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2010年09月30日(木) 00時00分00秒

谷川岳

テーマ:山の巻。

今となっては、信じがたい話かも知れません。

私がスキーに夢中だった大学時代は、この天神平で10月に初滑りができたのです。

あの頃は、毎年々々、天神平から熱いスキーシーズンが始まりました。

記憶を辿っただけでも、地球温暖化が確実に進んでいることが実感できますね。

谷川岳には、懐かしすぎる天神平のゲレンデから登ります。

一ノ倉沢の恐ろしいイメージとは異なり、快適な尾根歩きで頂上に立てます。

今回は、職場の先輩の「雪さん」が同行してくれました。ブログには初登場です。

雪さんは、若い頃に「体育会系の登山部」に所属していた猛者です(笑)。


谷川岳(たにがわだけ/オキの耳1,977m)日本百名山 №30

■2009年6月20日(土)曇り

■日帰り/雪さん、ちゃぱ

■行程/天神平⇔(天神尾根)⇔(肩の小屋)⇔トマの耳⇔オキの耳⇔鳥居

■標高差/657m

■時間/07時20分~14時00分(6時間40分)

■参考/走行距離(492.7㎞)高速道路(練馬⇔水上/\3,500)


ちゃぱです。 (座って1320m/さあ、出発です)

ちゃぱです。 (ロープ場を登る雪さん)

ちゃぱです。 (ちょっとガスってます/人も多い)

ちゃぱです。 (雪渓が見えてきました)

ちゃぱです。 (雪さんは花に夢中/肩の小屋)

ちゃぱです。 (タンポポではない/笑)

ちゃぱです。 (トマの耳までもう少し)

ちゃぱです。 (雪さんは何年振りかの山歩きです)

ちゃぱです。 (トマの耳から頂上を目指します)

ちゃぱです。 (谷川岳頂上/オキの耳)

ちゃぱです。 (カメラが止まらない雪さん)

ちゃぱです。 (楽しげなオバちゃま二人と茂倉岳)

ちゃぱです。 (富士浅間神社奥の院)

ちゃぱです。 (雲に浮かんで幻想的なトマの耳)

ちゃぱです。 (流石に土曜日/銀座の様相)

ちゃぱです。 (シャッターチャンスを狙う雪さん)

ちゃぱです。 (オキの耳を振り返る)

ちゃぱです。 (終始…花に目がない雪さん)

ちゃぱです。 (最後まで靄ってました)


谷川岳の稜線には、一ノ倉沢の岩場を覗き込む「ノゾキ」というビューポイントがあります。私は、ノゾキを楽しみにしていましたが、一の倉沢から湧き上がってくる霧で、地獄の底(笑)を見ることが叶いません。「どうせ見られないなら行っても無駄」という判断から、富士浅間神社奥の院で引き返すことにしました。

雪さんは、少し歩くとしゃがみ込んで高山植物を撮っています。景色が今イチでも、花に夢中なので終始楽しそうです。私にはさっぱり分かりませんが、種類が豊富で、珍しい花も咲いていたようです。

谷川岳は、たった6~7時間の歩きで、縦走気分が味わえます。あいにく今回は、新潟県側の視界しか開けませんでしたが、天気に恵まれれば大パノラマだったはずです。ノゾキの先にある一の倉岳、その先の茂倉岳にも足を延ばしてみたいですね。


■追記①/オキの耳で「喫茶ちゃぱ」の開店です(笑)。

お湯を沸かして、まずはカップヌードル。食後のコーヒー。〆はエクレア。

雪さんは、この手の「おままごと」が初めてだったようで、とても喜んでくれました。


■追記②/一ノ倉沢を上から覗けなかったので、下から見上げることにしました。


ちゃぱです。 (凄みと不気味さが漂う一ノ倉沢)


やっぱり稜線は霧の中でした。

この場所には車で行くことができます。ただし、道路を歩いている(散策している)人が多いので、運転には十分な注意が必要です。

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2010年09月29日(水) 00時00分00秒

甲武信ヶ岳…その後。

テーマ:渓の巻。

2009年6月9日(火)先負/曇り

甲武信ヶ岳の下山コースは、千曲川の源流沿いにあります。

千曲川の源流域には、岩魚釣りに明け暮れていた昔、幾たびか入渓しました。

そもそも「岩魚釣り」というものは、車止め(駐車スペース)から2~3時間のアプローチが当たり前です。もっとかかることもあります。いくら岩魚が好きでも、それは決して楽なことではありません。

ところが、いざ、山歩きを始めてみると、必然的に源流の沢を目にするようになりました。岩魚の影を見ることも少なくありません。ただ、残念なことに、釣り道具もなければ、釣りをしている時間もありません。

岩魚釣りでは、アプローチの苦労を散々強いられたのに、釣りから離れて山歩きをするようになると、当たり前のように源流に係わっています。皮肉な話です(苦笑)。


ちゃぱです。 (居そうですね?)

