『はびび!』ヨルダン生活

ブログを始めてからこれまで、スリランカ→エチオピア→スイスと仕事の拠点を移してきました。2013年1月からはヨルダンでシリア難民支援の仕事をしています。
『はびび!』とは大切な人に呼び掛けるときのアラビア語。この国でもたくさんの大切な人に出会えますように。


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娘、初めて定期健診以外で病院のお世話になりました。

どうやら一口食べさせたお芋に卵ヒヨコが付いていたようで。

夜に発疹が出てしまい、夜中に病院に。

抗アレルギー剤を注射されることになってしまい、母として反省しきり・・・。

 

前の記事で、文化によって離乳食の進め方も違うと書きましたが、卵に関しても多種多様。

日本のウェブサイトでは、卵黄は7ヶ月から、卵白は8ヶ月からとあるのですが、ヨルダンでは1歳を過ぎるまで卵は一切与えないそうで。

うーん・・・。何を信じればいいのか、分からない・・・。

 

頼れるとすれば、親としての勘でしょうか。

卵黄を初めて与えた時、特にアレルギー反応は出なかったのですが、なんか嫌~な予感がしたんですよね。

もう少し後でもいいかなぁと思わせる何かが。

娘もなんだか食欲が進まない感じだったし。

 

母乳オンリーで育てているので、平均よりも体重は軽めだし(8ヶ月で7キロ)、離乳食の進め方ももっとゆっくりで良いのかも。

 

小さい頃、私は喘息・アレルギーで頻繁に通院・入院していました。

親はこんなに心配していたんだと思うと、反省しきり・・・。

まだまだ小さい赤ちゃんですもの、気を引き締めて、大切に育てなければいけないですね。

 

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おかげさまで娘もあっという間に8ヶ月になりました。

特に娘が5ヵ月の時点で職場復帰してからは、月日の流れが早すぎる。

毎朝6時に起きて、バタバタ準備して、帰ってからも大慌てで色々して、10時の就寝まで息つく暇もないほど!

こんなバタバタでも子はしっかり育ってくれる。

離乳食は6ヶ月ちょっと前から始めたのですが、こちらの小児科医さんや多国籍のママグループのアドバイスが斬新でおもしろい!

先ずはヨルダン人の小児科医さん。
たんぱく質を与え始めるタイミングについて聞いてみた。

日本ではお豆腐とかお魚から始めるんですけどねと言ったところ、笑われた(笑)
なんとヨルダンではお肉から始めるとのこと!

鶏肉から始めて、7ヶ月頃には牛肉・羊肉も食べさせてみてと。
ヨルダンではお魚は新鮮なのは手に入らないからだそうで。
それにしてもお肉から始めるなんて、びっくり!
ジュネーブの病院を思い出しちゃった。

で、イタリア人のママ友に聞いてみると、予想通り、離乳食はパスタから(笑)
ベビー用のパスタがあるんですって。
あとオリーブオイルもスプーンで飲ませるよと聞いて、それもびっくり!
日本では油はだいぶ後の方ですよね?
ヨルダン人もオリーブオイルは赤ちゃんには必須だと言っていました。

あとは飲み物。
7ヶ月を過ぎた頃から、夏の暑さもあり、母乳以外の水分補給が必要になった。
日本的に麦茶を飲ませているんだけど、これはフィリピン人のナニーさんにはびっくりみたい。
子供にお茶を飲ませるなんて!!!と最初は驚いていた。

これが、ヨルダン人とスーダン人の友人に言わせると、「絶対アニス茶が良い」とのこと。
特にぐずっている時や夜泣きをする際は、アニス茶を飲ませると落ち着くんだって。
夜ぐずりが続いたとき与えてみたら、確かによく寝た気も。
ただ、味が嫌だったみたいですごい顔をされたから、長続きはしないかも(笑)

それにしても驚くのは日本の離乳食のバラエティの多さ!
私の周辺では、離乳食なんて『サツマイモ、ズッキーニー、ニンジン、お米(もしくはパスタ)あたりをまとめてミキサーにかけたもの』が通常。

でも日本のメニューを見てみると、まぁまぁ!

私たちが日常的にあげているものなんて、「野菜粥」と呼ばれる、最もスタンダードな主食なのですね。

その他に何品も用意して食べさせるみたい!

スープ、肉団子、豆腐と野菜のあんかけ、そぼろ丼、野菜のクリーム和え、煮物、茶碗蒸し等々・・・。

日本人がグルメになるのも分かるわ~。
子供の頃からこんなにバラエティに富んだものを食べさせるなんて!

