゃなくても良いのです。

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2013年11月28日(木) 09時10分30秒

眠りの夢。

テーマ:記の巻。

2013年11月28日(木)大安/曇り(強風)

誰から聞いた話なのか?

そんなことは忘れてしまいました。また、思い出す必要もありません。

しかし、話の中身は鮮烈で、今でも私の脳裏に焼き付いています。

「夢の中の自分が死んだ時には、夢を見ている自分も死んじゃうんだよ!」

「ほんと?」

「ほんとだよ!じゃぁ聞くけど、自分が死んだ夢って見たことある?」

・・・・・

「ないよ!確かにないね!死にそうな場面になるとパッと起きるもんね?」

「だろ?」

「うん!確かに死ぬ前に起きるわ!」

・・・・・

崖から落っこちて「もうダメだ!」とあきらめた時…恐怖の絶頂でパッと目が覚める。

誰かに追っかけられて「捕まったら殺される!」…追い詰められた瞬間、我に返る。

蟻地獄に引き摺りこまれ必死にもがいていると…大汗をかきながら現実に戻る。

テトラポットの隙間に落っこちて溺れかけていると…突然(夢の)場面が切り替わる。

どんな状況に陥っても、どんな恐怖に晒されても…夢の中の私は死なないのです。


母が歩けなくなって、一年以上が経過しました。

それは同時に、父と私の介護生活の累積時間でもあります。

その間、義務でもなく、苦痛でもなく、ただ淡々と同じ毎日を繰り返しています。

ところが昨夜、淡々とした時間に危うい変化が起こったのです。

原因は分かりません。

いつものように身の回りの世話が済んで、夕食のためにベッドを起こしていました。

何故か…母の上半身が左に傾いてしまいます。

「お母さん、真っ直ぐに座らないと御飯を食べられないよ」

何度も何度も姿勢を直してあげるのですが、直ぐに斜めに戻ってしまいます。

「お母さん、どうしたの?ふにゃふにゃしてちゃダメだよ」

そうこうしていると、これから御飯だというのにウトウトしています。

「お母さん、御飯を食べるんだから寝ちゃダメだよ!」

そう言いながら、次の瞬間、私の背筋が寒くなりました。

母が大あくびをしたからです。

「お父さん、お母さんが変だよ?」

「そんなことないだろ?眠たいだけだろ?」

「いや、いつものお母さんじゃないよ?」

「またお前の心配性が始まった…」

父は私の心配にイラついていましたが、こんな時に素人同士のやり取りは無意味。

「いや、体温も高めだし、反応も鈍いし、間違いなくおかしいよ!」

べッドを寝かせて母を安静にさせ、掛かり付けの先生(医者)に往診を頼みました。


脳の極めて細~い血管は、知らない間に切れたり詰ったりしているらしい。

そのことで大事に至ることはないが、その部位や程度によっては致命的なことに…。

以下は、状況に基づく先生の推察です。

母の脳の細い血管が詰りかけて、運よく詰らずに元に戻ったのではないか?

脈も血圧も血糖値も正常。神経の麻痺も見当たらない。

つまり、そういう可能性が高い…ということでした。

「今夜はこのまま安静に寝かせて、明朝、何かおかしかったら連絡してください」


朝です。

ちょっと元気はありませんが、そこには普段どおりの母が居ました(安堵)。

ふと、思いました。

母は、どんな夢から覚めたのだろう?


ちゃぱです。 (08時45分/階段のような雲です)

ちゃぱです。 (ハナミズキ)

ちゃぱです。 (甲斐路)

ちゃぱです。 (もみじ)

ちゃぱです。 (石榴)

ちゃぱです。 (柿)

ちゃぱです。 (イチョウ)


こうして、安穏と写真を撮れることに…感謝したい朝です。

同じ時間の繰り返しこそが、何よりの幸福なんだと…知った朝です。


■追記。

本日は日勤でした。

私が突然休んだ仕事の穴を、職場の仲間たちが頑張って埋めてくれています。

仲間の有り難さを、改めて知った朝でもあります。

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2013年11月27日(水) 00時00分00秒

プリスタ夫妻の杓子山。

テーマ:プリスタさんです。

2013年11月24日(日)先勝/晴れ

私が…行くべきか?諦めるべきか?(結局行かなかった)

考えあぐねていた隙をついて、プリスタ夫妻が杓子山へ登ってしまいました。

電光石火!素晴らしい行動力です(笑)。


ちゃぱです。 (一番美しい時間帯かも?)

