サマースクール画像

小学生サマースクールに来ています!
(このブログは、許可を頂けた方のみ顔出し掲載しています)


昨日の行事です。



せんと君がお出迎え。




建物はホテル並みに広く、贅沢な造り。




雨が降りそうなので予定を入れ替え、朝から水鉄砲遊び。




広い芝生の上で、生垣に金魚すくいのポイを目がけて射ちまくります。



ライフルも完備。写ってないけどバズーカもあります。




300枚のポイ(まと)を講師が交換。結構大変。




的が無くなれば、人のいない芝生に撃ちます。まだ撃ち足りない。




みんなで後片づけ。




コミュニケーション・ワークの時間。背中合わせに座り、言葉は使わず背中だけで非言語のコミュニケーション。心地よい温かさが背中から伝わります。それを味わう。




人の美点を見つけて書き込む賛嘆用紙。休憩中にみんな書き込んでます。




壁に棒アイスが!




言葉を使わず、割り箸を落とさないように、コミュニケーションを取ります。




動いても大丈夫。




こんなことしても。




あ!てへぺろ



写真の容量の関係で

次回へ続きます。

AD

サマースクール第二弾

生駒教室サマースクール画像第二弾。




割り箸を人差し指だけで、バランスを保ちながらみんなで行進。




相手の目だけを見てするコミュニケーションのあとで。



ビンゴ大会!




リーチの人、手を挙げて~!ハーイ!




景品。




あれ?この双眼鏡、なんかおかしい(笑)
下記参照↓

まっちゃまち




予想通り売れ残ってます(笑)




高学年。心の中にあるいろんな気持ちを、バスの乗客に見立てて、肯定して整理する取り組み。

のはずが、
思いの丈を紙にぶつけて、心の中の気持ちを発散する取り組みになりました。

写真ではわかりませんが、みんなゲラゲラ大笑いしながら、自分の中の負の気持ちを、一心不乱に書いてます!(笑)

マイナスの気持ちって、安全に出せると気持ちいい!!




ピンピンだった鉛筆も、このとおり 笑




手が真っ黒!どんだけ書いたんだ(笑)




最後はビリビリにやぶいて、ゴミ箱に捨てました。これ、最高に楽しかったらしいです(笑)またやりたい~!って(笑)

大笑い大会でもありました爆笑



夕食は、お肉たっぷりだけど、まずは野菜から制覇するバーベキュー!




家では野菜を食べない子も、みんな野菜を食べる食べる!いわゆるキャンプ・マジック!


で、
花火をして、お風呂に入って
ぐっすり寝ました。


みんなお疲れさまでした!

AD
一昨日
ちらっと書いたママさんの話に
戻ります。

これの続きです↓

http://s.ameblo.jp/shichidaiko/entry-12182939595.html




子どもが
なかなか動かない時、

親が主導して
時間を区切ればいいって、

ママさん
頭では理解していたものの、
なかなか踏み切れなかったそうです。


でも、ママさん、

ある日、
近くのスーパーに買い物に行こうと、
小学1年のお子さんに告げました。

○時になったら買い物行くよーって。


すると
公園の時と同じように
あと10分、あと5分、あと5分、

と、
いつまで経っても
出かける気配がなく、
どうしたらいいのか困っていた。


そんな時に思い出したのが、
晴代先生の


ママが時間を決めて、覚悟する


という言葉。



そこで
ママさんは、覚悟を決めて、


「Hくん、○時には出かけるよ!」と言ったそう。


すると

いつもはダダこねしないH君が、
「イヤやイヤや~」って

寝転がって
激しくダダこねをし始めました。



その時ママさんは
ちょうど抱っこ法の本

「ダダこね育ちのすすめ」



を読まれていたので、


あ!これが
本に書いてあったダダこねや!


って思われたそう 笑



そこで、
H君のダダこねが終わるまで待とう!と
腹をくくって待っていたそうです。


すると

5分ほど経ったら
H君のダダこねが収まってきたのです。


H君はママに肯定されながら、
そばにいて見守られながら
ダダこねできたので、

今までより
ずっと気持ちよく
ダダこねできたのかもしれません。



少し落ち着いて来たので、
ママさんは

本に書いてあった通り
H君を抱きしめ

ずっとH君のかわいさを
味わっていたそうです。



すると、それまで
激しいダダこねをしていたH君なのに、

「ママ行くで~!」って、

さわやかに言って来たそうです。



それを見て、ママさん、


私にも出来たぁ~~!!\(^o^)/


って、
すっごく嬉しかったそうです(*´∇`*)



で、
ふと時計を見たら、
約束の時間ピッタリ!

さらにすごい~って
驚いたそう(*´∀`)



そして教室に来られて、
ママさんが
その話をしている時、


H君がそばで

ずぅ~っと
幸せそうな顔をしてるんですね。


僕はH君に
「ダダこねさせてもろて、嬉しかった?」って聞くと、


嬉しそうに

「うん!!」

って、答えてくれました(*´∇`*)



ママさんの成功体験と
H君の嬉しそうな顔を見て、

僕も晴代先生も嬉しくて、
飛び上がりそうでした!




お子さんの


「ママの言うことを聞き入れたい」


の本音に触れることができた
このママさんに


僕は拍手を送りたいです!



