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2012年07月31日(火) 21時19分48秒

眠りたければ地図を見よ!

テーマ:記の巻。

2012年7月31日(火)赤口/晴れ

夏が本気になってきたので、眠くて、眠くて(笑)。

眠くなる理由は複合的です。

①寝苦しくて熟睡できない。

②食欲がないのに水分ばかりとっているため、脳に必要な栄養が回らない。

③仕事疲れが尋常でなく、身体が休息を欲している。

④私的時間の緊張・集中力の欠如。

ただ、山の妄想だけは欠かすことができないので、毎晩地図を見ています。

そして、地図に関する真理を見出しました。


■地図が脳に及ぼす作用/私が毎日体験していること。

①地図を見ると睡魔が襲ってくる。

②コースタイムを暗算していると、気を失っている時がある。

③上記①②の作用は、昼夜の別を問わない。

これを逆手に取れば、「眠りたければ地図を見よ!」という真理が導かれます(笑)。


■最近、頻繁に見ている地図たち。

ちゃぱです。 (御嶽山)

ちゃぱです。 (木曽駒ヶ岳・空木岳)

ちゃぱです。 (薬師岳・黒部五郎岳)

ちゃぱです。 (水晶岳・鷲羽岳・笠ヶ岳)

ちゃぱです。 (北アルプス裏銀座コース)


今夏の目標に掲げた南アルプスの山々は、自分自身の能力判定において合格点に至らず、山行を断念することにしました。多分、妥当な判断だと思います。

少なくとも今の私にとって、光岳ピストン・聖岳ピストン・塩見岳ピストン(いずれも日帰り)は、荒行に等しいはずです。

山は大好きですが、命までは賭けられません。他人に迷惑もかけられません。

体力と筋力を十分に培ってから、もう一度仕切り直そうと決めました。

さて、そうなったからには、急遽、対案を練らなければなりません。

必要に迫られて、毎晩、地図と睨めっこしているわけですが、前述したように睡魔を振り払うことができません。

昨夜などは、「薬師岳頂上8時間10分…」というところまで足し算して、あっさり気絶。

広げっぱなしの地図が掛け布団になっていました(笑)。

果たして今夜は、どこまで足し算できるのでしょうか?

と言うか…既に眠いんですけど(笑)。

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2012年07月30日(月) 21時14分36秒

おかげ犬

テーマ:品の巻。

2012年7月30日(月)大安/晴れ

またしても、若頭さんからのサプライズです!

もう、私のツボは、完全に抑えられてしまったようです(笑)。


ちゃぱです。 (可愛くて賢そうな“おかげ犬”です)


■おかげ犬の由来(同封の説明書きをそのまま転載)

その昔、おかげ参り(お伊勢参り)が日本中に流行りました頃、

主や家人が参宮に行きたいけれど、急用急病で行けなくなった時、

飼い犬が主人のかわりに旅費を首に付けてもらって、

同行の人々と行き先々で施行を受けて無事に代参し、

お札を首に付け、元気に帰ってその役目をはたしたといわれる、犬達のお話です。


■“松阪もめん”で作った縫いぐるみで、古(いにしえ)の素朴な味わいがあります。

ちゃぱです。

ちゃぱです。


若頭さん、姐さん、いつもいつも、本当にありがとうございます。

とぉっても気に入りました。

名前は、もちろん「シロ」です(笑)。

それにしても…若頭さん御夫妻の神社仏閣好きは、ちょっと意外ですね(失礼)。


■追記/犬のおかげ参りに関する文献はこちら。

http://www4.airnet.ne.jp/sakura/okage_inu.html

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2012年07月29日(日) 22時58分19秒

大雪山・中岳温泉。

テーマ:山の巻。

2012年7月20日(金)先勝/晴れ

旭岳の裏側には、北鎮岳(ほくちんだけ)と中岳を水源とするピウケナイ沢が流れています。その枝沢のひとつから温泉が噴出しており、噴出した温泉と沢の水を合わせて適温の湯舟を造ったのが中岳温泉です。湯舟と言っても、河原の砂利を掘っただけの原始的なものです。そこがまた…良いのです(笑)。中岳温泉は、登山コースの途中にあるので、無関心を装って素通りしてしまうのは、どんなものでしょうか?


