いますぐ幸せになる道がわかる!! しあわせ体質占い

恋する気持ちを共有するためのブログ。恋愛小説で他人の恋愛をのぞいてみたり、恋の攻略法を学んでみたり、自分をはげます言葉に出会ったり。他の人はどんな恋をしているの……?


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こんにちは。Shelly.Mです。

 

恋は突然にやってくるもの。

 

昨日までは浮気や離婚など意識していなかったのに、

彼に出会った瞬間にいきなり新しい世界が広がった。

 

人生には、そんなことがときどき起こります。

 

 

新しい世界を知ることは、とてもワクワクすることです。

 

新しい自分になれる。

いまよりもっと素敵な状況になる。

 

それは、贅沢とか、欲張りというよりも、

魂が成長しようとしている証拠。

 

 

あなたの魂が、次のステージを求めているのです。

 

 

 

新しい世界は、魅惑的に見えるものです。

 

 

一方で、一度その世界を見てしまうと、

後には引き返せない面もあります。

 

その結果、いまいる現実が無意味なものに

思えてしまうこともあるでしょう。

 

 

だれが悪いわけでもなくても、

あなたは別の世界を知ってしまったせいで、

元の場所に戻れなくなった。

 

 

それは、ひとつの転機ですね。

 

あなたの進む道が、大きく二つに分かれている。

 

どっちの道に進むのか、

選択を迫られているわけです。

 

 

 

そこで、あなたはどんな未来を思い描きますか?

 

 

その結論を出すまでは、

期待と罪悪感の狭間で、

もがき苦しむことになります。

 

 

そんな状況に陥ってしまった場合の、

対処の方法を考えていきましょう。

 

 

 

 

1.現在の恋人・夫との関係はどうする?

 

今の恋人・夫のとの関係はどうですか?

 

それなりにうまくいっていた?

 

結婚して、子どももいるし、

別れるなんて考えてこともない。

 

すっごく幸せというわけではなくても、

それなりに満足していた。

 

 

あるいは、もう終わってる。冷えきっている。

 

彼も他に付き合っている女性がいる。

 

自分は一緒にいたいけど、

彼・夫はそう思っていない、

 

 

今の状況はそれぞれのもの。

 

 

 

こでひとつ、知ってほしいことがあります。

とても大事なことです。

 

それは、

 

今のあなたがいるのは、間違いなく現在の恋人・夫のおかげ

 

 

彼は、あなたの中にある

なんらかの欲求を満たしてくれていた相手です。

 

家庭を持ちたいという願望? 

世間からうらやましがられるような生活を実現してくれる人?

 

あなたの気持ちを大切にしてくれる。

いつもそばにいてくれる。

 

とにかく、あなたにとって

大切な役割を果たしているはずです。

 

 

たんに、子どもの父親とか、

生活費を稼いでくれる夫というような、

外面的な点だけでなく、

 

もっと内面的な、

もっと根深いあなたの願望を

満たしてくれているのです。

 

 

あなたは自覚していないかもしれませんが、

それは間違いありません。

 

 

 

して、次に大切なことは、

 

その欲求は、もう満たされた?

 

 

人の欲求は段階を追って進んでいきます。

 

 

最初は、パートナーが欲しいとか、

家族を持ちたいとか、

安定した生活がほしいなど、

 

心のベースになる欲求があったはずです。

 

 

それが満たされると、

次の欲求が出てきます。

 

 

自分を認めてほしい。

 

社会的な役割を担いたい。

 

仕事をしたい。

 

自分だけの時間や居場所がほしい。

 

 

いまの彼・夫では、

その点を満たしてくれない。

 

つまり、役不足なわけです。

 

 

それが、新しい彼と出会ったことで

顕在化してしまったのですね。

 

 

次の欲求を満たしてくれる可能性を見たのです。

 

だから、非常に魅力的に見える。

 

 

 

とつだけ、注意してください。

 

あなたの最初の欲求は満たされて、

もうなくなったのですか?

 

もう十分に満足して、

その欲求は消えていったのですか?

 

もしかしたら、現在の彼・夫が

自然な形で満たしてくれているので、

欲求を欲求として感じていないのかもしれません。

 

一緒にいるのが当たり前になっていて、

自然な形であなたの欲求を満たしてくれている。

 

 

その場合、別れて初めて気づくこともあります。

 

 

目に見えない面で、彼・夫に支えらていた、と。

 

 

あとで気づいても遅いかも……

 

 

 

2.好きになった相手との関係は?

 

新しい男性は、なにが魅力なんでしょう。

 

彼に惹かれる理由は、なに?

 

彼が、常識を少し外れた生活をしている。

自分らしさを貫いている。

 

それが輝いて見える。

 

私も、妻や恋人、母ではなく、

 

一人の女性、一人の人間として、

自分を築いていきたい。

 

 

家族のために自分を犠牲に

するのはおかしい。

 

 

それとも、ただドキドキしたいだけ?

 

退屈な日常に飽き飽きして、

刺激を求めているだけ?

 

 

私のゲストさんに、

こんなことを言っている人がいました。

 

 

「私の目を見て話を聞いてくれたの」

 

 

私自身に興味を持ってくれる。

関心を持ってくれる。

 

私自身を理解しようとしてくれる。

話しを聞いてくれる。

 

 

それが、彼を好きになった理由。

 

彼と一緒にいたい理由です。

 

言いかえれば、その女性は、

日常生活のなかで、

 

だれかに真剣に話しを聞いてもらったり、

関心を持ってもらうことがなかったのでしょう。

 

 

あるいは、表面的なことばかり見られ、

本当の姿をされけ出せる場所が

なかったのかもしれません。

 

 

新しく出会った男性と、

ほんのわずかな時間、

会話をしただけなのに、

 

 

彼はあなたの欲求を

見事に満たしてくれたのですね。

 

 

そして、あなたに新しい世界を

見せてくれたのです。

 

 

 

 

こまで考えたら、ようやく「どんな選択をする?」に入っていきます。

 

 

どちらを取るべきなのか。

人それぞれに選択の基準は違います。

 

 

だからこそ、自分でしっかりと

考えないといけません。

 

 

じゃあ、どうやって考えればいいの?

 

 

それを、これからお伝えしていきます。

 

 

 

長くなってしまったので、この続きは明日の投稿で。


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こんにちは。Shelly.Mです。

この時期、街中でときどき見かけるのが、袴姿の女性。
大学の卒業式ですね。

卒業というと、別れを思いだします。

友達とのお別れ。
恋人とのお別れ。
恩師とのお別れ。

それまでの時間が楽しくて、充実していればいるほど、
別れがつらく感じます。

今日は、恋人との別れについて考えてみましょう。




 

大好きだけど、別れたほうがいい?

好きな人と別れることになった……。

だれもが経験していることです。

自分の気持ちが冷めてしまったのなら、まだ楽かもしれませんが、
愛しているのに、別れなくてはいけない。

これはつらいことです。


彼の気持ちが変わってしまった。

彼が、あるいはあなたが、
転勤や留学など、遠くへ行かなければいけない

彼が病気になってしまった。


別れの理由はそれぞれです。

では、そういう事情ができたとき、
素直にその恋を諦めた方がいいのでしょうか。


これは、見極めが必要なところですね。

彼の気持ちが変わってしまった場合、
彼を引きとめるのは難しいでしょう。

もちろん、あとで復縁する可能性はゼロではありません。

でも、恋愛で、一方が別れたいと思っているのなら、
それを続けるのは難しいことです。

この場合は、残念ですが、相手の気持ちを受け入れるのが賢明です。



では、転勤などで遠くへ行ってしまった。
あるいは、仕事が忙しくて、まったく会う時間がない、
などのケースの場合はどうでしょう。


これは、当事者やその状況によります。

これを試練として乗り越えるべきか。
それとも、新しい出会いに目を向けるべきか。


このあたりは占いで方法を探ることは可能です。



別れを悪いことと考えないで


別れる時は、悔しい気持ちが残るかもしれません。

相手を憎んだり、状況を憎んだり、
やりきれない気持ちが残るかもしれません。


でも、別れることは、決して悪いことではありません。

お互いの役割が終了したということ。

つまり、お互いのニーズが満たされ、
役目を無事に終えたということですね。


あなたが彼と付き合い始めた時に持っていた、
悩みや苦しみ、いろいろな問題が、
彼と過ごすうちに解消できたのではないでしょうか。

寂しいときに彼がそばにいてくれた。
彼が仕事を教えてくれた。
彼が頑張っている私をいつも支えてくれた。

彼がしてくれた、大切ななにかがあるはずです。

あなたにとって、彼はそんな存在だったのですね。

 

 

 

あなたには素敵な出会いが待っている!


