ストレングスファインダーで強みを活かす ストレングスコーチちしきのブログ

ストレングスファインダーのプロとして、ひとりの人間として、日々感じることを書いています。

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ストレングスファインダーの資質は、無意識に現れる思考、感情、行動のパターンと定義されています。


無意識ということは、その資質の思考に則った行動は、自分で選んでいるわけではないということを意味します。


この、”選んでいない”ということが、実はいろんな問題を引き起こすのです。


例えば、私の場合は「責任感」という資質を持っていて、無意識に正しくきちんとしている(と自分が思っている)行動を取ります。


そこには、「調和性」も併せて働くので”空気を読む、周りに配慮する”というのも自然と入ってきます。


そんな無意識は、あたり前とも言い換えられます。


そして、自分にとってのあたり前は、他人にとってもあたり前のはずだとこれまた無意識に、自動的に思ってしまいます。


するとどういうことが起こるか?


自分の基準に沿って行動しない人を見てモヤモヤし、時にはイライラして相手を攻撃してしまうかもしれません。


「自分はこうやって周りに気を使いながらちゃんとやっているのに、あなたは何でそうしないの!」と。


自分のこういった無意識の行動がどこからやってくるのかに気づかない限りは、この状態から抜け出すことはできません。


かつての私がまさにそうでした。


ここでまず必要なのは、自分の資質とその組み合わせによる思考パターンは自分だけのものであり、自分と違う他人は、また違う思考パターンを持っていることを知ることです。


そうすることで、自分が無意識に正しいと思っていたことが実は世間一般の正しさではないことを知ることになります。


それを知ったとき、自分の言動もまた違う正しさに則ったものであっても良いのかもしれないと思えます。


周りに気を使わず、いい加減な自分であっても良いのではないかと。


そういう自分でいることを自分に許しても良いのではないかと。


つまり、ここで初めて自分の行動に選択肢が生まれます。


そもそもの自分の資質、そしてその組み合わせに則った行動なのか、そうでないのか。


そして、選択という行為には、必ず責任が伴います。


無意識というのは、無選択であり、無責任とも言えます。


ここで言う無責任とは、自責という概念がないこと。


自分にネガティブな感情が湧いたとき、他人の言動が自分をそうさせたと他責になってしまっている状態です。


ここで、上に書いたような選択肢を持ち、それを自分で選んだという感覚があるとどうなるか?


例えば私の場合で言えば「責任感」「調和性」から来る”周りに配慮しつつきちんとした行動をとる”というのが資質から来る無意識です。


そして、もう一つの選択は”空気を読まず、いい加減な行動をとる”です。


このうち、どちらを選んでも良いのです。


選択肢が増えたからといって、増やした方を選択しなければならないということもありません。


今までどおり、空気を読んで、きちんとしていてもいいわけです。


でも、一見同じ行動を取りながらも、内面の意識としては大きく違うと思います。


いい加減であることも良しとしながらも、それでもきちんとしていることを選んだのであれば、もはやそこに他責は生じ得ません。


周りがいくらいい加減に見えても、それにイライラするのであれば、自分ももっといい加減にやれば良い。


そこに行き着くからです。


結局、こう考えると自分が緩んで、自分が楽になるんですよね。


コーチングというのは、ある面こうやってクライアントの選択肢を増やし、自責で生きていくことができるようにサポートしていくものなのではないかと思っています。


その意味でもストレングスファインダーは、コーチングととても相性が良いものだと思います。


昨日、震災以来初めて開催したストレングスミニ講座では、上のようなお話しをしました。


今回の震災は、多くの感情が振れるような出来ごとをもたらしました。


感情が振れるときこそ、自分の大切にしているものに気づくチャンスです。


それは、取りも直さず選択肢を増やすチャンスでもあると思います。


熊本復興支援無料コーチング平成28年熊本地震被災者の方、県内で被災者支援をされている方、県外から支援に来られている方向けに無料コーチングを提供します。
 
大きな地震発生から3週間が過ぎ、一部を除き熊本県内もライフライン、インフラも整い前向きに進める段階にきていると思います。
 
一方で現実と向き合うと何から手をつけてよいかわからなくなったり、何かわからないけど抑圧された気持ちになっていたりと、モヤモヤもある方も多いと思います。
 
いろんな専門的なことでアドバイスはできませんし、場合によってはコーチングではなくただ話しを聴いて欲しいということもあるかもしれませんが、ひとまず話しを聴くことはできますので、私でお役に立てそうであれば遠慮なく声をおかけください。

※私が提供できるのは、コーチング的アプローチであり、こちらからお悩みに対して直接的に解決策をアドバイスすることはできませんので、その点をご了承ください。(コーチング的アプローチとはお話しを聴かせていただきながら、ご自身が考えたこともないような視点から質問をさせていただき、自分自身で考え、答えを探していただくアプローチです。)
 
