みんなの人事法務サービス ドリサポメンバーのひろば

ドリームサポート社会保険労務士法人(通称「ドリサポ」)は頼れる労務の専門家集団です。
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今年2月からドリサポの一員となりました、菅井睦子(すがいちかこ)と申します。

入社してもうすでに20日が過ぎておりまして、ご挨拶が遅くなってしまいました。

ドリサポでの毎日をとても早く感じておりますが、代表はじめ所員一同に助けられながら
日々頑張っております。

先輩方のようにクライアント様に感謝される一員になれるよう、安心して相談していただけるような環境をつくっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

先週金曜日、第43回SRCB勉強会に参加しました。

今回のテーマは【新三本の矢 介護離職ゼロ社会へ! 社労士ができることはなに?】
講師は熊谷祐子先生でした。




平成27年10月29日、安倍内閣による「一億総活躍国民会議」が発足し、アベノミクス「第3の矢」で「安心につながる社会保障」のなかの「介護離職ゼロ」への取り組みについて、大幅な拡充を図る方針が示されました。

社労士として労務管理の一環として、企業の社員様の家族介護が必要となった時に何をしたらいいかわからないということが発生し、働きながら家族介護を実現すること、「家族を寝たきりにしない・させない、介護している人を孤立させない」という企業目標をもっていただくことが必要となり、今後人材確保・人材定着の観点からも検討の余地があるのではないでしょうか、ということ。

介護事業所の問題等もたくさんお話し下さいましたが、介護事業所との密な連携こそ介護離職防止に繋がっていくのではないのでしょうかというお話がありました。

私自身も母を14年間看てきましたし、父も今年特別養護老人ホームに入所の予定としております。住まいとは離れた山形という地での家族介護ですので、同居とは違い楽であると痛感してはおりますが、社労士として家族として自分に出来ることを考えさせられた時間でした。

熊谷先生貴重なお話をありがとうございました。

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