彼のおかげであなたは成長し、前へ進むことができた。

そして、あなたにも彼にも、これからまた新しい課題、次の成長が待っています。

人間として、より魅力的になるために、前へ進むことが必要なのです。



そういう時の別れは、あまり後に引きずりません。
一時的に悲しくても、すぐに気持ちの整理がつきます。


あなたの魂はそのことをちゃんとわかっています。

だから、その時の流れに乗っかっていけばいいのですね。


いままで、私のためにありがとう


そう彼に伝えて、それぞれの道を進んでいく。


そうすれば、もしまたどこかで二人の人生が交差することがあったときに、
いい形で再会することができます。

それこそ、ご縁ですね。


だからこそ、別れるときは潔くしておくのが得策に思います。

別れの時にこそ、その人の本質が出るともいいますしね。
 


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こんにちは。Shelly.Mです。

温かい日が続いていますね。
すっかり春らしくなりました。

春はいろいろなことが新しくスタートする時期です。
新しい環境、新しい出会い、あたらしいチャレンジ、
とてもワクワクします。

と同時に、新しいことが始まると、いろいろな悩みも出てきます。

そこで今日は、ゲストの方からよくいただくご相談を紹介いたします。

多くの女性が経験する悩みではないかな、と思います。


ちなみに、
「ゲスト」というのは、私の占いやしあわせ体質トレーニングの受講者の方のことです。

 くわしくはこちら→https://ameblo.jp/shierinm/entry-12360659068.html





今回の相談者Yさんは、都内でOLをしている32歳の女性。
大学を卒業後、大手の保険会社に就職しました。
2年前に恋人と別れて落ち込んでいたけれど、

最近ようやく新しい恋に向かう心の準儀ができてきたそうです。


タイミングよく、2人の男性が彼女にアプローチをしてきました。

2人とも魅力的で、彼女はどちらを選んでいいのかわからず、困っているといいます。



その二人の男性は、まるで正反対のタイプ。


Aさんは彼女と同じ32歳。一流大学を卒業後、外資系企業に勤めています。
いわゆる仕事ができるタイプです。
年収は1000万円を超えています。

ただ、外資系企業は競争が激しいところ。
常に努力していないと、周りから取り残され、リストラされるリスクも。

そのために、彼は毎日朝7時から夜まで働き、

休日も知識やスキルを高めるために、自分磨きをしています。

そんな忙しい彼なので、会うのは仕事の合間に一緒にディナーをする程度。
その後彼は仕事に戻ります。



一方のBさんは、都内の市役所に勤める男性。
友人に誘われて参加した地域イベントで知り合いました。

彼は職場の近くに住んでいるので、通勤は自転車で10分ほど。
朝8時半に家を出て、夕方5時半には帰宅するような生活です。
帰宅後は家でのんびりテレビを見たり、ときどき職場の仲間と飲みに行ったり。
趣味はPCいじり。

性格は温厚ですが、女性にウケるような気の利いたことはできないタイプ。
その分、一人の女性を大切にしてくれそうです。

公務員なので生活も安定しています。
ただ、出世や昇給にはあまり興味がなく、高卒で就職しているので、

収入は生活に困らない程度というところです。



さて、どちらと付き合うべきでしょうか?



Yさんは、どちらと付き合っても、

それなりに幸せになりそうと感じています。


Yさんは本当に悩んでいる様子でした。
つまり、どっちがいいという心の声を、自分で聞こうとしていないのです。

Yさんのお話をもう少し聞いたあと、Yさんの生まれ持った宿命や現在の状況、

それぞれの相性を見ていきました。

そうすると、どちらがいいかなというのは、大方見えてきます。

でも、それをそのままYさんに伝えるかどうかは、ちょっと考えるところです。



なぜなら、大事なことは、いまのYさんの気持ちです。


字分で目を伏せてしまっている部分も含めて、

Yさんの気持ちを理解することが先になります。

それをしないで、相手の男性だけ決めても、うまく進みません。
Yさんの心が置きざりになってしまうからです。



Yさんは結婚を望んでいると言っていました。


でも、その真意がどこにあるのかというと、
Yさんは以前の恋人との別れによって傷ついてしまった心が、

いまだに癒えていないのです。



もう二度と傷つくのはイヤ。
Yさんは結婚することで、一緒にいてくれる

約束がほしいと思っているようでした。


そういう意味では、Bさんのほうが安心できそうです。
彼はいつも近くにいて、Yさんを見守ってくれそうです。


一方のAさんんは女性にモテますし、自分に自信があるタイプなので、

Yさんとの関係が思い通りにならなかったときに、

他の女性へ移ってしまう可能性があります。



じゃあ、Bさんを選んだらいいの?