ちゃぱです。 (13時27分/中岳温泉を俯瞰する)

ちゃぱです。 (格さん、Toshiさんと、立ち去る人々)

ちゃぱです。 (まずはToshiさんが入ったぁ!)

ちゃぱです。 (ちゃぱ…掘ります、掘ります)

ちゃぱです。 (こんなもんでイイでしょうか?)

ちゃぱです。 (御満悦の格さん)

ちゃぱです。 (再びToshiさんです)

ちゃぱです。 (感動しまくりのToshiさん/笑)


Toshiさんとは、2時間ちょっと前に、旭岳の頂上で知り合いました。

単独行のToshiさんに頼まれて、私がシャッターを押したのが馴れ初め(笑)でした。

聞けば、これから下山するとのこと。

ちゃぱ「それは勿体ない。周回コースを歩けば、その途中に温泉もあるんですよ」

Toshi 「温泉?」

ちゃぱ「中岳温泉と言って、河原を掘って入るんです。スコップは置いてあるみたい

Toshi 「何それ?本当?」

ちゃぱ「マジですよ。秘湯中の秘湯で、温泉マニアなら誰でも知ってますよ!」

Toshi 「いいネ!それ!でも、俺は地図を持ってないからなぁ…」

ちゃぱ「地図なら俺のをあげます。俺の方は格さんが持ってるから大丈夫」

Toshi 「本当にいいの?じゃあ、先に行って掘ってようか?」

ちゃぱ「お願いします」

Toshi 「いやぁ、楽しくなってきたぞぉ~。じゃあ、先に行くよ~」

するとToshiさんは、頂上裏の急斜面を、砂煙を上げながら駆け下りていきました。

速いっ、速いっ! Toshiさんの後ろ姿が、見る見る小さくなっていきます。

私や格さんから見れば、忍者のような速さです。思わず笑ってしまいました(失礼)。

そうなんです。Toshiさんの山スタイルは、トレイルランニングだったのです。

私たちの山歩きとは、次元が異なるのでした(唖然)。


■追記①/これぞ秘湯!中岳温泉は素晴らしすぎる。

臭いが強いわりに酸味が少なく、さらっとした温泉でした。湯加減も自分次第(笑)。

掌にこびり付いた火薬臭は、ホテルの温泉に浸かるまで消えませんでした。強烈。

尚、写真の貼付順序やキャプションなど、話の都合上、構成したり脚色した部分があります。アシカラズ。


■追記②/Toshiさん、お元気ですか?

今ごろは、何処の空の下でしょうか?

旅の終わりに幸あることを念じております。(ちゃぱ)

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2012年07月28日(土) 23時55分55秒

大雪山の妖精たち。

テーマ:山の巻。

2012年7月20日(金)先勝/晴れ

旭岳裏側の大雪渓を抜け出すと、そこから先は高山植物のパラダイスでした。

なだらかな登山道(遊歩道?)の両側に、さまざまな花が咲いていました。

「あった、あった、こんなところに咲いてるよ…」などと、探す必要はありません。

だだっ広い大地の、あっちにもこっちにも、足下にも彼方にも咲いているのです。


ちゃぱです。 (大雪渓を下る/右端に格さん)

ちゃぱです。 (11時54分/旭岳頂上を振り返る)

ちゃぱです。 (間宮岳へ向かうお花畑の道)

ちゃぱです。 (お気に入りの一枚です)

ちゃぱです。 (11時57分)

ちゃぱです。 (溶岩大地に根を張る植物たち)

ちゃぱです。 (12時26分)

ちゃぱです。 (アップ!)