ダダこねを通して

「あっ!やっぱり、この子は立派なお兄さんになりたいって思ってる!」

って、
子どもの本音↑に触れる体験を
重ねていくと、


自然に子どもと
心がつながるし、


子どものかわいさが
どんどん増えてきて


そりゃぁもう幸せを
感じられるのです。



単に泣かせたら発散できていいとか、

ダダこねさせたら
いいってわけでもなくて。


いや、それでもいいんだけど


子どもの本音とつながろうとする。


これが大事なんだと思います。
AD
生駒教室スタッフの晴代先生が、
あるママさん(小1・男子)から、


公園から帰る時、いつも楽しそうにお友達と遊んでいるので、帰らせていいのか迷います。どうやったら帰ってくれるようになりますか?


と相談を受けていました。


そのママさんの話をじっくり聞いて、晴代先生は、ママさんが覚悟を決めて帰るのを応援してあげたらいいですよ。とアドバイスしていました。



そういう場面での子どもは、

ママとのお約束を守りたい!
という気持ちと、

でも、
まだ続けたい(遊んでいたい)!
という気持ちで葛藤しています。

素直に帰らない子は
どんな子も、です。



そしてそれは、


まだ自分で自分の行動をコントロールする力を持っていない。


ということを表しています。




そんな時、皆さんはどうしてますか?




帰るまでずっと待つ?

我慢できずに怒って連れて帰る?

置き去りにするフリをして先に歩き出す?



僕は全部ですね! 笑




でもほんとは
こんな時、大切なのは、


親の「在り方(ありかた)」です。



わが子は帰らない子だ!


と、思うのか、


本当はママの言うことを聞き入れたいけど、でも帰りたくない気持ちもあるので、心が葛藤して困っているんだ。


と、見るか。



ほとんどの親は、


最後まで付き合ってしまう

か、

強制的に連れて帰る(先に歩き出す)か、

ではないでしょうか。




でも、
その中間点、

ちょうど良い加減のやり方があります。




子どもの本音は、

「ママの言うことを聞き入れたい」

と思っています。

どんなに問題があるように見える子も、立派なお兄さん(お姉さん)になりたいと、心の奥ではそう思っているからです。



それを信じることがまず大事。

疑いの気持ちがあっていいので(笑)、それを前提に動いてみると良いのです。




つまり、
公園の話でいえば、


まだ遊びたいよ~って気持ちに寄り添って、共感してあげる。

でも本音は
ママの言うことをちゃんと聞きたい!ですから、

「まだ遊びたいよ~」って気持ちを聞いてあげながら、連れて帰ってあげたら、


子どもの思い残しがなく、
どっちの気持ちも大切にしてもらって、

どっちの願いも叶えてあげることができるんですね。

子どもはヤダヤダ言いますけど 笑

ヤダヤダ言わせてもらいながら
帰らせてもらいたいわけです。




そういう

「子どもが一人でできないこと」を、

足りない分だけ
親が応援してあげていくと、

だんだんと自分で自分の行動をコントロールできるようになってきます。


これが自律。
自立の前に、自律する力が必要です。


自律は、
自分で自分の行動をコントロールする力です。



って書くと、


「子どもに一人でやらせないとダメじゃないの?」


って疑問が沸くかもしれません。



そうです。そうなんですね。


だからこそ、


一人でできるように、その足りない部分を親が補ってあげるのです。

それが自律を促す方法です。


初めは親のコントロール下で、
親に全部やってもらってます。


それが、
子どもが少しできるようになったら
親がいきなり全部放してしまう。

すると、子どもはできなくなるんですね。


能力としてはできるんだけど、
まだ心のコントロールができない。
(自律ができない)



だから、

今まで親が10やってたのを
いきなり10渡すんじゃなくて、


2くらいを子どもができるなら、
残りの8を親がしてあげる。



親と子で足して10になるように
するんですね。



だから、
子どもの足りない部分を

親が足してあげたらいい訳です。





そんなことするって
めっちゃ面倒ですけど、

死ぬほど面倒臭いんですけど、


それが子どもの自律を促して、
自分で自分の行動をコントロールできる力が付くわけです。



そんな日常のやり取りで、
何か特別なことをしなくても、

親子の心がつながります。



そしたら、

その結果、

子どもの問題行動が無くなり、
子どもがかわいくなるので

子育てしやすくなります。


そりゃあもう抜群に違います。



長くなったので
続きはまた明日。

まっちゃまち

テーマ:
昨日、まっちゃまちに行ってきて、
書きたかったけど





時間がなくて書けなかったものを
書きます。


今日は何の役にも立たないブログですが、良かったらお付き合い下さい!


いろんな店屋さんで、
味のあるものを見つけたので
ちょっとご紹介。



昭和な香りのするおしゃれセット。
これ、妹が持ってた気がします。




なんか昭和。





ステッカーをこえたステッカー!




ピンクレディーはちょうど僕の世代。やっぱり大人が買っていくそうですが、めちゃくちゃ売れてるそうです。





中を開けるとキャンディキャンディ?
良い子の友って昭和な響き。しかもヌリエって何でカタカナ?




昼ごはんに入った店。無料のあめちゃんが置いてある。「あめちゃん食べや~」は、大阪のおばちゃんの心。




最後はこれ!双眼鏡。これ、倍率0で、肉眼で見るのとまったく同じ!生徒たちのツッコミを聞きたいから、あえて一つだけ買いました 笑


面白いのがいっぱい見つかったので、思わず買いすぎてしまいました。



箱の中にうまく納めるため、一度出して整理したら、なんかちょっとした出店です。



ビンゴ!した子から景品を取ってもらうのですが、目をキラキラさせながら選んでる姿が今から目に浮かびます✨✨


宿泊先であるボスコヴィラさんのご厚意で、土曜の5時まで申し込みを受け付けてくれることになりました。


小学生のお子さまをお持ちの方、良かったらお電話下さいね。


生駒教室  0743-75-8433