ここが難しいところですが、一概にそうとは言えないのですね。

Yさんの心が傷ついているのは、一時的なことです。
一度の失恋によって受けてしまった傷です。


本来のYさんは、自立心が旺盛で、仕事をテキパキとこなしていくタイプ。


性格が穏やかで、明るいので、同僚や上司からも好かれます。


リーダーシップもあり、彼女がリーダーになった企画は、

いつもスムーズに進みます。

上司からも仕事ぶりを期待され、彼女が望めば、

社内のポジションをどんどん高めていくことができるでしょう。

そういう面からいくと、Aさんは刺激的なのです。
同じように仕事を通じて、自分を高めていく意識が高いので、

この先もお互いに刺激し合いながら、支え合いながら過ごしていくことができます。


その結果として、二人が結婚したあとも、いい生活をしていけます。
子どもができて、一時的に仕事を休んでも、それなりの生活が維持できるのです。

Yさんは生活のために働く必要がなく、精神的にも余裕を持って生活することができます。



結論として、私は「今は決めないほうがいい」とお伝えしました。

傷ついる状態で、その時の感情に従ってしまうと、

長い目で見た場合にYさんにふさわしくない選択をしてしまう恐れがあるからです。


もちろん、いまは苦しいかもしれません。
気持ちが落ち着かず、不安な日々かもしれません。

女性の心理とすれば、安定したい、愛されたい、約束がほしい、安心したい。

そう思うのは当然です。


でも、その気持ちが満たされたときに、次の欲求が必ず生まれます。


その欲求は、「こんな生活がしたい」「こんな子育てがしたい」

という、自分のライフスタイルの実現です。


そうなったときに、Bさんでは選択の幅が限られてしまい、

役不足に感じてしまう可能性もあるのです。



人の欲求は、段階的に表れます。
ひとつの欲求が満たされると、次の欲求が生まれるのです。

それを考慮せずに、人生の大部分を決定づけるような選択をしてしまうと、

後々苦しくなってしまいます。


もちろん、そうなったときに、パートナーと別れることもできます。

ただ、それなら、今もう少し冷静に判断してもいいのでは、というところです。

 

 


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こんにちは。Shelly.Mです。

 

今日は、私が、私のサービスを利用してくださっている方々をなんて呼んでいるか、

 

呼び方についてご紹介します。

 

 

なんだ、そんなこと!?

 

と、単純な題材にがっかりされたかもしれませんね。

 

 

でも、これって意外と大きな意味があることなので、ちょっとだけお付き合いください。

 

 

 

 

 

はじめに言葉ありき!?

 

言葉ってとても大切です。

 

私たちは言葉によって、それがなにかを認識します。

 

言葉によって特定のイメージが作られ、そのイメージに合った見方や捉え方をしてしまうのですよね。

 

たとえば、「お客様」というと、

 

商品、サービスを提供して、お金を払ってくださる方

 

です。

 

お金をくれる人という印象が強くなります。

こちらは商品やサービスをちゃんと提供する義務があります。

 

お互いの義務を果たす、契約のような関係ですね。

 

 

それだと、表面的なやりとり、決まったやりとりしかしないような、ちょっと形式ばった印象になってしまいます。

 

 

「私の商品、サービスは、もうちょっと意味があるのよ」と自分で思っています。

 

 

たんに便利なモノやサービスを提供しているというだけではなく、

 

 

 相手の希望や個性や考えや、

 それまで生きてきた経験を尊重し、

 それらを最高の形で、

 今の生活に反映させること

 

 

これが私のすべての仕事に共通するテーマです。

 

 

とすると、相手のことを詳しく知らないといけないのです。

 

その方がなにを望んでいるのか、なにを知りたいのか、

その方の魅力や強み、個性ってなんだろう。

その方が気づいていない点はなんだろう。

 

 

相手の方を理解することが大切になるのです。

 

 

すると、私とお客様の関係は、

パートナーであったり、チームメンバーであったり、

 

そんなイメージなんですね。

 

 

 

私にとって大切な3つのジャンルのお客様とは!?

