チャドクガ茶畑の刈込み

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3日前にチャドクガにやられた茶畑はそのまま変わっていませんでした(つまり、その後、誰も茶畑に入っていなかったということです)。結局自分がリベンジ(後始末)をつけなければなりません。刈り込む前に下草を刈りました。もちろん、まだいるかもしれないチャドクガに注意しながらです。そして、刈り込み鋏を使って茶葉を10センチ強刈り込み、最後に茶の木の根元などを剪定して風通し良くして終了、結局5時間ほどの作業となりました。なんとなくまた首筋や腕が痒くなってしまいました。ところで、チャドクガは年に2回発生しますが今回はもちろん1回目です。次回も乞うご期待。

茶畑刈り込み
刈り込み後の茶畑

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チャドクガ

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注意してやったつもりでもやられました。茶畑の剪定中にチャドクガを発見、畑を一回りして、チャドクガの密生した葉っぱ20枚ほど触らないようにそっと削除しました。風も弱かったし毛は飛散していないと思ったのですが。もしかして、そのあとヤブガラシを引き抜くため畑をはいずり廻っていたので、取り残したヤツがいて、それに触ってしまったのでしょうか?

チャドクガ

茶畑のチャドクガ数十匹が整列して葉を食べる

首筋がだんだん痒くなって赤く腫れ上がりました。翌日皮膚科に行って今は少し腫れも少なくなりましたが痛痒感があって、せっかくの休みがトホホです。ツバキ、サザンカ、チャノキの剪定くれぐれもご用心。

首筋

 

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谷戸学校で田植え

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谷戸学校で田植えをしました。籾を蒔いてから40日ほど経った苗代の苗丈は10センチちょっとでまだ少し短いくらい。

ネットはずし

苗代を覆ったネットをはずす

苗採り

苗採り、100本ほど採ってワラで結わく
田植え密度は条間30cm×株間30cmの正四角形、通常の株間15cmに比べると半分の密度、平米あたり11株程度です。疎く植えれば稲丈が長く太くなるので、ワラも全部利用する舞岡公園ならではの植え方といえます。言い方を変えれば収量は二の次ということになりますが
田植え 
1列植えたら30cm紐を進めてまた1列植える

植え方はかなり几帳面()です。全員が横一線に並ぶのはよくある光景ですが、皆が1列植え終わった時点で、30cm間隔で印のついた紐を30cmずらし(進め)て、また横一線で印のついた紐のところに植えます。これを繰り返します。理論上は前後左右30cm間隔になって、斜めから見ても直線になるはずですが、なぜか曲線を描いていました。

田んぼ

 前後左右斜めまっすぐなはずでした

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岩手で山の作業

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NPO地球と未来の環境基金(EFF) http://www.eco-future.net/では国内7箇所で森作りをしていますが、私の故郷の岩手県西和賀町が第一号地として、20016月から植林を始めました。13年たって、ナラの木などは7-8mくらいに生長しています。今回は、昨秋に積雪対策として木と杭を結んだヒモをはずしながら、雪によって倒された木々を引っ張ってまっすぐにする作業をしました。5月中旬というのに山はまだ灰色ですがブナの木だけは新緑の葉をつけていました。桜は満開、横浜よりは1ヵ月以上遅く、春はこれからが本番です。

ふきのとう
植林場所にはふきのとうが一杯、まだ早春である。
倒れている 
3m近い積雪で枝が折られてしまう。

ここの春といえば山菜、時期としてはもう少し後6月が最盛期ですが、コゴミ、シドケは食べてきました。また、コシアブラのてんぷらというのも初めて食べました。というのも、せっかく帰ってきたのだから寄ってけということで、呼ばれた家で出されたものが今出始めの山菜と熊の肉でした。熊は昨秋に射止めたもので、ブナの実をたらふく食べた熊は油がのって最高にうまいのだそうですが、そのとおり、やわらかくも味が濃く美味であり、3杯おかわりしました。ということで今回はふるさと話でした。