ちゃぱです。 (良い感じです)

ちゃぱです。 (ここにも居るかな?)

ちゃぱです。 (大物の気配も…)


スミマセン。

岩魚の虫を抑えきれなくて、ザックの中に「岩魚道具」を隠し持っていました(笑)。

もちろん、下山途中の座興ですから、じっくりとやる時間はありません。

ほんの30分くらいの悪戯です。

千曲川源流の岩魚ちゃん…居たかどうかは想像にお任せします(笑)。


■追記/甲武信ヶ岳山行の行程時間(11時間50分)には、この渓遊びのロスタイムが含まれています。アシカラズ(笑)。

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-10660693563.html

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2010年09月28日(火) 23時14分06秒

テーマ:食の巻。

2010年9月28日(火)仏滅/雨

仕事先で梨を頂きました。

「こんにちわ~」

「あら~、ちゃぱさん、久し振りねぇ」おかまのジャパネットさんです。

「そう言えば、そうですねぇ」

「そうだわ、ちゃぱさん、ちょっと待ってて…」

一旦奥に入ったジャパネットさんが、レジ袋を丸めながら戻ってきました。

「これ、栃木から送ってきた梨だから、甘くて美味しいわよ」

「いつもスミマセン」

「ひとつでゴメンナサイねぇ」

「とんでもないです。ありがとうございますぅ」

というワケで、思いがけず(私としては)今年の初梨をGet!しました(笑)。


ちゃぱです。


この梨、不意打ちのように頂いて、本当に嬉しかったです。

そう言えば、今年は「旬の果物」を、ほとんど食べていません。

■いちご×。

■さくらんぼ×。

■デラウェア×。

■桃×。

■すいか○…8月20日、「お食事処かわせみ」で戴きました。美味かったぁ(笑)。

■梨○…本日、ジャパネットさんに頂いて、さっきメデタクお腹に入りました

      甘い。みずみずしい。サクサク。三拍子揃った逸品でした。

      ジャパネットさん、ご馳走様でした(笑)。   

■果物の中で一番大好きな巨峰…まだ間に合います。何としても食べたいですね。

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2010年09月28日(火) 19時18分31秒

受動喫煙で6,800人が…。

テーマ:評の巻。

2010年9月28日付記事より

受動喫煙が原因の肺がんや心筋梗塞で、年間約6800人が死亡しているとの推計値を、厚生労働省の研究班が28日に発表した。そのうち、職場での受動喫煙が原因とみられるのは約3600人で、半数以上を占めた。

喫煙による死者は、年間約13万人と推計されているが、受動喫煙に関する推計は今回が初めてである。

ちゃぱです。

…私は、↑コイツと縁を切って6年8ヶ月になります。

今では、「なんであんなものを吸っていたんだろう?」と、不思議なくらいです。

身体に悪い。時間の無駄。ポイ捨て。火の不始末。部屋が(車の中が)汚れる。

臭い。吸わない人に迷惑をかける。吸わない人の健康まで害する。その他諸々。

たばこの害は、数え上げたらきりがありませんね。

私も喫煙者だっただけに、たばこの害については、よ~く自覚しております。

今回の値上げをきっかけに、喫煙者が減ってくれることを期待しています。

まあ、無理な相談でしょうけど(苦笑)。

2010年09月28日(火) 00時00分00秒

甲武信ヶ岳

テーマ:山の巻。

もう何年も前から、部屋のソファの座り心地が「へなへな」になっていました。

私は、腰の具合が良くありません。

ヘルニアの軽い症状から、動きに気を遣っていないとギックリ腰に見舞われます。

ソファが悪いと腰に負担が掛かるので、思い切って買い替えることにしました。

新しいソファの納入日(2009年5月24日)。

配達員の負担を、少しでも軽くしてあげようと思い、古いソファを自力で表に出しておこうとしました。ソファを動かしていると、腰に電気が走りました。同時に全身の力が抜けて、へたり込んでしまいました。今回のギックリ腰は重いです。やった瞬間に分かりました。余計なことをしたばっかりに…(泣)。

