自主性を育てる

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こんにちは


とても良いお天気ですね桜



全国でも少しずつ桜桜の開花宣言桜がなされ、春が来たな~と実感しますね桜



春休みも始まり、お母様方はきっとお忙しいことと思いますペコリ




さて今日は、お子さまの自主性について考えてみましょう。



自主性を育てるのに大切なことはなんでしょうか?



なんでもどんどんチャレンジさせてみること?



お子さまの意思を尊重して何でもいう事を聞くこと?




実は、叱り方にポイントが隠されているのですうれしい!!



まず、ご家庭で家族全員これだけは守るというルールを決めます。そして、決めたからには全員で徹底的に守ります。これは、状況により変化するものではなく、どんな時も守らないといけません。徹底することで、子どもは『良い・悪い』の判断基準を明確に持つことができるようになります。



ですが、残念ながら以下のような光景を目にすることがよくあります。


例えば、子どもに普段なら歯によくないからダメと言っているお菓子を、今は静かにしてほしいからという親の判断で与えたとします。すると子どもにしたら歯によくないからダメという認識は育たず、お母さんのご機嫌で良いか悪いかが決まると学習してしまうのです。


その結果、良い・悪い』という観点で物事を判断するのではなく、「お母さんの顔色をうかがって判断する」という、自主性のない子どもに育ってしまのです。



『ダメなものはダメ』と譲らない厳しさが時には必要むっです。



この積み重ねにより、ちょっとしたことを待つ、我慢するという習慣がついてくると同時に、『良い・悪い』の判断基準もついてきます。この判断基準こそが、自主性の大切な要因となります。



ぜひ皆様も、春休みの間に家族で話し合ってルールを決め、自主性を育てるきっかけにしてみてはいかがでしょうかWハート



良い春休みをお過ごしくださいねc.blossoms*









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