加藤 滋樹 「瀬戸で働く若者のblog」

今日より明日が1ミリでもよくなるために☆

24時間365日営業中!思ったこと、感じたことを綴っています。日々の出来事はFacebookで。

本質的な課題と目的を深く堀りさげています。ヒアリング、講義・講演、政策・制度設計、経営相談。都合がつく限り大歓迎。
こちらまでお気軽にどうぞ。

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縁あって中学校時代の恩師に久方ぶりにお会いしましました。たぶん前回の同窓会から10年以上でしょうか。

物事の手段ではなく、何が「本質」であるかを考え大切にすべき、との示唆をいただき、はっと我に返る。普段、自分も「手段ではなく、本質、目的を」とエラそうなこと言ってますが、やはり「言うは易し、為すが難し」。

有り難い機会をいただき感謝です。
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キャリア教育、というわけではないんですが。意味が理解できようができまいが、「それが当たり前なことなんだ」っていうことを伝えていきたいですね。


投票所のスタッフさんから息子に風船をいただきました。多謝。

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今夏は芝生のフェンス際、少し日当たりの悪い部分にコケが出てきて気になっていました。やっぱり息子が気持よく裸足で走り回ることができるようにしたいですからねー。

というわけで、いろいろ検索してみて、良いという評判もある、竹酢液を500倍に水で薄めてして撒きました。
除草剤みたいな化学的な処理はしたくないですし。

これでダメなら水はけなどが問題でしょうか。そうなると、芝生のひっぺがして、土壌を入れ替えることを検討せねば。
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英語で書くとcost-benefit analysis

最近、ある公共投資が意味あることかどうか友人と話していまして、その分析方法の一例を以下に示したいと思います。

課題
子どものためのとある公共投資について

仮定
公共投資の金額 400万円(4,000,000円)/年
サービスを受ける子どもが受ける効用※を(お金で図るのはおこがましいが)仮にX円とする ※効用:満足の度合い
サービスを受けた子どもの保護者が感じる効用は子どもと同じ、つまり1倍とする
サービスを受けた子どもの様子を報道(新聞や広報など)で見たり聞いたりした市民の効用は、子どもの10分の1、つまり0.1倍とする
子どもの人数は7,000人
子ども一人に保護者は1.5名(両親等、兄弟の場合もあるので2名とはしない)と想定
世帯数は53,000世帯
各世帯のうち1名が報道に接することができる
全世帯のうちこの公共投資にの報道に対して興味をもったのは2/3
興味を持った人はその内容を家族や友達など1名に伝えた

費用
Cost(以下Cとする)=4,000,000円/年

便益
Benefit(以下Bとする)
={子どもの効用7,000X+保護者の効用7000×1.5X+報道に接した人の効用53,000×2/3×(1+1)×0.1}円/年
=(子どもの効用の係数7,000+大人の効用の係数10,500+報道に接した人の係数7067)円/年
=24,567X円/年

効用/費用が1以上だとこの公共投資は意義があると言えるのので
B/C>1
24,567X/4,000,000>1
X>163

つまり子どもがこの公共投資のサービスを受けて1年間に163円以上の便益を感じ得られることができれば、やわらかくいうと163円以上の満足度があれば、費用便益分析上ではこの政策には意義があるといえます。

・・・といった具合でありました。
具体的な政策名は上げていません、やり玉にあげるのが目的ではないので。複数年ではないし、物価上昇率や借り入れ金利、公共投資に対するメンテナンスコストなども入れていない、かなり単純な例でございました。

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芝生以外なんにもなかったリビングの前の庭にキンモクセイを植えました。

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芝生をスコップで切ってひっぺがしました。

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ひたすら掘りまくり


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培養土を投入

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キンモクセイを据えて、培養土を入れて、はがした芝生を元に戻します。
最後に砂で整えて完成。

来年、ちゃんと芝生が復活してくれるといいのですが。

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書くぞと決めたブログですが、なかなか進まないうちに1ヶ月経ってしまいました。


今日は愛用しているiPhone&PCプリケーションのEvernoteについてちょいと書きます。
アフィリエイトではありません。

クラウド上に情報を保管して、iPhoneでもパソコンでも同期てきるというもの。

使い始めて4年くらい。いままでタスク管理やメモ代わりにつかっていただけなんですが
、実はiPhoneから名刺スキャンや紙媒体の原稿のスキャン&OCR認識ができることが判明。補正機能がついているので、歪んで撮影してもちゃんと四角い形に補正して、テキストもある程度は読み取ってくれます。

あと助かっているのはwebクリッピング機能。興味を持ったHPの画面をそのまま保存してくれます。リンクのみのお気に入りだと、後でリンク切れになったり、内容が変わってしまったりしますからねー。


アイディアの作り方』という本にもありますように、既存のイケてる何かと何かを組み合わせて新しきものやサービスが生み出されるという方程式があります。

こんな名言も。
「コンテンツとコンテンツを掛け合わせて新たな価値を生み出すことが面白い」
Evernoteホームページより引用



覚えることが苦手な自分にとっては重宝しています。


Evernoteに入れておいてよかったもの。
・パスワード、とくにウチの無線LAN
・新聞記事の写真
・読みたい本の書評、広告
・タスク、やらなかんこと
・名刺画像、結構文字認識してくれる
・ガーデニング、芝生の記事


ロゴはゾウさん!

