1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月01日

波動は身近な存在

テーマ:東広島教室

すべてのものは、エネルギーを「波動」という「波」で発しています。

その「波」には、その発生源の情報が全部含まれています。


「波長が合う」などと言いますが、人でもモノでも、対象との見えないリズムを合わせ、感じることが、右脳で情報をキャッチするということです。

私たちの右脳は、対象物の波動と自分の波動を合わせ、対象物の波動をキャッチすることができます。

この、対象物の波動と自分の波動を合わせて情報をキャッチする力をESP能力といいます。

ESPとは、右脳の五感のこと。感覚器~目、耳、手など~を通さずに、見たり、聞いたり、感じたり、匂ったり、味わったりするのが右脳の五感です。


七田の教室のレッスンでは、この「右脳の五感」を引き出し、使えるようにするための楽しいお遊びやトレーニングを取り入れています。右脳の五感が開けると、イメージ力が開け、そこからどんどんプラスの連鎖がおこります。たとえば、相手の気持ちが感じ取れて、コミュニケーションがスムーズになったり、植物や周りのものと心を通わせたり、文字を読まなくても本の情報を受け取ることができる、病気などの症状を治す、など・・・。

それはもともと全ての人に備わった能力なのです。


波動は身近な存在・・・時には左脳を休めて、いろいろな「波動」を感じてみましょう。


2012年01月17日

陰陽の法則とは

テーマ:東広島教室

 人生における立派な夢、志とは、人に尽くすこと、できるだけ多くの人の役に立つ生き方をすることです。

子どもにそのような夢、志を持たせるためには、親は、子どもに十分な愛を注いだ上で、日常、次の2つのことを絶えず言って聞かせることが大切です。


「多くの人の役に立つ人間になりなさい。」

「才能よりも徳の方が大切だよ。」


いくら知識や才能があっても、徳のない人間は尊敬されないことを、子どもによく言って聞かせなくてはなりません。

徳とは、人のために生きるということです。これから自分のすることが、「自分の利になるからする」のか、それとも「人の役に立つことで、人に喜ばれるからする」のか考え、「人の役に立つからする」と決めることです。


子どもに、世の中には「陰陽の法則」があることを教えましょう。陰陽の法則とは、


①夜でも月明かりがある

②昼でも影がある

③夜があれば、必ず昼がある。循環の法則が働いている

④人をだますことを考えれば、必ず損がくる

⑤楽しむことばかり考えると、必ず苦がくる

⑥苦しみを求めると、楽がくる

⑦儲けばかり考えると、必ず損がくる

⑧人を助けることを考えれば、必ず幸福がくる

⑨人に一生懸命に尽くすと、尽くした人があなたを助ける

⑩社会的貢献をすると、生きがいと大きな幸福がくる


子どもに「陰陽の法則」を教えて、人生の正しい生き方を教えると、子どもの感性能力が正しく育ちます。

人間には、本質的に「自由、愛、幸福」を求める気持ちがあります。大切なのは、自分にその気持ちがあるのと同時に、他の人にも同じ気持ちがあることを教えることです。これが感性教育です。



2011年12月06日

フラッシュカード

テーマ:東広島教室

 七田の教育は子ども達の無限の可能性を信じ、左右の脳をバランスよく使う教育です。レッスンでは、そのツールとして「フラッシュカード」を使っています。

 フラッシュカードとは、カードに描かれている絵や文字、数を見せその名称を読みながら、パッパッと高速でカードをめくって見せていく方法です。


 フラッシュカードの目的は、知識を詰め込むことではありません。4つの目的があります。


① 右脳を活性化する

高速でフラッシュされるカードを見ることで、左脳(ゆっくり理解しながら吸収する脳)で処理できなくなり、右脳へとバットンタッチされ、右脳が優位に働き出します。すると、イメージを描く力、計算力、語学力、ひらめき、直感力を引き出すことにつながるのです。


② 瞬間記憶を育てる

フラッシュカードを見る状態は、「カメラで写真を撮る」と考えると分かりやすいでしょう。写真を撮るときはシャッターを自動的に切り、データー化したりプリントして、パソコンやアルバムに保存します。見たいときに撮ったままを見ることができます。この一連の流れこそが瞬間記憶の能力なのです。


③ 右脳と左脳をつなぐ

左脳は、言語で思考し表現する役割をします。フラッシュカードは右脳で得た情報を瞬時に左脳に移行し、表現できる回路をつくります。右脳、左脳をつなぐ回路が太ければ太いほど、右脳の能力が発揮、表現できるのです。


④ 言葉を育てる

語彙数だけでなく、潜在的な言葉も含む語彙数を増やしていきます。例えば、年齢別標準語彙獲得数は、

2歳で250語

3歳で900語

4歳で1500語

5歳で3000語

6歳では4500語~5000語

と言われています。

七田教育では、この4倍を目指しています。語彙力の多さは想像力、感性、知性を高めるために欠かせない要素です。


子どもは、フラッシュカードが好きです。幼児の頭に優位に働く、右脳のリズムと相性がよいからです。
幼児教育・右脳教育の七田チャイルドアカデミー広島3教室
リズムとテンポのあるカードに集中する姿にお父様、お母様も驚きです。子どもの持つ、すばらしい力を引き出すツール、そのひとつがフラッシュカードなのです。





2011年11月25日

子どもの自主性を育てましょう

テーマ:東広島教室

 自主性とは何でしょう。自分の責任でやるべきことをやるのが自主性です。


幼児教育・右脳教育の七田チャイルドアカデミー広島3教室-年長 図形

 それには主体性をまず確立しなくてはなりません。小さな子どもにはまだ主体性はないもの。自主性も主体性も親が育ててやらなくてはなりません。

 自分の発案で人に喜ばれることをする、人に役立つことをするのが自主性です。


 自主性を育てるには、まずきちんと規律を守らせる、社会のルールを学ばせることが先でしょう。

 きちんとしたしつけもなしに、子どもの自主性を育てるために好き勝手をさせていいというのであれば、統制のない子どもが育つでしょう。


 幼児教育とは、すべての修業がそうであるように、まずは型にはめることです。そうして初めて、型を破って自らの物を磨いていくのです。小さな子どもにとって、自主性を育てるもとは、しつけなのです。

2011年10月20日

一生懸命生きて、魂を磨く

テーマ:東広島教室




幼児教育・右脳教育の七田チャイルドアカデミー広島3教室-『夢』
子育てで大切なのは、子どもの魂を育てるということです。

人は何のために生まれてきたのでしょう。それは、魂を磨くためだと教えましょう。一生懸命生きると魂が輝きます。

魂は、どんなときに輝くか、それは、


1.一生懸命やって自分を向上させている時

2.すごく集中してやっている時

3.人に優しい気持ちを注いでいる時


この三つです。

そのことを、子どもに教えましょう。人は、どんな人でもオーラを発しています。魂の磨かれた人はきれいなオーラを発しています。怠けている人、自分に都合のいいことばかり言っている人は、くすんだオーラ、濁ったオーラを発しています。

また、なにかよいことを一生懸命集中してやっている時も、人は良いオーラを発しています。魂が光り輝いているのです。

 失敗しても、悔やまないことも教えましょう。失敗は薬なのです。それをバネにすれば、がんばり、やる気、自信、強さなど、心を成長させることにつながるのです。




Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト