赤の記憶

釣りの記録を綴っていきます。
千葉、茨城周辺でバス、エリアフィッシングを楽しんでいます。


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GODHANDSさんの製品モニター 3回目の記事です。

 

対象の製品は下記2つ。(pdfが開きます)

折りたたみ式ウッドフックリリーサー

泳ぐエグザ

 

今回は泳ぐエグザ中心の記事となります。

12/23(金)のDoDoo釣行の中で約1時間使い込んでみました。

コンディションは下記。

・気温:15℃

・水温:10.2℃

・水質:マッディー(ターンオーバー発生)

 

使用した時間は朝の高活性が落ち着いた9時頃。

メインで使用しているスプーンで全く反応が出なくなった時間帯に投入しました。

 

今回もリアフックでセットし、巻いて使ってみました。

すると…

投入早々、良型のジャガートラウトを釣れてきてくれました!

渋い時間の中、5バイト1キャッチとかなり反応は良かったです。

引っ手繰るようなバイトも出せました。

魚が元気良すぎてラインブレイクもありましたが。。。

 

巻きの釣りで使うアンダー1gスプーンと同じ感覚で一定速度でリトリーブし、バイトを出せました。

 

さて、泳ぐエグザには1.0g、0.7g、0.5gとあります。

それぞれ特徴、私なりの使い分けを参考に記載します。

 

<1.0g>

最大の特徴は飛距離が出ること。シリーズ中、最も重いので沈むのが早い。

ある程度の早さでリトリーブする必要があるのでレンジキープが難しい。

遠投して高活性の魚を拾っていく釣りに使いたいが、13mmという極小サイズなので少しアピールが弱い印象。

個人的にはボトムダンスやステイ、デジ巻きなど、ボトム攻略向きのウエイトかなと感じました。

広いエリアでかけ上がりがやや沖にある場合には重宝するウエイトだと思います。

もちろん巻いて泳がせて使うことも出来ますが、前述の通りレンジキープが難しいのでやや上級者向けと思います。

逆に、使いこなせると最も強いウエイトだと思います。

 

<0.7g>

最もバランスの良いウエイトです。私はこの0.7gが最も使いやすいです。

ある程度遠投も可能で、やや大きめのポンド、例えばウォルトンガーデンや今回のDoDooなどのかけ上がりにも十分に届きます。

レンジキープもしやすく最も巻きの釣りで使いやすいウエイトだと思います。

 

<0.5g>

このウエイトの特徴はスローに巻けることです。よって、短い距離で魚により長くアピールすることが可能です。

例えばインレット攻略など魚の居場所が特定出来ている状況に強いですね。

特にマッディーなエリアだと足元までヒットゾーンとなるのでこのウエイトを最大限に生かせます。

軽いためラインが張らずたるんでしまうのでラインでアタリが取るのがやや難しいかなと思います。

(ラインの張り具合は人によって好みがあると思いますので、デメリットではありません。)

 

ところで、GODHANDSさんのルアーは塗装をはじめとして丁寧な作りのスプーンという印象を以前から持っていました。

今回、泳ぐエグザを使ってみて非常に感動した点があります。

それは、スプーンにウエイトが刻まれていること。

これはユーザーにとっては非常にありがたいです。

ユーザーへの心遣いを感じました。

 

こういう心遣いがユーザーの信頼を築いていくんだと思います。

少なくとも私は他のGODHANDSさんのスプーンも是非使ってみたいという気になりました。

 

まとめになりますが、今回のエグザは通常のスプーンと同じ感覚で使える「泳ぐ」エグザだと思います。

渋い状況にも投入出来る切り札的なスプーンにもなりますが、私は「巻きの釣りが苦手」という人に是非使って欲しいスプーンだと思います。

巻きの釣りの感覚を覚えるのに最適なルアーだと思います。

 

欲を言うと、17mm以上という巻きの大会に対応したモデルを出して欲しいなと思いました笑。

 

折りたたみ式ウッドリリーサーのほうはその後、GODHANDSの瀾さんとメールで意見交換等させてもらっています。

 

フィールドモニターもこれで3回目、今後もどんどん使っていきますが総括です。

(赤字が更新箇所)

[折りたたみ式ウッドリリーサー]

・作り込みが非常に丁寧で、ラインが絡まったりというようなトラブルが発生しない。

下記についてはGODHANDSさんのほうで試行錯誤中、今後何らかの形で発表があるかも!?