ちゃぱです。 (踏み跡からはみ出さないように)

ちゃぱです。 (12時29分)

ちゃぱです。 (格さん、こんなところで雉撃ち?笑)

ちゃぱです。 (12時54分)

ちゃぱです。 (12時56分)

ちゃぱです。 (北鎮岳と中岳の美しい斜面)

ちゃぱです。 (緑だけでも十分に美しい)

ちゃぱです。 (14時13分)

ちゃぱです。 (14時17分)

ちゃぱです。 (14時18分)

ちゃぱです。 (14時21分)

ちゃぱです。 (チングルマ…圧巻でした)


私は、溜息が出るほど感激したのですが、話によれば、これでも全盛期を過ぎてしまったらしい?…だとするなら、全盛期はどんな光景なのだろう? それこそ、辺り一面が、真っ白な絨毯と化しているのだろうか? そんなことを思うと、今現在この場所に居るのに、「いつか再訪したい!」と、強く願っている私が居ました。

きっと、また来るぞっ!

2012年07月27日(金) 23時55分55秒

大雪山(旭岳)

テーマ:山の巻。

トムラウシ山から下山した私たちは、一息入れる間もなく、美瑛まで移動しなければなりません。けっこうハードなスケジュールです(笑)。

作戦本部の最適地として予約したのは、白金温泉四季の森ホテルパークヒルズ。

ここをベースに、明日(20日)は旭岳、明後日(21日)は十勝岳に登る計画です。

トムラウシ山からの下山時刻がまずまずだったので、移動は楽勝に思われました。ところが、安いレンタカーの腐れナビにやられました。新しく開通した高速道路は案内できないし、街場や観光地経由の道順が大好きらしく、簡潔な最短経路をビシッと案内してくれません。かっと言って、ナビ搭載車を借りた手前、自前の地図など持ってくるはずもなく、自分の頭で経路を設計することができません。結局、ホテルに到着したのは19時03分。一歩間違えば、夕食に間に合わないところでした(汗)。


明日の朝は、山としては「お寝坊さん」です。なんと、ホテルの朝食を食べます。

そんな「社長出勤」に気持ちが緩んだのか、夕食時にガラにもなく生ビールを「お代わり」して、脈が上がってしまいました。

夕食後、ベッドでグッタリしている茹で蛸のような私の姿を見て、格さんは心配したそうです。「飲めないくせに大丈夫か?コイツ?」、「世話のかかる野郎だ?」…と思ったかどうかは謎(笑)。


大雪山/旭岳(たいせつざん/あさひだけ/2291m/北海道)日本百名山 №5

■2012年7月20日(金)晴れ

■サスケ会/格さん、ちゃぱ

■行程/すがたみ駅→姿見の池→金庫岩→旭岳頂上→間宮岳→(中岳分岐)

      →中岳温泉→(裾合分岐)→夫婦池→すがたみ駅

■標高差/681m

■時間/09時15分~15時40分(6時間25分)

■参考/7月19日(木)白金四季の森ホテルパークヒルズ(前泊)

      大雪山旭岳ロープウェイ(\2,800/往復)


ちゃぱです。 (09時21分/晴天の旭岳)

ちゃぱです。 (09時30分/まさに姿見の池)

ちゃぱです。 (09時44分/素晴らしい展望です)

ちゃぱです。 (10時13分/噴煙は数ヶ所から)

ちゃぱです。 (大迫力の火口斜面)

ちゃぱです。 (南の展望/トムラウシ山~十勝岳)

ちゃぱです。 (王冠に例えられるトムラウシ山)

ちゃぱです。 (オプタテシケ~十勝岳~富良野岳)

ちゃぱです。 (11時02分/金庫岩と眼下の展望)

ちゃぱです。 (もう一息です。頑張れっ!)

