2010年04月30日(金) 21時23分17秒

常念岳

テーマ:山の巻。

常念岳への道のりは長い。一ノ沢から6時間くらいかかります。

経験の浅い私は、小屋泊りに異常な抵抗感を持っています。正直、泊まりたくないのです。そうなると、日照時間の長い時期を選んで、日帰りで何とかするしかありません。

私は、2006年7月3日(月)~9日(日)の一週間、長期休暇を取得することにしました。そして、この一週間の中から、もっとも好天気な一日を選び、日帰りでピストンしてしまおうと目論んだのです。

一週間も網をかけておけば、雨で中止になることはないだろう? しめしめという気持ちでした(笑)。


常念岳
(じょうねんだけ/2,857m)日本百名山 №56

■2006年7月4日(火)晴れ

■日帰り/単独

■行程/一ノ沢⇔常念小屋⇔頂上

■標高差/1,596m

■時間/04時30分~16時00分(11時間30分)

■参考/走行距離(574.0㎞)高速道路(調布⇔豊科\7,250)


ちゃぱです。 (行く手を阻む大雪渓)

ちゃぱです。 (私を先導してくれた恩人)

ちゃぱです。 (常念岳の頂上は遙か彼方に)

ちゃぱです。 (槍と常念小屋)

ちゃぱです。 (頂上直下から見た槍は一際鋭い)

ちゃぱです。 (頂上の向こうに涸沢が見えます)

ちゃぱです。 (蝶ヶ岳に続く道)

ちゃぱです。 (遠くに裏銀座の山々が見えます)

ちゃぱです。 (斜面にたくさん咲いていました)

ちゃぱです。 (大雪渓を慎重に下る)


一ノ沢。ペンキマークを頼りに登っていくと、突然、大雪渓が現れました。ここからの道は雪の下に埋もれています。雪渓上の足跡も見つかりません。

私は、雪渓を歩いた経験がありません。アイゼンも持っていません。勇気を出して雪渓に踏み入れたところで、行くべき道もわかりません。途方にくれていました。相当ビビっていました。思案すること30分。撤退することに決めました。

大雪渓を背にして下り始めると、登ってくる人が小さく見えました。私は下っているので、どんどん近づいてきます。

「雪渓が恐いので引き返して来ました」と話しかけると、ニコニコ顔で「まだ雪は締まっているから危険は少ないよ。雪渓のお陰で胸突八丁を歩かずに済むので、むしろ有り難いくらいですよ」と、応えてくれました。優しそうな地元の方でした。「心配なら俺の後についてくれば?」と言ってくれました。勇気百倍、感謝の気持ちでいっぱいです。

私が常念岳に登れたのは、一期一会の「あなた」のお陰なのです。ひとりぼっちなら引き返していました。本当にありがとうございました。


■追記/一ノ沢の大雪渓。帰路は私ひとりで慎重に下りました。もちろん、ヒビリながらです(苦笑)。雪渓を抜けたあとは、長~い下りが延々と続きます。そして、またしても膝をやってしまいました。燕岳の経験が、まったく生きていません(反省)。

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2010年04月29日(木) 21時46分35秒

燕岳

テーマ:山の巻。

「山なんて嫌いだった」

女優の市毛良枝さんの著書(1999年6月発行)です。

市毛さんのファンだった私は、ただそれだけの理由で「読まなければ」と思いました。

汗をかくことが大嫌いだった市毛さん。燕岳に登ってしまったことで、山の魅力に取り憑かれてしまったようです。

「市毛さんと同じ感動を味わってみたい!」、単純な私は、素直にそう思いました。

……まあ、実行に移したのは、それから6年後のことですが(苦笑)。


燕岳(つばくろだけ/2,763m)

■2005年6月24日(金)晴れ

■日帰り/単独

■行程/中房温泉⇔合戦尾根⇔燕山荘⇔頂上

■標高差/1,369m

■時間/04時30分~13時30分(9時間)

■参考/走行距離(586.2㎞)

      高速道路(調布⇔豊科\7,500)


ちゃぱです。 (燕山荘のテラスから見た燕岳)
ちゃぱです。 (初めて雷鳥を見ました)

ちゃぱです。 (頂上から槍穂の峰々を遠望する)

ちゃぱです。 (市毛良枝さんの著書)


「自分でも燕岳に登れたんだ」という感動。大自然のスケールの大きさに感動。

燕山荘のテラスで食べた、カップヌードルの美味さに感動。

そして、槍ヶ岳の勇姿に感動した私は、「いつか、あの頂に立つぞ!」と、心に決めました。この燕岳でさえ、喘ぎに喘いで、やっとの思いで登ってきたというのに…。身のほど知らずです。

山。完全にハマりました。市毛さんのおっしゃるとおりでした(笑)。


■追記/当時の私は、下りの怖さを知りません。オーバーペースが祟って、両膝が完全にやられました。激痛で曲げることができません。「下りを嘗めてはならない」ということを、身を以て学びました。

