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2011年10月31日(月) 21時46分25秒

10月最後の青空。

テーマ:港区の風景。

2011年10月31日(月)友引/晴れ


ちゃぱです。

ちゃぱです。


少し霞んでいますが、雲ひとつない青空でした。

明日は11月です。

今年も「あっ」と言う間に、残り2ヶ月ですか?

時の流れが速過ぎます(溜息)。

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2011年10月31日(月) 20時20分28秒

両神山の森。

テーマ:山の巻。

2011年10月29日(土)赤口/晴れ

私は植物に疎いです。

杉と檜の区別も分かりません(苦笑)。

そんな私にも、両神山の森は、たくさんの「楽しみ」をくれました。

…何かを感じて、ふと、足が止まります。

樹木たちが、テレパシーを送っているのかも知れません(笑)。


ちゃぱです。 (08時27分)

ちゃぱです。 (08時48分)

ちゃぱです。 (08時55分)

ちゃぱです。 (09時02分)

ちゃぱです。 (09時17分)

ちゃぱです。 (09時17分)

ちゃぱです。 (09時18分)

ちゃぱです。 (09時25分)

ちゃぱです。 (10時31分)

ちゃぱです。 (11時04分)

ちゃぱです。 (11時15分/まさに頂上の一本)

ちゃぱです。 (11時38分)

ちゃぱです。 (11時46分)

ちゃぱです。 (12時34分)

ちゃぱです。 (12時57分)

ちゃぱです。 (13時32分)


木の幹に手のひらを当てると、何とも言えない温もりが伝わってきます。

す~っと心が静まって、優しくなれたような気がします。

山っていいなぁ。森っていいなぁ。

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2011年10月30日(日) 22時37分50秒

庭の秋です。

テーマ:記の巻。

2011年10月30日(日)先勝/曇り(夜雨)

庭の秋です。

巨大金魚は、水面に落ちた虫を捕食していました。食欲旺盛。栄養満点。肥満気味。

柿の実は、思った以上に付いています。楽しみ、楽しみ(笑)。


ちゃぱです。 (紅葉と言えるのかどうか?)

ちゃぱです。 (綺麗ではありません/笑)

ちゃぱです。 (秋の気分だけでも…)

ちゃぱです。 (高活性な巨大金魚)

ちゃぱです。 (柿、たくさんなってました)

ちゃぱです。 (甘くな~れ!)

ちゃぱです。 (鈴なりだけど食べられない…)


秋は短い。

冬が確実に近付いています。


■本日の気温

最高19℃/最低15℃(東京都大田区)

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2011年10月30日(日) 19時27分28秒

両神山

テーマ:山の巻。

私の仕事は、出勤日も出勤時間も驚くほど不規則です。

平日に休みたい私のような人間にとっては、理想の職場かも知れません(笑)。

10月29日(土)~30日(日)は、たまたまカレンダーどおりの連休が入っていました。

実は前々から、「土日連休なんて最悪だなぁ…」と思っていたのでした。


ところが金曜日(10月28日)、「山の天気予報」を見ると…(以下は独り言です)、

「あれ?土曜日まで『晴れ』なんだ?」

「しかも、両神山は降水確率ゼロだぞ!」

「で、おあつらえ向きの連休か…」

「あれ?足のヤツが歩きたがってるぞ/笑」

「でも、土曜日だから混むだろうな?」

「山の人混みほどイラつくものはないしなぁ…」

「両神山は(私を拒み続けているので)行ける時に行っておいた方が良いのでは?」

「関越道も間違いなく渋滞するぞ!」

「どうせ連休だし、昔を懐かしみながら、一般道を運転するのも一興かもよ?」

「日曜日には天気が崩れる。行くなら明日しかないぞ!!!!!」


こうして、最悪の土日連休が、最良の「両神山日和」に転じたのでした。

そして、ついに私も、憧れていた「晴登雨読」の仲間入りを果たしたのでした(笑)。

「天気が良いので来ました」

このセリフ、言ってみたかったぁ~。


両神山(りょうかみさん/1,723m/埼玉県)日本百名山 №65

■2011年10月29日(土)晴れ

■単独

■行程/日向大谷口P⇔(清滝小屋)⇔両神神社⇔頂上(剣ヶ峰)