・磁石をもっと磁力の強いものにして欲しい。

・磁力についてはネオジム磁石等検討して欲しい。

・磁石が外れた状態だとライントラブルをはじめとしたトラブルを誘発し危険。

※現状でも磁石はあくまで補助的な役割と意識するとトラブルなく使えると思います。

 

[泳ぐエグザ]

・ややロール寄りの動きに感じた。

・0.7gが最も身を振る。(0.5gも同じくらい身を振ります)

・もっと大きめなラインナップがあったら面白い。

・17mm以上のラインナップを提供すると巻きの大会にも適用でき、需要拡大が見込めそう。

1.0gはボトム攻め、0.7gは万能、0.5gは魅せるのが得意

・通常のアンダー1gスプーンと同じ感覚で使える

・ベテランだけでなく初心者にも是非使って欲しい

 

今回のフィールドモニターを通して新たな発見があったり非常に勉強になりました。

また、GODHANDSさんのモノづくりの姿勢やユーザへの対応には非常に好感が持て、私も学ばなければと感じました。

いったんこれで締めますが、これからも気づいたことがあったら随時記事にしたいと思います!

 

GODHANDSさんありがとうございました!

 

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師走も終盤、早くも年末ムードになってきた今日この頃、2016年の釣り納めに行ってきました。
釣行先は、茨城県かすみがうら市にあるフィッシングDoDooです。
 
今回は、いちえいさんオレンジダウンさんsatoshiさんとご一緒です。
2016年最終釣行、すっきりと終えたいところです!
 
【2016/12/23(金)エリアトラウト】
釣行時間:7:15~16:15
場所:フィッシングDoDoo
気温:15℃前後
表層水温:10.2℃
天気:快晴(穏やかな風→爆風)
 
DoDooには7時ちょっと過ぎに到着。
すでに釣りを始めていたオレンジダウンさん、いちえいさんの隣に入れていただきました。

ちょうどいちえいさんがイロモノを揚げたところですね!
ミノーでキャッチしたとのこと、これからの展開がわくわくしますね^^
現在のメインポンドにはF1、サクラマスが入っているようです。
 
ファーストキャストはもちろんミノー、F1狙いでいきます!
X70をセットして、数投…
ゴン!!とアタリがあり、ジー…!とドラグが出ていきます!
魚体が見えましたがF1です!が、引きがおかしい…
背びれに掛かっていました…。
無事、キャッチし、お持ち帰りです笑。
 
その後は反応がなくなり、スプーンで手堅く攻めることにしました。
フォレストスプーン推しの私、まずはPAL1.6gで各レンジを探っていきます。
すると、赤金マジョーラカラーでポンポンポンと3キャッチ!

サクラマスもゲット!
もちろん、お持ち帰りです^^
 
その後は…沈黙笑。
PALからファクターへチェンジし、各カラーでローテーションするも、たまにアタリがあるのみでキャッチには至らず。
 
気分転換に、GODHANDS 泳ぐエグザのモニタをすることにしました。
詳細は別記事にしますが、いい仕事をしてくれました!

今度はスレ掛かりじゃなく、口が掛かり!
 
10時頃に放流が入りました。
放流が入れば、ドリンクマッチ!早掛け2本勝負です!
 
開始早々、2バイトあるも…いずれもバラシ;;
貴重なバイトを逃すと…

こうなります笑。
好きなものをどうぞ笑。
 
その後は…悶絶。。。
かなり厳しい釣りが続きます。
 
11時半ごろ、ある方が到着しました。
はらっくさんです!
 
 
はらっくさんが到着してからしばらくして、午後の放流が入りました。
2回目のドリンクマッチ開幕です笑。
30分間のキャッチ数を競います。
 
序盤にノアBの放流オレピンで1キャッチ!
…そのまま終了笑。
 
何とか2連敗は防ぎました。
○○さん、飲み物ありがとうございました!
 
ドリンクマッチ後は、ルアー専用ポンドの偵察へ!

はらっくさん、私、オレンジダウンさんの並びで入りました。
 
左隣りのはらっくさんは、ニョロ系クランクのJで連発!
凄まじい爆釣劇でした!
右隣のオレンジダウンさんはトップでバコっと釣っています。
 
私は…
ほとんどアタリなし!!
 
やがて、はらっくさん、オレンジダウンさんはメインポンドへ戻っていきました。
私は、1人で居残り笑。
1キャッチするまで、メインポンドへ戻りません!!
 
