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2010年06月30日(水) 22時04分43秒

まねきねこダック。

テーマ:記の巻。

2010年6月30日(水)大安/曇り

仕事から帰宅すると、「まねきねこダック×5匹」が届いていました。

一昨日の夜、オークションで落札したものです。

お腹を押すと、「♪ねことアヒルが力を合わせて~」と唄ってくれます(笑)。


ちゃぱです。

残念ながら、宮崎あおいさんは、ついてきません(笑)。

Get!したのは、あおいさんの手のひらに乗っかっている「ぬいぐるみ」だけです。

オークションは本当に便利ですね。保険に入らなくても、ノベルティーだけを簡単に入手できます。

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2010年06月29日(火) 19時15分11秒

瑞牆山

テーマ:山の巻。

爺ヶ岳・鹿島槍→(中7日)→金峰山・北奥千丈岳→(中7日)→瑞牆山
このパワーの源は、一体何だったのでしょうか? 自分で驚いています。

金峰山に登ったとき、眼下に瑞牆山が見えました。まさに「岩の要塞」でした。

また、大昔の記憶では、長野県の川上村から信州峠を越えて、塩川沿いを走っているとき、左手の稜線上に奇妙な岩が見えました。今思うと、あれが瑞牆山だったようです。あの当時は、「岩魚の渓」を探すのに血眼(ちまなこ)で、山の名前などに興味がありませんでした(笑)。


瑞牆山(みずがきやま/2,230m)日本百名山 №69

■2008年8月1日(金)曇り

■日帰り/単独

■行程/瑞牆山荘⇔富士見平小屋⇔頂上

■標高差/710m

■時間/05時10分~11時10分(6時間)

■参考/走行距離(366.0㎞)高速道路(調布⇔須玉\4,450)


ちゃぱです。 (瑞牆山と金峰山の分岐点)

ちゃぱです。 (探検気分満点の登山道)

ちゃぱです。 (突然、大岩が出現しました)

ちゃぱです。 (頂上から大ヤスリ岩を見下ろす)

ちゃぱです。 (頂上の岩舞台で/左の凸は大ヤスリ岩)

ちゃぱです。 (山を取り囲む雲海と霧)

ちゃぱです。 (霧の彼方に金峰山・五丈石)

ちゃぱです。 (岩と緑が綺麗です)

ちゃぱです。 (瑞牆山の全景)

ちゃぱです。 (森を歩きます/気分爽快)


頂上に到着して、しばらくは貸切状態でした。金峰山の五丈石が、はっきりとわかります。間近にあるはずの八ヶ岳は? まったく見えません。眼下の大ヤスリ岩は? 画になりますね~。岩舞台も最高でした(スリル満点)。…時間の経過とともに、頂上に登ってくる人が増えてきました。頂上は広くないので、私は降りることにしました。

下山コースは、富士見平小屋を過ぎて、途中から(遠回りの)林道歩きを選びました。この林道のヘアピンカーブの先に、瑞牆山の全体像を見られるポイントがあるからです。瑞牆山の登山道は、ほとんど樹林の中で展望が開けません。当然、瑞牆山自体も拝めません。この林道に寄り道しないと、自分が登った山の姿を見ないで帰ることになります。

早起きは三文の得。否、寄り道は三文の得ですね(笑)。


■追記/山の楽しみのひとつに、「こっちの山から、あっちの山を見る」、そして別の機会に、「あっちの山から、こっちの山を見る」という要素があります。「あの頂に立ってみたい」と、未来のことを思い巡らしてみたり、「あの頂に立ったんだなぁ」、「あの稜線を歩いたんだなぁ」と、回顧する楽しみです。山に登れば登るほど、この楽しみは増えていきます。

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2010年06月28日(月) 21時39分48秒

加害者に優しい国?

テーマ:評の巻。

2010年6月27日付記事より

飲酒運転した公務員を、事故の有無にかかわらず「原則懲戒免職」としていた29自治体のうち、計10府県市が処分基準を見直すか、見直しを検討していることが毎日新聞の調べで分かった。2006年8月に福岡市職員の飲酒運転で、幼児3人が死亡した事故をきっかけに処分の厳罰化が広がったが、2009年以降、「過酷だ」として免職を取り消した判決が、最高裁で相次いで確定。厳罰化の流れに変化が生じている。


…飲酒運転は、100%確信犯です。

お酒を飲む予定があるなら車で出かけるべきではないし、車で出かけたなら絶対に飲酒してはならない。

こんな簡単な原則が、どうして守れないのか? 情けない話です。理解に苦しむ話です。許せない話です。このことは、「公務員だから」という問題ではなく、民間人であっても同等な罰則があって然るべきだと思います。

ところが、せっかく自治体自らが率先して制定した厳罰なのに、最高裁のものさしでは「過酷過ぎる!」という結論になってしまうようです。一般的に良く言われていることですが、どうも、日本の法律というのは、加害者の人権と被害者の人権が釣り合っていないようです。「死んでしまった人(被害者)のことより、生きている人(加害者)の方が大切なのだ」と言わんばかりの擁護振りです。その一方で、被害者の無念さは、いったい何処にぶつけたらよいのでしょうか? いつになったら報われるのでしょうか?