■標高差/1,093m

■時間/07時10分~14時10分(7時間00分)

■参考/走行距離(286.1㎞)

      高速道路(練馬→花園/花園→東松山/\1,000)

      皆野寄居有料道路(往復\600)


ちゃぱです。 (天気は上々。出発です)

ちゃぱです。 (渓の斜面に踏まれた道を歩く)

ちゃぱです。 (沢に架かる丸太橋を渡ります)

ちゃぱです。 (良く踏まれた道ですが慎重に)

ちゃぱです。 (斑な紅葉も綺麗です)

ちゃぱです。 (頑張ってるな!太陽!!)

ちゃぱです。 (清滝小屋)

ちゃぱです。 (青空と紅葉を見上げる)

ちゃぱです。 (山の姿が見えてきました)

ちゃぱです。 (鎖やロープなど、道の整備は万全)

ちゃぱです。 (綺麗な赤でした)

ちゃぱです。 (尾根の急登を振り返る)

ちゃぱです。 (両神神社の鳥居と狛犬)

ちゃぱです。 (落ち葉のジュータンを歩きます)

ちゃぱです。 (頂上は近いぞっ)

ちゃぱです。 (垂直気味の岩場とお助けロープ)

ちゃぱです。 (存在感のある武甲山と秩父市街)

ちゃぱです。 (頂上が見えました/銀座状態です)

ちゃぱです。 (ここを登れば頂上です)

ちゃぱです。 (頂上は順番待ちでした/苦笑)

ちゃぱです。 (座ることも叶わない頂上銀座)

ちゃぱです。 (霞む富士山/右に甲武信ヶ岳)

ちゃぱです。 (遠景左に八ヶ岳/中央に蓼科山)

ちゃぱです。 (前景は赤岩尾根/右奧に浅間山)

ちゃぱです。 (下山します)

ちゃぱです。 (気持ちの良い尾根歩き)

ちゃぱです。 (ところどころに紅葉も…)

ちゃぱです。 (なんと美しい…)

ちゃぱです。 (ちょっと滑りそうな下りです)

ちゃぱです。 (森の急斜面/つづら折りです)

ちゃぱです。 (12時24分/これから登る人も…)

ちゃぱです。 (清滝小屋を後にします)

ちゃぱです。 (グラデーションになっていた実)

ちゃぱです。 (眼下の渓を楽しみながら歩く)

ちゃぱです。 (山と太陽に感謝して…)

ちゃぱです。 (至福のペプシコーラ)


土曜日だもの…、仕方ないです(苦笑)。

寝坊した私の自業自得ですが、駐車場は下の方になってしまいました。

人も多いです。団体さんも来ていました。

両神山の頂上は極めて狭く、かなり大袈裟な言い方をすれば「降りる人待ち」の様相でした(笑)。しかも、その状況(空気)を読めない人たちが、狭いスペースに店を広げて居座り続けています。お陰で私は、記念写真すら満足に撮れませんでした(泣)。

…私が思うに、山の楽しみって、何が何でも頂上で食事を摂ることなのでしょうか?

頂上って、後から登ってくる人のために「空けておくべき場所」だと思うのですが?

いくら世の中の仕組みが「早い者勝ち」でも、山くらいは競争社会と縁のない優しい世界でありたいものです。

余談ですが、雨飾山の頂上も広くはありません。その標柱に寄りかかって寝ている大馬鹿野郎が居ました(寝返りうって落ちてしまえ!)。これはもう、いくらなんでも我慢できることではないので、丁重に起こして立ち退いてもらいました。


■それでも来て良かった両神山。

私の所感ですが、両神山の素晴らしさは、奥秩父山塊(※)の筆頭だと思います。

例えば…、

清滝小屋まで概ね2時間の道のりは、最後まで渓がお供してくれます。飽きません。

清滝小屋から先には、素晴らしい森が広がっています。森を楽しみながらの急登なので辛く感じません。

急登が終わると両神神社が祀られています。ここから頂上直下までの尾根歩きが最高なんです。気に入りました。

そして、最後に岩をよじ登ると、大パノラマの頂上です。素晴らしい眺めです。同じ秩父の山でも、甲武信ヶ岳、金峰山、瑞牆山、雲取山、北奧千丈岳などは、両神山のような360度の大パノラマには恵まれていません