ちゃぱです。 (11時16分/旭岳頂上)

ちゃぱです。 (安足間岳~比布岳~北鎮岳)

ちゃぱです。 (北鎮岳~凌雲岳~黒岳~北海岳)

ちゃぱです。 (中央・忠別/左背景・石狩~ニベソツ)

ちゃぱです。 (11時35分/裏斜面を下降する)

ちゃぱです。 (大雪渓を下る/左は熊ヶ岳)

ちゃぱです。 (12時01分/旭岳を振り返る)

ちゃぱです。 (赤い溶岩斜面を登る)

ちゃぱです。 (驚きの開放感です)

ちゃぱです。 (赤い溶岩台地と熊ヶ岳の雪渓)

ちゃぱです。 (12時37分/間宮岳頂上 2185m)

ちゃぱです。 (13時00分/中岳分岐・正面に黒岳)

ちゃぱです。 (格さん曰く…立山みたいだ!?)

ちゃぱです。 (中岳温泉を目指します)

ちゃぱです。 (崖の斜面を下降すると…)

ちゃぱです。 (河原に中岳温泉があります)

ちゃぱです。 (13時41分/温泉に浸かりながら…)

ちゃぱです。 (この景色を眺める/極楽ぅ~)

ちゃぱです。 (14時12分/温泉の後は超お花畑)

ちゃぱです。 (こんなの初めてです)

ちゃぱです。 (雪解けの流れが画になります)

ちゃぱです。 (うわぁ~、凄すぎるぅ~)

ちゃぱです。 (しかも貸切状態なんです)

ちゃぱです。 (14時54分/靄の中を歩く)

ちゃぱです。 (15時40分/すがたみ駅に到着)


一般論として…、

「時間があれば寄り道したい」と思っても、日帰り山行では案外難しい相談です。

そのため、日帰りのほとんどが「頂上ピストン」になってしまいます。そして、山というものは、尾鰭はなくても頂上にさえ立てば、とりあえず満足できます。単純明快。

さて、旭岳はどうなのでしょう?

北海道の最高所に立てば、それだけで感動できるはず。しかも、大パノラマです。

ところが、旭岳に限って言うなら、そのまま下山してしまうのは、本当に勿体ない。

向こう側に下りて間宮岳を目指せば、有無を言わさぬ大雪山の広大さに驚きます。

中岳温泉のような体験は、滅多にできるものではないし、チングルマのパラダイスは桁違いです。これらを全部ひっくるめて、7~8時間の行程なんです。

ぜひ、ぜひ、寄り道してください。

そこには、たくさんの感動が待っています(笑)。

2012年07月26日(木) 22時58分22秒

ガリッとパインバー

テーマ:食の巻。

2012年7月26日(木)先勝/晴れ

炎天下で働く身の上です。

いやぁ~、どうにかなってしまいそうでした。

何が?

暑さで(熱さで)私が…です(泣)。


ちゃぱです。 (3本100円/安くて美味しい)


暑い時は、氷菓が一番!


2階の寝室は、窓全開で34℃もあります。

今さっき、窓を閉めて、エアコンのスイッチを入れてしまいました。

軟弱者です(苦笑)。


■東京都大田区の気温(最高35℃/最低28℃)

2012年07月25日(水) 23時50分57秒

トムラウシ山の森。

テーマ:山の巻。

2012年7月19日(木)赤口/晴れ

トムラウシ山の森は、笹が頑張っている影響なのか?もともと樹木の密度が低いのか?太陽光が差し込んでくる明るい森でした。


■往路にて。

ちゃぱです。 (04時54分)

ちゃぱです。 (朝日に輝く)

ちゃぱです。 (05時24分/格さんです)

ちゃぱです。 (ニペソツ山が見えます)

ちゃぱです。 (06時43分)


■復路にて。

ちゃぱです。 (12時10分/コマドリ沢分岐)

ちゃぱです。 (12時36分/みんな曲がってます)

ちゃぱです。 (12時51分/笹と明るい森)

ちゃぱです。 (アートしている個性的な木)

ちゃぱです。 (コイツだけ紅葉ですか?)