腰のためにソファを買い替えて、そのせいでギックリ腰になる。マヌケな話ですね。

診断は全治見込み10日でした。当然、仕事もできません。

体というモノは、動かないと余計にダメになります。こんなことは誰でも知っていることですが、医者が言うには、「ギックリ腰には山歩きが一番!」とのこと。私にとっては、何とも嬉しい「お言葉」です(笑)。

…そして、順調に快復してきました。この調子なら、楽しみにしていた「甲武信ヶ岳」に行けそうです。コルセットとボルタレンサポ(鎮痛剤)を携行して、思い切って出かけることに決めました。


甲武信ヶ岳(こぶしがたけ/2,475m)日本百名山 №67

■2009年6月9日(火)曇り

■日帰り/サスケ会(助さん、格さん、ちゃぱ)

■行程/毛木平→(十文字小屋)→大山→武信白岩岳→三宝山→甲武信ヶ岳

      →千曲川信濃川水源地標→毛木平

■標高差/1,042m

■時間/04時30分~16時20分(11時間50分)

■参考/走行距離(402.9㎞)高速道路(調布⇔須玉/\3,000)


ちゃぱです。 (格さんっ、釣りじゃないよ/笑)

ちゃぱです。 (沢を渡って尾根に取り付きます)

ちゃぱです。 (やっと尾根に/見晴らしは悪い)

ちゃぱです。 (しゃくなげに囲まれた十文字小屋)

ちゃぱです。 (薄いピンク系です)

ちゃぱです。 (予想外の急登に息が乱れます)

ちゃぱです。 (大山頂上/視界が開けました)

ちゃぱです。 (両神山/いつか登らなければ…)

ちゃぱです。 (こんな場所も…)

ちゃぱです。 (大きな大きな尻岩)

ちゃぱです。 (雪を踏んで登ります/ハァハァ…)

ちゃぱです。 (三宝山頂上/お疲れモードです)

ちゃぱです。 (やっと、目指す甲武信ヶ岳が…)

ちゃぱです。 (甲武信ヶ岳頂上/狭いです)

ちゃぱです。 (頂上から眺める金峰山)

ちゃぱです。 (瓦礫の急斜面を慎重に降ります)

ちゃぱです。 (ここを右折して千曲川源流へ)

ちゃぱです。振り返って、急勾配にビックリ)

ちゃぱです。 (ここが千曲川の水源です)

ちゃぱです。 (千曲川の最初の流れ)

甲武信ヶ岳は、腰のリハビリにはキツ過ぎる山でした(苦笑)。

欲を出して、十文字小屋経由の周回コースを選んだこともキツさの要因です。

縦走と言っても、標高が今イチなので樹林帯から抜け出せず、コースからパノラマは開けません。さらに、思いのほかアップダウンが激しく、忍耐が必要なコースでした。

ちなみに、甲武信ヶ岳(2,475m)よりも、お隣の三宝山(2,483m)の方が高いです。ただ、三宝山の頂上は、樹木が邪魔で景色を拝めません。甲武信ヶ岳の頂上からは、それなりのパノラマを楽しめますが、頂上自体が狭いので、運悪く団体さんと居合わせた時は、身動きが取れないかも知れません。
例え、源流コースのピストンにしても、頂上までの道のりが長く、急場もあるので、楽な気持ちでは登れない山だと思いました。


■追記/腰の具合は快調でした。同行の助さん、格さんには、ご心配をおかけしました。感謝致します。

2010年09月27日(月) 15時27分31秒

Tシャツの謎。

テーマ:記の巻。

2010年9月27日(月)先負/雨

洗濯物を干していて、ビックリしました。

Tシャツの生地の縫合が、私にしてみれば「えっ?どうして?」だったのです。

私のイメージでは、Tシャツの生地の大きなパーツは、背中部分の生地と胸部分の生地とがあって、その2枚を脇下のラインで縫合している…というものでした。ずっと、そう思っていました。


