七田チャイルドアカデミー六地蔵/京都伏見教室のブログ

1998年1月京都桃山教室として伏見区で開校しました。その後2005年3月に京都伏見教室開校、2006年9月京都桃山教室から六地蔵教室に引越しました。皆様のお陰で18年目を迎えようとしております。ここでは教室での日々の出来事や感じたことを書いていきます。


テーマ:

●3歳3ヶ月の男の子のお母様からのメッセージ●


七田教室には
息子が2歳2か月の頃からお世話になり、
通い始めて丁度1年になります。

息子は1歳から保育園に通い、
私も仕事と育児の両立で
日々忙しく過ごしていました。

息子が2歳になった時に、
2歳の何でも覚え吸収する大切な時期に
何か習い事をさせてやりたいという想いがあり
集中力もつけたかったので、
七田教室に通うことに決めました。

通い始めは
ずっと椅子に座っていることができず、
始めのご挨拶から恥ずかしがって出来ず、
教室を出たり入ったりして
中々レッスンが進みませんでした。

フラッシュカードや音楽を聴いたり、
ボールキャッチは好きでしたが、
興味のないことは「イヤ、しない」と言って
出来ずにいました。

そんな中
先生は息子の好きな乗り物等、
興味関心のある物を使ってレッスンをしてくださり、
「イヤ、しない」と言っていた取り組みも
少しずつ出来る様になってきました。

レッスンが終わると先生は
「今日もよく頑張りましたね」といつも言ってくださり、
中々落ち着いてレッスンが受けられず心配になりましたが、
先生の温かい言葉に励まされ頑張ろうと思いました。

私がそんな気持ちの中でも息子は
「岡本(久美子)先生のところ今度いつ行くの?明日?」
と言って毎週のレッスンを楽しみにしていました。

4ヶ月頃から椅子に座っていられる時間も長くなり、
始めのご挨拶も恥ずかしがらず出来る様になってきました。

その頃から始めたプリント学習も
始めは私から「プリント学習するよー」と言ってしてたり、
「プリント学習イヤ、しない」といって
出来ない日もありましたが、
今では自分から「プリント学習しよう!」と言って
自ら進んでやる姿勢も身に付き、
家でも座って
しっかり集中して取り組めるようになってきました。


お話絵本の暗唱では
始めは文字も認識していないのに
覚えられるのかなと思っていましたが、
毎日一緒に読んでいるうちにあっという間に覚えてしまい、
「お父さんお母さん聞いてな!」と言って
私たちの前で暗唱し、
出来た時は「やったー!」と喜び、
「岡本先生にも聞いてもらう!」といって
すごく嬉しそうにしていました。

一つ一つクリアしていく事に
「できた!」という達成感と自信に満ち溢れていました。

そんな息子の姿に
主人も私も喜びを感じ
日々息子の成長、記憶力には驚かされています。
 
七田教室に通い始めて1年、
本当に七田教室に通って良かったなと思います。
私自身気付かされることがたくさんありました。

慣れない仕事と育児の両立でついイライラし、
感情的になってしまい
今まで息子のことを
認めて褒めて抱きしめてあげたことが
あったかなと思いました。

教室に通い始めて
私から認めて褒められ抱きしめられた時の息子は
すごく嬉しそうな顔をし、
「また次も頑張る!」と言っていました。

そんな息子の嬉しそうな顔を見たのは初めてでした。
母親から認められ褒められ抱きしめられることが
どんなに大切なことか七田教室に通い気付かされました。

「認めて褒めて愛して育てる」ことを忘れず
これからも息子と共に成長し頑張っていきたいと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。

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●4歳1ヶ月の女の子のお母様からのメッセージ●


4歳の娘が幼児コースでお世話になって
2年半が経ちます。

小学生コースを昨年卒業した兄の暗唱の影響で、
娘は2歳で「おはなしえほん」の暗唱、
3歳で暗唱文集達人編を達成しました。

兄は小学生コースを卒業するまで、
毎朝一人で暗唱の練習をしていました。

その姿をみたり練習を聞いたりしてるうちに、
娘も毎朝暗唱の練習をすることが習慣になりました。
4歳の今では覚える量が確実に増えています。

暗唱の練習と一緒にプリンコースもしています。
1日3枚・・・したいところですが、
プリントの内容によって3枚できない時があります。

無理をせずマイペースにやっています。
ひらがなの読み書きを
プリントコースで覚えてくれたので助かりました。
幼稚園のお手紙交換で文字が書けるので
本人も嬉しいみたいです。

毎週のレッスンでは、
好きなことは張り切ってしますが嫌なことはしません。
親としては不完全燃焼で終わることが多いのですが、
本人にとって1個でも楽しく取り組みが出来たら
それで良いかな?と思うようにしています。

七田に通って私の育児がガラリとかわりました。
生まれてきてくれてありがとう!
とあいさつのように言えます。
一緒にいてくれるだけで幸せ!
なども普段から言っています。

心で思っていても
口に出さないと伝わらない事は
親子でも多々あると思います。
子供たちはお母さんに愛されている自信が
人一倍大きいと思います。
だから家族や他人にも優しくなれると思っています。