あの手、この手を使うも、まったくアタリなし…。
本当にどのルアーでもびっくりするくらいアタリがありません。
焦りは焦りを呼び、何をやっても釣れる気がしないという気持ちに…
ドツボにハマりました。
 
そして…

昨々シーズンから巻きの釣りに徹すると決め、封印していたバベルを使ってようやくキャッチ。
キャッチするまで約1時間…。
本当に厳しい1時間でした。
 
メインポンドに戻ると、トップで爆っている方が笑。
私もウッドバーブルで1バイトありましたが、バラシ;;
少し早めの16時15分に切り上げることにしました。
 
13キャッチと前回に続きかなり厳しい釣りになってしまいました。
コンディションは厳しかったですが、他の皆さんはそれぞれ得意な釣りで見せ場を作っていましたね!
最近の私の釣り、ちょっとブレブレな感じがするので、少し見直さないと…。
 
色々課題が残る釣行でしたが、ワイワイと楽しい1日になりました!
ご一緒いただいた皆さん、お疲れ様でした^^
約1年ぶりのDoDooでしたが、引きの強さは健在でイロモノも多く入っていましたね!
F1 3匹、サクラマス 1匹をキープすることが出来ました^^
 
来年はある大会に出場予定です!
それに向けてイメトレ頑張ります笑。

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数釣りしたい、大物釣りたい、食材確保したい!

ということで、3月ぶりに茨城県土浦市にあるフィッシングエリアJに行ってきました。

前回のフィッシングリゾート上永野釣行では、ミノーゲームを楽しみましたので、今回はスプーンゲームを楽しもうとも考えていました。

 

今回はsatoshiさんいちえいさんオレンジダウンさんがご一緒です。

 

【2016/12/3(土)エリアトラウト】

釣行時間:8:00~17:00

場所:フィッシングエリアJ
気温:12℃前後

天気:快晴

 

フィッシングエリアJには7時半に到着。

すでにいちえいさん、オレンジダウンさんがいらっしゃったので朝の挨拶をして準備を始めます。

受付の前にネットを置いて、タックルの準備。

 

8時になって受付開始、番号札は10番でした。

 

もちろん最初は大物池の3号池から開始します!

 

開始早々隣のsatoshiさんが大物キャッチ!

 

そして私も!!

satoshiさんがファイト中に落としたペットボトルをキャッチ!

結局、私の3号池での釣果はこれだけでした。

 

先に釣果から言いますと…

掲題の通り欲張り過ぎて全くと言っていいほどいいところがありませんでした。

 

最初の1時間は3号池オンリー、その後は2号池中心で釣りをしましたが、3号池で誰かが釣れたら3号池が気になって場所移動…と、落ち着きなく、挙動不審な感じになってしまいました。

 

本日のハイライトを無理やり絞り出すとすれば…

2号池にてTMUさんのハンドメクレッセントⅡで1投目からヒット!

が、バラシ;;

先日TMUさんから頂いたクレッセントⅡですが、このカラーは非常に気に入っています!

私の手持ちのクランクの中で2番目の実績のアルトワークス「プールペレットカラー」に似ているからです。

このカラーはマッディーなエリアで食わせのカラーとして大活躍しています。

 

昼食!

現地で釣った魚を塩焼きでいただきました。

 

ヒットパターンとまでは言えませんが、複数匹キャッチできたのはこのスプーン。

BF 0.5gの「蛍光スペシャル(表蛍光イエロー、裏蛍光ピンク)」。

何故このカラーが効いたかの考察は後述します。

 

この日は全体的に厳しい感じでしたが、17時を過ぎて暗くなってからは少しだけ活性が上がりました。

が、私はチャンスタイム突入してすぐににタックル3セットライントラブル発生で強制終了。

 

トータル9キャッチと惨敗でした。

 

satoshiさんは大物キャッチ、オレンジダウンさんはリアル○○キャッチ、いちえいさんはパターンにハメてこの日の竿頭と思われる釣果と皆さん見せ場がありましたが、私は…笑。

 

まあ、釣果のほうはアレでしたが、食材は満足するくらいゲット出来たので良しとします!