登山道の整備は行き届いており、行程(時間)も短からず長からず(丁度良い)。

登山口までのアプローチも悪くありません。

両神山は、限りなくパーフェクトな山でした(笑)。


(※)奥秩父山塊/http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E5%A5%A5%E7%A7%A9%E7%88%B6%E5%B1%B1%E5%A1%8A_%E5%A5%A5%E7%A7%A9%E7%88%B6%E5%B1%B1%E5%A1%8A%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81


■追記/因縁浅からぬ両神山。

それは、2010年4月のことでした。

両神山が私を拒んだために、アメブロを始めることになりました。

一方、ブログを始めたことで、読書や瞑想の時間が壊滅的に減りました。

車いじりやギターの趣味などは、もはや絶滅危惧種に認定されそうです(笑)。

その生活の変化が、果たして良かったのか?悪かったのか?…謎です。

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-10517691505.html

2011年10月30日(日) 00時00分00秒

旅の終わり~信州・安曇野へ。

テーマ:旅の巻。

【屋久島・車旅/詳細…その21/最終回】

旅の終わり~信州・安曇野へ。


2011年10月7日(金)先勝/晴れ

屋久島・車旅。

長かったようで短い、短かったようで長い、

そんな全泊車中泊の旅も、いよいよ終わりに近付いてきました。


「それは変だろ?」

よく、友達から笑われるのですが…、

私の感覚だと、信州の小布施や安曇野は、「帰ってきたも同然」なんです(笑)。

まして今回は、屋久島帰り。心身が完全に麻痺しているので尚更そう思います。

小布施から上信越道に乗って軽井沢へ向かえば、エコ運転で練馬まで3時間弱。

やはり、どうってことないです。

ならば、長野道へ回って「お食事処かわせみ」に寄るしかないでしょ(笑)。


ちゃぱです。 (長野道豊科ICを降りて…)

▲正面に常念岳

ちゃぱです。 (17時15分/黄昏の北アルプス)

▲~蝶ヶ岳~常念岳~横通岳~大天井岳~

ちゃぱです。

▲~常念岳~横通岳~大天井岳~(奧の稜線/燕岳)~有明山~

ちゃぱです。

▲~(奧の稜線/燕岳)~有明山~爺ヶ岳・鹿島槍に続く峰々~


北アルプスがとても綺麗だったので、車を停めて見入ってしまいました。

山を見ながら、「あぁ、帰ってきたんだなぁ~」って、しみじみ思いました。

         ↑この錯覚こそが、「おかしいぞ?」って笑われる所以です(笑)。


さすがに信州。空気が冷たいです。

山を眺めているうちに、身体が冷えてきました。

「さぁ、温泉に浸かって、長旅の疲れと垢を落とそう!」

↑だからあっ、まだ旅は終わってないっつーのっ(笑)。


信州・安曇野の「お食事処かわせみ」。

私にとって、このお店は特別な存在です。

美味しい料理を頂くのはもちろん、御主人と女将さんに、会うこと自体が目的です。

さらに、決して他人に媚びない「くるみ嬢」を、如何に手なずけるか?という楽しみもあります。「くるみ嬢」とは、柴犬のお婆ちゃんです(笑)。


■お食事処かわせみ

ちゃぱです。 (写真撮影/2011年7月22日)


かわせみの御主人、女将さん、ご馳走様でした。

閉店後まで居座ってしまい、ご迷惑をおかけ致しました。

また、お邪魔します(笑)。

2011年10月29日(土) 00時00分00秒

信州・小布施散策。

テーマ:食の巻。

【屋久島・車旅/詳細その20】

信州・小布施散策。


2011年10月7日(金)先勝/晴れ

なんだかんだ言ったところで「旅」というものは、結局「見る」か「食べる」かなのです。

有磯海SAで念願のカレーを食べたばかりなのに、次の目的地は信州の小布施。

小布施は栗の名産地。栗おこわや栗菓子など、「栗もの」には事欠きません。

私は、小布施の大ファンで、何度訪れたことか…。それでも、また行くわけです。

近くを通る以上、素通りはできません(笑)。


ちゃぱです。 (14時40分/上信越道を走る)

