七田チャイルドアカデミー六地蔵/京都伏見教室のブログ

1998年1月京都桃山教室として伏見区で開校しました。その後2005年3月に京都伏見教室開校、2006年9月京都桃山教室から六地蔵教室に引越しました。皆様のお陰で18年目を迎えようとしております。ここでは教室での日々の出来事や感じたことを書いていきます。


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昨日、

当教室を卒業された女の子(Kちゃん)のお母様から

国立の滋賀医科大学に現役で合格されたと

お電話でご報告をいただきました。


Kちゃんは3歳のとき

1歳の弟(Yくん)と共に入室され、

その後、Kちゃんは小2まで、

Yくんは小3まで通ってくださいました。


Kちゃんは、

その後洛北高等学校附属中学校に進学され、

この度、

洛北高等学校から滋賀医科大学に合格されました。

高校時代は

選抜されて英国ケンブリッジ大学に短期留学され、

寮に寝泊まりしながら講義を受けてきたそうです。


科目では物理が得意だったそうで、

幼児期に身に着けることが出来た

空間認識力や図形能力などが

非常に役立ったと仰っていました。


弟のYくんは4月から、

東大寺学園高等学校の2年生になり、

テニス部に所属して頑張っているそうです。

成績は学年でもトップクラス(一桁)だと

仰っていました。

京都大学の医学部現役合格も

視野に入れておられるそうです。

高い能力と大きな志をもって

将来多くの人の役に立つ

素晴らしい人物になっていかれるでしょう。


中学校の入試では

灘中学、ラサール中学、東大寺中学、

洛星中学に全て合格され、

一番近い東大寺中学を選択されました。


幼児期の教室での刺激によって、

質の高い脳力を育てることが出来たと、

お母様は心より感謝してくださっていました。

2才までに教室に通い始めることの大切さを

力説されていました。


教室としましても、

そのように評価していただくことは

本当に嬉しいことでありますが、

何にも増して

お母様が一所懸命手を抜かずに、

勉強の取り組みはもちろんのこと、

愛情を持ってしっかりとしつけをされ、

長幼の序(上の子から愛する)を

実践されていたことが

一番大きかったのではないかと思っております。

(岡本康裕)

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先日、当教室の卒業生のお母様から

息子さん(Tくん)の大学合格の報告のお電話がありました。

奈良県立医科大学に合格され、

現在電車で自宅から通学しているそうです。


Tくんは小学1年から3年まで

小学生コースに通ってくれました。


その当時していた

イマージェリー(七田式右脳開発教材)のおかげで

本人は「記憶の扉が開いた」と言っていたそうです。


さらに、「論語」などの暗唱をしていたおかげで、

高校での漢文・古典の授業中も、

文章のイメージがスラスラと頭に入ったそうです。

ほとんどの生徒が漢文や古典に初めて触れるのに対して、

最初から親しみをもって始められるので、

余裕をもって勉強できるのでしょうね。


また、音楽やイメージで覚えた

「ぐるりん世界一周」(世界の首都名)や

「形で覚える都道府県」なども、

その後大変役立ったそうです。


一方、人間学の取り組みとして

「吉田松陰先生名辞」という素読集を音読していたのですが、

これも今でもそらんじることができるそうです。

また、人間学紙芝居なども心の中に残っているそうで、

「人間学あっての知的教育ですね。」

とお母様は仰っていました。


高校は公立の堀川高校に行っておられたそうですが、

この学校の生徒のご父兄は

のびのびと自由な子育て観をもっておられる方が多かったそうです。

しかし、どの方も一本譲れないものを内に秘めておられたそうです。


実は、T君の妹お二人も当教室で学んでいただきました。

立命館宇治に合格して

高校生になられた上の妹のMちゃんも、

勉強していてもスラスラとイメージで頭の中に入るそうです。


3人とも

人間学という背骨をしっかり持ち、

右脳記憶の回路を開いて、

がり勉ではなく余裕をもって

個性的に学生生活を送っていらっしゃるようです。



一般的に、七田の取り組みの成果は、

すぐ成績などに現れるということではなくて、

5~10年後に実感するということが多いと思います。


お子様が25歳になった時、

どのように育ってほしいのかというイメージをもって

根気強くコツコツと取り組んでいただければと思います。(岡本)




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Gくんが3月いっぱいで京都伏見教室を退室しました。

0歳から8年半も通ってくれました。


Gくんのお姉ちゃんのNちゃんも、

0歳から10年近く通ってくださいました。

4月から中学3年生です。

公立の中高一貫校で頑張っていらっしゃるようです。


ご両親とは何と14年以上のお付き合いです。

本当に感謝です。


お母様は、

先日提出していただいた、

Gくんの退室届の一番最後に、

<人間学は、中学生の姉の中に生きているようです。

ありがとうございます。>

と書いてくださいました。


お姉ちゃんは、

0歳から小学3年まで、

ずっと私が担当いたしました。

小学生になってからは、

人間学の紙芝居を本当に熱心に聞いてくれました。

その内容が心に響き、

中学生になっても心の中に生きている、という事実は、

私にとっては大変大きな喜びです。(岡本)