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10月17日(金)から福島県は郡山市へ行ってきました。18・19日の土日に開催されたB-1グランプリin郡山への参加が目的。豊川いなり寿司で豊川市を盛り上げ隊さん(以下「豊川さん」と略させていただきます)のお手伝い係として仲間に入れていただきました。

金曜日はホテルのバンケットルームでの前夜祭。全国各地のご当地グルメでまちおこしをすすめる団体さんが集結。ものすごい人出と熱気。土曜日は豊川さんのお手伝いとして、酢飯を中心とする荷物について運搬や設営のお手伝い、開催時間中は同行者とともに全会場を見学し、まちおこしPRへの工夫を学ばせていただきました。日曜日は豊川さんのご好意により、いなり寿司づくり、メインステージでのPR、お客様へのおもてなしなど、ひと通りのことを体験させていただきました。閉会式にもそのまま参加させていただきました。結果はこちら

前夜祭も閉会式も、中に入っての活動もすべてがはじめての体験。今までの出展イベントとは桁違いのスケール。とくに、まちをPRするという想いが、豊川さんの施工やボランティアの人たちからにじみ出ていました。入口にはゆるキャラ「いなりん」や東海道にちなんだ「弥次さん喜多さん」による駕籠(かご)での記念撮影コーナー、行列が並ぶ中には手筒花火の映像コーナーと豊川さんのテーマソングのミニステージが設けられており、長時間並んでも飽きさせない工夫がされていました。

おもてなし
まちづくり
まちおこし
地域活性化

言うは易し、行うは難し。自分たちが大好きな地域の発展に掛ける想い、まちを少しでもPRして全国の皆さんに知っていただきたいという想い、そんな熱意をとても感じました。当たり前ですが、皆さん全員がビジネスで来ているわけではなく、当然、少しも自分の利益になんかなりません。

金曜日の早朝(というか未明)に出発して、土日と全力を出しきって、日曜日の夜に夜行で帰ってくるというハードスケジュール。今回の参加を経てそんな疲れも吹き飛ぶような、惹きつける何かがありました。

「人の幸せには4つある。愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされること」と、日本理化学工業の会長、大山泰弘さんは言っていました。まさに今回の参加を経て想い浮かべたのはこの言葉。B-1グランプリというイベントだけでなく、すべての物事に通じるヒントがたくさんありました。

お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。



前夜祭
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矢次さん喜多さん
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まちおこしボランティア、豊川いなり寿司で豊川市を盛り上げ隊の皆さん
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郡山駅でのおまけ、こういう連結の部分って男心をくすぐります。
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 8日水曜日から3日間、東京で経理担当者研修会でした。会計や税務の理論、経理システムの効果的な活用がテーマ。小生の勤務先は公益に資する法人ということで、会計や税務が民間企業さんとはいろいろと異なる部分があるのです。じゃあ民間さんのことがわかっているかと言われると、自慢できるほどたくさんの知識があるわけではないですが。

 簿記は大学時代に勉強したものの、その後、仕事について10年余りは現場ばっかりなので、簿記で学んだことはほぼ忘れてしまい経理は門外漢。しかしながら、昨年度の税務申告を何とかやり切ったので、初級を飛ばして中級に参加(して欲しいと主催者さんが仰ったたわkで・・・自分で飛び込んだわけではありません)。お陰で、貸借や勘定科目といった手段としての会計ではなく、会計や税務の理論的な知識を深めることができました。目的や理論を先に知らないと、行動に結びつけるモチベーションが沸かない小生としては、図らずもありがたい展開でした。

 といいながらも、ここで制度や運用などテクニカルなことを触れてもしゃーないので、全体を通じて思ったことをいくつか書きます。

1.one task two person
 ひとつの業務を二人でお守りするということ。意見交換や研修後の交流会などで話すうちに分かってきたのですが、できる人・責任感のある人に限って、全部抱え込んでて、その人がいなけりゃその仕事が始まんない状況。研修で3日間も席を開けると、大変なことになる。現になっているそう週明けの気が重い人もちらほら。メインとサブでも、主と補助でも、主担当ともろもろ入力係もいいので、出張や病気の時などのリスク管理という点でも、そういう体制にしていくべき。
 ちょくちょく新聞で報道される経理の担当者の横領事件は、往々にして一人が全部抱え込んでいるという人事システムに大きな問題があり。そんなとき、一義的には横領した人が悪いのですが、出来心が生まれるきっかけをつくっている人も責任は大きい。「担当者を信頼していたのに」というセリフは逃げ言葉に過ぎない。