自治体の厳罰化で懲戒免職になった人間が、「免職取消し訴訟」を起こすと、自治体の方が負けてしまう現実。そもそも、飲酒運転という最低最悪な愚行を犯した人間が、「免職は厳し過ぎる」などと、訴訟を起こしていること自体に腹が立ちます。このような人間が、自分の犯した飲酒運転を、心の底から反省しているとは、到底思えないのです。きっと、「あ~あ、ついてねぇやぁ!」くらいに思っていることでしょう。だとすれば、間違いなく再犯しますね。



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2010年06月27日(日) 20時15分45秒

金峰山

テーマ:山の巻。

鹿島槍ヶ岳から、まだ1週間しか経っていません。

山歩きが、楽しくて楽しくて、次の山のことばかり妄想するようになってしまいました。

ただ、大きな連休は、そう頻繁には取れません。…山を辞めますか? それとも仕事を辞めますか? なんてことになってしまいますね(笑)。

「日帰りで登っても、翌日の仕事に影響しない山」、つまり、往復の運転も含めて、それほど疲労が残らない山を捜さなければなりません。同時に、この頃から私は、日本百名山のブランド(?)に拘るようになってきました。

日帰り可能な百名山。たくさんありますね。これから先が楽しみです。


金峰山(きんぷさん/2,599m)日本百名山 №68

■2008年7月24日(木)晴れ

■日帰り/単独

■行程/大弛峠(おおだるみ峠)⇔朝日岳⇔鉄山⇔頂上

■標高差/239m

■時間/05時00分~09時50分(4時間50分)

■参考/走行距離(380.1㎞)高速道路(調布⇔勝沼\3,000)


ちゃぱです。 (南アルプスと頂上・五丈石)

ちゃぱです。 (雲海に浮かぶ富士山)

ちゃぱです。 (五丈石をバックに…)

ちゃぱです。 (大日小屋へ下る尾根道と南ア)

ちゃぱです。 (瑞牆山の向こうに八ヶ岳)

ちゃぱです。 (五丈石と南アルプス)

ちゃぱです。 (立ち枯れの森と五丈石)


私が歩いたコースの場合、山歩きだけなら大した労力を要しません。快適な山歩きが楽しめます。しかも、頂上からの富士山、南アルプス、八ヶ岳の眺望は最高です。早起きは三文の得、否、早立ちは三文の得(笑)。頂上は貸切状態だったので、大岩に寄りかかって、ゆぅっくりと極楽気分を味わうことが出来ました。

ザックに忍ばせていた、チョコエクレアを食べていたときです。「いいものを食べてるなあ!」と、長靴姿のオジサンが登ってきました(近寄ってきました)。「天気が良いから登ってきたよ」と、妙になつっこい方で、「あれが甲斐駒。その左が千丈。右側のギザギザが鋸岳」…云々。私が聞きもしないのに、懇切丁寧に解説してくださいました(笑)。もっとも、私の風体を一目見るなり、「余所者の素人」だと見抜いていたのかも知れません(苦笑)。その長靴オジサンの正体は、金峰山小屋のご主人でした。束の間の話をした後、「今度、泊まりに来なぁ!」と言って、足早に降りて行きました。


大弛峠に戻って時計を見ると、まだ9時50分でした。体も疲れていません。

金峰山と峠を挟んで真向かいに、北奥千丈岳と国師ヶ岳があります。北奥千丈岳は百名山ではありませんが、秩父最高峰の冠が付いている山です。百名山の金峰山の隣にあって、標高では金峰山に勝っています。

「ここまで来て、登らずに帰るのは勿体ないなぁ」、「よし、第2ラウンドだ!」。


北奥千丈岳(2,601m) 国師ヶ岳(2,592m)

■2008年7月24(木)晴れ

■日帰り/単独

■行程/大弛峠⇔前国師⇔(北奥千丈岳/国師ヶ岳)

