世界で一番強い人

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久しぶりに書けそうなので
とりあえず書き始めています。

僕は小学生のレッスンを担当しているのですが、特に高学年(4年生から6年生まで)のレッスンで毎年質問することがあります。

世界で一番強い人はどんな人?って。

生徒たちは
ケンカが強い人!とか、
お母さん!とか言うわけですが(笑)
僕は、

自分の弱さを抱きしめられる人

が、一番強いと思っていると話します。


自分の弱さやだめなところを誰のせいにもせずに(自分のせいにもせずに)、そのまま認められる人が、一番強い心を持っていると思うのです。

それは、「自分の弱さと向き合う」ってことかもしれません。

でもそれを100%できる人なんて、まずいないと思うのですが、僕はそういう人になりたいって思ってる話をします。
現実はそう簡単なことではないんですが(笑)


ケンカやもめごとだけでなく、
子育てや夫婦関係も同じで、

自分に不都合なことが起こると
子どもや相手、
もしくは自分を責めたくなる気持ちが出てきます。

そんな時は僕の心が怒りに満ちているので、もう僕自身にも止められない訳です(笑)

怒りが過ぎ去ったあとに残るのは
むなしさだったり、自分を責めたくなる気持ちです。

だから、「ほんま俺あかんわ」みたいな気持ちにさいなまれるのです(笑)

生徒たちに、そんな時ない?って聞くと
みんな「あるある」って答えます。
大人も子どもも一緒です。

僕はそんな時、冷静になった時に

怒りの気持ちに向かって、「僕の中に居ていいよ」って声をかけます。
不安な気持ちにも自信のない気持ちにも、よしよしします。

すぐ怒る自分は認めたくないし、そんな自分が嫌いって気持ちにも、よしよししてあげる。

自分の中にある、どんな気持ちも分け隔てなく抱きしめてあげます。

自分の中にあるどんな気持ちも大事にしていると、もう全部がいとおしくなってきます。

すると、そんなマイナスの気持ちが、なんか自分を守ってくれてた、みたいにも思えてくる時があります。

そしたらなんか、自分を取り戻せた気がするのです。何かに満たされた、落ち着いた自分がいつもそこにいます。

そこで、怒りや悲しみや不安を抱えたまま全部抱きしめられる「大きな心」を持った自分がいます。

怒りや不安を抱えたままでもしゃんと立っていられる自分に気づいたとき、これが本来の自分なんだろうなと感じます。

そして、誰のどんな心や気持ちにも寄り添える気がします(その時は!)。

そんな話を高学年の生徒に話しています。
これを理解できるかどうかではなく、
今は少なくとも、シモセン(僕はこう呼ばれています)はそんなことしてるんだってのが伝わればいいのです。

七田教育は無理に理解させることはしません。それよりも、インプットを大切にします。だから、わからないのもオッケー。

6年生は3回同じ話を聞かされるわけなので、毎年入る層が深くなっていると感じます。

自分の弱さも認められる
そんな心の強い子になってほしい。
大きな心の大人になってほしい。

そうすれば、
誰かの心の傷や痛みをわかってあげられる人に自然となってる。

そういう人が
世界で一番強い人っていうんじゃないかなって思ってます。

世界一強い人は
世界一、自分にも人にも優しい人。

うちの生徒にはそんな人になってほしい。

そんな願いを込めて、いつもレッスンしています。
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この時期、
よく卒業生が遊びに来てくれます。

その日は
H君が東大寺学園中学に合格した!と、
来てくれました。

生駒から近いからか
東大寺はほぼ毎年合格者が出ます。

H君のお母さんが
「下本先生が、受かりたい学校の門の前で写真を撮ったらいいですよと言ってて、そんなのうそーって思ってたのですが、写真を撮った学校だけ受かったんです」
と仰ってくれました。