ちゃぱです。 (怪しげな雲と妙高山)


ちゃぱです。 (15時21分/小布施は近い)

ちゃぱです。 (左折します)


私は小布施に来ると、竹風堂さんの駐車場に車を停めます。

広くて駐車しやすい上に、竹風堂さんで買い物をすれば2時間無料です(笑)。


ちゃぱです。 (お世話になります/笑)

ちゃぱです。 (竹風堂小布施本店)

ちゃぱです。 (今や、小布施のシンボル)

ちゃぱです。 (道路を渡って観光中心部へ)

ちゃぱです。 (傘風舎/小布施堂・栗菓子工場)

ちゃぱです。 (傘風舎に飾られた北斎画)

ちゃぱです。 (景観を大切にしています)

ちゃぱです。 (小布施堂・傘風舎を振り返る)

ちゃぱです。 (北斎館)

ちゃぱです。 (北斎館の案内)

ちゃぱです。 (火の見櫓もあります)

ちゃぱです。 (桜井甘精堂)

ちゃぱです。 (マロンフィナンシェを買います/笑)

ちゃぱです。 (平日の夕刻なので空いています)

ちゃぱです。 (やはり、小布施はいいなぁ…)


さてと…、父が大好きな竹風堂の「方寸」を買って帰ろう。


ちゃぱです。 (竹風堂の方寸)


■小布施日和/小布施文化観光協会公式サイト

http://www.obusekanko.jp/index.php

2011年10月28日(金) 00時00分00秒

北陸道・有磯海SA(新潟方面)。

テーマ:食の巻。
【屋久島・車旅/詳細その19】

北陸道・有磯海SA(新潟方面)。


2011年10月7日(金)先勝/晴れ

奥能登のリベンジ旅を無事消化した私は、穴水町から能登有料道路に入り、一気に北陸道を目指しました。次の目的地は「有磯海SA」です。

途中、超安全ドライバーの低速走行(却って危険?)による渋滞がありましたが、その他は快適に走ることができました。


ちゃぱです。 (11時30分/奥能登有料道路)

ちゃぱです。 (千里浜なぎさドライブウェイ辺り)


千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイは、「通行止め」の電光掲示が点いていました。風や波の状況によって通行止めになるようです。現地に行く前から判るというのは、なかなか親切だと思いました。その先、能登有料道路と北陸道を結ぶ国道159号線が渋滞していました。金沢は都会なので仕方ないですね。


ちゃぱです。 (13時00分/北陸道・有磯海SA)

ちゃぱです。 (また来ましたよ~)


有磯海(ありそうみ)SA。

美しい名前です。

地名でない名称が、サービスエリアに付いているのは、ココだけだそうです。


私は以前、立山・剱岳(2011年9月6日~8日)の帰り道、初めてココを訪れました。

どことなく第一印象が良くて…、それもそのはず、ホテルニューオータニが運営しているSAだったのです。そして、レストランに入りました。

やっぱり違うわっ!

係りの応対も、メニューの内容も、まったくそつがありません。

SAのレストランで、これほど満足感を得られるなんて?驚きでした(笑)。

この時は、リッチに「御前もの」を頂きましたが、実は、ホテルニューオータニのオリジナルカレーが気になっていました(笑)。

…また来て、カレーを食べるぞっ!


しまったっ!

ノーマルカレーと黒カレーの2種類があったなんて…。

今の私は、一度に二食は食べられません。

ここに来て、究極の選択を強いられるとは…。

係りに聞いてみたところ、黒カレーは相当辛いらしい…。

こんな時、食の常道からすれば、「まずはノーマルから」でしょうね。

散々悩んだ末に、ノーマルカレーの辛口を注文しました。

ホテルのカレーは、万人ウケしなければならないので、まろやかで優しいですね。

「黒カレーを追加注文しちゃおうかな?」

「この量なら、食べて食べられないことはないだろう?」

…でも、諦めました。いつか、また来ます!(笑)

2011年10月27日(木) 23時55分55秒

奥能登・軍艦島(見附島)

テーマ:旅の巻。
【屋久島・車旅/詳細その18】

奥能登・軍艦島(見附島)


2011年10月7日(金)先勝/晴れ

軍艦島までの経路は、地図を見たところ、何ら迷うところなどありません。

ところが、クラリオンのバカナビは、混雑のない田舎道でも裏道へ誘い込みます。

時には、現地の案内標識にも反抗的です(笑)。

えっ?えっ?