ちゃぱです。 (アシスタさんの頭にはティカが…)

ちゃぱです。 (おぉっ、焼けて来ました)

ちゃぱです。 (元気な御来光です)

ちゃぱです。 (富士山を背にして登ります)

ちゃぱです。 (解放感抜群な杓子山頂上)

ちゃぱです。 (南ア/聖岳~赤石岳~悪沢岳)
ちゃぱです。 (三ツ峠山)

ちゃぱです。 (富士山見放題の下山です)


私にも「いろいろ」あるように、プリスタ夫妻にも「いろいろ」あります。

物事の優先順位をつける時には、得てして「いろいろ」の方が優先します。

要するに、自由気儘には遊べない…ということです。

プリスタ夫妻にとっては、男体山(2013年10月15日)以来の山歩きでした。

訳あって自粛していた山歩きが、こうして解禁されたわけです。

これ以上ないほどの好天に恵まれ、生き生きとした楽しげな表情が伝わってきます。

本当に良かったですね(笑)。


私も密かに杓子山を狙っていましたが、またしてもプリスタ夫妻に先を越されました。

ちょっと忌々しい弟子たちなのだ(笑)。


■ブログ内の関連記事。

→(2013年10月15日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11639838495.html

2013年11月26日(火) 00時00分00秒

三ツ峠山関連の記事が完結しました。

テーマ:山の巻。

2013年11月26日(火)先負/晴れ

三ツ峠山(みつとうげやま)。

山そのものは、決して大した山ではありません。

ところが、記事のボリュームからすると、案外中身の濃い山なのかも知れません。


■三ツ峠山からの展望

ちゃぱです。 (朝焼けと神々しい富士山)


■(2013年5月12日)プリスタ夫妻の三ッ峠山。

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11531783302.html

■(2013年11月17日)三ツ峠山

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11704914031.html

■(2013年11月17日)御坂峠「天下茶屋」ほうとう鍋

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11710730566.html

■(2013年11月17日)御坂峠 太宰治文学碑

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11711132859.html

■(2013年11月17日)御坂峠の星飛雄馬。

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11711156884.html

■(2013年11月17日)富士山せんべい

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11712123508.html


以上、改めてご覧いただければ幸いです。(ちゃぱ)

2013年11月25日(月) 21時57分29秒

富士山せんべい

テーマ:食の巻。

2013年11月17日(日)赤口/晴れ

天下茶屋で「富士山せんべい」を買って来ました。

「富士山」を名乗るだけあって、煎餅としてのインパクトは絶大です。


ちゃぱです。 (富士山せんべいを持つ母)


母も大喜びでした(笑)。

2013年11月24日(日) 14時16分30秒

庭の葉っぱ。

テーマ:鑑の巻。

2013年11月24日(日)先勝/晴れ

良い天気です。

一生懸命に(?)光を浴びている葉っぱだけを撮ってみました。


ちゃぱです。

ちゃぱです。

ちゃぱです。

ちゃぱです。

ちゃぱです。

ちゃぱです。


背景のない写真もイイものです。

葉っぱの色、形、重なり。

光と影。

模様めいてどれも楽しい。

2013年11月23日(土) 12時18分55秒

メバルと遊ぶ…第2夜

テーマ:夜の巻。

世間の人々と同じく、明日から私も2連休です。

仕事をしていると、何故か「あしたのジョー」の歌が、頭に浮かんで流れてきます。

♪明日は~♪きぃっとぉ~♪何かぁあるぅ~♪明日は♪どぉっちだぁ?

そうなんです。明日のことで悩んでいたのです。

01時に起きて山に行くか?

それとも、メバルと遊んで01時に寝るか?

要するに、01時に起きるか?寝るか?正反対の選択を迫られていたわけです。

♪明日は♪どぉっちだぁ?

連休だし、紅葉の見頃は最後だし、山も道路も激混みだろうなぁ?

連休前の夜だし、ド干潮だし、強風だし、行ったところでロクなことにはならないな?

♪明日は♪どぉっちだぁ?

明日は絶好の山日和だけど、夕方までに帰れなかったらマズイ!

無理に出張ってボウズをこいて、1勝1敗(勝率5割)になったら洒落にならないぞ!

♪明日は♪どぉっちだぁ?


2013年11月22日(金)大安

■場所/凹/中潮(満潮18時44分~干潮01時38分)

■天気/晴れ(強風)

■水温/17.0℃

■時間/22時40分~00時05分(1時間25分)

■釣果/1匹(16㎝)


ちゃぱです。 (23時26分/16㎝)

ちゃぱです。 (暗闇に紛れて釣りバカたちが…)


結局、時間に手堅い「夜遊び」に決めました。

さすがに連休前の花金です。

出撃時間を大幅に遅くしたにも係わらず、いや~、物好きが居るものです(笑)。

強風と寒さに耐えて岸壁に立っている姿は、「あいつ何やってんだ?」の世界。

他人の姿を見ることで己の姿を客観視するわけですが、恐ろしく忍耐強い人々だ。

ほら、あそこにも、ここにも、あんなところにも…。

「忍耐強い」と言えば聞こえはいいけど、その本質は「暗~い人種」ですね(苦笑)。

メバルちゃんの活性も暗かったなぁ。

一歩間違えば本当にボウズを喰らっていました。実際、ドキドキしました(笑)。

あの1匹が奇跡に思えてなりません。釣れてくれてありがとう!


