先日のレッスンで
「手紙の書き方」の
時間がありました。
(小学校高学年クラス)


手紙って、
前略とか、
書き方の型も大事だけど、

まず「自分の想いを書く」のが
一番大事なことですよね。



今日は
「ありがとうを手紙で伝える」を
勉強しました。



5年生のある男の子が書いた相手は、
お母さんでした。



その子のお母さんは、
「しょっちゅう怒ってます。ダメダメなんですダウン

って、いつも言ってました。



高学年だし、

どんなこと書くのかなって
思っていたら、



こんな内容↓



お母さん、産んでくれてありがとう。
お兄ちゃんは愛媛にひとりくらしているし、
お父さんはほとんど毎日が仕事。
お母さんは一人でさみしいと思います。
でもぼくがいるから家族が明るくなるし、お母さんもさみしくなりません。だから、産んでくれてありがとう。




これ読んだ時、
僕、泣きました。。。



なんて母想いなんだって。






この子に、
「お母さんをさみしくさせたくないん?」


って聞くと、
「うん」って答えました。




「お母さんに毎日怒られてるのに、大好きなんや」って聞くと、


「大好き」って笑顔で答えました。



「お母さん大好きって気持ち、書いたらええのに。本音は思ってるだけでは伝わらへんで」って言うと、


「それはさすがに恥ずかしくてよう書かんわ~」って(笑)





この子は

特別いい子でもなく、
ママっ子でもなく、
フツーに反抗もします。

学力は高いけど
どこにでもいるフツーの男の子。


だから
こんなこと思ってたなんて
びっくりでした(@_@)




そして、
今日の宿題を彼に告げました。


「この手紙をお母さんに見せること!」


って僕が言うと、



「え~っっ!!まじでぇ~っっ!」


って言いつつ、

嬉しそうでした(笑)





七田って、
学力だけじゃなく、
才能開発だけでもなく、

心を育てたいって
本気で思ってますからね。



教えてる僕が言うのもなんですが、

七田って、
ほんまにええなぁ~って思いました!



この手紙で、

この子とお母さんの心が
つながるといいなぁ~✨

AD

あじさい

テーマ:
今朝、あじさいの

つぼみを見つけました。




まだ咲いてないんやって
思ったら、



ふと、


友人が


子育ては
植物を育てるのと同じ


と、言ってたのを思い出しました。




どっちも、

成長するのに時間がかかるんですね。




急いでも
あせっても

成長するには時間がかかる。



ゆっくり気長に待つしかない。




でも、

水や日光

適度な肥料を与えないと枯れてしまう。




だから
やれることをやって、


あとは花が咲くのを待つだけ。





いつか
必ず咲くんだから、


咲くまでの時間を楽しもう


って思いました。







なんか今日は


ポエムでした(笑)



AD

七田って不思議です。


何となく聞いているだけで

右脳が開発され、

すごく記憶力が良くなるんです。



大人では絶対に覚えられない量のものを

短期間で覚えてしまうんです。



4歳のAくんは

働く車が大好きです。



工事現場があると足を止め、

大好きなショベルカーをじっと見ている子でした。



フラッシュカードでも、働く車のカードが少しでも見えると

ママさんが「働く車出てきたよ!」と、親子で楽しんでおられました。



そんな感じで上手に引き出されたので

記憶力が抜群に良くなっていました。


それが最近、七田の日本地理のCDを買われ

それをBGMとしてかけ流しているだけで、


たったの1週間で

すべて覚えてしまいました!(^O^)



つまり、


47都道府県名と、



47この県庁所在地と、



47この特産物(各県1つ)


を覚えてしまったのです。




しかもこれ、

集中して覚えたのではありません。


何か他のことをやりながら覚えたのです。



さらに、

「都道府県パズル」を数種類やりこなし、


今では形を見るだけで、

県名をすべて言えるようになりました!