兄は「授業参観は来れたら来て欲しい」と言います。
私が妹の幼稚園の送迎などで
忙しいのを知っているので、
「忙しくなかったら・・・」
と言う言葉を付け足します。

自分の気持ちよりも、私のことを気遣って
「来れそうなら・・・忙しくなかったら・・・」
と言ってくれます。
優しい息子に育ってくれています。

先日、小学校で
友達の良いところをお互いにカードに書く企画がありました。
もらったカードのほとんどは
「まじめで優しい」と書いてありました。

そんな兄は妹にもすごく優しいです。
だから妹は兄を尊敬しています。
大好きなお兄ちゃんのように、
暗唱を達成して
トロフィーを家にいっぱい飾るのが妹の夢です。

これからもよろしくお願い致します。
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●5歳11ヶ月の女の子のお母様からのメッセージ●

小さいうちから
色んなことを教えるという事が
とても大事だと聞いた事があったので、
初めは自分で教えようと教材を買いました。

山のようなカードや本、CDは
何からどうやって取り組んでいいやら
スケジュールを組むのが苦手な私は、
しばらくすると
初めてで訳のわからない育児と
日々の孤立した生活と、
うまく教材を使いこなせない自分に
イライラが頂点に達しました。

色々教えたい→うまく行かない
→イライラする→子供を責める
→自己嫌悪→自分を責める
こんな風でした。

早くしないと大きくなってしまうのに、
どうしたらいいんだろう・・・。
気がどんどん焦る反面、
泣いてる子供を泣き止ませる事だけに
躍起になっている自分。

思い返せば
子供の前でヒステリックに
カードを撒き散らして
私が大泣きした日もありました。

そんな時、
ふとネットで検索すると、
フラッシュカードが
めちゃめちゃ早い動画が目についたのですが、
それが七田チャイルドアカデミーでした。

初めは、
リトルバイリンガルに通えば
右脳教育と英語を両方一度に教えてもらえると思い、
英語の教室に通い始めました。

教室の先生は
子供の様子を見ながら
注意を引いたり気分を変えたりと
とても上手にやってくれていましたが、
幼児コースの事が次第に気になり、
育児の相談にも乗ってもらえると聞いて
途中英語の先生の出産も重なり
英語教室が休止したのをきっかけに
幼児コースに切り替えました。

子供に何を教えるのか、
どうやって教えるのか、
通っているうちにだんだん
自分の思考が間違っていたんじゃないかと
思うようになりました。

高額の授業料を払っているんだから、
ちゃんと授業を聞いて欲しい、
取り組みもちゃんとやって欲しい
とだけ思っていた頃は、
授業を受けているとイライラしてきました。

子供が椅子に座らず遊びだしたり、
泣いたり甘えたりするので
時には手が出そうになる自分を押さえつけ
我慢していた事もあります。

それが、
先生に育児相談をするようになって
育児に関する資料を頂いたり、
オススメの本を読んだり、
岡本代表が時々開いてくださる
母親教室に参加させてもらったりしているうちに、
私は子供の事を考えているようで、
自分の思うように動いてもらいたい、
子供をコントロールしたいという自分に
気づいていきました。

私はもちろん自分の子供が好きです。
でもそんなのは当然の事で、
改めて口に出していう事でもありません。

好きだという事を意識する事が無い
普段の日常は当たり前の日常で、
好きだという事や
子供の事をとても大事に思ってい事を忘れています。

病気をした時に、
健康のありがたさを実感するような感じでしか
意識に上がらないレベルのものです。

でも、この“好き”って感情、
かなりクサいけど
“愛している”って感情を
週に1度七田で1分間の抱きしめをすることで、
子供だけではなく親にも
かなり影響を与えてくれるのではないかと思っています。

ああ、私はこの子が好きだったんだ。
こんなに愛してたんだ。
楽しく一緒に生きる事が私の望みなんだなぁ、
とこんな風に思わせてもらい、
今では教室が楽しくて
(正直、やっぱりまだ子供がふざけたりすると
腹の立つこともありますけど)
本当に良かったと思います。

私の気持ちが変わってくると、
授業を受ける子供の態度にも変化がありました。
私が楽しい気分でいると
授業をよく聞いてくれるようになったんです。

まず自分を満たさないと
子供の事を
気にかける余裕が出てこないのかもしれませんし、
子供も愛されているんだと実感する事で
安心して授業が受けられるのかもしれません。

私にとって七田チャイルドアカデミーは、
単に子供の学習のために行くというよりは
自分の生活の基盤になる
心の持ち方を意識させてもらう為という部分の方が
大きいかもしれません。

子供の成長の方は、
保育園では優等生とよく言っていただけます。
言葉や文字を早くから覚えたせいか、
聞き取りにくい言葉はほとんどありませんし、
伝わるまで言い方を変えたり思い出させるように、
その時の状況を言ったりしてくれるので、
コミュニケーションが取りやすいです。

それは、
普通のことだと思っていましたが、
保育園の他のお友達と話す機会があり
今でも何を言っているのか分からない事がよくあったので
言葉を覚える事でこんなに差が出るのかと実感しました。