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2010年04月28日(水) 23時02分42秒

ストレス解消。

テーマ:夜の巻。

4月に入って、メバルと遊ぶ機会がありません。

夕方に雨が上がったことで、メバル中毒の禁断症状が弾けてしまいました(笑)。

明日の仕事(05時20分起床)も省みず、行くことに決めました。

チャパⅡに乗って、釣り堀(笑)までは30分足らずで到着します。

明日は祝日だというのに、さっきまでの雨が幸いしたのか、釣り堀は嬉しい嬉しい貸切です。


2010年4月28日(水)

■釣り堀(愛称/凹)/大潮(満潮17時39分~干潮23時08分)

■天気/曇り(微風)

■水温/15.5℃

■時間/19時30分~21時00分(1時間30分)
■釣果/13匹(最大20㎝)


ちゃぱです。 (19時32分/19㎝)

ちゃぱです。 (19時51分/19㎝)

ちゃぱです。 (20時23分/20㎝)


■2010年累計(119匹/最大25㎝/釣行数10回/ボウズなし)

■生涯累計(1,588匹/最大28㎝/釣行数147回/ボウズ23回)

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2010年04月28日(水) 15時18分46秒

ヘッダ-デザイン。

テーマ:記の巻。

4月28日(水)大安/雨

既に2時間も闘っています。さっぱりわかりません(苦笑)。

何もわからずに始めたことなので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、もう少し何とかならないものでしょうか?

やっとのことで、ブログタイトルにお気に入りの画像を貼り付けることができました。でも、そこまでです。

書体は我慢するとしても、貼り付けてある位置が気に入りません。文字色も、もっと微妙な色に変えたいです。

左上に鎮座する「ちゃぱ ルーム|ブログ」の無センスな文字も消したいなぁ。

私にとっては頭の痛い作業ですが、これから先、コツコツとリフォームしていくつもりです。

タイトルの画像は、2007年9月21日(金)、長野県の蝶ヶ岳(2,677m)から撮ったものです。滅多にない快晴・無風に恵まれ、し~んと静まりかえった槍穂の大パノラマに圧倒されました。

風も触れない。鳥の声もしない。肩の小屋の生活音も聞こえません。私自身がじっと息を止めていれば、完全無音の世界でした。


蝶ヶ岳からの大パノラマ

ちゃぱです。
...前穂高岳..........奥穂高岳......涸沢岳.....北穂高岳....(大キレット)......南岳.........中岳..大喰岳..槍ヶ岳...

2010年04月28日(水) 02時19分08秒

今春のメバルたち。

テーマ:夜の巻。

昨年のメバル熱は冷め気味でしたが、今春は1月から埠頭を徘徊しています。ヤル気あります(笑)。

1~2月、私はどんなに寒くてもグローブを付けません。指先は痺れるような冷たさです。それでも、ひっそりとした真冬の岸壁が嫌いではありません。自分だけの世界に浸れるからです。

寒さが和らいでくると、日毎に釣り人が増えてきます。今の時期、土曜の夜は銀座状態ですね(苦笑)。


2010年のメバル(代表者たち)

ちゃぱです。 (1月16日/22㎝)

ちゃぱです。 (2月2日/13cm)

ちゃぱです。 (2月19日/23cm)

ちゃぱです。 (3月12日/25cm)

ちゃぱです。 (3月28日/新潟18cm)

2010年04月27日(火) 21時38分17秒

雨男疑惑。

テーマ:夜の巻。

4月27日(火)仏滅。

明日は休みだし、仕事は定時で上がったし、数日前にチャパⅡは退院したし、久し振りにメバルと遊びたくなりました。風はありそうですが、この程度の雨なら大丈夫。

ところが、大丈夫と思えたのは17時30分頃までの話。その後は本格的な雨になってしまいました。こんなときだけ天気予報は当たります。

疑惑その1…先日の両神山(雨で中止!)

疑惑その2…今夜のメバル(雨で中止!!)

う~ん? やっぱり雨男なのかなぁ?? かなり怪しくなってきました。

夜な夜なメバルと密会するようになって4年目になります。完全にハマッてしまいました(笑)。

夢は尺メバルを釣ることです。確率的には尺岩魚よりも難しそうですが…。


記憶に残るメバルたち
ちゃぱです。 (2007年5月5日/横浜27cm)

ちゃぱです。 (2007年5月16日/新潟22㎝)

ちゃぱです。 (2007年5月17日/新潟27cm)

ちゃぱです。 (2008年4月18日/横浜26cm)

2010年04月26日(月) 22時24分03秒

秘密の渓。

テーマ:渓の巻。

渓流釣りを始めて何年になるのだろう?