オレンジダウンさん食材提供ありがとうございました^^

 

さて、前述のBF「蛍光スペシャル」での釣果の考察ですが…

この日はオーナーの話によると繁殖期が絡んでくるので威嚇系のバイトを導くことがポイントとのことでした。

 

いちえいさんのパターンもそうですが、この日はボトムトレースがポイントとなりました。

完全な想像ですが、派手なカラースプーン、クランクのボトムノックでボトムにある卵を守ろうとする魚からの威嚇系のバイトをもらえたのかな…と帰りの車内でsatoshiさんと話していました。

勉強になった釣行でした。

 

ご一緒いただいたsatoshiさん、いちえいさん、オレンジダウンさんありがとうございました!

 

<ヒットルアー>

BF 0.5g

Tロール 0.8g

ルシフェル 0.9g

モカDRSS

アルトワークス

 

次回は何も考えず釣れるところに行きたいなぁ笑。

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こちらの記事をアップした後、ゴッドハンズさんからメールをいただきました。

リリーサーの開発当時の様子等詳しく開発背景を教えていただきました。

 

要約すると、

・当初はピニオンリール側にマグネットを接着していた。ピニオンリールから出張ったマグネットが、リリーサー側のホールにハマり込む形となり、しっかりと固定されていた。(下図)

ただし、ホールにハマる位置を探す動作が大変。

 

(ゴッドハンズさんのフェイスブック記事からお借りしました。)

・ホールにはめ込む方式の場合、しっかり固定されるが、しゃがんだ拍子にどこかに押し付けられワイヤー部に負荷が掛かり曲がってしまうことがあった。(このとき磁石が外れていれば破損には至らなかった)

・破損防止を考慮し固定力はある程度のところに抑え、マグネット部は一時的な固定等補助的な役割に方針変更した。

・破損を防止するためある程度の負荷が掛かったときは磁石が外れるように現在のようにグリップ側にマグネットを埋め込む方式にした。

・補助的な役割という点はパッケージに記載すべきであった。

 

上記を丁寧にご説明いただき、開発時の苦労と落としどころの難しさ理解することが出来ました。

また、破損防止の観点でしっかり考慮されていて安心して使用できるなという印象を持ちました。

 

メールでお話を伺って、モニターとしてマグネット部の改善案を何か提示出来ないかと考えてみました。

 

まずは歩いたりしたときにマグネット部が外れてしまう点を分析してみました。

 

結論は、本質的な問題はピニオンリール部の摩擦力が低いためでした。

自宅で振ったり歩いたりしてみたところ、下図のように磁石が支点となって左右にリリーサーが揺れてしまい滑ってピニオンリールから外れてしまうことが多かったです。

 

磁石はピニオンリールのエッジまでしっかり吸着していたので、外れてしまう原因は磁力ではありませんでした。

ピニオンリール部が滑りやすいことが根本的な原因です。

(前回記事は間違った考察をしてしまいましたね。。。失礼しました。)

よって、ピニオンリール部を滑りにくくするにはどうしたらよいかというアプローチで考察してみました。

 

まずはピニオンリール部にラバーシートを切って貼り付けてみました。

多少、効果はありますがいまいちピンときません。

 

いい素材はないかなと調べていたところ…

某通販サイトで下記を発見。

早速購入し…

ピニオンリール部に貼り付けてみました。

結果、大当たりでした。

 

下記のようにマットによって滑らなくなりリリーサー本体が左右に振られることがなくなりました。

強く振っても磁石が外れることはありませんでした。

 

これなら、例えば何かに押さえつけられて負荷が掛かった場合はピニオンリールから外れますので破損には至りません。

 

欠点はピニオンリール部のデザインが損なわれることですが、マットに色を塗ったりしたら多少見栄えはよくなるのかも。。。

 

以上が私の改善案です。

今週末また釣行の予定があるので、フィールドでも検証してみようと思います。

 

個人的に、GODHANDSさんのリリーサーは実用性、デザインともに製品の中でもトップクラスと感じています。

さらによい製品となるよう、今後もユーザー視点で気づいたことを記事にしていこうと思います。

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GODHANDSさんの製品モニター 2回目の記事です。

対象の製品は下記2つ。(pdfが開きます)

折りたたみ式ウッドフックリリーサー

泳ぐエグザ

 

前回は簡単な使用感等記載しましたが、今回は少々深堀してみましょう。

今回のフィールドは栃木県鹿沼市にある上永野フィッシングリゾート

釣行の詳細はこちらから

 

今回の釣行ではモニターが4名集まりましたので、実釣しながら意見交換も行いました。

 