言葉を覚えるのは生活発表会でも発揮してくれていて、
先生の話では
全員分のセリフを覚えているようです。
セリフが無い子もいる一方で、
娘は結構喋らせてもらいました。

本読みは、
単語の塊で読めるようになってきていますし、
カラオケでは初めて見る2番の歌詞も
読みながら歌えるので
保育園の同年代のお母さんから、
本当に同い年か?と驚かれた事があります。

ラインのようなSNSでメッセージも送れるので、
留守番をさせる時も
さみしい はやくかえってきて」など
打ってきてくれるので助かります。

早くから文字や計算など覚えることは、
親にとっても
コミュニケーションのストレスから解放されますし、
結果育児が楽になりおすすめです。

早教育は害だという人もいますが、
学習ばかり詰め込むような塾ではなく
親子で心の部分も大事に考えて下さる
七田チャイルドアカデミーに通えて
本当に良かったと思いますし、
心から感謝しています。
ありがとうございます。

そして これからも、
宜しくお願いいたします。
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●5歳8ヶ月の女の子のお母様からのメッセージ●


七田チャイルドアカデミーに通室して間もなく一年が過ぎようとしています。


体験教室では他のみんなはきちんと座って約1時間の講義を受けていられるのに娘はすぐに席を立ったり私に抱きついてきたりのくり返しでした。

娘は三歳の時、生死をさまよう大病を患い、長期間大学病院の入院生活を余儀なくさせられました。

ずっとお休みしていた園に戻った時も担任の先生にご迷惑をおかけしたり、お友達に助けてもらったりすることも多くありました。

しかし、娘の頑張りですこしずつ体力も回復し何か楽しく通えるような習い事はないかと思ったことがきっかけでした。

まだまだ飽きてくると私のヒザの上に来たりもしますが、七田のお教室に行くよーと言うとはーい!!と元気に楽しく通ってくれています。

母親教室も何度か参加させていただきました。

仕事ばかり優先させていた私は大病をさせてしまった娘のことをずっと後悔していたのですが、お話の中で“今のあるがままを受け入れる”とありました。

今起こっていることや事実をきちんと受け入れることでプラスのスイッチがオンされるという内容でした。

そのお話をうかがった時、私はすごく気持ちが楽になりました。

何でこんな事になったんだろうと娘には申し訳ない気持ちでずっと過ごしていたのです。病気の前の娘に戻ってほしいと毎日毎日わたしの気持ちは沈んでいました。

しかし、先生のお話の中では病気になったことさえ何か深い意味があって今があるということでした。

今、頑張ってくれている娘に私が前を向かなければ未来は変わらないと思うようになりました。

今は病気を乗り越え、楽しく通ってくれている娘、岡本先生、久美子先生に本当に感謝しております。
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●3歳2ヶ月の女の子のお母様からのメッセージ●


七田の教室に通い始めて6か月が経ちました。

お世話になるきっかけは、
娘が2歳半になり、
色々なことに興味を持ちはじめ、
その意欲を
上手に育んであげたいと思ったことです。

今までは自由奔放に遊んでいましたが、
日々成長し、
積木のパズルを型にはめたり、
トランポリンで音楽に合わせてジャンプしたり、
歌を歌って遊ぶ様になりました。

その成長が私自身嬉しくて、
上手だねー。すごーーーい!出来た!」
と褒めると、
その思いを受け止め、
娘も満面の笑顔で、
ぴょんぴょんと飛び跳ね
応える様になりました。

そんな娘の笑顔をもっと見たくて、
家でテレビを見たり、
家事をする時間が勿体ない、
もっと娘と一緒に
色々な体験をしたいと思う様になりました。

正直、
始めは2歳から
学習塾の様なところに通わすのはどうか…
と戸惑いもありましたが、
七田のプログラムは
娘の大好きな絵本の読み聞かせや、
パズルや迷路、
ゲームといった
「私もやってみたい!触ってみたい!」
という娘の好奇心を刺激されているようです。

特に月刊のCDが大好きで出先でも、
「ママと一緒にお買い物~♪」
「ままま、横2本~♪」と歌いだし、
私も一緒に歌うと、
とっても嬉しそうに
「もう一回歌おう!」と何回も歌います。

そして私が何よりも共感しているのは、
暗示の言葉と8秒間の抱きしめで、
親が子を愛するコミュニケーションを
大切な軸にされている事です。

寝る前には
必ず「大好きだよ!」
「生まれてきてくれてありがとうね」
と抱きしめて語り掛けると、
最近は、娘の方からも
「ママの大好きだよ。パパの妹もみんな大好きだよ」
と抱きしめ返してくれます。

今朝も「今日は七田行く?」
「七田行きたい!」と
アカデミーの日を楽しみにしています。

これから成長するにつれ、
不得意なものや、
理解に時間がかかる事など
沢山出てくると思います。

子供に教えてもなかなか伝わらないとき、
焦りや苛立ちを感じるときもありますが、
そんな時は、
初心に戻り娘の笑顔を見るためには、
どうすればいいのか…を考えて
親子で乗り越えていければ。と、思っています。
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