■標高差/241m

■時間/10時00分~11時30分(1時間30分)


ちゃぱです。 (前国師から仰ぐ金峰山)

ちゃぱです。 (北奥千丈岳頂上と金峰山)

ちゃぱです。 (国師ヶ岳頂上と北奥千丈岳)

ちゃぱです。 (夢の庭園/眼下にチャパⅡが)


北奥千丈岳から見た金峰山は、今立っている頂上よりも高い感じに見えました。改めて写真を見ても、その印象は変わりません。不思議です。

北奥へ登ったら、国師ヶ岳は目と鼻の先です。せっかくなので、こちらにも寄り道して、ついでに「夢の庭園」を下って大弛峠に戻りました。庭園の階段からチャパⅡが見えたとき、何故か「ほっ」としました。


■追記①/大弛峠までは、林道川上牧丘線を走ります。この林道は相当に手強いです。距離が長い、道が狭い、ヘアピン連続の3拍子が揃っています。運転好きな私が、途中で飽き飽きするほどでした。はじめに、「山歩きだけなら大した労力を要しません」、と書いた理由はココにあります。もしも、金峰山に再訪するとしたら、次は瑞牆山荘、或いは金峰山荘からのコースを歩きたいと思います。あの林道は、もう懲り懲りです(苦笑)。


■追記②/帰りに、またまた寄り道して、「ほったらかし温泉」に浸かって来ました。私が入浴したのは「あっちの湯」です。この温泉に辿り着くのは至難の業で、ナビの案内に従えば従うほど、頼れば頼るほど、ドツボにはまります。

ナビの案内は無視して、道路脇の立て看板を頼りに運転することをお勧めします。

2010年06月26日(土) 20時55分16秒

DVD鑑賞。

テーマ:鑑の巻。

2010年6月26日(土)先勝/雨

明日は休みです。

今夜は凹に行こうと思っていましたが、段取りがまとまらず、取り止めにしました。

早寝するのは勿体ない気分なので、久し振りにDVDを見ようと思います。

ちゃぱです。 (もう、何回も見直しました)
ちゃぱです。 (先月、見たばかりです)
ちゃぱです。 (長編なので今夜は無理)

ちゃぱです。 (結局、これに決めました)


お気に入りは、何回見ても飽きません。むしろ、好きな場面は、何回でも見たくなりますね。

2010年06月25日(金) 10時27分21秒

凹釣況。

テーマ:記の巻。

2010年6月25日(金)赤口/晴れ

飛猿さんから、凹の釣況メールが届きました。

「22日 21時00分~22時00分 メバル2匹 惨敗です(>_<)

飛猿さんとは、何回か(メバル釣りに)ご一緒したことがあります。あの集中力には感心させられました。ハンターの雰囲気が漂っていました(笑)。

どうやら、いよいよ厳しい時期に入ったようですね。

きっと、海の色は、カフェオレか黒烏龍茶なんだろうな?(笑)

私も、このまま「夏の中休み」に突入したくはないので、何とか時間を捻出して、出来れば近々行きたいと思っています。

凹のことが気になりますが、今日はこれから夜勤です。明日は土曜日だし…。

いつになることやら…。

2010年06月24日(木) 22時57分22秒

鹿島槍ヶ岳

テーマ:山の巻。

…子供の頃、父に連れられて富士山に登りました。確か7合目あたりで小屋に泊まりました。私の脳裏には、あの時の記憶が鮮明に残っています。じめじめしたカビ臭い布団に3人も寝かされたのです(泣)。この体験によって私は、「小屋は地獄だ!」という固定観念を持つようになりました。あれから時が経ち、山歩きそのものにはハマり込みましたが、ずっと日帰り山行ばかりでした。実は、未だに、「小屋地獄」の呪縛から開放されていないのです(苦笑)。

神経質な私は、小屋泊まりに備えてマイシーツを持参していました。しかし、あの時の布団とは、全く別物の布団でした(安堵)。しかも、部屋は貸切なので、1枚に3人寝る必要もありません。極楽、極楽。小屋のイメージが少しだけ変わりました。あくまでも少しだけです(笑)。私は寝相が悪いので、起きた時にマイシーツは、蹴飛ばされて丸まっていました。…「マイシーツは必要ないな」と思いました(笑)。


早起きして鹿島槍の頂上を目指しました。7月中旬だというのに、場所によっては残雪で、道が途切れていました。途中、布引山で朝食をとりました。既に霧が上がってきています。霧の発生源は大町側で、稜線の剱岳側(谷は黒部川)は良く見えます。霧はどんどん湧いてきますが、頂上に続く道筋はハッキリと見えました。心強いです。「霧が稜線を超えないうちに下山しよう(※)」と思いました。