写真のTシャツは、左袖の脇下部分が見えるように折ってあります。

ちゃぱです。 (私がイメージしたとおりの縫合)
↑脇下から一直線に縫い目があります。


で、問題は、今日気付いてしまった↓このTシャツです。

ちゃぱです。

↑左袖には縫い目がありますが、胴体部分に縫い目がありません。


気になり出すと放っておけないタチなので、いろいろなTシャツを引っ張り出してチェックしてみました。確かに2種類ありました。

これまで、着ている分には、まったく気付きませんでした。縫い目が肌にあたる感触すら気になったことはありません。人間の感覚なんて適当なものですね(苦笑)。

ところで、Tシャツの仕立て方の違いなんて、作る方の(何らかの)都合であって、着る方にとってはどうでもよいことです。ただ、縫い目がないタイプの生地は、始めから筒状になっていることになります。ちょっとビックリです。…謎が謎を呼びます(笑)。

2010年09月26日(日) 23時09分24秒

蓼科山・霧ヶ峰(車山)

テーマ:山の巻。

この時期の山歩きは、道に残雪があるのか? あるとしたらどの程度なのか?

そんな現地の情報収集が欠かせません。

この蓼科山も、陽が当たる南斜面の「蓼科山登山口コース」に限って、アイゼン不要とのことでした。北斜面の御泉水自然園コース、東斜面の大河原峠コースは残雪が多く、それなりの装備と経験が必要で、まだまだ時期尚早でした。

もちろん私たちは、アイゼンのいらないコースを選びました。

天気の方は…良くありません(苦笑)。


蓼科山(たてしなやま/2,530m)日本百名山 №63

■2009年5月16日(日)曇り

■日帰り/サスケ会(格さん、お銀さん、ちゃぱ)

■行程/蓼科山登山口⇔蓼科山頂ヒュッテ⇔頂上

■標高差/1,042m

■時間/06時00分~11時50分(5時間50分)

■参考/走行距離(537.2㎞)


ちゃぱです。 (辛い登りです/お銀さん/格さん)

ちゃぱです。 (歩きにくい…)

ちゃぱです。 (もうすぐ頂上/累々たる大岩)

ちゃぱです。 (八ヶ岳が綺麗です/天気は×)

ちゃぱです。 (車山と白樺湖が見えます)

ちゃぱです。 (蓼科山頂上/格さんと八ヶ岳)

ちゃぱです。 (穂高・大キレット・槍/北アの峰々)

ちゃぱです。 (下山します/雨が降りだしそう)

ちゃぱです。 (日陰には雪が残っています)

ちゃぱです。 (雰囲気がガラリと変わります)

ちゃぱです。 (最後は森歩きといった感じに)


天気が良ければ、それこそ360度の大パノラマを堪能できたはずです。残念ながらこの日は、決して遠くない北アルプスが、何とか確認できたほどの視界しかありませんでした。それでも、頂上には1時間くらい居ました。寒かったです

急斜面を登る場合、一般的な登山道なら、勾配を出来るだけ緩やかにするために、つづら折りに登っていくものです。ところが蓼科山は、直登の道が多いようでした。そのために、登りは膝上げが辛く、息も上がります。下りは膝が笑います(ガクガク)。

…蓼科山は、歩行時間の割りにハードな山だと思いました。


霧ヶ峰(きりがみね/車山1,925m)日本百名山 №62

■2009年5月16日(日)雨・霧

■日帰り/サスケ会(助さん、お銀さん、ちゃぱ)

■行程/車山高原(リフト利用)頂上駅⇔頂上

■標高差/概ね20m

■時間/----------


ちゃぱです。 (雨・霧の車山頂上)


当初の計画は、「①蓼科山 ②霧ヶ峰(車山) ③美ヶ原 の百名山三座を、一日でやっつけよう!」というものでした。生憎の天気で、車山頂上からの視界はゼロ。

「こりゃあ、ダメだ」と実感したので、三座目の美ヶ原は中止にしました。


■蛇足/車山高原スキー場は、私のホームゲレンデでした(笑)。

私が大学生の頃は、スキーブーム全盛期でした。当然、スキーが上手いことは「羨望の的」であり、ヒーロー的な存在でもありました。私もスキーが上手くなりたくて、スキーシーズンになると、車山高原スキー場のホテルで住み込みのアルバイトをしていました。低賃金でしたが、3食付で生活費は一切掛からず、休憩時間や休みの日には、たっぷりとスキーの練習をすることができました。しかもリフトは、職員利用ということでタダです(←これが一番のメリット)。平日でゲレンデが空いていれば、1日80本(←リフトに乗った回数)なんてことも可能でした。あの当時、仕事の合間にスキーを教えてくれたのが、「お食事処かわせみ」の御主人です。それこそ私の目には、かわせみの御主人がヒーローに見えました。本当にカッコ良かったです(笑)。


