ストレングスファインダーで強みを活かす ストレングスコーチちしきのブログ

ストレングスファインダーのプロとして、ひとりの人間として、日々感じることを書いています。


最終回です。


まずは「伝えるということ 最終回」の転載から。


この記事は、約3年前に書いたものですが未だに思いは変わっていません。


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伝えるということは、小さな冒険をするということ


私がコーチングやアサーションといったコミュニケーションを学び始めてから6年ほどになります。


学び始めた当初の私に対する印象を複数の方に訊いてみたところ、かたい、こわい、つまらない、と。(^_^;)


もちろん、自覚はありました。だからこそ、学ぼうと思ったわけで。


その当時、伝えるということが、今以上に下手くそでした。


ここまでエラそうに書いてきたことなど、何一つできず。


最初の冒険は知らない人の輪に入っていくことでした。


セミナーとか。


苦痛でした。(笑)


今でも苦手です。特に女子!(爆)


それでも敢えて小さな冒険を続けました。


そして、学びました。


違いを受け容れるということ。


自問するということ。


汲み取るということ。


・・・


少しずつ、伝えるということが出来るようになると、笑顔が作れるようになりました。


構造上、口角は上がりませんが。(笑)


小さな冒険を繰り返すうち、な~んとなく自分に自信が持て、な~んとなく前より自分のことが好きになってきました。


そして、伝えるということの苦手意識も少しずつ薄れていきました。


たぶん、この連載(?)を通じて一番言いたかったのはこれです。


何でもいいんです。


小さな冒険してみませんか?


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先日は、知人に誘われて、とある講座に参加してきました。


内容からして、女性の参加者が多いだろうなぁとは思っていましたが、案の定20名近い参加者の中でおじさんは私一人でした。(^_^;)


覚悟はしていたものの、「帰ろうか…」と一瞬、いや何回も思いました。(笑)


その講座は、いろんな方法で心の不安を解消しようというものでした。


最後には、周りの方とハグするという私にとっては超ハードルの高い課題(?)が与えられました。


そして、私はその最大の試練(?)を見事にクリアしました!(笑)


どうでもいい人には、まったくどうでもいいことだと思うのですが、私自身にとっては「ようやくここまで来たかぁ。」と感慨深いものがありました。


ものすごーく自己肯定感の低かった頃の私であれば、「こんな自分とハグするのは嫌がられるに違いない」と思い込んでいました。(もちろん、嫌がる人もいるでしょうけどね…(笑))


そういう不要な思い込みを、少しずつ小さな冒険を繰り返すことで緩めてきたのだと思っています。


まだまだ緩める余地はたくさんあるので、この先が楽しみでもあります。


人って、いつからでも「変わろう」と思った瞬間から変われるものだと思います。


そして、その「変わろう」は、違う自分になろうとすることではなく、そのままの自分を認められる自分になることを指すのだと思います。


そのための冒険、してみませんか?


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その7です。


まずは「伝えるということ その7」の転載から。


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伝えるということは、心を開くということ


人は誰しも光を浴びて輝くとき、陰に潜んで佇むとき、両方のときを過ごします。


光と陰は表裏一体、いい悪いはなく、どちら側にいようとも、自分自身であることに変わりはありません。


人は心を開き、光と陰、両面を包み隠さず見せてくれる相手に共感を覚え、信頼を寄せます。


心開く相手には、自分も心を開き、相手をより理解しようという気持ちが芽生えます。


伝えるということは、心を開くということ。


閉ざした心には風をあてよう…。


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読み返してみて思いました。


心を開くってどういうことだろう?


逆に言えば心を閉ざしている、開けないってどうしてだろう?


