七田チャイルドアカデミー六地蔵/京都伏見教室のブログ

1998年1月京都桃山教室として伏見区で開校しました。その後2005年3月に京都伏見教室開校、2006年9月京都桃山教室から六地蔵教室に引越しました。皆様のお陰で18年目を迎えようとしております。ここでは教室での日々の出来事や感じたことを書いていきます。


テーマ:

『外国人の母親である私から見た七田』


古き良き日本が大好きな私は、

外国出身であるからこそ、

ハーフである我が子を

日本で日本人らしく

育ててあげたい気持ちは

いっそう強くなります。


しかし、

いまどきの揺れる世の中で、

どうやって子供を

正しい道へ誘導してあげれるか、

私はずっと探していました。


ある日、

七田に通っていた先輩ママに誘われ、

体験レッスンを受け、

即子供の入室を決めました。


これは

ほんとうの運命的な出会いと感じ、

感謝します!


七田式の教育こそ、

外国人である私が

ずっと求めていた

古き良き日本の知恵を受け継ぎ、

そして進歩した21世紀の姿です。


毎回、教室に通って、

2歳半の息子はもちろん、

成人した後に日本に来て、

日本の幼児教育を体験したことのない私にとっても、

心の糧を積み重ねます。


ここで沢山、

小さなお友達と一緒に、

我が子も

お日様のような人情の暖かさを知ることを学び、

手を合わせて感謝の気持ちいっぱいで、

世の為、人の為に尽くすように

育ててあげたいと

私は願っています。


少しずつ大きくなって、

ゆっくりゆっくりと

大きくなってね。

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●3歳0ヶ月の男の子と1歳3ヶ月の女の子のお母様●


3歳の息子と1歳の娘がお世話になっております。

息子は、
1歳8ヶ月から七田教室に通い始めました。
始めは、授業の間、
椅子に座っていることもままならず、
先生の後ろ側にある
いろいろな教材を触りたい一心で、
私の膝の上に座らせていても
上手にすり抜け脱走していました。

授業は、
やりたくない課題には見向きもせず、
やりたいことだけする、
フラッシュカードは大好きだったので、
カードだけは静かに見ていられる、
そんな状態でした。

毎回毎回、
息子と格闘しているうちに授業が終わり、
帰宅すると
なぜか身体のあちらこちらが痛く、
ヘトヘトになっていました。

他のお子さんやお母様にも、
迷惑に思われていないだろうか、
息子は邪魔な存在なのではないか、
と私にとっては精神的にも疲れる時間でした。

でも、
当の本人は
教室に行くのをとても楽しみにしており、
覚え始めた言葉で
「キョウ オベンキョウ?ワーイ!」
と喜んで通っていました。

先生にも
大変なご苦労をかけていたと思います。
あの手この手で、
息子の興味関心を引き出してくださり、
課題に取り組める時間が
少しずつ長くなっていきました。

それでも、
授業が終わると
「やっと終わった…今日は何とか無事に済んだぞ…」と
やれやれと言った感じの私に、
先生が
「今日は◯◯ちゃん最後まで教室に居れましたね!」
と言って下さいました。

「でも、ずっと抱っこ抱っこで
椅子には座れずで…」と言う私に
「お母さん、まず認めてあげて下さいね。」
その言葉を聞いて、
はっと気付かされました。

私はこれまでも息子を認めてあげていただろうか?
楽しみながら通う息子に寄りそっていただろうか?
ほかのお子さんのできる姿と息子を
比較してばかりだったのでは…。

七田教室の
「認めて ほめて 愛して 育てる 」という理念を
頭で理解していても、実践できていませんでした。

それからは、
授業が終わると
「今日は○○できていたね、えらかったね」と
どんな小さなことでもできていたこと、
頑張っていたことを見つけて
声をかけるようにしました。

私が息子を認められるようになったことで、
息子にも少しずつ変化が見られるようになりました。
今では、やりたくない事はなくなり、
どんな課題でも取りあえずやってみようと意欲的です。

フラッシュカードも変わらず大好きで、
家でも「カードみたい!」とリクエストします。
大量入力の効果でしょうか、
言葉は爆発的に増えていったように思います。

暗唱も毎朝の日課になり、
「せんせいに きいてもらうよ!」と一生懸命です。

まだまだ、マイペースなところはありますが、
親子で毎週教室へ通うのを楽しみにしています。

このように、
親子で成長できたのも
私に気付きを与えて下さった先生と、
息子が騒がしくても温かく見守って下さった、
同じクラスのお子さん、
お母様のお心遣いがあってのことだと感謝しています。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。