2.マニュアル化の大切さ
 アメリカみたいに契約で仕事内容が定められていない日本人は、どうしても人に仕事がくっついてて、仕事の抱え方にも濃淡があって、ステークホルダーも人にくっついてて、職人芸みたいな勘所で仕事をしている人が多いと思います。これ自分じゃん。
 業務が変わるタイミング(実は11年で今が4つ目のポスト、うちでは多い方)がそのときだと思いますが、引継書・マニュアルを作るべき。大学でいうと優・良・可・不可のうち、できれば良、少なくとも可以上、60点以上のものはつくりたい。引き継ぎ期間といって1~2ヶ月(少ない場合は1週間)席を並べて、見よう見まねで新担当が聞きながらメモをしてヒヤヒヤしながら担当をスタートする、年間の業務スケジュールが1枚のA4の紙に書いてあるだけでシレっと渡す、というのは最悪なパターン。不可。
 異動のほかにも、出張など不可抗力でいなくなるときなどが、その好機。メールでこんなことやってねーというざっくり感ではなく、具体的に細かくタスク化して落としこんで示していきたいですね。そういえば、ある経営者さんで、自分がいなくても会社が回るようにと、事前に部下にしっかりとレクチャーした上で、いちばんの繁忙期にお遍路さんに行った方もおみえになりました。

3.行動に結びつける
 今回の研修を通じて少しでも良くなるように。講師の先生が常々仰ってました。聞いただけでなく、学んだことをタスク化して、実際に業務を改善して、日々の行動に落としこんでいかんと。なんか満足して帰っただけでは意味無いじゃん。


 以下余談です。
 
 初日は午後からの研修でしたがで、超早めに上京。某省の仲良しの先輩職員さんとの意見交換が目的。国会中だからなのか普段からなのか、帰って寝る生活ではなく帰って風呂に入るだけの生活がつづいているのだそう。政策の裏側は文字通りの「滅私奉公」。
 「現場に届いて、世の中を少しでもよくしてこそ意義がある。自分が何時間働こうが、汗をかこつが、それは単なる自己満足にすぎない」。はからずも講師の先生も同じことを仰ってました。もちろん自分も常々同じことを考えています。ありがたい示唆をいただきましたので、明日からも頑張ります。多謝。




 余談その2

 2日目の研修会の後にははとバスによる都内観光がセットされていました。生まれてはじめてオープンカーならぬオープンバスに乗りました。費用はもちろん自腹です、あしからず。
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 はとバスは何故か車窓観光だけでなく、お台場の観覧車にも連れていってくれました。サラリーマンのおじさん5人で乗りました。この体験も生まれてはじめて。
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 余談その3

 3日ぶりの尾張瀬戸駅。東京えきからジャスト3時間でした。人々が荒んでなくて、空気も清々しくて、やっぱり瀬戸のまちが大好きです。
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長文をお読みいただきありがとうございました。

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久々に県庁へ。次年度事業で激論。言いたくれ言えばえぇので今は気が楽な立場ですが、翻って地域に政策が降りてきた時には当然汗をかいて行動しんと、気が引き締まります。


で、がんばっている県の職員さんと会った、帰り道で思ったひとりごと


http://www.47news.jp/smp/CN/201409/CN2014093001002536.html

「長野県は山頂の地震計が昨年夏に壊れ今年10月設置予定だった。理由は予算と調達の都合。」

公務員を叩いて悪者にすれば、とりあえず溜飲が下がる人たちの格好の餌食となり、担当課は炎上必死と拝察。長野県一般会計規模は平成7年の1.2兆円をピークに直近は8600億円。通常債は平成11年の1.6兆円をピークに直近は1.3兆円。つまり、会計規模が小さくなったのに、借金をよぉさん返せたということは、現場にしわ寄せがいったと推察。※国からもお金がきているのであくまで「ざっくり論」です。


きっと長野県の職員さんは手を抜いて修繕を翌年に回したのではなく、気概をもって最小限の予算で最大限の効果を生むべくやっていた、と信じています。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではありませんが、このことにかかわらず、私達の側も何が本質の課題なのかを常々考える必要があります。公務員や政治家の言葉尻を叩いて、責任を誰かにとってもらえば済むような問題ではない。

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土日にかけて開催された招き猫まつり。

文化センターでは母がやっている大正琴の発表会。毎年恒例の音響係です。
現場監督も真剣にチェックしています。
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和歌山電鐵貴志川線の「たま駅長」が気になります。
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そして今日はは9月29日ということで、来る福(くるふく)にちなみ、9時29分から招き猫感謝歳が深川神社で開催されました。皆さんに愛されている招き猫、今日は一年中上げ続けた手をおろし、ゆっくりとお休みしていただく日です。貴重な経験をさせていただきました。

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