そこにあるのは、ひょっとしたら”怖さ”なのかもしれません。


心を開くというのは、自分の弱みすら相手に見せてしまうということです。


弱みを持っていない人なんか一人もいないのだけれど、何かをできない自分を見せてしまうと価値の無い人間だと思われはしないかと恐れを抱いてしまいます。


でも、人は不思議と自分に弱みすら素直に見せてくれる人に、出来ないことは出来ないと素直に口にできる人に、好感を覚え、信頼を寄せます。


そして、そんな相手には自分も心を開いてみせてくれます。


私自身も、少しずつ、少しずつ心を開く練習をしています。



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その6です。


まずは「伝えるということ その6」の転載から。


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伝えるということは、行動してみるということ。


これまで、あり方を中心に書いてきました。


あり方が思考を生み、行動を生みます。


自分と他人との違いを受け入れ、他人と違うからこそ素晴らしい自分にOKを出す。


そんなあり方が、伝えたいことを伝わるように伝える、という行動を生むのだと思います。


一方で、ある日突然あり方そのものを変えるのは、そう容易なことではありません。


あり方は行動を生みますが、同時に行動することであり方が変わっていくのも事実です。


どんなに嫌いな相手でも、受け入れられなくても、まず相手の立場に無理やりでも一度立ってみる。


どんなに抵抗感があっても、気恥ずかしさがあっても、自分の本当の気持ちを精一杯伝えてみる。


それによって、自分の望む結果が得られるときもあれば、そうでないときもあるでしょう。


大事なのはやるだけやってみたという事実。


やるだけやった自分にOKを出して続けていけば、そのうち自分の行動が、より望ましい結果につながっていくとの実感が得られるはずです。


そして、いつの間にかあり方も、自分の望む方向に少しずつ変わっていくことでしょう。


行動する勇気を持てているのか?


自戒を込めて…。


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これまた、伝えるということ以外の行為でも同じことが言えますね。


私の場合で言うと「責任感」という資質を持っていて、いつでもちゃんと、きちんとやるという強い縛りがありました。


また、「調和性」の資質ゆえに和を乱すことへの恐れから、自分が本当に望むことを表現するのが苦手でした。


頭でどんなにもっといい加減でもいい、自分の思うように表現してもいいと思っても、いきなりそんな自分を全開にすることは難しいです。


というか、私の場合は難しかった、いや難しいというべきですね。


で、とにかくあり方としていきなり変わらないならば、そうなったつもりで少しずつチャレンジしてみるのもありだと思います。


「責任感」ゆえに、約束したことを約束した期日までに徹夜してでも、無理してでもやり遂げようとしてしまいそうなときに、罪悪感を感じつつも先延ばしをお願いしてみる。


「調和性」ゆえに、自分の意見を前面に出すよりはできるだけ周りに合わせようとしてしまいそうなときに、まっさきに「自分はこうしたい」と言ってみる。


それが自分にとって良い結果を生むこともあれば、そうでないこともあるけれど、おそらくそういうことをやってみて感じることになるのは、世の中は自分が考えるよりもっと優しくて寛容だということ。


自分が勝手に自分に不必要な縛りを掛けていたのだと、気づくことになると思います。


そして何より、今までやってはダメ、出来ないと思っていたことを”やれた”自分を認められるようになると思います。


そうやって、自分のなりたい自分に既になったつもりで少しずつ行動していけば、そのうちあり方も追いついてくるのだと思います。


私自身、道半ばですが、そこを追い続けたいと思います。


かと言って、「行動しなきゃ!」になると苦しくなるので、あくまでゆる~く目指します!