なんで?どうして?

疑念を持っても知らない道なので、私としては従うしかありません。

そして、案の定…、ほら見たことか!という事態になります。

バカナビの液晶画面に、パンチをぶち込んでやろうかと、何度も思いました(笑)。


ちゃぱです。 (軍艦島に向かう途中で…)

ちゃぱです。 (08時50分/なるほど?軍艦だ!)

ちゃぱです。 (正式名称は『見附島』です)

ちゃぱです。 (見飽きることがありません)


これは確かに軍艦のようです。

どうして、この広い砂浜にあって、軍艦君だけが岩だったのだろう?

しかも、砂浜の沖に、ニョキッと飛び出しているのも変です。

おまけに、岩の上には、たっぷりと樹木が繁っています。

何なんだ?お前は?本当に奇妙なヤツだな?

離れたり近付いたり、左から右から正面から、さまざまな位置から観察しました。

そうこうしているうちに、愛着が湧いてくるから不思議です。

「バカ長(※)を履いてくれば、アイツに触れたのにな?」

でも、そこまでやったら、それこそバカですね(笑)。


軍艦島を出発。

穴水町を目指して国道249号線を南下しました。

今回の能登は、奥能登限定の旅なので、穴水町から能登有料道路に入ります。

穴水町には、ボラ待ちやぐら(※)が観光用に残されています。

せっかくなので、休憩を兼ねて寄ってみることにしました。


■ボラ待ちやぐら/穴水町

ちゃぱです。 (絶好の休憩ポイントです)

ちゃぱです。 (七尾北湾の最奥なので波はない)

ちゃぱです。 (ボラ待ちやぐら)


湖よりも静かな海でした。

この静かな海の上で、ボラが来るのを終日待っていたであろう漁法。

一見、長閑に見えますが、「待つ」というのも辛いものですよね。


奥能登には、まだまだ見るべきところがたくさんあります。

しかし、私にとっての奥能登は、これくらいで十分満足です。

天気に恵まれ、どこへ行っても貸切状態で、本当に贅沢な旅ができました。

欲を言えば、狼煙辺りに泊まって、釣りもしたかったなぁ…。


(※)バカ長/腰まである長靴。渓流釣りなどで用いる。

(※)ボラ待ちやぐら/ボラ漁に用いる櫓→参照/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%82%84%E3%81%90%E3%82%89



2011年10月27日(木) 00時00分00秒

奥能登・狼煙(禄剛崎)

テーマ:旅の巻。

【屋久島・車旅/詳細その17】

奥能登・狼煙のろし(禄剛崎ろっこうざき


2011年10月7日(金)先勝/晴れ

ゴジラ岩で思わぬ感動を得た私は、狼煙に向かって再び走ります。

もう、ここまで来てしまえば、能登半島の先端(狼煙)は目の前です。

それにしても能登半島は奥が深い。生半可な気持ちでは(計画では)とても周遊など出来ません。地図を見る限りは、房総半島よりも小さいですが、かなり手強い感じがします。細長いせいでしょうか?

道路が空いている…このことが何よりの「救い」でした。


ちゃぱです。 (07時13分/椿展望台より)

ちゃぱです。 (07時23分/微笑ましい案山子たち)

ちゃぱです。 (07時28分/ついに来ました!)