まずは折りたたみ式ウッドフックリリーサーから。

今回の釣行はミノーを多用しました。

ミノーイングの際は時に激しいジャークなど、時に激しい動きをします。

一連のミノーイングの中で気になった点が1つあります。

 

本製品のウリの一つであるマグネット付きクリップオンリールについてです。

前回記事で、「キャスティングや魚の取り込み程度の動きでは外れませんが、歩いたりすると外れてしまうので、もう少し強力な磁石を使用したらさらにいいなと思いました。」とコメントしましたが、今回ミノーイングや長時間の釣り(トイレ休憩や食事等含む)をしてみて改めてこの点について気になってしまいました。

 

激しいジャークをすると気づかないうちに磁石がクリップから外れてチェーンのみ接続された状態になってしまいブラブラしてしまいます。

また、場所移動の際、段差を跨ぐだけでやはり外れてしまいます。

やはりこの点は他のモニターさんも感じているようで話題になりました。

 

恐縮ですがモニターとして多少辛辣なコメントをします。

今後製品として提供する際は、ネオジム磁石を使用する等、マグネット部を見直して欲しいです。

上記については、クレームが来てもおかしくないレベルだと感じてしまいます。

私も分野は違いますが製品開発に関わっています。客先に製品を提供する際は、これでもかというくらい評価を実施します。

その経験を踏まえると、GODHANDSさんでのテストが甘いのかなと思ってしまいます。

磁石が外れた状態だと、様々なトラブルを誘発して他社製のリリーサーより危険です。

 

普段このような製品にマイナスイメージを与えてしまう記事は書きませんが、モニターとして感じたことはしっかり書かせていただきます。

ちょっとしたことでも品質問題はユーザの意識の片隅に残ってしまいます。

他にどんなによい製品を提供してもユーザは購買意欲を失ってしまいます。

 

リリーサーとしての機能、デザインは本当に優秀なので是非改善して欲しいです。

40cm級のヤシオマス、ミノーもしっかりフックオフ出来ます^^

 

続いて泳ぐエグザ

 

まず最初に…今回釣果はありません。

タフなコンディションに加え、私の実力不足でもあります。

他のモニターさんは複数のパターンにハメて連発する場面もあったので、汎用性が高いルアーだと感じています。

 

今回はクリアウォーターのフィールドでの実釣。

前回より、各ウエイトのアクションを明確に確認することが出来ました。

やはり0.7gが一番身を振ります。(他のモニターさんも同意見でした)

ただ正直なところ、ちょっとアクションが物足りないと感じます。

 

せっかく「泳ぐ」という特徴がネーミングになっているのですから、もっと思い切ったアクションにしてもよいのかなと感じます。

インレット等に集まっている居場所が明確な魚には効果的ですが、魚を寄せる力が不足しているのでピンポイントで居場所がわかる状況や魚影が濃いエリアでないと効果的な運用が難しいと思いました。

渋いコンディションという点も考慮必要ですが、クリアウォーターフィールドでも離れた魚に興味を示させることが出来ませんでした。

 

今後はフックサイズを下げる等考察してみたいと思います。

 

ラインナップを増やし、例えば表面積を2倍にした大きくもの。

全長を17mm以上にして、レギュレーション厳しい大会に対応可能なもの。

等、ラインナップを充実させて欲しいです。

エグザ譲りのフォールで食わせる力に加え、巻きでも食わせることが出来ることが本製品の絶対的な特徴だと思います。巻きの大会の適用要件を満たせば大会でかなり強力な武器になるのかなと思いました。

 

さて、今回のモニター活動のまとめです。

(赤字が更新箇所)

[折りたたみ式ウッドリリーサー]

・作り込みが非常に丁寧で、ラインが絡まったりというようなトラブルが発生しない。

・磁石をもっと磁力の強いものにして欲しい。

・磁力についてはネオジム磁石等検討して欲しい。

・磁石が外れた状態だとライントラブルをはじめとしたトラブルを誘発し危険。

 

[泳ぐエグザ]

・ややロール寄りの動きに感じた。

・ウエイトごとに特徴付けされると面白い。

・パッケージにウエイトごとの特徴を明記して欲しい。

・0.7gが最も身を振る。

・もっと大きめなラインナップがあったら面白い。

・17mm以上のラインナップを提供すると巻きの大会にも適用でき、需要拡大が見込めそう。

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