ちゃぱです。 (13時09分/力強さを感じます)

ちゃぱです。 (13時10分/角度を変えて見ます)

ちゃぱです。 (笹を払った道です)

ちゃぱです。 (13時32分/カムイ天井)

ちゃぱです。 (14時04分/温泉コース分岐)


私のデジカメは、OLYMPUS μ Tough です。

私は、カメラを手動で操ることができません。

従って、空の色が変なのも、背景が白っぽいのも、み~んな自動調整の結果です。正直、気に入りません。目で見た色とは異なる…と思うからです。

カメラを変えてみようかな? 変えても同じかな?

2012年07月24日(火) 22時56分08秒

トムラウシ山の妖精たち。

テーマ:山の巻。

2012年7月19日(木)赤口/晴れ

トムラウシ山の「お花畑」は、「憧れの山」に相応しい壮大なものでした。

中でも、トムラウシ公園周辺の景観が見事で、ついつい足が止まってしまいました。

もっとも、私の知識は、コマクサがやっと。

せっかく咲き乱れているのに、何が何やら?どれがどれやら?(笑)


■往路にて。

ちゃぱです。 (高山植物に夢中な格さん)

ちゃぱです。 (05時25分)

ちゃぱです。 (07時38分/前トム平を過ぎて)

ちゃぱです。 (赤い蕾/白い花)

ちゃぱです。 (08時02分/トムラウシ公園)

ちゃぱです。 (寄せ植えのようです)

ちゃぱです。 (花の絨毯とトムラウシ山)

ちゃぱです。 (08時12分)

ちゃぱです。 (08時52分)


■復路にて。

ちゃぱです。 (10時13分)

ちゃぱです。 (10時19分/コマクサ)

ちゃぱです。

ちゃぱです。 (10時31分/雪渓を下って)

ちゃぱです。

ちゃぱです。 (10時57分)

ちゃぱです。 (11時26分/前トム平付近)

ちゃぱです。 (11時54分)

ちゃぱです。 (同じ木に黄色と朱色が)

ちゃぱです。 (黒い蕾)


花の名前は分からずとも、「綺麗」と思う心さえあれば、十分楽しめます。

格さんは、どんどん知識を増やしています。えらいなぁ~。

私は…ダメです(笑)。


■おまけ。

ちゃぱです。 (たくさん飛んでいました)

2012年07月23日(月) 23時55分55秒

トムラウシ山

テーマ:山の巻。

飛行機という乗り物は、本当に凄いと思います。

あの…狐につままれたような感覚は、沖縄でも北海道でも変わりありません。

とにかく、今そこに居る自分の存在が、不思議なんです(笑)。

もっと具体的に言うなら、羽田から帯広までの所要時間が1時間35分。

帯広からトムラウシ温泉・東大雪荘までが、レンタカーで2時間ちょっと。

なんか変じゃない? やはり、飛行機は偉大だ(笑)。


現地入りした夜は、東大雪荘の食堂で前祝い(?)。

お酒に弱い私が、気分で生ビールを飲みました。

夜行日帰りも厭わない山行スタイルに慣れてしまった格さんと私は、前泊している現実が嬉しくてたまりません。しかも、小屋の劣悪な環境でなく、温泉に浸かって、綺麗な部屋で清潔な布団にくるまるのです。これ即ち、御大尽登山の妙味なり(笑)。


私は腰が悪いので、寝起きで急な動作は御法度です。

まずは布団の中で念入りなストレッチ。それからゆっくり正座します(寝起きの胡座は危険)。正座をしたら、改めて各部のストレッチ(腰、肩、首、腕など)。ひととおり済んだら慎重に立ち上がります。そして、立ち姿勢で、もう一度全身をほぐします。これら一連の儀式で、凡そ15分くらいでしょうか? ここまでやってから、ようやく洗顔と歯磨きです。この二つは最も危険な行為なので、慎重に、慎重に、真剣に…。