対象:熊本県内被災者の方、熊本県内外で被災者支援をされている方
 
方法:スカイプ、電話、対面(可能な限りこちらから出向きます。)
 
時間:30分~60分程度

申し込み:こちらから、件名を「熊本復興支援無料コーチング申し込み」としてお申し込みください。



復興支援のため寄付をします。当面の間、収入の一部を熊本復興支援のため寄付に回します。

個人向けサービスは、10,000円を上限として料金の20%を寄付します。

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/7822

企業向けサービスは、20,000円を上限として講師料の10%を寄付します。

http://heart-lab.jp/strengthsfindertraining

5/6   9,568円
5/16  9,568円
5/24  6,048円
---------------
計  25,184円 寄付済み

[寄付先は、以下団体とします。]

※皆さまからの直接の支援も、よろしくお願いします。

2016年5月14日の夜以降、熊本県で起きた地震は620回を超えました。私たちは、しばしば起きる大きな地震の中で、不安を抱えたままの状態が続いています。熊本県内では、熊本市や震度7を観測した益城町などで、19日現在、641か所の避難所におよそ9万5000人が避難しています。避難所から自宅に帰ったところで起きた地震で自宅が倒壊して犠牲になる方もみえ、いつ起きるかわからない地震への不安は、大きなストレスとなっています。

救援から復興にかけて、日常を取り戻すための課題を解決することは大きな問題ですが、大きな問題だからこそ、全国のみなさまとつながっている心強さを糧に、私たちは自らこの大きな問題に取り組んでいきたいと考えます。

特に、緊急時に見落とされるこどもと女性への支援を行います。年齢の低い子どもたちは、不安なこと、困っていることをうまく言葉で伝えることができません。女性も困っていることを口にだして伝えることができません。避難生活や被災した自宅の片付けなど、頑張る周りの人をみて、我慢して気持ちを出さない被災地のこどもや女性の声を聴き、重大な問題にならないように支援します。そして日常の安心を取り戻すことができるようになるまで、継続的に活動を行いサポートしていきます。

こどもと女性のケアは見過ごされる可能性の高いことをより多くの人たちが共有し適切な活動を行うことが復興の促進にもつながります。

私たち、NPOに関わってきた者として、できることを行うのではなく、やりたいことを行うために、成長へと意欲的に向かいます。こどもと女性の「困った」を解決する有効な方策を考え実践していきます。

私たちは被災者のみなさまとともに、余震の恐怖、先の不安を抱えながらも、「誰かのためにできることがある、できたことがある」というささやかな喜びを共有していきます。そして、NPOへの期待に応えるためにも、今こそ、自らのこの使命に気づき、この使命を貫く覚悟です。

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2016年4月20日

熊本こども・女性被災者支援ネット

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一般社団法人ゆずり葉代表理事
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特定非営利活動法人環境ネットワーク熊本事務局長
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一昨日は、菊池市旭志にホタルを見に行ってきました。


前回見に行ったのは、もう覚えていないくらい昔のことです。


今年はやはり地震の影響でイベント(ホタルフェスタ)も中止となったようで途中の道案内も特になく、ひたすら川を目指して下りていきました。


すると、薄暗い中に数台の車が川沿いに停まっているのを発見、近づいてみるとホタルの生息地で間違いないようです。


遠くにぼんやりと佇む満月を眺めながら暗くなるのを待っていると、「あっ、光った!」との子どもたちの声が聞こえてきます。


すっかり暗くなると、あちこちで強い光を放つホタルが乱舞していました。


思えば、小学校の頃は通学路の小川に普通にホタルがいて、幼虫の頃から毎日その成長を観察していたのを思い出します。


今となっては自分の日常の中では目にすることのなくなったもので、そういう意味では非日常の象徴のようなものです。


でも、今回はなんとなくその非日常に触れてみたくなって、おそらく数十年振りくらいに行ってきました。


阿蘇に無性に行きたくなるのもそうですが、どこか自然に触れていたいとの気持ちが強く出ている気がします。


やっぱり、変わらないものを求め、それに触れることで安心感を得たいのでしょうか。


今となっては非日常となったものに、変わらないものを見つけ求めてしまう。


皮肉なものですね。


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例えば、私の持っている「調和性」という資質。


「調和性」は対立を好まないというか、対立を起こすのは良くないと思っている資質なので、どんな場面でも誰に対しても自分が考えていることをそのまま伝えるというのが苦手というか、まずできません。


それがある面「調和性」という資質の弱みでもあります。


だから、「調和性」を上位に持っている人には、「調和性」を上位に持っている人は少数派であり、その他多くの人は対立が良くないこととは必ずしも思っていないということを伝えます。


つまり、対立が良くないというのはあくまで自分の思い込みであって、世間一般の常識ではないということを。


で、こういう風にお伝えすると、「調和性」が自分の弱みだと認識している人ほど、こう捉えがちです。


「対立が怖くても、自分の意見はしっかりと相手に伝えなければならないのだ。」


と。


もちろん、そういう時があっても良いのだけれど、捉え方としては少し違うのです。


結局、「調和性」を持っているがゆえに苦しいのは、「対立は起こすべきではない。」との思い込みがあるからです。


だから、それを「対立が起こっても言わなければならない。」に書き換えたところで、”ねばならない”が入っている時点で同じことなのです。


では、どう考えるのか?


