みんなの人事法務サービス ドリサポメンバーのひろば

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こんにちは。安中です。

本日は、顧問先企業の社長が理事をつとめる一般社団法人日米女性ビジネスネットワーク協会のシンポジウムがあるということで、銀座ブロッサムへ行ってきました。

女性リアルター(不動産営業マン)としてアメリカで活躍しておられる二人の基調講演&パネルディスカッション「なぜアメリカでは女性が活躍しているのか」が行われました。

大勢の参加者から活発に質問が飛び交い、
非常に白熱した午後となりました。
ドリサポメンバーも連れていけばよかったと後悔してます。


※パネリストは4名のアメリカ人女性と2名の日本人女性

質疑応答をいくつか抜粋して書き留めておきます。

Qアメリカでは、実際、働く女性のステイタスは高いと思いますか?

Aはい。高いと思います。私たちは活躍しているし、尊敬も集めていることを自負しています。
その半面、責任をもってプロとして仕事をしています。

時間とお金をかけてスタディしているし、自身のステイタスをあげるための努力もおこたりません。


アメリカでは女性は活躍してはいますが、男女で賃金差があるんです。イークォルペイではない。
よりよい社会にするために、
アメリカ女性はたたかっています。
ファイト フォー ゥライツです!

心に思ったことを秘めるのでは社会は変わらない、声をあげることが必要です、そうすればユーのハズバンドもゆっくりと協力してくれるようになっていくでしょう。


Qそろそろ、タイム トゥ アメリカ女性大頭領、でしょうか?

Aイエス イスラエルでもインドでも既に女性リーダーが選ばれているでしょ。
アメリカはトゥーレイト。
男女の間にまだあるカベを、就任する女性大頭領がブレイクスルーしてくれることに期待しています。

Q単身赴任している男性あるいは女性はアメリカにはどれくらいいるの?
(残ったほうが、家庭や地域の責任を引き受けることになるから)

A(会場混乱   そもそもアメリカには単身赴任の概念はないらしい。転居を伴う場合、夫婦は不可分)

日本のように、会社に帰属する重要さよりも、
ファミリーが重要であるという意識が強いですよ、ファミリーがすべての基本です。

もしも引っ越すならファミリーで引っ越します。実際、軍隊に所属しているファミリーは3年に一回のペースで引っ越します。
単身赴任は考えられません。
日本にはそういうスタイルがあるの?不思議だわ。

※この質問、愚問は、安中より発信しました(^-^;

Q不動産営業は、日本では女性が10%、
なぜアメリカでは、女性が90%もいるのでしょうか?

A日本は給料制度、会社に帰属することが求められますね。
アメリカではコミッション制度、フレキシブルに働くことができるので、女性が入りやすいかもしれません。

女性がこなくて悩んでいるなら、
まずは、
ワイン&チーズ、ウィメンオンリー、子連れオッケー、みたいな触れ込みで
気軽に参加できるような説明会をするなど、
ハードルをさげないとダメかもよ?

無論、アメリカでは女性が参入しやすい業界かもしれませんが、会社が顧客を連れてきてくれるなんてことはまずありません。
リアルターは、あらゆるチャネルを駆使して、営業活動をしますから、続けることは非常にハードです。

Q働くことは、苦ではないですか?なぜそんなにハードワークをしているの?

Aもちろん一生懸命働いています、けれど、仕事だけれど楽しみである、という意識をもってやっています。
苦しい仕事のなかに楽しみがある、ということを忘れてはいません。

不動産業界は、ロージーな(華やかなってカンジかな)世界と見られがちですが、そんなことはありません。けれど、顧客の重大な資産形成に対してアドバイスをする尊敬に値する仕事をしている自負があります。

Qなぜアメリカの働く女性はみなボランティアをするのですか?

A私たちはビジネスへのパッションをもっています。
あらゆる体験が自分のビジネスを高めてくれ、人生を高めてくれることを知っているのです。

熱の冷めやらぬ盛況のうちに幕を閉じたイベントの最後に、
理事の平田さんがこう締めくくりました。


※平田理事

「男が変わらないと女性活躍は進みませんね。」

多くの働く女性たちに、出る杭になってほしい、と。

エネルギーが湧いてきました。


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久保薗です。今日は爽やかな天候の中、ドリサポの社内向けファミリーイベントに参加しました。
ドリサポメンバーはもちろん そのご家族も参加してくださる貴重なイベントです。









屋形船に乗りこみ、お台場周辺に停留しながら鉄板でもんじゃ焼きを作りました。





昼食開始早々、みなさんの様子をを覗いてみると 手際よく焼き始めるグループ、
もんじゃ焼きとお好み焼きを間違えそうになるグループ!?



ご主人さまが率先して作って下さる素敵なご家族グループなど
仕事中では見られない様々なメンバーの一面が垣間見られ、貴重な一日となりました。





船の二階から目近で眺めるお台場の景色は迫力あり、また風が心地よかったです。







繁忙期のこの時期に 素敵な一日をプレゼントしてくださりエネルギーチャージ完了。

今回企画してくださった幹事メンバーには感謝でいっぱいです。


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守屋です。昨日は「社労士のためのコンサルティング勉強会」に参加しました。



今回は人材派遣分野のスペシャリストであります小岩広宣先生を

講師に迎え、平成27年の労働者派遣法改正のポイントと今後の申請について

解説をしていただきました。






今回の改正は

(1)特定労働者派遣事業の廃止

(2)期間制限の見直し

(3)派遣労働者のキャリアアップ・処遇改善

です。



特定労働者派遣事業については平成30年9月までは

経過措置期間ではあり、その後一般労働者派遣事業に

切り替えていく会社さんもあります。

決算期のタイミングによっては、要件を整え、申請するチャンスは

意外に少なく、早めにサポートしていく必要があることを実感しました。



派遣労働者に対するキャリアアップについては

会社ごとのオリジナリティーが求められるとのこと。じっくり打ち合わせをして

進めていくことになります。

キャリアアップのための研修は有給にて無償で受けられることもポイントであり、その旨を就業規則に盛り込んでいくことも必要になります。



社労士の出番が満載です。



また申請書類も記入項目がたくさん増えましたが、

「なぜこの質問があるのか?」と掘り下げて解説してくださり

とても勉強になりました。

小岩先生、ありがとうございました。








※一般社団法人 日本人材派遣協会の

派遣社員WEBアンケート調査の結果も興味深いです。

ご参考ください。

http://www.jassa.jp/archives/archives.html

☆勉強会は毎月開催しています。

顧問先のみなさま、ご興味ある会に、是非ご参加ください。

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