さらにさらに、

その県の特産物をパズルや本などを見て、

各県で複数個の特産物を覚えてしまうというオマケ付きでした。




親が「勉強しなさい」って言ったわけじゃなく、


得意なところから、

興味のあるものから

その才能を伸ばしてあげる。



七田は、

好きなもの、

得意なものをまず伸ばす。



という教育方法。



なぜそれがいいのか?


その理由は2つ。




それが「右脳的」だということと、

(右脳は左脳の25万倍の能力があると言われています)




そっちの方が明らかに伸びるから。




大人でも苦手なことや

嫌いなことって、

今も変わらず伸びが少ないですよね(笑)



だから

好きなものや

得意を先に伸ばす方が合理的なのです!




ぜひ右脳的に、
お子さんの持つ力を引き出してあげてくださいね!

AD

胎教なんてね、
しなくても子どもは生まれるし、
育っていくんですね。




ただ、
『スタートダッシュ』

という言葉があるように、
胎教から七田に通うと

育てやすかったり
感性や自己表現が豊かだったり、

心優しい子に育ってくれたり、

才能を引き出すのが楽だったりします。




先日も書かせてもらったように、

お腹の赤ちゃんに心で寄り添いながら、

ママになる準備をする時間でもあるわけです。


生まれる前に

ママとしてスタートできる差は大きいと思うわけです。



なので、


親子で胎教。

親子で学んでいく。

親子で成長していく。




そのわかりやすい成果が出ている子が
生駒教室の小学生の高学年コース(スーパーエリートコースと言います)に通う、

眞鍋雅行くん(小5)です。

(もちろん今も通ってくれているので、胎教だけの成果ではありませんが)


眞鍋君の過去記事はこちら↓

http://ameblo.jp/shichidaiko/entry-12094367118.h


http://ameblo.jp/shichidaiko/entry-12096655967.h




雅行くんは、
色んな記録を打ち立てた子です。


全日本記憶力選手権で優勝、



七田の右脳全国大会(ブレインピック2015)でも、ぶっちぎりの優勝、






そろばんの奈良県史上最年少の10段を
小2で取ってしまったり、


今や無くなってしまったけど、
『笑っていいとも』に出演依頼があって

タモさんとかタレントさんたちに
かわいがられたり、

他にもいくつかテレビに呼ばれたり、
ついでに うちのスタッフも出させてもらったり(笑)、


去年も東京の某テレビ局から
レッスン風景やら、僕のインタビューやらの、雅行くん関連の取材を受けたり(事情で放映されなかったけど)、




まぁ普通の大人でも味わえない人生を
彼は楽しみながら歩んでいます。




胎教を受けた子だから、
というより

胎教を受けた親子だから、
というのが正確かもしれません。


胎教はお腹の赤ちゃんのため
でもあるけど、
お母さんのためでもあります。



お母さんになるための
心の準備でもあるわけですね。




だからレッスンでは

愚痴を聞いたり(ガス抜きです)、

いろんな不安があるでしょうから
その相談に乗ったりします。



妊婦さんの心安らぐ、
安心できる場の提供
でもあるわけです。




また、

胎教も子育てですから、

子どもだけ賢くすりゃあいい
ってわけでもなくて、


お母さんも赤ちゃんと一緒に
成長していけるように、

お母さんとして、
いろんなことを学んでもらいます。



それが七田式の胎教です。
妊娠するたび3人も胎教を受けられた
方も何人もおられるくらいです。


よっぽど実感されたんでしょうね。
僕は実感できない事だけど(笑)








あ、






書いてて思い出した。







眞鍋くん、







胎教は






うちの教室じゃなかった!(笑)







その頃、
僕が胎教担当だったので、



眞鍋くんのお母さん、



「○○教室は女性の先生なので、そっちに行きます~❤」


って、
近隣の教室さんに
行ったんだった(笑)



お母さん、
雅行くんのお兄ちゃんを
長年通わせてくれてた
長いつきあいなのに~!!(笑)



お兄ちゃんはずっと僕の担当で、
ほんまに長いお付き合いやのにぃ~!(笑)



僕の愛のこもった胎教
受けてくれないなんて!ひどいわっ(笑)