熊汁
熊の肉、味のしみた大根がおいしい。
コゴミ 
コゴミ。春、最初に登場する山菜。

訓練校の同期生が技能士試験の練習場所を確保してくれました。広々した梅林の一角、眺めがよく気持ちよく練習できそうです。と思いきや、茅の根が土中にはびこっていて、それを取り除いて整地するのに2日かかりました。6つの練習区画ができて、それを10人弱の同期生が入れ替わりで使うことになり、練習場にいくと必ずだれかいるのがいいのです。
開墾 
開墾の様子、世界最強の雑草である茅を除去。

練習
竹を新調して初練習。(植栽、水鉢、かけひは省略)

剪定デビュー

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舞岡公園での仕事は外来種の駆除だけではないのです。もちろん剪定もあって、とうとう今日初めて剪定をしました。指名された木はコブシ、1ヶ月前には真っ白な花が咲き誇っていました。徒長枝(縦にズーンと伸びた枝)、逆さ枝(内側に伸びた枝)、平行枝など、ほとんどがどうぞ伐ってくださいとも言わんばかりの不要枝のオンパレード、特にてっぺんは徒長枝しかありません。全部伐ったら丸坊主になるので少し遠慮して伐りました。木の下は立ち入り禁止区域でやまゆりなどを育てていて、いろいろややこしく、枝を落とすにも落とした枝を集めにも細心の気を遣います。まあ、それなりの樹形になるのは510年かかるなあ、等と心でつぶやきながら、いっぱし面して写真を撮ったのでありました。

コブシbefore
剪定前
コブシafter 
剪定後
コブシの花 
花(4月初め、公園内の別の樹)

今日はおこわと野菜たっぷり谷戸鍋を作って食べる日でした。竈に火を興し、昨日から研いで漬けておいた黒米入りのもち米をセイロで蒸かす。おこわは、蒸かしの途中で打ち水(漬けていた水を利用)してからもう一度蒸かし直すということを今回初めて知りました。餅をつく場合は柔らかくなりすぎるので打ち水はしません。お味の方ですが、もちろん、たいへんおいしゅうございました。

 

明学4人組み

  MG大生の4人組、野菜を切る

おこわにぎる 
握る、その形はいろいろ 
食べる 
  円形になって食べる、おいしい

午後は田起しでした。恩田の谷戸田では耕運機やトラクターをぐるぐる回していましたが舞岡では人力、三本鍬を振るって土を起こし、それをさらに細かく砕く作業を2回やりました。次回は水を注ぎ込んで代掻きをします。が、私は郷里の岩手で山作業をするため谷戸学校はお休みします。

田起し

 

畦から見る
一列に並び、三本鍬で田起し 出来栄えを眺める

技能士練習再び

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造園技能士の練習を数回やってみて時間はそれなりに短縮できるようになったが、精度は相変わらずです。とにかくできるだけ付属品も設置してみたかったので、かけひ、関守石、下草(14)を作ってみた。

技能士練習下草

 

ちょっとは格好ついただろうか。いずれ、低木(30cm)のサツキツツジ、中木(150cm)のシラカシかサザンカ等も用意してみようと思う。下草用10.5cmポット(5)にはゴーヤの種を入れたが、ゴーヤでは下草にならず、そのうちとんでもないことになりそうだ()

自転車

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自転車を買いました。クロスバイクというやつ、ロードとマウンテンバイクの中間仕様だそうだ。ジオス(GIOS)というイタリア車(ただし、メイドインチャイナ)である。車体重量11kg24段変速、すいすいとすこぶる快適です。舞岡公園への通勤用なのだが、そこまでは約10km、標高差80m、ナビによると所要時間50分とでた。初乗りで舞岡公園までのルート調査をしたが、結果、道には迷うし険しい山越えがあって1時間半要した。思ったよりきついのである。まあ、ぼちぼち行こう。

自転車

 

茶畑その後

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前回、茶畑を根こそぎつんつるてんになるまで除草したが、なんとそれはセーフでした。生物多様性もやるときはやるのだ()。そこで今日は、防草と肥やしを兼ねて茶ノ木の下に藁を敷いた。また、ひこばえを取り除いて根元の風通し良くした。53日には市民応募者による茶摘みが行われます。

茶畑その後