対立を起こさないように伝えないを選択しても良いし、対立が起こる覚悟で伝えても良い。


つまり、どちらでも良いし、どちらかを自分で”選ぶ”という選択肢を持つということです。


言えないでもなく、言わなければならないでもなく、言う、言わないを自分で選択しているという感覚が大事なのです。


上では、たまたま「調和性」を例にとりましたが、これはすべての資質について同様に言えることです。


自分の資質を知り、その資質ゆえに起こる傾向性を知ることは、ある意味自分の言動の選択肢を広げ、可能性を広げるということです。


それにより、肩の力が抜け、より楽に生きられるようになると思います。


今日午前中の被災者支援無料コーチングでも、同様のことをお伝えしました。


コーチングにしても、ストレングスファインダーにしても人を幸せにするためにあるものです。


そしてそれは、人の可能性を狭めるためにあるのではなく、常に可能性を広げるためにあるのです。


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今日は、自分のことを残念に思うできごとがありました。


私は、「調和性」x「適応性」x「責任感」なので、基本的に人から何か一緒にやりましょうと言われたことは断らないし、一旦やるといったら真摯に対応する方です。


「自我」もあるので、選んでもらったことも嬉しいし、ある意味良くも悪くも真に受けてしまうというか、バカ正直に対応してしまいます。


今回も、ある方にコラボを持ちかけられ、受け身体質でもあることから先方の検討待ちとしていました。


でも、その間も実際にコラボするとしたら自分はどういう関わりができるだろうと、「責任感」が働くので、いろいろと考えています。


で、今回は結局先方の状況が変わり、その話しは無くなってしまいました。


それは先方の事情だし、もちろんどんな場面でもどんな形にでも変わる可能性はあるので、まったく責められないし、責めるつもりもありません。


でも、自分の中では勝手にコラボした際のイメージを膨らませていたので、その連絡を頂いたときに、なんだか梯子を外されたような残念な気持ちになってしまいました。


これもまた、自分の中で勝手に起きてしまっていることです。


思えば、過去も何度かこんなことがありました。


振り返ってみると、持ちかけられた話しに対し自分が完全に受け身になっているときに、こうなりがちだなぁと思いました。


もともと「調和性」x「適応性」で受け身ではあるけれど、うまくいくときには最初受け身であっても、その後なんとなく自分からある程度能動的に動いている感覚があったように思います。


そう考えると、そもそも話しを受けるときに自分にしっかりと「やりたいの?」と問いかけることが必要なんでしょうね。


今度から、単なる受け身はやめようと思った次第です。


でも、どうせまたやらかすんだろうなぁ。(^_^;)


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今日は、誕生日でした。


その日に、大好きな阿蘇を巡ってきました。


生まれ月である5月は、新緑鮮やかで阿蘇の草原が最も美しい季節でもあります。


ミルクロードを上り、北外輪山を下りていく途中で車を止めて外の空気を吸ったとき、ふと思いました。


なんだかこの一ヶ月、季節を感じるのを忘れていたな…と。


私など、まだまだマシな方ですが、安心して眠ることのできる場所を失った方々にとって、今まで味わうことのできた多くのことを、いつの間にか感じなくなっているのかもしれませんね。




こうして見ると、いつもとまったく変わらぬ風景が広がっています。




でも、ふと視線を左に向けると、地震のはっきりとした爪痕を見ることができます。


ず~っと前から変わらぬもの、そして同時にあの日を境に大きく変わってしまったもの。


熊本にいる限りは、その両方を常に目にすることになります。


地肌をさらしている阿蘇の草原が元の緑になるには、きっと長い長い年月がかかるのでしょう。


きっと生きているうちに元と同じような姿を見ることはないんだろうなぁ。


そう思うと、それをどう自分の中で消化すればいいのか、わからなくなってしまいます。


それでも、何年か後には、「あの時はそんなことを考えていたなぁ。」なんて振り返る時がくるんでしょうね。


忘れられない53回めの誕生日となりました。





額縁に入ったお釈迦様は、いつものように静かに横たわっていました。


熊本復興支援無料コーチング平成28年熊本地震被災者の方、県内で被災者支援をされている方、県外から支援に来られている方向けに無料コーチングを提供します。
 
大きな地震発生から3週間が過ぎ、一部を除き熊本県内もライフライン、インフラも整い前向きに進める段階にきていると思います。
 
一方で現実と向き合うと何から手をつけてよいかわからなくなったり、何かわからないけど抑圧された気持ちになっていたりと、モヤモヤもある方も多いと思います。
 
いろんな専門的なことでアドバイスはできませんし、場合によってはコーチングではなくただ話しを聴いて欲しいということもあるかもしれませんが、ひとまず話しを聴くことはできますので、私でお役に立てそうであれば遠慮なく声をおかけください。