毎年、合格した子はそうしています。

イメージの力って、
そんなところにも役立つんですね。


さてそんなH君、
最難関校である東大寺学園に受かるために
さぞやものすごい時間を
勉強しただろうと思ったのですが、

1日4時間だけって言ってました。

僕が「塾以外が4時間?」と聞くと、

「うううん。塾と塾の宿題と学校の宿題を合わせた時間」って言ってましたびっくり


↑H君のペンだこ


好きなスポーツを
習いながらの受験だったので、

それほど日常からかけ離れた苦労は
なかったと思うのですが、

目標達成能力、勉強が身に付く力が
すごいなぁって思いました。

もともと右脳の使い方がうまかったH君。右脳を使える子の典型なので、
どっちもバッリバリに働いてます。


そんなH君に、
教室に通う後輩たちに、
3つのアドバイスをもらいました。

1、宿題を丁寧にやる(わからないところをそのままにしておかない)。

2、先生の言うことをよく聞く。

3、やらなければいけないことを大切にする。


この3つとも
いわゆる基本的なことですよね。
何か裏技的な事ではない。

右脳であろうと、
どんな能力が高かろうと、

基本をしっかりするって
人として大事なことです。

そんな
しっかりした心に育てて下さったご両親に感謝だなぁって思いました。
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みなさん
足利尊氏(あしかが たかうじ)って
名前は聞いたことがあると思います。

僕の知ってる足利尊氏はこれでした↓


何年か前から
これは足利尊氏ではなく、

その家来の
高師直(こうの もろなお)ではないか
という説が有力になっています。


今では
この写真を足利尊氏として載せている教科書はないそうです。

 
先日、
小学2年生のお子さんが、

この高師直について
語ってくれました。

僕はこの写真程度の情報しか
知らないのですが、

その子は
高師直に敵対する人物についても
語ってくれました。

そんな情報
どっから仕入れたんでしょうね(笑)


将来は歴史学者(趣味と実益!)に
なるそうで、

その夢が叶うよう、
これからも応援していこうと思いました。


七田はこんな感じで
単に勉強だけできればいいとかではなく、

その子の得意分野の
力を引き出したり、

興味のある分野を
伸ばしていける教室です。


体験レッスンは無料で、
今なら入室金の20000円も無料です。


興味のある方は
ぜひ体験レッスンだけでも
受けに来て下さい。

お子さんの何を伸ばしてあげたらいいのか、
どう育てていけばいいのか、

一緒に考えていきましょう!

生駒教室
0743-75-8433
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昨日から、大阪の京橋へ
抱っこ法の研修会に行ってます。

抱っこ法とは、
七田式教育の創始者、
故・七田眞先生がおススメされていた
親子の心をつなげる心理技法です。

親子の心がつながると、
子どもの気がかりな行動や
育てにくさが自然となくなったり


親は親で、
元々持ってた「上手に子育てできる力」や
親である自信が出てくるようになります。







それは
外から学んで身に付けるものではなく

自分の中に
すでに持っていた力が
親も子も出てくるのです。


どんな親も
どんな子も
本来みんな素敵な存在で

その
親力や
子供力が
自然に出てくるように

今のそのままの気持ちにも、
(たとえイライラだろうと何だろうと)

また、
心の底の本音にも寄り添い

その本来の力が発揮できるよう応援する
親にも子にも優しい心理技法です。


それをお伝えする
勉強に行って来ました。


とにかく
気づきの連続で
めっちゃくちゃ勉強をしてきました(笑)


ここに書くと
長すぎるので書きませんが、
そしてそれを
生駒教室に通う方々にお伝えし、

知育、能力開発だけではなく、

お子さんと心がつながる幸せ、

子育てから幸せを
感じてもらいたいと思っています。
七田の機関誌、夢っ子clubに
生駒教室に通う生徒が二人同時に載りました。
 
名前だけなら時々ありますが、
顔写真入りは珍しいです^^
 
どっちも七田の英語コンテスト。
生駒教室は英語コースないんですけどね(^_^;)
 

眞鍋雅行くん(小5)
英語は、天王寺教室まで通っています。
 
二人目は
先日書いた小西紗弥ちゃん(小3)

 
嬉しかったので
ブログに載せさせて頂きました!

彼女に関しては
こちらをご覧下さい。

http://ameblo.jp/shichidaiko/entry-12240048457.html