 

 

私、どれが本業かと聞かれると困るのですが、いくつか事業をしています。

 

ひとつは、情報発信媒体やメディアサイトの運営、そこに掲載するコンテンツ作りです。

 

これは自分発のもの、自分がオーナーであるものもあれば、

人から依頼されておこなっているものもあります。

 

そこで依頼してくださる方のことは、「オーナー様」と呼んでいます。

 

「オーナー様」はなんらかのビジネスや事業の経営者、責任者の方々です。

その方々が所有する媒体(webサイトや冊子や書籍などなど)に、いい情報を載せて、多くの方に届ける。

それが私の役割です。

 

お客様って感じではないですよね。

 

 

 

そして、もうひとつ、私がおこなっているのがセミナーやスクール

ここは、情報発信のための知識やスキル、それを使って自分を売り込むためのマーケティング方法などをお伝えしています。

 

ここにいらっしゃる方々は、ご自身の特技や個性を活かして、社会に役に立つ商品、サービス、情報を提供していきたいと考えている方たちで、

 

一緒に学んでいくイメージなので、「メンバー様」と呼んでいます。

 

 

言ってみれば、私が開催するセミナー、スクールの受講生なのですが、受講生というと先生と生徒というイメージになってしまいます。

 

先生と生徒というよりも、

受講される方は、ご自身の強みを発揮して、いい商品や情報を社会に提供していくわけですから、あくまでも主役は受講されている方々。

 

その方々に個性を思いっきり発揮していただくためにも、「先生と生徒」という上下の関係のような認識は持ってほしくないのです。

 

 

 

そして、もうひとつ、私にとって大切な活動が、この占い&しあわせ体質トレーニング

 

こちらは、その人のお話を聞いて、その人に合った解決策や方向性を考えてアドバイスしていきます。

 

1対1でのやりとりが基本ですし、その方のみに関することをお答えするので、

お一人お一人の個性や状況、立場を大切に扱っています。

 

そういうところから、占いやしあわせ体質トレーニングをご利用くださる方のことを「ゲスト」と呼んでいます。

 

 

 

 

このように、呼び方ひとつで、大きくイメージが変わってくるのですね。

私のなかでの認識が、それにふさわしいものになっていきます。

私自身が、自分にそう言い聞かせているという効果もあります。

 

 

と同時に、もうひとつ、呼び方にこだわる理由があります。

 

それは、相手の方にも自覚を持っていただくことです。

 

私の商品・サービスは、ご利用される方が受け身の姿勢では、効果が半減してしまいます。

 

私がご利用者の代わりに、その方の人生を歩くことはできません。

ご利用者一人ひとり、自分が主役となって、ご自身で思い描く生活を実現していくことが目的です。

 

だから、お客様とか、依頼人とか、受講生というように、

受け身的な印象を与える言葉はNGなのです。

 

言われた人は無意識のうちに、それにふさわしい行動をしてしまうのですね。

 

 

オーナー様と言われれば、人はオーナーにふさわしい行動をとろうとします。

メンバー様と言われれば、メンバーとしてふさわしい行動をとろうとします。

 

そして、ゲスト様と言われれば、ゲストとしてふさわしい行動をとろうとするのですね。

 

 

 

ゲストとして、ふさわしい行動って?

 

えっ、ゲストって言われると、どんな行動をとるの?

 

そう不思議に思われるかもしれません。

 

 

それをひと言でいいますと、

 

「1回で成果を出す。1回で人生を変えていく」

 

そんな体験をしようと思うことです。

 

 

単発・スポット的な利用であろうと、1回のチャンスだからこそ、

その時間が満たされて、楽しいものにしようと集中することです。

 

 

そう思っていただき、その通りの結果が出るように、私も最大限の配慮をしています。

 

 

ということですので、よかったら、ぜひ一度、ゲスト様の気分を味わってみてください。


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「今の状況を変えたいんです。どうしたらいいですか?」

「これから先、私の人生はもっとよくなりますか?」

 

 

そんな質問を、多くの方からいただきます

 

もちろん、そのためのヒントを占いから得ることはできます。

 

「あなたの人生はこの先、どんな風に流れていきますよ」とか、

「こんなことをすると、あなたの望みがかなっていきますよ」

 

というふうに、

あなたがもっと満足できる人生を過ごせるように

アドバイスをすることはできます。

 

 

 

でもね、

ちょっと考えてみてほしいのです。

 

いまの状況がイヤだ。気に入らないと思っているとしたら。

 

それって、本当に悪いことなのでしょうか。

 

あなたに起こっていることのすべてが悪いことだらけですか。

 

あなたの人生は、そっくり入れ替えたいと思うぐらいひどいものですか。

 

 