※私が提供できるのは、コーチング的アプローチであり、こちらからお悩みに対して直接的に解決策をアドバイスすることはできませんので、その点をご了承ください。(コーチング的アプローチとはお話しを聴かせていただきながら、ご自身が考えたこともないような視点から質問をさせていただき、自分自身で考え、答えを探していただくアプローチです。)
 
対象:熊本県内被災者の方、熊本県内外で被災者支援をされている方
 
方法:スカイプ、電話、対面(可能な限りこちらから出向きます。)
 
時間:30分~60分程度

申し込み:こちらから、件名を「熊本復興支援無料コーチング申し込み」としてお申し込みください。



復興支援のため寄付をします。当面の間、収入の一部を熊本復興支援のため寄付に回します。

個人向けサービスは、10,000円を上限として料金の20%を寄付します。

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/7822

企業向けサービスは、20,000円を上限として講師料の10%を寄付します。

http://heart-lab.jp/strengthsfindertraining

※第一弾として、5/6付けで9,568円の寄付をしました。
 第二弾として、5/16付けで9,568円の寄付をしました。

[寄付先は、以下団体とします。]

※皆さまからの直接の支援も、よろしくお願いします。

2016年5月14日の夜以降、熊本県で起きた地震は620回を超えました。私たちは、しばしば起きる大きな地震の中で、不安を抱えたままの状態が続いています。熊本県内では、熊本市や震度7を観測した益城町などで、19日現在、641か所の避難所におよそ9万5000人が避難しています。避難所から自宅に帰ったところで起きた地震で自宅が倒壊して犠牲になる方もみえ、いつ起きるかわからない地震への不安は、大きなストレスとなっています。

救援から復興にかけて、日常を取り戻すための課題を解決することは大きな問題ですが、大きな問題だからこそ、全国のみなさまとつながっている心強さを糧に、私たちは自らこの大きな問題に取り組んでいきたいと考えます。

特に、緊急時に見落とされるこどもと女性への支援を行います。年齢の低い子どもたちは、不安なこと、困っていることをうまく言葉で伝えることができません。女性も困っていることを口にだして伝えることができません。避難生活や被災した自宅の片付けなど、頑張る周りの人をみて、我慢して気持ちを出さない被災地のこどもや女性の声を聴き、重大な問題にならないように支援します。そして日常の安心を取り戻すことができるようになるまで、継続的に活動を行いサポートしていきます。

こどもと女性のケアは見過ごされる可能性の高いことをより多くの人たちが共有し適切な活動を行うことが復興の促進にもつながります。

私たち、NPOに関わってきた者として、できることを行うのではなく、やりたいことを行うために、成長へと意欲的に向かいます。こどもと女性の「困った」を解決する有効な方策を考え実践していきます。

私たちは被災者のみなさまとともに、余震の恐怖、先の不安を抱えながらも、「誰かのためにできることがある、できたことがある」というささやかな喜びを共有していきます。そして、NPOへの期待に応えるためにも、今こそ、自らのこの使命に気づき、この使命を貫く覚悟です。

みなさまのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2016年4月20日

熊本こども・女性被災者支援ネット

設立メンバー
清水菜保子
一般社団法人ゆずり葉代表理事
園田 敬子
特定非営利活動法人環境ネットワーク熊本事務局長
藤井宥貴子
熊本市男女共同参画センター館長
株式会社ミューズプランニング代表取締役
藤岡喜美子
公益社団法人日本サードセクター経営者協会執行理事

振込先
三菱東京UFJ銀行 上飯田支店
普通 0079500
特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
市民フォーラムは仮認定中です。寄付金は税額控除対象となります。
領収書が必要なかたはメールにて事務局にご連絡ください。
〒462-0819
愛知県名古屋市北区平安1丁目9番22号
TEL052-919-0200
FAX052-919-0220
kumamoto-support●sf21npo.gr.jp
●を@に変えてください


個人向けサービス各種個人向けサービスを提供しています。

◆自分の強みを知り基盤を整える3ヶ月集中プログラム
◆ストレングスファインダー資質の読み込み
◆パートナー同士の資質の読み込み
◆ストレングスコーチング



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