七田チャイルドアカデミー山田駅前教室ブログ

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胎教・0歳・幼児・小学生・英語。七田式幼児教室です。


テーマ:

1.カードフラッシュ

「カードフラッシュ」とは、1枚の紙につき1つの絵が描いてあるカードを見せて、
その絵の名前を読み上げながら、1枚1秒以下のスピードで次々と子どもに見せる
(=フラッシュする)取り組みのことです。
意味を教えるようにして見せるのではなく、右脳を活性化するため
あえて頭がついていけないほどの速さで見せていくのです。

通常、右脳の働きは、左脳によってブレーキがかかっています。
ところがカードを高速でフラッシュすると、左脳だけでは情報が処理しきれなくなり、
右脳へと自然にバトンタッチします。
右脳は一瞬にしてすべてを受け入れてしまう脳なので、
フラッシュされている画像や言葉をすべて吸収してしまいます。

時に、カードフラッシュはすごいスピードで子どもの頭に知識を注入する方法として捉えられ、
幼児期に知識を詰め込んではいけないと考える評論家や教育者たちによって非難されることもあります。
しかし、カードフラッシュの本当の目的は、知識の注入にあるのではなく、
本来持っている右脳の能力を引き出すことにあるのです。

カードフラッシュほど、右脳教育に適し、子どもの言葉を育てるのに効果的な方法はありません。
カードフラッシュには、次の4つの働きがあります。

1.右脳を活性化する
2.右脳の高速記憶を育てる
3.右脳のイメージを左脳の言語につなぐ
4.左脳の言語認識力を育てる


 

ゆっくり説明しながらカードを見せる方法は、左脳法です。

これだけでは、知識に偏した教育法になります。
一方で、理解を求めず、できるだけ高速で視覚的刺激を子どもに与えることによって、
自然に右脳が活性化されます。
また、小さな子どもたちは右脳優位の状態にあるので、
その高速刺激が心地よく、速く見せれば見せるほど、驚くほど集中してカードを見るのです。
カードを高速で見せることが、右脳の高速回路に合っていて、右脳を活性化することになり、
同時に、ひと目見ただけで見たものをイメージ記憶する右脳の記憶を育てます。
左脳は一つひとつを言語で記憶しますが、右脳は映像(イメージ)で瞬時に記憶するのです。

また、カードフラッシュでは、カードの絵を見せた上で、その絵の名称を言って聞かせるので、映像と言葉が自然に結び付けられます。これは、右脳のイメージと左脳の言語をつなぐことになります。そして、結果的に大量の言葉を脳に正しくインプットすることになるのです。



脳障がい児を育てているお母さま方は、共通して
「カードフラッシュによって、言葉のない子供たちの言葉が育った」
とおっしゃいます。
左脳の教育法ではなかなか子どもの言葉を育てることができないのに、
カードフラッシュ法を行うと、障がい児のもともと優れた右脳の能力を活性化するだけではなく、
さらに言葉を急速に育てることになるためです。

明日は2.絵本の読み聞かせです。

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