ちゃぱです。 (坂を登って禄剛崎灯台へ)

ちゃぱです。 (お花畑の坂道)

ちゃぱです。 (洋風でモダンな休憩所)

ちゃぱです。 (07時41分/能登半島の最先端)

ちゃぱです。 (禄剛崎灯台/通称:狼煙灯台)

ちゃぱです。 (ここから日の出も日の入りも…)


禄剛崎では、日本海から昇る朝日と、日本海へ沈む夕日が、同じ場所から眺められるそうです。…なんてロマンチックな岬なのでしょう。

残念ながら私は、朝日も夕日も拝んでいません。それでも、昔、輪島で撤退した旅を思い返しながら、ようやくこの地を踏めたことへの感慨に浸っていました。

禄剛崎の灯台が低いのは、「海に迫り出した見晴らしの良い断崖に立てたので、高くする必要がなかった」という理由らしい。

「昔の人々は、この岬から狼煙を上げたのだろう?」

「だから『狼煙』という名前が付いたのだろう?」

勝手な憶測ですが、そんなふうに思えてなりません(誰だってそう思いますよね)。

「先端の地に立つ」ということは、何故か気持ちが良いのです。大満足でした(笑)。


■追記/「聖域の岬」って何だ?

念願の禄剛崎に立った私は、達成感とともに能登半島を南下しました。

すると間もなくして、

「日本三大パワースポット・最先端 聖域の岬」

こんな文言の真新しい案内標識がありました。

「聖域の岬」って???

そこは、地図をどう見ても「金剛崎」なのです。

しかも、能登半島の最先端は、「禄剛崎」ということではなかったのか?

いったい、どうなってんの?

とりあえず、案内標識の方向に左折してみることにしました。


ちゃぱです。 (金剛崎へ向かう途中で…)

ちゃぱです。 (花はこんなに綺麗なのに…)

ちゃぱです。 (聖域の岬?金剛崎?)

ちゃぱです。 (有料の空中展望台)

ちゃぱです。 (崖の下にはランプの宿が…)

ちゃぱです。 (イイ感じですが…)


ここの雰囲気…正直、不愉快でした。

認知済みの禄剛崎を向こうに回して、横から「最先端の主張」をするのは嫌らしい。

例え安い料金にせよ、展望台を有料化している浅ましさ。

「日本三大パワースポット・聖域の岬」って、昔からあったものなの?

もっとケチを付ければ、駐車場も展望台もランプの宿も、みんな真新しい。

銭金かけて、ひたすら客寄せですか?(現に私も来てしまった/苦笑)

観光客だって、そんなにバカじゃないです。

金剛崎は「金剛崎」のままで、いいじゃないですか?

2011年10月26日(水) 00時00分00秒

奥能登・ゴジラ岩

テーマ:旅の巻。

【屋久島・車旅/詳細その16】

奥能登・ゴジラ岩


2011年10月7日(金)先勝/晴れ

曽々木海岸を後にして、再び狼煙(のろし)に向けて走ります。

追いついてくる車もなく、擦れ違う車も数えるほど、左手には荒波の日本海。

「波の花(※)」も舞っていました。

いやぁ、まったくストレスのない快適なクルージングです。

10㎞ちょっと走ったところで、国道249号線を左に逸れました。

すると、「ゴジラ岩」という看板が目に留まりました。

「何がゴジラ岩だよ!松井秀喜が石川出身だからって、岩までゴジラってか?」

何の予習もしていない(予備知識のない)、出たとこ勝負の旅だったので、咄嗟にそう思いました。スルーしてしまうつもりでしたが、念のために速度を落として、海岸を見ながら走っていました(←余所見運転×)。


ぅぉおおおおっ!

本当にゴジラだぁ!!

ロクでもない観光スポットだと思い込んでいただけに、衝撃的な光景でした(感動)。

もちろん、車を停めました(笑)。


■馬緤海岸(まつなぎかいがん)
ちゃぱです。 (06時56分/ゴジラ発見っ!)

ちゃぱです。 (白波に立って吠えています!)

ちゃぱです。 (ズーム!/まさにゴジラだ!)


それにしても、良く似ています。雰囲気満点です。

ゴジラ岩は、松井秀喜さんとは何の関係もありませんでした(苦笑)。

思い込みって、恐いですね。

何か拾いモノをしたような、そんな得した気分でした(笑)。

これだから、旅はおもしろいのです。


(※)波の花

冬の能登の風物詩として知られ、厳寒の荒波にもまれた海中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が、石鹸状の白い泡を作って生成すると言われています。(観光協会の解説より)


■参考画像/曽々木海岸の波の花。
ちゃぱです。 (画像は観光協会より拝借)

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