ファンド投資を行う環境はめまぐるしく変化しています! 

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テーマ:
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。





今日から本格的に始動という方も多いのではないでしょうか?
私も、先週は挨拶まわりなどを主に行っていました
門松

さて、今日からはバリバリ頑張りますよ~!

今年は、株式会社TheoLeven が初めて世に出ていく年です。

昨年は、事務回りの準備などで忙しくしていましたが、
やっと準備が整ってきました。

感覚としては、赤ちゃんが生まれて、新年にようやくつかまり立ちをし、
今、ヨロヨロと歩き始めた感じです。

夢は大きく、希望に胸を膨らませています!

株式会社TheoLeven と関わる人、会社 全ての人の成長のお手伝いをしたい。
そして、しっかりとした理(Theory)をもって、豊かな人生(Leven)を送っていただきたい。


TheoLeven が起業のお手伝いをし、

日々の業務アウトソーシングから財務コンサルティング、

人脈を駆使したマッチングサービス、

大物経営者等をお招きした勉強会 等を通じて

企業様にぐんぐん
上げ上げと成長していただき、

3年以内には お客様の中から何社か上場してただきたいなー
キラキラ


そのために、ファンドやM&A 等も利用していきます。

懇意にしているベンチャーキャピタルを紹介もします。

ゆくゆくは、私たちTheoLevenがベンチャーキャピタルとして
出資をすることも考えています。


ワクワクするような志をもち、

コンプライアンス経営をしっかりした企業様が

どんどん増えれば、

日本はもっともっと幸せな国になると思うんです
kirakria*heart+kira*kirakria*



そのために、一緒に頑張ります!

楽しい1年になりそうな気がしています
 きゃー

どうぞよろしくお願いいたします。


テーマ:
新しく会社を作り、

株式会社TheoLeven   THL行政書士事務所 

としてスタートしました!


私たちの関わる全ての人に、

Theory(理論・真実)をしっかりと見極め、

豊かな人生(Leven)を送っていただきたい 

そのお手伝いをするプロフェッショナル集団でありたい、


そんな願いが込められています!

ロゴは、真実を見極める目(瞳)にも、夜明けの太陽にも見えるでしょ (笑)


新生 株式会社TheoLeven  

今後とも どうぞよろしくお願いいたします ^^



テーマ:

随分とご無沙汰しております。


おかげさまで、ファンド組成のお話をたくさんいただいており

忙しくしてますニコニコ


ただ、その間にもどんどん書きたいことが溜まっていく~あせる


マイペースで頑張っていきたいと思います!



さて、

「悪質なファンド販売業者に関する注意点」の続きですが、

あまりにも間があいたので、

記載する趣旨を再度 書かせていただきます。


ファンド購入を検討している人は

「こんないい加減なファンドもあるんだ」ということを知ってもらうために


ファンド運営者には

「こういうことをやっていると【悪徳業者】というレッテルを貼られ、

 金融庁その他のホームページで名前や, 社内の業務の細かいことまで公表されてしまう」

ということを自覚していただき、再度自己チェックをしていただければと思います。




さて、では前回

「顧客にウソを言うのはもちろん、【誤解をされるかもしれない】ことを言う、

 ホームページに書くのもダメ」


というお話をしました。

http://ameblo.jp/shiduka-shoshi/entry-10823089066.html



でも、


・ ウソを言うわけないでしょ


・ 【誤解されるかもしれない】 ってどういうこと?


と思われるかもしれないので、 検査で実際に指摘された具体例を記載していきます。



*********


・ 未公開株式ファンドにおいて


【事実】


  未公開株式ファンドの募集、運用を行う業者が、

  投資家の出資金1口21万円のうち、12万円自社の関係会社に対して

  ファンド販売手数料として支払っており、

  実質的に投資家が負担する手数料が発生しているのに、

  資料等に一切表示していなかった



【ポイント】


まず、金融商品取引業者は、広告や勧誘資料に、「手数料」について正確に記載しないといけないというルールがあります。


販売手数料、事務手数料、コンサルティング手数料、信託報酬、成功報酬 その他

名称を問わず、実質的に投資家が負担することになる手数料は全てです。


(投資家は、ファンドの投資対象に対するリスクを分析し、

 さらにコストを考えて、収益を計算して投資するかどうか決めるはずです。


 どのようなコストがファンドから支払われるのかが分からなければ、

 投資するかしないかの 判断ができませんよね)


でも、この会社は、その手数料について記載していなかったのです。



しかも、出資金21万円のうち、「販売手数料」として12万円が消えているということは、

ファンドの運用を開始する前に、自分が出したお金はあっという間に9万円になってしまうということです。



普通は、21万円を投資したら、21万円で運用スタートしてくれるものと信じていますよね?

