鳥居重則AmebaBlog

借金6000万円から這い上がる成長法則マインドをお伝え致します。

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アジア No.1、世界第 8 位にも輝いたことある、リー・カーシン。
  
リー・カーシンはシンガポールの現地紙ザ・ストレーツ・タイムズにて「お金持ちになる技術」についこのように以下のようなことを述べていたそうです。
 
 
君の月給が20万円だとして、以下の5つに分けてみよう。
 
1・6万円
2・4万円
3・3万円
4・2万円
5・5万円
 
まず、最初の6万円は生活費に使うということ。
 
次の4万円は友達を作る為に使おう。月に2回は君より頑張っている人や、君がもっていない知識をもっている人をいいランチに誘って奢ってあげよう。
 
3の3万円は学びに使おう。本をしっかり選んで買うのだ。
 
そして、読んで理解して、本が教えてくれることを戦略的な武器しよう。
 
月に2万円は何かの研修や講座を受けてみよう。
 
4番目の2万円は旅に使おう。これを使って年に最低1回は旅に出よう。安い宿を使ってコストを減らしながら何年かけても色んな国を見にいこう。
 
これはリフレッシュにもなり、色んな意味で人生を豊かにしてくれる。
 
最後の5万円は貯金しよう。
 
貯めていつか起業資金にするのだ。貯めたお金を使って小さな事業をやってみればいい。
 
どこかで何かを仕入れて売ってみるだけでいい。
 
小さく始めれば失敗しても大した傷ではない。
 
成功すれば、ものすごい自信になる。小さな商売で成功することはまったく新しい学びであり、やがて長期の投資計画もできるようになる。
 
そして長期的にお金に苦労しなくなる。
 
と述べていたそうです。 
 
収入源が仮に少なくても使い方次第で成功できる可能性を示しています。
 
ここでのポイントは人へ使い自分へ投資するということ。
 
自分の給料の使い道を今一度確かめてみてください。
 
必ず、無駄な部分浪費していることがあります。
 
リー・カーシンは中卒であり、自信の貯蓄、親類、友人から8700ドルの資金を集め17歳でビジネスをスタートさせています。
 
是非、リー・カーシンの言葉を参考にしてみてください。 
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