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その5です。


まずは「伝えるということ その5」を転載します。


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伝えるということは、自分を認めるということ


伝えづらいことを、伝えねばならないときがあります。


勇気を振り絞って、伝えねばならないときがあります。


人は、満たされず心の温度が低いとき、ほんの小さな一歩を踏み出せないことがあります。


伝わらないもどかしさから、つい感情を露わにしてしまうことがあります。


人は、満たされて心の温度が高いとき、思い切って伝えてみようと、一歩を踏み出せることがあります。


心揺さぶられることなく、穏やかに、繰り返し、繰り返し伝えられることがあります。


人は、誰かに認められ、いいね!と言われたとき、満たされ心が暖まります。


誰かに支えられ、応援されていると感じたとき、大きな勇気が芽生えます。


誰かに愛され、信頼されていると感じたとき、これでいいんだと安心感を覚えます。


そしてその誰かは、他人である必要はありません。


自分の良いところをたくさん知っていて、いいね!と言えるのは、他でもない自分自身のはずです。


自分のことを一番支えたくて、応援しているのも、自分自身のはずです。


自分のことを誰よりも深く愛し、信頼しているのも、自分自身のはずです。


自戒を込めて、そう問い続ける日々です。


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自分で自分を認めることの大切さはよく言われることですが、なかなか難しいのも事実です。


自分のことを大切にできていないと、特に元々伝えることの苦手な人は”伝わらない”ことを恐れてなかなか伝えるという選択ができません。


伝えたのに伝わらなかったという、ただその常にありえる事実を見て、「こんな私だから…」と勝手に思い込んでしまうのです。


もったいないですね。


自分で自分を認められていない人は、何かにつけて”できる”人でいないと周りから認めてもらえないと思い込んでいる節があります。


そして、もっと言えばすでにできていることさえ、まだまだだと認識していることもあるでしょう。


うわっ、自分のことだ!(^_^;)


ストレングスファインダーで自分の資質を知ると、自分には人とは違う強みがあってそのままで周りに貢献しているし、自分の弱みも他の得意な人が補ってくれる世の中の仕組みが理解でき、そのままの自分を認めやすくなります。


伝えるというのは”行為”だけれど、ベースにある”あり方”がやっぱり大切ですよね。


そして、あり方が整ってくるとどんなことに対しても、勇気を出して一歩を踏み出すことができるようになると思います。



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その4です。


まずは「伝えるということ その4」の転載から。


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伝えるということは、選択するということ


誰しも、多かれ少なかれ、伝えたいのに伝えられないことがあります。


出来ないのに出来ないと、伝えられないときがあります。


やりたくないのにやりたくないと、 伝えられないときがあります。


止めて欲しいのに止めて欲しいと、 伝えられないときがあります。


相手がどう思うだろう、きちんと受け取ってもらえるだろうかと不安になり、伝えられないときがあります。


でも、伝えないという選択をしているのは、他でもない自分自身です。


伝えられないと言いながら、伝えていないのは自分自身です。


伝えるにしろ、伝えないにしろ、その結果は自分で引き受ければ良いこと。


自責であれば、伝える、伝えないは、自分で選ぶことができます。


伝えるということは、選択するということ。


結果を自分で引き受けさえすれば、時には敢えて伝えないという選択があってもいい。


そう考えると少し楽になりませんか?


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「共感性」で相手の気持ちを慮ったり、「調和性」で対立を恐れる気持ちがあると、無意識に伝えないを選択してしまうことがあります。


他にも、いろんな資質からくる理由により無意識に伝えないを選択していることがあると思います。


正確に言えば、無意識である以上選択しているわけでもないのかもしれません。


選択するという感覚を得るためには、常に伝えるという選択肢もあるのだということを自覚しておく必要があります。


そして、選択には必ず責任が伴うことを。


伝えないを選択したのではなく、伝えられない(伝えるの選択肢を持たない)の感覚だと、自分の行為に対する責任を負うという感覚が薄くなってしまいます。


つまりは、他責になりがちです。


要は「言わなくてもわかるでしょ!」「察してよ!」の状態ですね。


常に伝える、伝えないの選択肢があることを知っていてどちらかを選んでいれば、そこには無条件に自分の責任で選んだという感覚が伴います。


つまり、他責にはなり得ません。


これって、伝えるという行為だけでなく様々な場面で同じことが言えますね。


様々な場面で自分の言動を選択するという意識を持てれば、自然と自責で生きていくことにつながります。


そして、選択するという行為に必要なのは、選択肢を増やすということです。


つまり、今まで自分が選んでこなかったことを自分に許すということでもあります。


おっと、つい広がり過ぎたので、今日はこのあたりで…。


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