いえ、ひどいなんてウソです。

その都度教室を選ぶのも自由ですし、

確かに、僕がやってた時は、
外部からの胎教受講者は
極端に少なかったし(笑)




ええ、
だからおかげで気づけたんです。



胎教コースは
すべて女性講師にしてもらおうと(笑)



なので今は
女性講師が担当しております。



僕はしませんので
安心してお越し下さい(笑)



七田式の胎教

最近、子育ての話を多く書いていたし、

たて続けに胎教のお問合せを頂いたので

 

七田式胎教の話を書きたいと思います。

 

 

 

僕が七田式胎教をお勧めする理由ですね。

 

 

まず、七田教育理論の中には、

「胎児も意識(心)を持っている」というのがあります。

 

 

それは「間違いなくある!」と

胎教に来られた方の数々の体験談を聞いたり、

うちの嫁の体験からも

僕は確信するのですが、

 

 

それが正解であるならば、

胎児の側に立って考えてみると、

 

自分に意識を向けられずに、

つまり無視された状態で十月十日を過ごすのか、

 

それとも

ママに自分に意識を向けてもらって、

「自分がママと会えることを楽しみにしてる」とママにわかってもらったり、

 

「ママも会えることを楽しみにしてるよ」とママから伝えてもらって

一緒に幸せを感じながら頑張る十月十日にするのか、

 

この違いがまず大きなものだと思っています。

 

 

それと、おなかの赤ちゃんと

右脳的な遊びを通した

コミュニケーションを取ってもらったり、

ママ自身が右脳レベル(幸せレベル)になるイメトレ、

 

栄養や食事、運動面の話もあります。

 

このような感じで、

ママとおなかの赤ちゃんの

心と脳と身体にアプローチするのが七田式胎教です。

 

 

 

なので、普通だったらあまりないような体験を

されることもあります。 

 

まず、逆子はお腹の赤ちゃんに声をかけるだけで直ります。

逆子体操はいりません。

 

ママと心が通いますから、胎児の意思で直してくれます。

 

 

ん~不思議系な話かもしれませんね(^^ゞ

 

僕らはこれが当たり前に起こってるので、

当たり前すぎて

不思議系とは思っていないんですね(;´Д`)

 

 

 

あとは

生まれる日時指定もできます。

 

「○月○日○時○分に生まれてね」

 

 

って

お腹の赤ちゃんにお願いすれば、

その通りに生まれてくれます。

 

でも最新の研究で、

それをすると

胎児にかなり負担をかけることがわかってきた

ので、興味本位の指定は止めてもらっています。

 

 

最近は

ママの気持ちと、

赤ちゃんの気持ちが合致したらという形で

伝えてもらっています。

 

たとえば

僕の子は日曜日に生まれたのですが、

 

「日曜日に生まれてくれたら、月曜日はずっと一緒にいれるから、君たちが良かったら(双子です)、日曜日に生まれてね」

 

ってお願いしていました。

 

 

あと、赤ちゃんの名前を決めるのも

赤ちゃんに選んでもらえたりします^^

 

不思議ですよね~^^

 

 

でも、心が通うってそういうことなんですね。

一般的に知られてないだけで、

そんなことができるのですね。

 

 

七田式胎教は、

受けるだけで心が赤ちゃんと通います。

 

だから

ママが「ひとりで出産を頑張る」のではなく、

 

お腹の赤ちゃんと二人で力を合わせられるし、

 

場合によっては、

パパさんも含めて3人で力を合わせるので

 

幸せな出産になるのですね。

 

 

 

あ、なので胎教クラスは、

良かったらですけど、

パパさんにも来てもらうと良いです。

 

レッスン料金は変わりませんし(笑)

パパにも十月十日の「心を通わせる」体験をしてもらうと、

比較的、イクメンになられる方が多いですよ。

 

そしたらママはもっと幸せですよね^^

 

 

まぁここには書けない量の幸せ体験がありますので、

さらにお役に立てる情報もあると思います。

 

 

良かったら無料説明会(胎教)にお越しください。

 

お待ちしていま~す!