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2010年11月30日(火) 17時18分49秒

いまだ下山せず!

テーマ:書の巻。

2010年11月30日(火)仏滅/晴れ

部屋の掃除をしなければ…と思っていた休みが、久し振りの読書休暇に化けました。

読破したのは↓この本です。


ちゃぱです。 (後ろ姿の3名が還らぬ人に…)


いまだ下山せず!(泉康子著)は、1987年の正月、北アルプスの槍ヶ岳を目指し、行方不明となった「のらくろ岳友会パーティ」を追跡した捜索記録です。1994年5月に宝島社から出版されました。本書は、その文庫版です(2009年8月20日第一刷)。

遭難の舞台となったのは、常念岳(じょうねんだけ)の一ノ沢で、冬山はやらない私ですが、現場の具体像が浮かんでくるほどの内容でした。関連する蝶ヶ岳(ちょうがたけ)、大天井岳(おてんしょうだけ)、燕岳(つばくろだけ)なども、馴染みの深い山々なので、その場にいるような臨場感がありました。

ただ、山歩きを趣味としている者としては、「読んで感動した」とか、「謎が解けてスッキリした」というような読後感はありません。自分自身にも起こり得る問題として、考えさせられることばかりでした。その意味では「重たい一冊」かも知れません。



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2010年11月29日(月) 22時17分13秒

BLIZZAK(ブリザック)

テーマ:記の巻。

2010年11月29日(月)先負/晴れ

チャパⅡ(愛車の愛称で車種はスズキエブリイ)の冬用タイヤを履き替えました。

冬用と言っても、無精な私は「年中履きっぱ」なので、夏用タイヤの方が部屋で眠り続けています(苦笑)。

昔から、「家電は東芝」、「タイヤはブリヂストン」と決めているので、買い物に際して迷うことはありません(笑)。


ちゃぱです。 (BLIZZAK/REVO1)

■履いていたタイヤです。

2008年1月31日装着/購入価格\39,000(工賃込み)

2年10ヶ月の使用で、走行距離34,645㎞。

計算してみると、1ヶ月で\1,147。1㎞で\1ちょっとになります。


ちゃぱです。 (BLIZZAK/REVO2)

■履き替えたタイヤです。

2010年11月29日装着/購入価格\41,660(工賃込み)

若干ですが値上がりしました。


ちゃぱです。 (BLIZZAK/REVO GZ)

■新製品で最強のスタッドレスタイヤです。

…ちょっと割高だったので諦めました(笑)。


■追記/安全の対価とエコ。

タイヤは、車にとって最も重要なものです。何と言っても、路面と接地する唯一のパーツですから。つまり、乗員の命は、タイヤに委ねているわけです。

この大切な部品の対価が、(私の場合)1ヶ月で\1,147。1㎞で\1ちょっとでした。

人によって金銭感覚は異なりますが、私としては「嬉しいほど安!」です。

もっとも、タイヤの消耗具合は、運転の仕方に大きく左右されます。乱暴な運転や、雑な運転をすれば、タイヤはどんどん減って、必然的に安全の対価は高くなります。

急発進、急加速、急制動、急ハンドル、高速コーナリング。これらの行為と絶縁すれば、タイヤは長持ちします。燃費も良くなるのでエコにも繋がります。




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2010年11月29日(月) 19時05分24秒

バカタレ…その2。

テーマ:評の巻。

2010年11月29日付記事より

■両陛下ご臨席の式典で携帯の着信音/自民党の逢沢氏失態
29日午前、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、参院本会議場で厳粛に進んでいた「議会開設120年記念式典」の最中、自民党の逢沢一郎国会対策委員長(56歳)の携帯電話の着信音が鳴り響く失態があった。着信音が鳴ったのは、竹崎博允最高裁長官が式辞を読み上げていたときだった。

(以下省略)


…いやはや、困ったものです(溜息)。もう少し緊張しなさい!(怒)

この世の中で、常識やモラルに一番欠けているのは、いわゆる「先生」たちではないでしょうか?