■2013年累計(24匹/22㎝/釣行数2回/ボウズ0回/釣率1.000)

■生涯累計(2,068匹/最大28㎝/釣行数202回/ボウズ28回/釣率0.861)


■追記。

私が出逢った25㎝オーバーのメバルちゃんは、たったの15匹です。

釣果累計2,068匹に対して、25㎝オーバーの個体は全体の1%にも及びません。

「いつか尺メバルを釣りたい!」

厳しい現実を目の当たりにしても尚、未だにそのような思いを抱いている私です。

2013年11月22日(金) 00時00分00秒

御坂峠の星飛雄馬。

テーマ:品の巻。

2013年11月17日(日)赤口/晴れ

またしてもやってしまいました。

年令も神経も…完全にオッサンなんですね。いや、ジジィかも?

注意力が散漫すぎて、もう、どうしようもありません(苦笑)。

・・・・・

御坂峠に着いた時、チャパⅡを石のベンチとベンチの間に縦列駐車で停めました。

実際には後方にバイクが停めてあったので、ベンチとバイクの間の縦列駐車です。

駐車位置が決まって少しすると、チャパⅡの後ろに団体さんがたむろしてきました。

折りしもマイクロバスで到着した、富士山ウォッチングの御一行様です。

キレやすいけど本質的に優しい私は(自分で言っちゃいました/笑)、この人たちのスペースを少しでも広くしてあげようと、チャパⅡを前へ動かしました。

・・・・・

星の弱い私です(笑)。

いつもの如く、他人に対する親切が仇になりました。

そもそも縦列駐車なる運転行動は、前進で停められない限られたスペースに、後退で駐車するテクニックです。もともとギリギリなわけですから、基本的にハンドル(前輪)は切ったままにしておきます。ところが私は、他人のために前進させてしまいました。つまり、一旦後退しないと、左前のベンチをかわすことは不可能だったのです。

そのことを完全に忘れていました。

「さぁ、帰ろう!」

発進と同時にガリガリッ!

反射的に右足がブレーキを踏み、逸る気持ちを抑えて冷静にバックさせます。

「あ~ぁ、やっちまった」

悲惨な状況を想像しながら、車から降りました。


ちゃぱです。 (スズキスポーツ製のバンパーが…)


樹脂製のバンパーは復元したらしく、思ったよりは軽度な損傷でした。

しかし、直しようのないインディアンの紋章が残ってしまいました。


ちゃぱです。 (拾ってきたインディアンの画像①)

ちゃぱです。 (拾ってきたインディアンの画像②)


ねっ? インディアンのようなキズでしょ?(笑)


ちゃぱです。 (11月18日/ぶつけた翌日です)

ちゃぱです。 (上から見ると目立ちませんが…)

ちゃぱです。 (目線を下げるとご覧のとおり/泣)


ん?

改めてよく見ると…、

このキズは? インディアンというよりも、星飛雄馬ですね(笑)。


ちゃぱです。 (拾ってきた星飛雄馬の画像)


まぁ、物にぶつけてるうちは良いのです。

認知力も注意力も運転技術も衰えてきた今、

人にだけはぶつけないようにしないと!

そのことを強く自覚しました。


■ブログ内の関連記事。

→(2013年3月17日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11493671927.html

→(2013年3月19日)http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-11497780954.html

2013年11月21日(木) 00時00分00秒

御坂峠 太宰治文学碑

テーマ:旅の巻。

2013年11月17日(日)赤口/晴れ

天下茶屋を出て、至近にある「太宰治文学碑」に向かいました。

御坂トンネルの入口手前左側には、御坂峠を経て御坂山へ続く登山道があって、太宰の文学碑は、その道の階段を登ったところにあります。

文学碑は、あくまでも「碑」であって、その碑(石)自体に何の謂れもありません。

私としても「碑を見たかった」わけではなく、「登山道の下見」に目的があったのです。

いつか、この場所から「御坂山⇔黒岳」をピストンして、再び「ほうとう鍋」にありつく。

私の胸中には、既にそのような青写真が出来上がっていたのでした。


ちゃぱです。 (10時18分/登山道入口の階段)

ちゃぱです。 (太宰治文学碑と峠に続く道)

ちゃぱです。 (紅葉が綺麗だ!)

ちゃぱです。 (青空も綺麗だ!)

ちゃぱです。 (登山道から見た天下茶屋)


丁度、文学碑のところで下山してくる人を見かけました。

その途端、この先に行きたくて、もっともっと登りたくて、気持ちが昂る私でした(笑)。

今年中に再訪が叶うだろうか?

それは難しい相談かな?

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