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●4歳9ヶ月の女の子のお母様からのメッセージ●


もう早いもので、
七田チャイルドアカデミーに通室して、
3年半弱が経ちます。

通室の最初のきっかけは、
私自身が子供とどう過ごせばよいか迷い、
周りに相談できる人がいなかったこともあり、
近所にたまたま七田の教室があったので、
門を叩いたことから始まります。

その後京都へ引っ越し、
少しでも同じ環境を継続させてあげたいと思い、
こちらのお教室に変りました。

優秀なお子さんの中で、
よく言えば天真爛漫な子供と、
日々に流されてしまう私の指導力のなさもり、
あまりプリントや暗唱が進まず、
優等生とはいきませんが、
それでも日々の蓄積というのはあるようで、
特に七田のお教室で流れる
楽しい歌とフラッシュカードの連動のおかげで、
いろんなものに興味を持ってくれています。

例えば、
「形で覚える都道府県」のおかげで、
都道府県名と形は完璧に覚え、
最近では派生してその県の特産品なども
わかるようになってきましたし、
テレビでグルメ番組やニュースを見ては
何県だという事にもしっかり目が行くようです。

また、
歌でたしざんやかけ算を聞いているので、
算数も楽しいようですし、
食べ物を分けるときやパズルを触って、
はい、1/3ね、とか、0.5などと言い、
分数や少数の概念の初歩を理解しています。

教室から頂くマンスリーCDは乳児の頃、
正直に言いますと
天気記号、原子番号など、
こんな難しいことをやって
乳幼児に意味があるのかどうか
疑問を持っていましたが、
最近では
やはり親の取り越し苦労だったのではないか、
分数や漢字も小さいころから種まきをしたので、
徐々に芽が出てきたのだなあと効果を実感します。

苦手意識を作らないためにも、
ほんの少しでいいから
子供のころから
広くいろんなことに触れさせてあげる七田の教育は
よくできているなあと感心しております。

とはいえ、
家で親ができることには限りがあり、
やはりここまで子供が吸収してくれるのは、
先生方のお力あってこそだと思います。

特に、
六地蔵教室では
研究熱心な岡本先生のおかげで、
七田オリジナルの教材に加えて、
ヌマーカステンやパズルを始めとする
さまざまなアプローチを加えて下さっているので、
1レッスンの間に2レッスン分の内容が入っているようです。

例えば、
特にヌマーカステンや積み木のレッスンでは、
5・2進法や
ある程度まとまった積み木を
塊ととらえて数を感じる数量感覚、
各種パズルでは
認知能力、
ゲームを通じて手先の巧緻性などが鍛えられ、
頭の柔らかい時期に鍛えておくべき項目が
多くちりばめられていると思います。

また、
幼児クラスを担当してくださっている久美子先生は
いつも子供たちの様子をよく観察してくださって、
その子に合った言葉がけをしてくださるので、
一緒に授業を受けて
私自身も親として成長する機会を与えていただいております。

レッスンでは、
手早く子供の興味を常に惹くように、
また、明るくやる気を出させる言葉がけ、
間違った場合も決して否定せず、
さらっと訂正して子供にすんなり理解させる・・・
こういったことが自然に出るのが、
先生の素晴らしいところで、
子供はいつもほめてもらえることが嬉しい様子です。

また、
しかるべきところではきちっと指摘して叱って下さるので、
3歳からは子供も甘えを切り離す訓練を受けることが出来、
幼稚園に進んでからも集団生活の中で役立っています。

褒めること、叱ること、
いつも先生がしてくださるように
親もいつもそうありたいなあと思うもの、
家庭ではなかなか実行できず、
細かいことを指摘して、
結果として子供の機嫌を損ねてたり、
感情が高まって冷静さを欠いて叱ることもありますが、
そんな親の悩みを毎回先生にご相談できるのが、
通室している親子双方にとって良いところだと思います。

六地蔵教室では、
子どもは遊びながら学び、
親は先生に癒され、
明日への活力を頂ける大切な場となっています。

冬になって寒い日など、
園に今日は行きたくないなどと
子供はずる休みをしたがることもありますが、
七田のレッスンに限っては全くそういったことがなく、
一番大好きと言っております。

まだまだ、
欲を出すと自分たち親子には課題はたくさんありますが、
岡本先生のおっしゃるように
「今の自分を認めて、オッケーを出す」ことで、
一年を振り返って、
子供の成長に色々と気が付くことが出来ました。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。



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●小1、3歳9ヶ月の男の子、1歳9ヶ月の女の子のお母様●


