ド緊張から始まった昨日の講演会。




園に着いて、
仲間から励ましてもらって
少し立ち直りました。


で、会場に入ると
明らかに園の顔見知りの先生方が多く、

しかも去年
僕の講演会に来られていた先生方も多く、

さらに、
僕が用意してきた話は
お母さん向けの話なので

頭の中はパニック状態!

アンド、ド緊張再発!



以下、僕の脳内会話。


どうする?
先生向けな話に変える?

いや、そんなん今さら無理やで。

話ながら修正するしかないか。
できる?

いや、でけへんかも。

ほなしゃーない。
そのまま行け!



ってな感じで脳内会話終わり、
ド緊張のまま話し始めました。


途中、
先の緊張の根元である
大先輩の理事さんが会場にいることに気づくと、

会場の奥から
手で大きく◯をしてくれました。

応援なのか
単なる嫌がらせなのか(笑)


いやいや、明らかに○ちゃうって!!

と心の中で突っ込んだら
なんか楽になれました。


それから
少しずつ僕らしさを取り戻し、

なんとか乗り切りました。

なので、応援だったんですね(笑)






去年ほど楽に話せなかったけど、

去年ほど笑いは取れなかったけど、

去年ほど泣いてる人は少なかったけど、


でも、
唯一の男性参加者であった
あるパパさんの存在に励まされ、


また
僕を呼んでくださった主任先生や、
園の抱っこ法の先輩方に励まされ
(目が温かく見守ってくれていた)、


終えることができました。



自分の力じゃなくて、
聞いて下さってた皆さんにも助けられた、

僕にとって嬉しい講演会でした!



誰かに見守られてる。

誰かが応援してくれてる嬉しさ。



僕は見守ってもらえてる。

僕は応援してもらえてる嬉しさ。



それを感じると泣きそうでした。


参加して下さった皆さん、
ありがとうございました!



今日は研修会の最終日。


ゴールすることを目的とせずに、

ゴールまでの「過程」を大切に、

「心のやり取り」を大切にしたいと思っています。





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ささやかな復讐

今日は石川県の
内灘はまなす保育園さんで
講演会をさせてもらいます。

七田ではなく、
抱っこ法の講演会です。


だいぶ前にタクシーチケットを
送ってきて頂いて、



こんなの生まれて初めて使うので
なんでか、ずっと緊張が続いてます。。。



そんなこんなで
昨日から前のりさせて頂いて
ホテルに泊まりました。

で、
今朝、
自宅から電話がありまして。

最近、
母が入院したのでまさか!
と思ったのですが、

子どもからでした。


パパー!頑張ってやー!
パパやったらできるでー!

と息子と娘からの
応援をもらって嬉しくなって、

嬉しさを味わってたら
ホテルの部屋で一人

ニヤニヤしてると
ちょっと緊張感がほどけてきました。


多分、嫁が
「パパ、緊張してるねんてー」

とか子供らに話したから
電話をしてくれたんだと思うのですが、

それも感じると
ちょっとワクワクしてきました!



で、今、
園に向かう途中のタクシーの中です。


抱っこ法協会の会長、副会長、理事の大先輩方から一緒に乗せてーと言われ、


ド緊張です。

のどがカラカラです。



なんか悔しいので
この写真を張り付けときます。


↑緊張の根元。
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心を育てる右脳教育、
七田チャイルドアカデミー生駒教室の下本康至です。


昨日は叱るルールについて書かせてもらいました。

今日は七田教育の『子どもの叱り方、4つのコツ』につい書かせてもらいます。

何かの参考になれば嬉しいです!



叱る時間は1分以内。それ以上は逆効果。

長い時間をかけて叱っても、「何が悪かったのか」「これからどうすればいいのか」なんて子どもにはまだ整理することができません。

短い時間でビシっと叱る方が、子どもにはわかりやすいのです。


そのことだけを叱り、以前のことを持ち出さない。

叱ってるうちに以前のことを思い出して、それを含めて叱っても子どもには響きません。

子どもが大きくなってくると、むしろ「ママだって○○じゃない!」と、「今」から「過去」の話へとどんどんズレていきます。

大事なのは「今」。今したことに対して集中しましょう。


子ども自身を叱らず、間違った行為を叱る。

「お前はバカだ」など、子どもの人格を否定すると、自己肯定感が低くなり、別の面で問題が出てくる可能性があります。(もし言ってしまったら、次の日にでも心にも無いことを言ってしまったと謝りましょう)

「あなたが大好き。でも、これはしちゃいけない」と、子どもの目を見て、この子は絶対にわかる子だと信じて叱りましょう。



叱ったあとは、謝れたこと、反省できたことをほめる。

謝ったり反省できたりができれば、それは立派な振る舞いができたのですから、ぜひそれを認めて、褒めてあげてください。



4つのポイントを書きましたが、なかなか理想どおりには進まない時もあるかもしれません。

うまく叱るって難しいですが、最初からうまくやれる人なんていないですから、親も練習です。

失敗を恐れて何もしないより、うまくできなくていいから、親として大切だと思うことを子どもにしっかり伝えましょう。


親もまた練習。
子もまた練習。

親も子も失敗してうまくなっていきます。だから失敗していいんですね。

親子で、一緒に成長していければいいですからね。

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子どもを叱る3つのルール

テーマ:
七田教育は

認めて、誉めて、愛して育てる


教育です。


が、
叱らない教育ではありません。
叱るときも必要です。


それは
子供が悪いことをしても
人に迷惑をかけても

笑って見ているだけ、
これでは子供の中に


「何が良くて、何が悪いのか」の


判断材料が育ちません。

それは大きくなると
社会性の欠如として表れます。


では、
親として何を叱ればいいのでしょうか。


僕は
日ごろお母さんが大切にされている
ことを破れば叱るといいと思うのですが、

お母さんにも
判断基準の参考になるものが
あればいいですよね。


七田には
叱る3つのルールがあります。

あらかじめ、
これを破ったら叱ると伝えておきます。


それは
1、人を傷つけてはならない。
2、人に迷惑をかけてはいけない。
3、自分の行動には責任を持つ。


というものです。


これにプラスして
我が家のルールがあれば
いいですね。
子育てハッピーアドバイス

という本を書かれている明橋大二先生が
奈良に講演会に来るそうです。


明橋先生は心療内科の先生で、
七田眞先生がお勧めする「抱っこ法」
(赤ちゃんからの適用できる心理技法)に

非常に近い考えをお持ちの先生です。


本を読んでただけなので、
講演会があれば
1度行ってみたいなと思ったのですが、


日程は7月2日(土)で、

その日は横浜で、
その抱っこ法協会の会議と研修なので
残念ながら行けません。


あぁ~残念やぁ~と思ったけど、
よく考えてみれば

抱っこ法の研修も
土日に渡り受けてくるので、

そんな残念でもないか(笑)、
って思えてきました。



今週の土曜は
石川県の保育園さんで

抱っこ法の講演会と研修会を
させてもらって、
来週は横浜なので、

土曜クラスの皆さんには
お休みが多くて
ご迷惑をおかけしますが、


さらにレッスンや面談等で
お役に立てるよう

いっぱい勉強して来たいと思います!