ちゃぱです。 (練習に勤しむ若き日の私)

■「お食事処かわせみ」の御主人の記事は、↓こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-10633787811.html

http://ameblo.jp/shigeru3648/entry-10523732337.html

2010年09月25日(土) 00時00分00秒

不二家 レモンスカッシュ

テーマ:食の巻。

サッポロ系の自動販売機で、懐かしい飲み物を目にしました。

不二家のレモンスカッシュです。

不二家のお店に行けば売っているのでしょうが、そこらの自販機に並んでいるのは珍しいです。財布の小銭と相談して、とりあえず4本購入しました(笑)。

ちゃぱです。

ネットで検索した商品説明によると、
「1975年の発売以来、永年お客様に愛されてきたロングセラー商品です。選りすぐりのレモン果汁とレモン果肉に炭酸を加えた喫茶店で飲むような本格的なレモンスカッシュです。レモン本来の美味しさを追求し、2009年7月にリニューアル!」

と謳って(うたって)ありました。


■私の記憶とは、違う飲み物でした。

ロングセラーは素晴らしいことですが、久し振りに飲んでみたら、中身が変わっていました。私の記憶に残っているのは、商品説明にあるとおり、レモン果肉がたっぷり入っていて、本当に喫茶店のレスカのような飲み物でした。それが、どうしたことでしょう? 果肉が見つかりません(笑)。味も喫茶店のレスカには程遠いです。今の印象は、ただの「レモン味サイダー」でしかありません。

喜び勇んで買っただけに、その反動は大きかったです。…ガッカリ(苦笑)。

2010年09月24日(金) 18時43分02秒

驚きと、情けなさと…。

テーマ:評の巻。

2010年9月24日付記事より
海上保安庁の巡視船と中国漁船が尖閣諸島付近で衝突した事件で、那覇地方検察庁は24日午後、拘置していた漁船の船長を、処分保留のまま釈放することを明らかにした。
中国政府及び、外務省の姜瑜報道官は、船長の釈放について、「日本のいかなる司法手続きも違法かつ無効」と改めて強調し、日本に譲らない姿勢を鮮明にした。このように、船長解放の決定を受けながらも、中国政府は強気の姿勢を崩していない。

中国市民からは、「日本側が中国政府の圧力に屈した」という声が数多く聞かれた。
今回の解放決定は、日本国民への影響や日中関係の配慮が反映されたとされ、中国側の圧力によるものという印象を与えかねない。現に、河北省石家荘市で日本人4人が拘束されたり、レアアースの輸入停止が伝えられた直後の決定だった。

中国側にとっては、今回の強硬姿勢が功を奏したことになり、こうした中国の姿勢が日常化すれば、日中外交の根幹にもかかわる。今後の日中関係のあり方に大きな影響を残すとみられる。


…溜息しか出ません。

日本という国は、これでも国家の体を成しているのでしょうか?

本当に情けない話です。

これじゃぁ、北方四島も、竹島も、尖閣諸島も、まるで期待できませんね(苦笑)。

2010年09月23日(木) 22時23分15秒

浅間山

テーマ:山の巻。

9月21日(火)~23日(木)。白山へ登るつもりで取得した3連休です。

完全に雨男と化している私。白山の天気は全滅でした(泣)。白山はボツ。

奇跡的に甲斐駒の天気は良さそうです。ところが、調べてみると、平日なので(戸台からの)朝イチのバスがありません。そうなると、長衛荘に泊まることになります。甲斐駒一座のために一泊? う~ん? さんざん悩みましたが、結局、OKを出せませんでした。甲斐駒もボツ。

白山と甲斐駒。やっぱり、縁のない山ってあるんですね。この二つとも、この連休を逃したら、もう今年は無理です。早くも、来年の宿題になってしまいました(苦笑)。

そうだ!浅間山に行こう!!