私には・・・無理かもしれない(笑)
ごめん、娘よ。シンプルに生きてくれ(笑)
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一つ上の世代の人たちのフェースブック投稿を見ていて気付いたことがある。

まず、孫が産まれた瞬間、写真のアップ率が増える。

そして、自分の息子・娘の写真が激減する(笑)

孫の写真の投稿では、ほとんどが孫だけが写っているものか、孫と自分が写っているもの。

孫の両親である、自分の子供たちとその伴侶達が出てくることがほとんどない😅

なので、うっかりすると、「あれ?!もしかして、これってお孫さんじゃなくて、高齢出産で産まれた自分の子供だったりして?!」と戸惑うことも。

そんなある日、高校の時の音楽の先生が、フェースブックに産まれたばかりの男の子の写真をアップした。

その後も続けざまに、その男の子と自分だけが写った写真がアップされる。

はは・・・。また「孫と私」のパターンだよ。嬉しすぎて周りが見えなくなっちゃったのね。

・・・と思っていたら、彼の成人した息子さんがコメントしていた。

「パパ、おめでとう!年が随分離れているけど、僕の幼い弟に会うのを楽しみにしているよ。」

ああっ。これは、本当に自分の子供だったパターンでした😱
ちょっと先生、びっくり!もう還暦過ぎていると思うんだけど!

「お孫さんの誕生おめでとうございます!」なんてコメントしなくて良かった😆



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私の父は厳格な人だ。

最近になって随分丸くなったけど、自分が社会人になるまでは気軽に話せる感じではなかった。

雰囲気的にはゴルゴ13みたいな。

先日、日本に一時帰国した父。
空港からメールが来た。
日本の携帯電話から送信した模様。

内容は以下の通り。

*******************************************
雛人形を無事に機内預け荷物にすることができた。雛人形購入者へ特典としてもらえる名入り木札の手配を忘れたので、タイから手配する。
*******************************************

孫娘のために日本から雛人形を買ってきてくれた、普通のおじいちゃんという印象を受けます。

でもそのメールを受け取った瞬間、私は青ざめ、姉に速攻メールを打った。

私: 「お姉ちゃん、今親父からメールをもらった。やばい。」

姉: 「何が?」

私: 「親父、たぶん空港で若い女とフケこんでいる」

姉: 「は?なんでそうなるの?」

私: 「だって見て、このメール!」


以下が実際のメール文:

photo:01



おかしい・・・。おかしいだろう?!
ゴルゴ13はキラキラハートの絵文字とか使わないだろう?!

だからてっきり、一緒にいる若い女にでも代筆をしてもらったのかと(笑)

反対に姉は至って冷静。

「あー。最近、父も母も携帯からメールする時はいつもそんな感じだよ~」と。

なんと、私が知らないうちに、両親は進化を遂げたようです。びっくり・・・!

それにしても、語尾にラブラブをつけて話をする父を見てみたいものだ[みんな:01]
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両親がタイに住んでいるからここで出産した、という状況は、周囲のタイ人の知人友人にも伝えてある。

その方々と話をするなかで、「え?!」と驚くことがあった。

かなりの確率で聞かれた質問。

「置いてくんでしょ?」

なんのことかと思ったら、ベビーちゃんが産まれたらタイの両親のところへ置いていくのだろうと思われていたらしい。ヨルダンには連れて帰らないだろうと。

中にはこの質問をすっ飛ばして、「ヨルダンに帰ったら寂しくなるね。幼子を置いていくの、辛いよね」と勝手に決めつけられている場合も(汗)

置いてくわけないでしょう?!とびっくりして返すと、「えー?!置いていかないの?!」と反対に驚愕される。

なんだ・・・なんなんだこの理解の違いは?!

実はタイでは母親が働いている場合、子供を実家に預けて働きに出るケースが多いのです。田舎に預けて自分はバンコクに働きに出てくるとか。

フィリピンの場合はそれに輪をかけて悲しいケースになる。海外出稼ぎ人口がかなり多いフィリピン。女性は自分の子供をフィリピンの両親に預け、海外へ。出稼ぎ先では、自分の子供と同じくらいの月齢のベビーシッターとなることも。そして自分は2、3年おきにしか我が子に会えないのだ。その心中、察するに余りある。

あ、悲しい話になっちゃった

結論としては、当然ベビーちゃんはヨルダンに連れて帰り、大切に育てます。

でもそれは、職場が理解があって、更に自分がベビーシッターを雇える(もしくは保育園に預けられる)立場にあるから。

そうじゃない立場にあって、泣く泣く幼子と離れて暮らすお母さん達がたくさんいるという事実を忘れてはいけないと、改めて思う。
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