おそらくそうではないと思います。

もし人間が本当にそういう状況になっていたら、

その人はそこから抜け出そうとして、必死になっているからです。

 

 

 

なたはいま、なにかつらい問題を抱えているかもしれません。

 

たとえば、恋人に冷たくされる、恋人が何年もいない。

職場の人にいじわるをされている。

仕事がきついのに収入は低い。

病気になった。親の介護をしないといけない。

子どもを抱えて離婚しようかどうか迷っている。。。

 

 

いろいろなことが、あなたを苦しめているかもしれません。

将来への希望が持てなくなるぐらい、

不安な気持ちになっているかもしれません。

 

 

でも、そのなかでも、いいこともあるはずなのです。

 

病気になったけれど、そばにいて支えてくれる恋人や家族がいる。

収入は十分じゃないけれど、一緒に夢を語る仲間がいる。

いじわるな人がいるけれど、優しく面倒を見てくれる上司もいる

親の世話があるけれど、親と一緒に過ごして気持ちを理解しあえるようになった。

 

など、すばらしいこともいろいろあるはずです。

 

 

 

そんな状況に目を向けること。

 

これが「しあわせ体質」の本質です。

 

 

幸せと不幸は表裏一体。裏と表なのです。

そのどちらに目を向けるか。

それによって、その人の満足感や充実感、幸福感が変わってきます。

 

 

物事のいい面に目を向ければ、毎日を幸せな気分で過ごすことができます。

 

逆に、よくない面に目を向けていれば、不満ばかりが募ってしまいます。

 

 

 

これって自分の外で起こっている環境の問題だと思いがちです。

 

でも、実際はちがいます。

その人の「性質」なのです。

 

 

悪いことに目が向く性質の人は、

どんな状況になっても悪い面を見つけ出しては、

文句を言ったり、嘆いたりして過ごします。

 

たとえ、いいことが起こっても、

悪いことばかりを意識してしまうのです。

 

 

この「性質」になると、たいへんです。

出口が見つからなくなります。

 

そして、せっかくの素敵なことも、自分の手で壊してしまう。

 

 

これじゃあ、あり地獄ですよね。

苦しいですよね。

 

これが「不幸体質」です。

 

 

 

 

 

は、しあわせ体質は?

 

 

いまの状況のなかにある幸せに気づくことができる。

いまの状況のなかで幸せに生きられる。

今よりも未来はもっと幸せになっている姿をイメージできる。

毎日努力を続けることで、その幸せなイメージに一歩ずつ近づいている。

 

 

そんな状態で毎日を過ごしているのです。

 

 

これって、どういうことかというと。

 

 

「人生のなかで、今日がもっとも幸せな日」

「人生のなかで、今日が最高到達点」

 

 

明日はさらによくなる

来月はもっとよくなっている

来年はもっともっとよくなっている

 

 

そうやって、日々幸せを積みかさねていくイメージがあるのです。

 

 

 

もしも、毎日が、幸せだったり不幸だったり、

日によって変わると思っていると、

 

「明日は悪いことが起こるかもしれない」

 

と心配になってしまいます。

 

 

でも、毎日どんどん幸せになっていると考えていれば、

 

「明日もなにが起こっても大丈夫!」

 

と自信を持って生きていけるのです。

 

 

 

 

こでひとつ、注意が必要です。

 

いくら毎日幸せに過ごすといっても、

あなたが思い描いた通りに幸せが実現されるわけではありません。

 

あなたの思い通りにならないことはたくさんあります。

 

 

たとえば、好きな人と恋人同士でいることだけが幸せとは限りません。

いろいろな事情で、別れることになってしまうこともあります。

 

でも、彼と過ごした美しい日々は、かけがえのない思い出として残ります。

そこに感謝して、お別れするのが最善の方法というときもあるのです。

 

あなたはつらく苦しい選択を迫られるかもしれません。

 

 

でも、だからといって、無理やり彼を引きとめても、彼も幸せにならない。

 

彼の幸せを願うからこそ、身を引く決断をした。

 

 

 

そんなあなたには、これからもっと素敵な出会いが待っています。

あなたの努力に見合うだけの出来事が、これからかならず訪れます。

 

そう思えば、自分を誇りに思えるし、

未来を楽しみにすることもできます。

 

 

それが「しあわせ体質」です。

 

 

 

なにが起こるかは選択できません。

あなたが予期しないこともたくさん起こります。

 

でも、なにが起こっても幸せに生きていける。

 

そんなあなたになってほしいのです。