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3月のことですが、

以前当教室に通ってくれていたSくんが

お母様と一緒に訪ねてくれました。

4月から慶応大学医学部に入学されるということでした。


1998年1月に京都桃山教室が開校した時

11名の生徒でスタートしたのですが、

Sくんはその時のメンバーでした。

学年は年少さんだったと記憶しております。

お父様の転勤で神奈川県に引越しをされるということで

小学1年生になる前に他の教室に移室されました。

お母様も本当に素晴らしい方で、

厳しさの中にも愛がある、

という感じでしっかりと躾をされていました。

私も七田教育を始めて間もない頃で、

Sくん親子から本当に多くのことを学びました。

そのお蔭で今日の当教室があるといっても過言ではありません。


Sくんはいつもほんわかして、周りを和ませてくれるタイプでした。

「もじ」や「かず」といった取り組みもさることながら

Sくんが得意なのは何と言ってもイメージトレーニングでした。

七田眞先生の著書には

右脳の驚くべき能力について多くの事例が記されていますが、

Sくんはそれらを当たり前のようにこなしていました。

イメージの世界に入ると10分も20分も浸り切り、

いつも心から楽しんでやってくれました。


ある時、幼児用の絵本を分厚い封筒で完全に密封して

その中身をSくんに当ててもらう取り組みをしました。

まずイメージで小人さんになってもらい

封筒の中に入ってもらいました。(フライング・イン)

すると何やら色んなイメージが見えるらしくて

その様子を楽しそうに話してくれるではありませんか。

私も大変興奮し、Sくんがイメージの世界から現実に戻った後に

見て来た物を絵に描いてもらいました。

封筒に入れた絵本はバスが出てくる乗り物絵本だったのですが、

その中の1ページにバス停の絵がありました。

すると、

なんとSくんは見事にその絵を描くではありませんか。

バス停に書いてある文字(地名)もそっくりそのままでした。

これには私も驚きました。

七田先生が仰っていたこと(右脳の驚異的能力)を

疑っていたわけではありませんが、

まさか自分の教室で目の前で目撃するとは

夢にも思っていませんでした。

Sくんに出会ったことで

それ以降確信をもって七田教育に取り組むことが出来ました。


その後、Sくんは慶応の幼稚舎(小学校)に進学したのですが、

入学試験の時も本人は全く遊びに行くと思っていて、

完全にリラックスして楽しく遊んできたようでした。

ですから実力をすべて発揮して

当然のように合格しました。

これはまさに右脳の力だと思いました。

すなわちイメージの中で遊びながら

あらゆることを実現していくのです。

Sくんにとって必要なものが自然に引き寄せられて来る、

という感じです。


しかしながら、ほんわかして癒しの雰囲気を醸し出していたSくんは

慶応の幼稚舎でいじめにあっていたそうです。

お母様も一時期悩んでいらっしゃったようですが、

母子でその時期を乗り越えて行かれたようです。

彼が醸し出す雰囲気はまさに「愛」でしたので、

小学校受験で心が荒んでしまった周りの子の

格好の餌食になってしまったのでしょう。

Sくんはそんな中でも無言で周りの子を愛していたのでしょうね。


小学校時代に「円周率を求める論文」を執筆したり、

中学・高校時代は弁論大会等で賞を取ったり、

生徒会長を務めたりしたそうです。


大学進学に際しては理工学部の先生から研究者にならないか、

というお声もかかったそうですが、

Sくんは敢えて最難関の医学部を目指したそうです。

その理由を尋ねると、Sくんはこう答えました。

「僕は目の前のひとりの人に、

自分のすべてを捧げることが出来る道を選びたいのです。

だから、将来は研究者ではなく、

臨床医になりたいのです。」

私はSくんのこの言葉を聞いて思わず胸が熱くなってしまいました。

目の前の人を愛していく、大切にしていく…

これはごまかしのきかない道です。

才能あふれ他の道からも引く手あまたの中で、

あえてその道を選んだSくんに

私は心の中で拍手をしたのでした。(岡本康裕)

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早速今年も当教室卒業生のお母様おふたりから、

中学入試合格の報告をいただきました。


おふたりとも難関「灘中学」に合格されました。


O君のお母様によると、

七田で身につけた「空間認識能力」が役に立ち、

算数の問題も楽に解けたそうです。


T君は試験前日に熱を出したにもかかわらず、

何とか試験には臨むことができ、

合格を勝ち取られました。

お母様は合格発表で番号を見た時、

思わず涙が出たそうです。


おふたりとも

七田で学んだ「人間学」を軸に、

これからも活躍していかれることを確信しております。(岡本康裕)



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