もっとも、どうして政治家が「先生」なのか? 私には分かりませんけど(苦笑)。


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2010年11月29日(月) 02時25分11秒

ストレス解消…ならず。

テーマ:夜の巻。

メバル熱は上がっているのに、この一週間、なんとなく身体が怠かったので(疲れが抜けない)、釣りたい気持ちを抑えて休竿していました。

前回の釣行(11月16日)から、実に12日振りの出撃です。少しワクワクします。

今夜は、家を出るときから、風が吹いていました。きっと、凹は強風だろうな?


2010年11月28日(日)

■場所/凹/小潮(満潮20時47分~干潮04時07分)

■天気/晴れ(強風)

■水温/15.5℃

■時間/22時00分~23時30分(1時間30分)

■釣果/6匹(最大19㎝)


ちゃぱです。 (12日振りの1匹/16㎝)

ちゃぱです。 (一様に単発なアタリです/17㎝)

ちゃぱです。 (良い引きでした/19㎝)


アタリは頻繁に届いてきますが、思うようには釣れません。

それと、波間の反射加減で、夜光虫に光る魚が良く見えました。釣れないので正体は分かりませんが、多分、表層に上がってきたメバルのような気がします。

アタリも魚影も満点なのに釣果は6匹。しかも小粒。ストレスが残る納竿でした。


■追記/メバル釣りも時差出勤。

金土日の夜は銀座になりやすいので、時差出勤を心がけています(笑)。

遅い時間帯に出かければ、釣り場が空いている可能性が高くなるからです。

夜更かしになるので身体は辛いですが、他人に気兼ねしないことが何よりです。


■2010年累計(429匹/最大26㎝/釣行数35回/ボウズ1回/釣率0.971)

■生涯累計(1,898匹/最大28㎝/釣行数172回/ボウズ24回/釣率0.860)

2010年11月28日(日) 00時00分00秒

バカタレ。

テーマ:評の巻。
2010年11月27日付記事より
■菅首相「支持率1%でも辞めない」
27日、菅直人首相は、都内の中国料理店で民主党の鳩山由紀夫前首相と、昼食を共にしながら約1時間半会談した。首相は内閣支持率の急落に関して、「(支持率が)1%になっても辞めない」と述べ、引き続き政権運営に全力を挙げる考えを示した。(以下省略)

…昔の菅さんは、もっと歯切れが良かったのになぁ。
人間、いったん守りにはいると、みっともないほどグズグズになるようです(苦笑)。
リーダーシップの欠片も見あたりません。残念です(怒)。
2010年11月27日(土) 00時00分00秒

ロールちゃん♪

テーマ:食の巻。

2010年11月25日(木)大安/曇り

ヤマザキさんの話が続きます。

そう言えば、来年(2011年)の干支は「うさぎ」ですね。

「ロールちゃん♪」は、2007年に発売されたので、今年で3才です。

定番の他に、期間限定品や地域限定品もあります。


ちゃぱです。 (定番のロールちゃん♪)


左手を挙げているのは、ホイップクリームのシロールちゃん(547kcal)で、

両手を上げているのが、チョコクリームのクロールちゃん(528kcal)です。

どちらも耳が長いです(笑)。

「ながーいから、みんなで食べよ♪

ながーくて、シンプルなおいしさ。

だから、ペロリと食べられるよ♪」…だそうです。

でも、「要冷蔵」なので、遠足には持って行けません(笑)。

本人曰く、シロールちゃんは食いしん坊で、クロールちゃんは水泳が得意です。

…なるほど? クロールだもんね。そりゃ、そうだ(笑)。


■「ロールちゃん♪」のスペシャルサイトは↓こちら。

http://www.yamazakipan.co.jp/roll-chan/index.html




2010年11月26日(金) 00時00分00秒

白と黒…その2。

テーマ:食の巻。

2010年11月26日(金)赤口/(今は)雨

ヤマザキさん、本気みたいですね?(笑)

私、カレーパンも大好きです。


ちゃぱです。


白いカレーパン。

クリーミーとスパイシーの見事な出会い!

/北海道牛乳を使用した、鶏肉の具材感のある白いカレー

黒いカレーパン。

コクのある深い味わい!!

