RESPECTFOR忌野清志郎
テーマ:ブログ『アラバキロックフェスT10』
は“RESPECTFOR”忌野清志郎と云うタイトルの大ライブで幕となり、10周年にふさわしいエンディングを迎えるコトが出来のでわ!
キヨシローの人徳なのか、ミュージシャン仲間からのリスペクトはスゴイったら!
忌野清志郎ロックオーケストラに参加したアーティストは
仲井戸“CHABO”麗市
奥田民夫
吉井和哉
宮沢和史
曽我部恵一
中納良恵
上江づ清作
浜崎貴司
KUMI&NAOKI
YOーKING
泉谷しげる
東京スカパラダイスオーケストラ
Dr・Kyon
BEGIN
佐野タイジ
エマーソン北村
宮川剛
田中和将
tatsu
Leyona
そして
忌野清志郎
ライブオープニングは
キヨシローと高校生20人のコーラスによる『OH!ラジオ』
2万人以上の大歓声の中、ロックオーケストラの凄まじいサウンドで始まった『よォーこそ!』
Leyonaちゃんカッコえー!
茂木欣一(スカパラ)のボーカルによる『トランジスタ・ラジオ』は会場をさらに盛り上げたンだ!
田中和将と佐藤タイジの『よそ者』なんて、なっかなかイイ選曲ではないか!
曽我部恵一と中納良恵のダブルボーカルの『エンジェル』に惜しみない大歓声が!
宮沢和史(THE・BOOM)が選んだ歌は『うわの空』だ。
なかなか聞けない歌なのでジックリ拝聴!
BEGIN版『ぼくの先生』に、大観衆おお喜びだあな!
この後、オレはステージに向かうのだが、少し前にライブオープニングを見ようとステージに向かった時、突然!美人ちゃんがオレを呼びとめたンだ!
ナントなんと!!
柴咲コウではないか!
彼女は友達と二人で此のライブをわざわざ見に来てたのだからビックリ!
コウちゃんもキヨシローファンだったとわ!
う~ん久しぶりの再会にハグハグだぁ!
(笑)
そして泉谷しげると浜崎貴司とKUMI&NAOKI(LOVE・PSYCHE・DELICO)タッグの『い・け・な・いルージュマジック』
なんでじゃ!
なんでオレがよりによってルージュマジックなんだぁ!?(笑)。
仲井戸のヤロー「こんなミスマッチ見れるとはぁ!」って大笑いしてやんの!
もうヤケクソだぁ~ステージから飛び降りて大混乱にしたった(笑)!
奥田民夫とカミエズ清作とYO-KINGの『デイドリーム・ビリーバー』のアト、奥田民夫がソロで名曲『スローバラード』を披露!
オレわ此の歌、キヨシローの曲の中でイチバン好きな歌なので奥田民夫め失敗しろ!って念じたが~チクショー見事にキメやがった!
泣けた。
仲井戸“CHABO”麗市登場!
誰よりも長く忌野さんと時を刻んで来た此の男は、サスガ!忌野清志郎をステージに“復活”させていたのだ!
『毎日がブランニューデイ』で大興奮!
最後に吉井和哉も加わり、全員が登場しての『雨あがりの夜空に』だ!
ライブ興奮は頂点に達し、オレは此のステージ2度目の客席乱入!
夕方に別ステージで盛り上った自分のライブまで入れると此の日、3回も観客席に突入!
最多記録じゃね~かよ!
(笑)
全員で美しきエンディングを迎えアラバキロックフェスの全プログラムが終了した。
仙台まで戻り、ライブの成功を祝い~100人近い大打ち上げは深夜3時すぎまで続き~しかし、みんな興奮収まらず二次会に流れるコトに!
(笑)
残念ながらオレは車で東京に戻るンで皆とお別れ!
いいライブのあとは誰も現実に帰ろうとしないンだなぁ!
今回の『アラバキロックフェスT10』のライブ映像はド~やらテレビで放映するらしい。
フジテレビBSらしいが日にち分かりしだい告知したる!
ちなみに吉井和哉とオレが着てたキヨシローTシャツは、ローリング・ストーンズのオフィシャル・フォトグラファーの有賀幹夫氏がデザインしたTシャツなのだ!
コレがマタかなり出来のイイTシャツなのだよ!
近々、彼が撮った忌野清志郎写真展が行われるハズなので~調べてみれば?
長い記事になってしまったがアラバキロックフェスT10は、とにかく最高のライブ日和になったコトを伝えておきたい!
泉谷




