(※)情景描写/「大町側から湧き上がってくる霧が、鹿島槍の稜線から溢れて、黒部川の谷に流れ込む前に下山しよう」と思いました。


鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ/2,889m)日本百名山 №47

■2008年7月16日(水)晴れ

■1泊2日(爺ヶ岳⇔鹿島槍ヶ岳縦走)/単独

■行程/(冷池山荘⇔布引山⇔頂上)⇒爺ヶ岳⇒種池山荘⇒扇沢

■標高差/500m(冷池山荘⇒頂上)/1,520m(頂上⇒扇沢)

■時間/04時50分~15時50分(11時間00分)

■参考/走行距離(606.7㎞)高速道路(調布⇔豊科\5,050)


ちゃぱです。 (厚い雲の隙間から御来光)

ちゃぱです。 (一瞬だけ頂上が見えました)

ちゃぱです。 (爺ヶ岳の3ピークがハッキリと)

ちゃぱです。 (雷鳥の親子に会えました)

ちゃぱです。 (鹿島槍ヶ岳頂上/南峰)

ちゃぱです。 (凄みを感じさせる五竜岳)

ちゃぱです。 (登ってきた道を振り返る)

ちゃぱです。 (帰り道でも雷鳥に会えました)

ちゃぱです。 (頂上を振り返る)
ちゃぱです。 (危険な雪渓をトラバースする)

「ぐわぁ、ぐわぁぁぁ」

雷鳥の鳴き声は、鳥のイメージより、カエルに近いかなぁ?(笑)

聞くところによると、雷鳥は縄張り意識が強いので、自分の縄張りに近寄ってくる者に対して威嚇行動を取るみたいです。「ぐわぁ、ぐわぁぁぁ」を通訳すると、「こっちに来るんじゃねぇ!あっちへ行けぇ!(怒)」となるのでしょうか?(笑)

頂上に立つと、それまで裏側に隠れて見えなかった五竜岳に圧倒されます。岩の塊です。鹿島槍から細~い尾根で繋がっています。頂上は冷蔵庫のように寒かったです。霧の具合が心配だったので、長居せずに下山することにしました。


■追記①/雪渓(ガラ場)通過時の注意事項が、立て看板に書いてありました。

ちゃぱです。 (とても参考になります)


■追記②/私の山歩きにとってポカリスエットは、なくてはならない飲み物です。しかし、こればかり口に含んでいると、口や喉にネバネバ感が出てきます。このような時に「水の美味しさ」を実感します。あの何とも言えないサラサラ感がたまりませんね。

2010年06月23日(水) 23時57分26秒

爺ヶ岳

テーマ:山の巻。

燕岳に登ってからというもの(2005年6月24日以来)、「いつかは槍ヶ岳の頂上に立ってみたい」と、思い続けてきました。そのために必要な山の経験も、少しずつですが積んできました。

「経験不足」とは、何を以て判断するのでしょうか?

槍ヶ岳に登るには、まだ早いのか? それとも準備万端なのか? 結局のところ、自らがGoサインを出さなければ、いつまで経っても判らずじまいだと思います。そんな心のもやもやを晴らすためにも、槍ヶ岳の夢は、今年(2008年)叶えることに決めました。そうなると、その前にやっておきたいことがあります。小屋泊と縦走の体験です。

昨年、唐松岳の頂上(2007年7月1日)でお会いした方が、爺ヶ岳を推奨してくださいました。地図を見ると、爺ヶ岳の奥には、百名山の鹿島槍ヶ岳が控えています。鹿島槍は迫力満点の双耳峰です。

爺ヶ岳から鹿島槍まで足を延ばすと、日帰りは厳しくなります。逆に言えば、鹿島槍を目標に据えることで、爺ヶ岳も小屋泊も縦走も、一度に体験できることになります。


爺ヶ岳(じいがたけ/2,669m)

■2008年7月15日(火)晴れ

■1泊2日(爺ヶ岳⇔鹿島槍ヶ岳縦走)/単独

■行程/扇沢⇒種池山荘⇒南峰⇒中央峰⇒(北峰)⇒冷池山荘

■標高差/1,300m

■時間/05時10分~12時45分(7時間35分)


ちゃぱです。 (種池より爺ヶ岳を仰ぐ)

ちゃぱです。 (鹿島槍ヶ岳の勇姿)

ちゃぱです。 (種池山荘/立山~剱岳)

ちゃぱです。 (遠くに穂高・槍も…)