/竹炭を使用した、牛肉のコクと旨みのある黒いカレー


白い方は、けっこうイケます(笑)。

ただ、例えどんなに美味しくても、見た目にカレーは「黄色」が良いと思います。

辛口の「こげ茶色」までならOKですが、白や黒、よく見かける赤や緑、奇抜なところでピンクなど、私としてはNGです。あくまでも「色の話」ですけど…。


2010年11月25日(木) 00時00分00秒

白と黒。

テーマ:食の巻。

2010年11月25日(木)大安/曇り

ヤマザキさん、今度は、こう来たか?

私、コロネが大好きです。


ちゃぱです。


白いコロネ。

濃厚カスタード&濃厚ホイップ/コクのあるカスタードとホイップを入れました。

黒いコロネ。

濃厚チョコ&濃厚ホイップ/コクのあるチョコクリームとホイップを入れました。

どうやら、濃厚とコクがキーワードのようです。


コロネは、その形から連想して、子供の頃から「モスラパン」と呼んでいます。

…黒いコロネは、モスラそのものですね(笑)。

2010年11月24日(水) 00時00分00秒

間ノ岳~農鳥岳

テーマ:山の巻。

【この記事は、2009年7月の山行記録です】


ふだん私は「風邪かな?」と思ったら、パブロンとリポビタンを飲んで、早寝することに決めています。すると明朝、ケロッとしていることが多いのです。

昨日(7月15日)、北岳の突風地獄にやられて、震えがくるほど身体を冷やしてしまった私は、ふだんの風邪対策と同じ手順で早寝しました。念のために腹巻もしました。窮屈な寝床は寝苦しかったですが、人が詰まっている分、部屋は暖かかったようで、起きた時には体調が戻っていました。

今日の行程は、農鳥岳までの3000m空中散歩。そして、罰ゲームのように待ち構えているのが、大門沢の長い下りです。その高低差は、ナント!凡そ-2,200m。凄い下りがあったものです(溜息)。果たして、膝がもつかどうか? かなり心配です。

体調が戻ったと言っても、いわゆる「病み上がり」には違いないので、十分に着込んで出発することにしました。

小屋から出ると、天気は良いものの、昨日と変わらない突風が吹いていました。

「やれやれ…」と思いながらも、日の出が迫っていたので、格さん、助さんに遅れないよう、見晴らしの利くところまで急いで登りました。…あぁ、厄介な風です(泣)。


間ノ岳(あいのだけ/3,189m)日本百名山 №81

中白根山(なかしらねさん/3,055m)

西農鳥岳(にしのうとりだけ/3,051m)

農鳥岳(のうとりだけ/3,026m)

■2009年7月16日(木)晴れ/強風

■行程/(北岳山荘)→(中白根山)→間ノ岳頂上→(農鳥小屋)→西農鳥岳

      →農鳥岳→(大門沢小屋)→奈良田バス停

■標高差/298m(間ノ岳)→下り382m(農鳥小屋)→232m(西農鳥岳)

      →下り25m(農鳥岳)→下り2,196m(奈良田バス停)

■時間/04時30分~17時00分(12時間30分)


ちゃぱです。 (04時35分/空が焼けてきました)

ちゃぱです。 (04時38分/日の出は鳳凰山から)

ちゃぱです。 (良い天気になりそうです)

ちゃぱです。 (大きくて均整がとれた北岳)

ちゃぱです。 (中白根山、北岳を振り返る)

ちゃぱです。 (仙丈ヶ岳が雄大で綺麗です)

ちゃぱです。 (雪渓と富士/お気に入りの1枚)

ちゃぱです。 (06時15分/突風の間ノ岳頂上)

ちゃぱです。 (南アルプスの大パノラマ)

ちゃぱです。 (農鳥岳/間ノ岳南斜面より)

ちゃぱです。 (快適な道です/右奥に塩見岳)

ちゃぱです。 (07時40分/農鳥小屋に到着)

ちゃぱです。 (北岳山荘の弁当を頂きます)

ちゃぱです。 (雷鳥の親子)

ちゃぱです。 (でっかい間ノ岳/農鳥岳より)

ちゃぱです。 (農鳥小屋の甲斐犬君たちも)

ちゃぱです。 (遠くに北アルプスが…)

ちゃぱです。 (いつか、あちらの山にも…)