浅間君は、今年の4月から機嫌が良くて、(現在も)警戒レベルが1に下がったままです。そう言えば、浅間山の計画は一度流れているし、丁度良いタイミングだったかも知れません。浅間山かぁ…いんじゃない!!!ウキウキして来ました(笑)。


浅間山(あさまやま/2,568m)日本百名山 №43

気象庁地震火山部発表の噴火警戒レベル1(前掛山2,524mまで入山可能)
■2010年9月22日(水)晴れ(森林限界上部は強風)

■日帰り/単独

行程/天狗温泉⇔火山館⇔立禁告示板⇔前掛山頂上    

■標高差/1,114m

■時間/05時30分~12時10分(6時間40分)

■参考/走行距離(437.1㎞)高速道路(練馬⇔佐久/\3,750)


ちゃぱです。 (全般的に歩きやすい道です)

ちゃぱです。 (無料休憩所の火山館/浅間神社)

ちゃぱです。 (樹林帯が終わると砂礫の斜面が)

ちゃぱです。 (荒々しい外輪山)

ちゃぱです。 (斜面を巻くように付けられた道)

ちゃぱです。 (嬬恋村と四阿山)

ちゃぱです。 (立禁告示板/頂上へ直進不可)

ちゃぱです。 (右折して前掛山に/崖上が頂上)

ちゃぱです。 (前掛山頂上/背景が浅間山頂上)

ちゃぱです。 (立っていられないほどの強風)

ちゃぱです。 (まるで生きてるかのような雲)

ちゃぱです。 (噴火時のシェルターにて)

ちゃぱです。 (これも紅葉?とても綺麗でした)

ちゃぱです。 (浅間神社の鳥居とトーミの頭)

ちゃぱです。 (11時11分/これから登る人たち)


天気予報は「晴れのち曇り」でした。

浅間山の行程は、午前中に決着するので、天気の心配はありません。

そのつもりで安心しきっていましたが、どうも様子がおかしい…。

足下の草が、夜露にしては濡れすぎています。あとで聞いた話では、未明まで雨が降っていたとか?

青空が時折しか見えません。どちらかと言えば「曇り」で、湿っぽく靄っています。

森林限界から出た途端、強風に晒されました。登れば登るほど突風が襲ってきます。風に飛ばされそうで、しゃがみこんだ時もありました。前掛山の尾根に入った頃には、高速で流れる「雲の中」に居ました(泣)。体温が奪われて寒いくらいでした。

「頂上で北アルプスを眺めながら弁当を食べる」、それは無理な相談というもの。

20分くらい様子を伺っていましたが、ついに諦めて下山しました。

私にとって、風は完全に伏兵でした。まぁ、雨じゃないだけ「良し」としましょうかね?


■浅間山は素晴らしい山です!

山歩きの原点を見た気がしました。

①登山口から頂上まで、難しい場所(危ない場所)、厳しい場所(心臓破りの坂など)は皆無です。大きな段差も急登もありません。

②景色の変化が楽しくて、歩いていて飽きがきません。

③樹林帯を抜けると、砂礫歩きに一変します。同時にパノラマが開けます。開放感満点です。

④下山したら、天狗温泉に直行できます。←こういう環境って、意外と珍しいです。

浅間山は、往復7時間程度を歩ける人ならば、苦しい思いをすることなく、山の楽しさだけを存分に味わえる山だと思いました。子供からお年寄りまで、安心して登頂できる山です。但し、噴火のリスクは避けられません。

※浅間山の噴火警戒レベルと入山可能エリアは、↓こちらをご覧ください。

http://www.kanko.komoro.org/taiken/asamamap.html


■追記①/「早立ち」しない人たち。

いつも思うことがあります。「こんな時間から登って平気なのだろうか?」

貼付写真にあるように、11時11分、これから登る人と擦れ違いました。計算すると、登頂時間は13時30分~14時。下山時間は17時頃になると思われます。私としては「ちょっと?」なのですが…。


ちゃぱです。 (赤紫のボールのような花?)

ちゃぱです。 (薄紫の花?藤色の花?)

ちゃぱです。 (水色の蕾ですが?)


■追記②/山の花(苦笑)。
私の現状では、高山植物なのか、普通の植物なのかさえも鑑定不能です。

貼付した花は、浅間山の植物ですが、高山植物図鑑を調べても(私には)分かりませんでした(泣)。

高山植物の世界。どうやら独学では無理な気がしてきました。困ったものです。

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