七田チャイルドアカデミー山田駅前教室ブログ

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胎教・0歳・幼児・小学生・英語。七田式幼児教室です。


テーマ:
才能を開花させる幼児期の取り組み《1》

2.絵本の読み聞かせ

幼児の時に、ご家庭で絵本を読んでもらった子どもと、そうしてもらわなかった子供では、就学してから、大きな差となって現れてきます。
また、こどもが中学生ぐらいになって、「うちの子は読解力が弱くて・・・」という声を耳にすることがありますが、実はその要因は、幼児期にあるのです。

「絵本の読み聞かせ」は子どもの心を育み、国語力イメージ力を育てるために、とても大切なことなのです。

0~2歳くらいの子どもたちは、まだ字が読めないので、ひたすら両親から絵本を読んでもらうことで、耳の記憶を育てるのです。大人は目で読んで学び、記憶するという視覚型の記憶に頼っていますが、聴覚型の記憶のほうが先なのです。

この聴覚型の記憶の力を2歳前後のころまでにしっかり育てると、子どもの脳の働きが変わります。一度聴いたら覚えて忘れないという、非常に優れた右脳の記憶力が育ちます。

それから、「こどもに絵本を読ませるのは、字が読めるようになってから」と考えないようにして下さい。絵本よみは、気に入った絵本を、何度でも繰り返し繰り返し読んであげると、次第に暗唱していえるようになってきます。そういう読み方を「暗記読み」といいますが、それが正確でなくても構いません。多少、細かいところが違っていても、気にしなくてよいのです。

逆に、字を追って、正確に読んでいく読み方を「拾い読み」といいますが、この方法で本読みを始めると、すらすら読めるようになるにはかなりの時間が必要になります。幼児期に絵本読みをたくさんしてもらった子は、小学校に上がって、みんなの前で教科書を読むときでも、すらすら読める子に育ちます。

また、絵本読みには、「親から子への愛情を伝える大切な時間」という側面があります。声優さんが吹き込んだCD付き絵本というのもありますが、これは読解力を育てることにはつながっても、親の愛は伝わらないので、それだけにお任せというのでは片手落ちです。

また、子どもが小学生になって、自分で本を黙読できるほどになっても、できるだけ読み聞かせを続けてあげましょう。せっかく、幼児のころに毎日、絵本を読んであげていたのに、小学生になった途端、止めてしまったのでは、本当の読書の楽しさを伝えることができず、子どもが本好きに育ちません。

こどもを本好きに育てようと思ったら、その子が今、何に興味があるかを知り、その興味を伸ばす本や教材をタイムリーに用意してあげると、無理なくどんどん、子どもは力をつけていくのです。


明日は3.プリント学習です。
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