ちゃぱです。 (農鳥岳は展望抜群でした)

ちゃぱです。 (09時50分/農鳥岳頂上)

ちゃぱです。 (11時05分/ここからが罰ゲーム)


終始、突風に悩まされましたが、展望には恵まれた。

突風は西から吹いてくるので、東斜面(野呂川側)は風裏になります。風裏はポカポカ感さえありました。「風さえなければ暖かなのに…」、やはり、風は雨と同じように大敵なんですね。

農鳥岳まで来ると、お隣りの塩見岳や、その奥にで~んと構える赤石山脈が良~く見えます。登りたくてウズウズしました(笑)。

大門沢下降点まで来ると、広河内岳(ひろこうちだけ/2,895m)まで1時間足らずです。余力と時間さえあれば、見過ごして帰るには勿体ない山です。しかし、今回はパスしました。余力も時間もなかったので…。

案の定、大門沢の下降で膝がパンクしました。先に右膝がやられると、左足に負担が増すので、遅かれ早かれ左膝もパンクします。つまり、右にしろ、左にしろ、最初のパンクを未然に防ぐことが不可欠なのです。神経質なくらい意識していたつもりでしたが、さすがに2,200mの下りは手強かったです。

風ニモマケズ、急下降ニモマケヌ…そんな山歩きでした。厳しい山歩きでしたが、南アルプスの大きさと素晴らしさを体感しました。

こうして無事に下山できたことを、「山の神様」と「山の友」に感謝したいと思います。


■追記/小屋の格差事情。

「北岳山荘は、南アルプス一番の快適な小屋です」

「メシは旨いし、なんてったって水洗便所だよ!!」

そんな評判ばかり耳にして(目にして)いたので、「さぞかし快適な小屋なんだろうな?」と、勝手な妄想ばかりが膨らんでいました。期待度満点でした。

…ところが現実は? ガクッ。かなり凹んで(へこんで)しまいました(苦笑)。

(×)土間が異常に狭いので、靴の脱ぎ履きが不便極まりない。

(×)客はガラガラなのに、狭い部屋にトコトン詰め込む。しかも部屋は汚い。

(×)食事のおかずは、個人に割り当てられたものと大皿のものとがあって、大皿は他人同士で突っつき合う。不潔に思えて不快でした。

(×)目玉の水洗便所。「故障中につき水を流さないでください」と貼り紙が…。全部故障中って、おかしくない?

(×)(こういう小屋ですから)従業員の接遇も想像できますよね(苦笑)。

(◎)朝食の替わりに頂いたお弁当。実に美味しかったです。これが唯一の救い。

小屋泊では、ご飯を頂いて、身体を伸ばして眠ることができれば十分。そういう雰囲気や慣習が、未だに蔓延って(はびこって)います。その意味では、「食べる・寝る」の最低2点が満たされれば、不満を漏らしてはいけないのかも知れませんね。それは分かっているつもりですが…。

何れにしても、実際には快適な小屋があるわけで、快適な環境を保っている小屋は、並々ならぬ努力をしているわけです。しかも料金相場は同じ。小屋の上がりが同じなのに、この営業努力の格差は、いったい何処から来るのでしょうか?

やはり、経営者の姿勢の違いじゃないのかなぁ?

2010年11月23日(火) 00時00分00秒

北岳

テーマ:山の巻。

【この記事は、2009年7月の山行記録です】


事前の調べによると、奈良田の始発バスを利用する場合、初日の行程に大きなプレッシャーがかかります。やむを得ずタクシーを予約することにしました。いきなりの御大尽登山で、1万4千円の散財です(笑)。

入山日は、天気予報と睨めっこして直前に決めました。もちろん「晴れ」です。

…大昔、南アルプス林道(及び南アルプス公園線)が、まだ「一般車両通行止」でなかった頃、三菱デリカ4WD(愛称/Chaparrita1号/略称チャパⅠ)で、夜叉神峠~奈良田を走ったことがあります。当時の記憶だと、夜叉神峠から広河原までは、道幅が狭いながらも荒れてはいませんでした。ところが、広河原から奈良田は、大きな穴ぼこ、落石だらけの完全なオフロードで、乗用車で走行するのは相当厳しいです。そんな記憶があったので、予約のタクシーが来た時、「この車で大丈夫なの?」と心配になりました。

…時は流れて、南アルプス公園線は、快適な道路に生まれ変わっていました。道幅も舗装も完璧で、場所によってはトンネルも新設されていました。一般車は来ないので、タクシーはスイスイ走ります。こんなところに巨額の税金が湯水の如く投入されて、土木屋がしこたま儲けたわけです。そんなふうに皮肉っている私たちもまた、こうしてその恩恵を受けているわけでして…(苦笑)。


北岳(きただけ/3,193m)日本百名山 №80

■2009年7月15日(水)晴れ/強風

■行程/広河原(1,520m)→(白根御池小屋)→(肩ノ小屋)→頂上→(北岳山荘)泊

■標高差/1,673m

■時間/06時10分~14時30分(08時間20分)


ちゃぱです。 (広河原/彼方に北岳の頂上が…)

ちゃぱです。 (木道の先で沢を渡ります)

ちゃぱです。 (白根御池小屋/立派な建物でした)

ちゃぱです。 (頂上は、まだまだ遠い)

ちゃぱです。 (雪渓が残っていました)

ちゃぱです。 (振り返ると、御池の向こうに鳳凰山)

ちゃぱです。 (噂どおりの急登でした)

ちゃぱです。 (この斜度をジグザグに登ります)

ちゃぱです。 (草スベリ/その名のとおりです)

ちゃぱです。 (格さん、助さん/頑張ってます)

ちゃぱです。 (お花畑から鳳凰山を眺める)

ちゃぱです。 (肉眼では黄色い絨毯でしたが?)

ちゃぱです。 (鳳凰山の高さに近付いてきました)

ちゃぱです。 (草の急斜面と頂上直下の岩壁)

ちゃぱです。 (尾根に上がると甲斐駒ヶ岳が…)

ちゃぱです。 (その左に南アの女王/仙丈ヶ岳)

ちゃぱです。 (頂上が近付いてきました)

ちゃぱです。 (北岳肩ノ小屋に到着)

ちゃぱです。 (ぐんぐんと高度を稼ぎます)

ちゃぱです。 (もう一息。頂上の標柱も見えます)

ちゃぱです。 (向こう側の景色が見えました)

ちゃぱです。 (概ね7時間/お疲れ様でした)

ちゃぱです。 (№2の頂上に座って№1を眺める)

ちゃぱです。 (バットレスを覗いてみます)

ちゃぱです。 (急に天気が荒れてきました)

ちゃぱです。 (西側から突風が襲ってきます)


確かに苦しい登りでした。

ただ、樹林帯を抜けて展望が開けると、苦しくても楽しい登りに変わりました。

足下は、まさに「お花畑」で、苦しい登りを精神的に助けてくれます。色とりどりの高山植物が、至るところに咲いていました。

写真では、花の黄色が、草の緑色に負けてしまっていますが、この目で実際に見た光景は、黄色い絨毯のようでした。

頂上で360度のパノラマを堪能しているうちに、天気の具合が急変してしまいました。突風が吹き出して、怪しい雲が湧き上がり、その渦の中に入ってしまったようです。

「これはヤバイぞ!」、急いで頂上から退散しましたが、その途中、「八本歯のコル」への分岐点で、ビビッてしまうような突風に襲われました。しかも、風の勢いは瞬時も弱まりません。風を避けられる場所もありません。とても立っていられないので、膝をついて暫く様子を伺っていました。冷たい風に絶え間なく晒されて、身体が完全に冷えてしまいました。

山荘に着いて着替えを済ませても、寒くて震えがとまりません。「もしかして、これが低体温症ってやつ?」、そう思うと、緊張せずにはいられませんでした。ダウンの上下を着込んで、布団にくるまりました。…幸い、大事に至りませんでした。よかったぁ。


■北岳は高山植物の宝庫です。

残念ながら私には、高山植物の知識がありません。

名前は分からずとも、美しい命に触れた心は、素直に感動するものですね。


ちゃぱです。 (紫色の花)

ちゃぱです。 (黄色い花)

ちゃぱです。 (白い花)

ちゃぱです。 (黄色い花束)


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