ちゃぱです。 (爺ヶ岳南峰頂上)

ちゃぱです。 (南峰を振り返る)

ちゃぱです。 (爺ヶ岳頂上/中央峰)
ちゃぱです。 (ブロッケン現象/冷池山荘付近で)

爺ヶ岳の頂上に立ったあとは、いよいよ鹿島槍ヶ岳への縦走になります。先を見ると、これから歩くべき道が筋になっています。後ろを振り返ると、歩いてきた道が筋になっています。何故か感激します。

冷池山荘に到着したのは、12時45分頃でした。鹿島槍頂上までのピストンには、4時間30分前後を要します。今からでは時間が足りません。かと言って、まったりしてしまうには時間が早すぎます。小屋に荷物を置いて、小屋から先の道を下見しておくことにしました。この予習行動が幸運を招いたのでした。

散策の道。太陽は眩しいくらいなのに、濛々とした霧が立ちこめてきました。ふと、横を見たとき、霧の中に動く影を見つけました。「何だ?あれ?」と思って立ち止まると、動いていたはずの影も止まります。不思議に思って、体を曲げてみたり、両手を広げてみたりしました。私の動きに合わせて影も動いています。「あれは、俺の影なんだ?」、「まさか? これって? ブロッケン現象?」、もう、ドキドキしてしまいました。


■追記/冷池山荘の泊まり客は、私と、ご夫婦の3人だけでした。小屋の方が気を遣ってくれたようで、私ひとりに一部屋、ご夫婦に別の一部屋を割り当ててくれました。貸切の部屋は、体を拭くのも、着替えるのも、何かをするには快適でしたが、眠るには少し肌寒かったです。

2010年06月22日(火) 19時02分43秒

最低気温25℃。

テーマ:記の巻。

2010年6月22日(火)先負/曇り

仕事中に思いました。

「あれっ? 6連休こいてるあいだに、夏本番になってしまったぞっ!?」

1週間前と、汗のかき方が明らかに違います。

帰宅して調べてみると、今日は最低気温25℃でした。大田区では今年初めてです。

…体感的な暑さというのは、案外正確なようですね。

少し興味が湧いてきたので、過去のデータと比べてみました。


■最低気温が初めて25℃を超えた日(東京都大田区)         

              .最高/最低/最低25℃の到達順位

・2004年6月22日(火) 31℃25℃/①(最高気温が勝っているので1位)

・2005年6月28日(火) 34℃27℃/④

・2006年7月01日(土) 27℃/25℃/⑥

・2007年6月29日(金) 29℃/25℃/⑤

・2008年7月05日(土) 31℃25℃/⑦

・2009年6月23日(火) 30℃25℃/③

・2010年6月22日(火) 29℃/25℃/②(最高気温が劣っているので2位)


今年の夏の早さは、上記データ範囲内で2位でした(笑)。何やら嫌な予感が…。

1週間後に2005年の気温に達しないよう祈っています。


■汗いろいろ…。

(気持ちの良い汗)①山歩きの汗

     ↓      ②ウォーキングの汗

     ↓     ③仕事の汗

     ↓     ④風呂上がりの汗

(気持ちの悪い汗)⑤スキーの汗


咄嗟に思いついた汗をランキングしてみました。私としては、スキーの汗が一番不快です。多分、かいた汗を(その場で)拭くことが出来ないからだと思います。

2010年06月21日(月) 16時06分37秒

散髪と紫陽花。

テーマ:記の巻。

2010年6月21日(月)友引/晴れ

仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳のために取得した6連休も、今日が最終日です。

「あゝ、終わっちゃったなぁ~」という心境です。

…甲斐駒ヶ岳を諦めたことは、今でも正しい判断だったと思っています。その分、仙丈ヶ岳は、奇跡的な好天に恵まれました。「二兎追う者は…」の例えがあるように、仙丈ヶ岳一座の満足で良かったのだと思います。甲斐駒は、改めて登ります。

さて、私の座右の銘、「働いて遊び、遊んだら働く」の言葉のとおり、明日から「いつもの生活」に戻ります。遊びモードから、仕事モードへ。たくさん休んだので、たくさん働かなければなりません。

さっき、庭先で、頭を丸めました。髭も剃ってサッパリしました。

散髪中は無防備になるので、蚊の猛攻を防ぐために蚊取線香をたくさんつけました。側の紫陽花が煙たがっていたかも知れません…(笑)。


ちゃぱです。 (左下に蚊取線香の一部が…)
ちゃぱです。 (紫陽花…いいものですね)

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