そこから、増えるか、減るか・・・

そのリスクを投資家は判断しているはずです。


なのに、投資した瞬間に9万円になっているなんて!

そこから21万円に戻すだけでもけっこう大変ですよね? 普通・・・。ガーン


でもね。

それをきちんと説明して、投資家が理解した上でお金を出すのであれば

全く問題ありません。


手数料に上限というものは特に決められていませんから。



でも、「言わない、書かない」というのは、

「騙している」のと同じことです。



積極的に「ウソ」は言っていないつもりかもしれませんが、

これは、結果的にウソをついていることになります。



長くなってしまったので、他の具体例は次回にします。





テーマ:
日経新聞より

***********

独立系の企業再生ファンド運営会社のキーストーン・パートナース(東京・文京)は25日、運用ファンドを通じて東日本大震災の被災企業の復興を支援すると発表した。運転資金や資本増強を必要とする中小企業向けに総額50億~100億円を投融資する。収益力がありながら一時的に財務が悪化した企業の事業継続を後押しする。

 昨年夏に立ち上げた1号ファンドが被災企業に対して、つなぎ融資を実施したり、優先株を引き受けたりする。対象は売上高が20億円以上で過去3期連続で黒字を計上している企業。主に自動車部品や半導体、食品包装といった業種を想定している。5億~10億円規模の投融資を5~10件実施し、2~3年で資金を回収する計画だ。

 1号ファンドの運用残高は約50億円で、既に6件の投融資を実施している。追加の資金募集で今年6月までに運用規模を150億円まで拡大し、被災企業の支援を展開する方針だ。


          ****************


本来のファンドはこういう風に活用できるものです^^

新聞記事等に、「ファンド」を使って新興国支援とか、不景気対策とか、震災の復興支援とか、
キーワードは結構出ているのですが、
あまり知られていないようでしたので
今後は新聞記事なども記載していきます。

ファンドは、本来 とても素晴らしい仕組みだと思っています。
そして、こういうときこそ活用すべきだと思います。

ただ、ファンドを売る側はきちんと商品の内容、リスクなどを説明し、
投資家は、自分の頭でその内容を理解して、自己責任でリスクを取って購入してくださいね。


義援金詐欺のように、

「復興支援」を掲げるファンドで、詐欺的なものが出てきてしまうと
投資家の「応援したい」という気持ちは裏切られ、
本当に資金を必要とする人たちの元に資金は届かず、
本当に真面目に「復興を応援するファンド」を作っている人たちも
疑われてしまいます。

投資家が、きちんと判断する目をもって、

本物かどうか見極めるようにしましょうね。


テーマ:
随分と間が開いてしまいました(汗)

が!

「悪質なファンド販売業者に関する注意点」の続きを書いていきたいと思います。

繰り返しますが、ここに記載していくのはあくまでも
「第二種金融商品取引業の登録を受けている」業者さんが、
検査に入られて指摘された事項です。

金融庁に何の登録も届け出も報告もなく、法律を完全に無視して
違法なファンドを売っている業者のお話とは違いますよ。

でも、本人たちに悪気がなくても、こういうことをしていると
「悪質なファンド業者」と呼ばれてしまいます。

【投資家の大切な資金をお預かりする】ということの重大性を
しっかりと認識してくださいね!



さて、それでは

前回は「分別管理ができていない」ことをお話しました。

次に挙げられるのは

「顧客に対する虚偽の説明・告知や誤解を生ぜしめる表示等」です。


ファンドの販売業者さんは、

顧客に対してウソを言ってはいけません。

当たり前ですね。

でも、「誤解をされるかもしれない」表示を行うことも許されないのです。

どういうことでしょうか?



宝石赤「きっと儲かりますよ」 

宝石赤「元本割れをすることはないと思いますよ。それなら、銀行に預けるより絶対いいですよね」



こういうことを言ってもいけないのです。



営業マンの、こういう発言を聞いて、お客さんが

「絶対儲かるんだ」「少なくとも元本は必ず返ってくるんだ」

誤解してしまったらアウトです。


もう少し掘り下げて、そして具体的にファンド業者がどういう表示をしていたのか
次回 書きたいと思います^^

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