七田に1年通って良かったことは色々あります。
その中で本当に助かっていることを書きたいと思います。

助かっていることと言えば、
子育てのアドバイスを直ぐに相談できるところです。

子供が3人いるのですが、
真ん中のお兄ちゃんが
一番下の妹に意地悪することが多かったことが悩みでした。

そのことを七田の先生に相談したところ
「長幼の序」を意識して注意することを
アドバイスいただきました。

アドバイスいただく前は
お兄ちゃんの意地悪を止めることを意識していました。

そこで、アドバイスを実践してみました。
私が上の子を敬う気持ちで対応することで、
逆にお兄ちゃんは妹に優しくしようと言う気持ちが芽生え、
そんな場面が多くなってきました。

七田に通っていて
私自身が成長できる機会をいただけるのが
本当に助かっています。

他にも子供自体に変化があると実感しています。
一番上のお兄ちゃんは家庭の取り組みとして、
七田のプリントを毎日やっているのですが、
机に座って勉強する習慣がついたことは助かりました。

学校の宿題など、
あまりヤル気が無い状態のときでも、
七田のプリントならヤル気になって取り組んでくれます。

気分があまりのらない時でも
机に座って鉛筆をもって取り組む習慣ができたことが
良かったと思っています。
「継続は力なり」を信じて続けていきたいと思っています。

また、
七田の教室での取り組みで
音楽に合わせて記憶するタイプのものはスゴイと思います。

真ん中のお兄ちゃんは
日々歌を口ずさんでいます。
気持ち悪いくらいずっと歌っています。
本人は覚えようとしているわけではなく、
鼻歌まじりの楽しい気分で歌っているだけなのに、
「えっ、そんなこと知っているの?覚えているの?」と
驚かされることがあります。

音といえば暗唱文集も同じ様な効果があって、
BGMの様にCDをかけていたら、
知らない内に言える句が
多くなってきていることに気づかされます。

音楽や音を使った七田の取り組みとしては、
当たり前の効果だとは思いますが、
底堅い力になる気がして期待しています。
BGMとして流しているので、
一番下の妹も
真似して言う様になってきているのは棚ぼたです。

ただ、
七田に通っていて一番気づかされることは
「子供を褒めて認めて育てる」ところです。
七田に通って褒めることは
断然多くなったとは思うのですが、
まだまだ「あ~、叱るところではなかったなぁ」と
反省することも多いです。

授業の最初で
子供に対する気づきを発表する場があります。
人前で子供の良いところを褒めることが、
子供自身の自信に繋がっているという実感があります。

お手伝いを進んでする様になったり、
勉強を進んでするようになったり、
他にも沢山あります。

改めて
子供は親に認めて褒めてもらいたい気持ちが
あることに気づけました。

まだ一年しか通ってはいませんが、
これからあるだろう色々な気づきを楽しみに
色々な取り組みをしていきたいと思います。

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●2歳3ヶ月の女の子のお母様から●


幼児期の教育は

重要だとわかっているものの、

家庭で親が子供に与えてあげられる刺激には

限界があるような気がして

幼児教室を探し始めました。


いくつかの教室で

体験レッスンを受けましたが、

心を育てるという方針や、

先生の子供への接し方や

レベルの高さに心ひかれましたし、

元々、七田式教育であれば信頼できると

確信していたこともあり、

入室を決めました。


私は七田式教育の発祥の地である

島根県江津市の出身で、

子供の頃から

七田教育研究所の存在は知っており、
七田眞先生の本も

いくつか読んでいました。


今、自分に子供ができて、

七田式のすばらしい教育を

受けさせてあげられること、

そして私自身も親として人として
大切なことをたくさん教えていただけることに

大きな喜びを感じています。

通い始めてまだ間もないのですが、

子供も毎週楽しそうに

レッスンを受けてくれています。

始めの頃は

自己紹介で名前を言えませんでしたが、

最近自分から言えるようになり、

小さなことですがその成長を
嬉しく思います。


同じクラスのお母さん方の

お子さんへの接し方や

家庭での取り組みについてのお話し等、

参考にさせていただいておりますし、

レッスンの後、

先生がお話しして下さる内容も

とてもためになります。


まだ2歳の子供が

50分間集中していられるだろうか、

難しい内容についていけるだろうかと

心配もありましたが、
本人も

「今日は七田さんに行くね」と

楽しそうにしてくれているので安心しております。


家庭でも

「プリントする!」と

いつも自分から言って

意欲的に取り組んでくれています。

そのためのコツも

先生から教えていただいたので、

レッスンだけではなく

家庭での取り組みも合わせて

子供に良い刺激を

与えてあげられるような気がします。


まだまだ私自身も手探りではありますが、

先生に色々質問もできますし、

教育だけでなく

子育てそのものについても学んでいけるので

入室して本当に良かったと思います。


これからも

子供と一緒に楽しみながら

色々なことを学び、

ともに成長していきたいと願っております。
どうぞよろしくお願いします。


七田チャイルドアカデミー六地蔵/京都伏見教室

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