私が黙々と儀式を消化している間、格さんは熟睡していました。起こすのが可哀想なほどです。ギリギリまで寝かせてあげよう…と思いました(笑)。


トムラウシ山(とむらうしやま/2141m/北海道)日本百名山 №6

■2012年7月19日(木)晴れ

■サスケ会/格さん、ちゃぱ

■行程/短縮コース登山口P⇔(温泉コース分岐)⇔(カムイ天井分岐)⇔

      (コマドリ沢分岐)⇔前トム平⇔トムラウシ公園⇔(トムラウシ分岐)⇔頂上

■標高差/1181m

■時間/03時10分~14時20分(11時間10分)

■参考/7月18日(水)羽田空港(AIR DO)帯広空港(レンタカー)東大雪荘(前泊)


ちゃぱです。 (03時08分/準備完了!)

ちゃぱです。 (03時32分/温泉コース分岐)

ちゃぱです。 (04時28分/素晴らしい天気に)

ちゃぱです。 (樹間から覗くトムラウシ山)

ちゃぱです。 (05時24分/コース最初のお花畑)

ちゃぱです。 (06時13分/コマドリ沢分岐)

ちゃぱです。 (雪渓を登る格さん)

ちゃぱです。 (ナキウサギ生息地をトラバース)

ちゃぱです。 (稜線上にトムラウシの頂上が…)

ちゃぱです。 (07時25分/前トム平)

ちゃぱです。 (美しいトムラウシと格さん)

ちゃぱです。 (俄然、意欲が湧いてきます!)

ちゃぱです。 (08時00分/トムラウシ公園)

ちゃぱです。 (美しすぎる景観)

ちゃぱです。 (競い合うかのような花たち)

ちゃぱです。 (まさに楽園です)

ちゃぱです。 (09時01分/さぁ、もう一頑張りだ!)

ちゃぱです。 (頑張れ!頑張れ!!)

ちゃぱです。 (09時33分/憧れの頂上に立つ)

ちゃぱです。 (残雪模様が美しい大雪山)

ちゃぱです。 (格さん、何を思う?)

ちゃぱです。 (10時00分/早くも下山開始!)

ちゃぱです。 (青空は心強い味方)

ちゃぱです。 (気持ちいい~!)

ちゃぱです。 (歩いてきた道がジオラマのよう)

ちゃぱです。 (何度も何度も振り返ります)

ちゃぱです。 (11時23分/前トム平を目指す)

ちゃぱです。 (11時59分/滑って転ばないでネ)

ちゃぱです。 (13時17分/田植え…と言うらしい)

ちゃぱです。 (14時20分/無事に下山)


憧れのトムラウシ山。

夢を叶えるために歩いた距離は、実に21.2㎞(往復/万歩計測)。

途中、大きな登り返しが2ヶ所ほどありました(コマドリ沢とトムラウシ公園の前後)。

往路は淡々と歩けましたが、登頂を果たした後の帰路は…辛かったです。登り返しの場面では、気持ちの有り様が一歩一歩に現れます。足が鉛のように重たい(泣)。

それでも、慎重な歩行術が報われたようで、両膝の時限爆弾が作動することもなく、太腿の攣り癖も封印されたまま下山できました。


青空が美しかった。

風が心地良かった。

雪渓が眩しかった。

花たちが可愛かった。綺麗だった。愛しかった。

トムラウシ山に感動した。

初めて登った北海道の山に感激した。


すべての幸運は、太陽がくれたものです。

太陽が頑張ってくれて、本当に良かった。

心から、ありがとう!

2012年07月22日(日) 22時41分02秒

お洗濯です。

テーマ:記の巻。

2012年7月22日(日)先負/曇り

一夜明けても、東京は軽井沢でした(笑)。

こんな天気ですが、汗臭い衣類を洗わないわけにはいきません。


ちゃぱです。 (今にも落ちてきそうな空です)

ちゃぱです。 (21℃/涼しいです)

ちゃぱです。 (お世話になりました/笑)


たくさん遊んだので、今度は働く番です。

さぁ、明日は仕事だっ!

嬉しいなぁ(大嘘)。

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