いつの間にか岩魚そのものを好きになっていました。私の岩魚に対する愛着は相当なものです(笑)。ところが、同じ渓魚なのに、山女魚には興味が湧きません。岩魚のような愛嬌や、神秘性を感じられないからです。

偉そうに聞こえるかも知れませんが、私の渓の開拓は既に終わっています。

今は年2回、お決まりの渓に通うだけで満足しています。渓は荒れてないだろうか?岩魚たちは元気に暮らしているだろうか?一種の確認行動みたいなものです。


ちゃぱです。 (タヌキがペアで迎えてくれました)

ちゃぱです。 (水温1℃の青い流れ)

ちゃぱです。 (堆積物が行く手を塞いでいます)

ちゃぱです。 (ココで引き返しました)
ちゃぱです。 (岩魚の渓は日本海に注ぎます)


今春の渓は、空き缶などのゴミが目立ち、無闇にマーキングしたテープやリボンが数多く残っていました。のっぺりした大きな岩には、赤ペンキで☆マークが書かれていました。滝壺の岸には、折れた竿がそのまま捨ててありました。…悲しい現実です。



2010年04月26日(月) 18時59分05秒

エコポイント。

テーマ:記の巻。

2010年4月24日(土)先勝/曇り

両神山の計画が中止になったので、エコポイント申請書を作成することにしました。

私のエコポイントは、昨年6月に購入したエアコンのもので、当時、「平成21年度予算が国会で成立する」ことが条件になっていました。つまり、「仮エコポイント」だったわけです。

その後、予算は成立しましたが、「申請書作りは相当面倒くさい」という噂が流れており、私は「どうでもいいや」と思って何もしませんでした。

ところが、友人の格さんが、「エコポイントで図書券をGet!したよ」と、ニコニコ顔で話します。

「俺はエアコン3台分のエコポイントを未だに申請してないよ。もう、どうでもいいや」

「何言ってんの!エアコン3台だったら3万円くらいになるよ!!」

「えっ!さん、まん、えん!?」

躊躇なくヤル気になりました(笑)。

(いつからそうなったのか)家電販売店で申請書作りのサポートをしてくれるみたいです。しかし、今さら1年も昔の領収書を持ち出して、「申請書作ってぇ~」などと、私には言えません。半日を費やしてエアコン3台分の申請書を、何とか自力で完成させることができました。

エコポイントは32,000点(=\32,000)ありました。そして、「15%特別還元」の魅力に誘われ、全てのポイントを「ヨドバシJCBギフトカード」に交換することに決めました。

申請後(投函後)、エコポイントの発行までには1ヶ月程度かかるそうです。

楽しみ、楽しみ。


ちゃぱです。  

(コピーをとるのが面倒ですが、この私でも何とかなりました)

2010年04月25日(日) 22時54分08秒

チャパⅡ退院。

テーマ:渓の巻。

私の愛車「チャパⅡ」が修理に出されていた訳?

それは、過日の暴風に起因します。風が吹き荒れたあの時期、私は岩魚釣りで遠征していました。

入渓点に着いたとき、風向きを考えずに車を止めてしまったのです。

風が強いことは承知していましたが、まさか、あんなことになろうとは…。

「さあ、釣るぞぉ!」と、ドアを開けた瞬間、「えっ?あんな方まで開いていいの?」ってところまで、思いっきりドアを持って行かれたのです。もげて飛んで行ってしまうかと思いました(汗)。

幸いドアは付いていましたが、今度は大股開きしたドアが閉まりません。力ずくで何とか閉めたので、それ以来「開かずのドア」になってしまいました。助手席から運転席にウォークスルーできる車で、本当に助かりました(笑)。

チャパⅡの入院費\70,592也。

5年振りの尺岩魚は、涙が出るほど高かったです。


元気な岩魚たち

ちゃぱです。 (シーズン初岩魚は良型でした)

ちゃぱです。 (冬痩せしてても鰭は見事です)

ちゃぱです。 (ヘビのようにクネってます)

ちゃぱです。 (素晴らしい体躯です)

ちゃぱです。 (アメマスっぽい32㎝君)

2010年04月25日(日) 19時27分30秒

両神山中止。

テーマ:記の巻。

4月23日(金)から25日(日)の3連休。

両神山へ登るために取得した休みです。

両神山は日帰りできる山。わざわざ3連休にしたのは、23日に登って、残りの2日間を休養に充てようという目論見があったからです。山の疲労を癒しながらの「まったり読書」は最高です。

ところが、23日は雨になったし、そもそも足となる愛車(スズキエブリイワゴン=愛称:チャパⅡ)の修理が間に合いませんでした。必然的に山は中止。

その代わりにしたことが、

①(24日)エコポイントのネット申請

②(25日)アメブロのデビュー

です。正直、山歩きよりも疲れました(笑)。


ちゃぱです。 (チャパⅡです)   

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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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