七田チャイルドアカデミー六地蔵/京都伏見教室のブログ

1998年1月京都桃山教室として伏見区で開校しました。その後2005年3月に京都伏見教室開校、2006年9月京都桃山教室から六地蔵教室に引越しました。皆様のお陰で18年目を迎えようとしております。ここでは教室での日々の出来事や感じたことを書いていきます。


テーマ:

●5歳7ヶ月の女の子のお母様からのメッセージ●


七田チャイルドアカデミーに

通わせていただいてから

約5年になります。


心温まる雰囲気に包まれながら

母子共に学ばせていただけることを、

心から感謝しております。


私たちは遠方から通っておりますが、

それだけの時間と体力を使ってでも

通う価値のあるお教室だと思っております。


英語と日本語の2レッスンを受講しているので、

それぞれについて成長状況を報告します。

まず英語に関しては、
5年以上休まず続けてきただけあり、
脳内はバイリンガルになっているように思えます。

日本語には日本語で答え、
英語では英語で答え、
その切り替えには
負担がかかっているようには見えません。

具体的には、
リスニングは英語を違和感なく理解できるレベル、
スピーキングは1文で5単語を用いた内容を話し、
ライティングはスペルの書き写しがなんなくこなせる、
リーディングはレッスンで習った単語は
日本語と同じように読める、といった具合です。

この内容だけですと
順調に能力を伸ばしてきたように見えるのですが、
生活環境の変化で上手くいかない事も多々ありました。

幼稚園に入る前は
抵抗なく家庭内で英語を話していたのですが、
幼稚園に入園してから暫くして
英語の本を好まなくなった時期がありました。

理由は
「幼稚園の皆が英語を使わないから。」だそうです。

そのことを先生に相談したところ、
ご自身のお子様が
どのような成長過程をとってきたかを交えて
アドバイスを下さり、
諦めずにかけ流しと暗唱、プリントを続け、
英語絵本は
興味を持ってくれそうなジャンルを
探す日々が続きました。

また、英語力を試せるような場所へ行き、
刺激を作ることで
飽きが生じにくい環境も作りました。

楽しい環境作りによって、
子供はまた英語に興味を持ってくれるようになり、
現在に至っています。

語学力といわず
技術を身に着けるには
とにかく時間がかかると思うので、
今後も七田式英語を
継続していきたいと思っています。

日本語のレッスンに関しては、
毎回たくさんの教材を
使わせていただいているので
全ての効果について説明はできませんが、
その中でも
特に暗唱文集とコマージェリーを継続することで
読書レベルが上がったと強く実感しています。

暗唱文集で名文を頭に刷り込むことによって
高度な文章が理解できるようになり、
最近では小学校高学年向けの児童文学を
しばしば好むようになりました。

また、コマージェリーを用いて
さまざまな分野の言葉を頭に入力することで、
歴史や科学、古典、芸術等、
内容の濃い絵本を
理解できるようになっています。

大量の本を読むことによって
心の優しい性格と、
物事の本質を見抜く力を持てるようになり、
七田眞先生の
「本好きの子に育つと子育ての80%は成功」
というお言葉が
私にもなんとなく理解出来たような気がします。

ただ、
子供があまりにもハイペースで本を読み漁るため、
私の本に対する知識が追い付かなくなってしまい、
毎晩子供が寝てから
本の情報を収集する時間を設けるようになりました。

そんな状況が数年続いていますが、
今では私も一緒に勉強しているような気分になり、
新しいことに気付ける楽しさを
子供と共に日々噛み締めています。

英語と日本語の2レッスンを受講している分
こなす課題も多いのですが、
脳に質の良い負荷がかかり、
親の目から見ても
目覚ましく成長しているように感じます。

七田以外のお稽古でも
その成果が日に日に表れてきました。

書道は2段、
水泳は年中の間に幼児コースを卒業し、
春からは更に泳力を強化するコースへ移動、
バレエはこの春の発表会で、
高度な技術を必要とする役を
もらえることになりました。

どのお稽古でも必ず褒められるのは、
「集中力、記憶力、理解力の高さ。
それに穏やかで周りへの気配りにも長けている。」
という点です。

技術の習得能力だけでなく、
皆さんが必ず人間性を褒めて下さるのは、
七田式が勉強一辺倒ではなく
愛を重要視しているからだと思います。

お陰でたくさんの方が
娘を応援して下さり、
友達にも恵まれました。

そしてなにより、
娘の方から
皆に感謝の言葉を言える人間になってくれたのが
一番幸せです。

七田式の考えを更に深く理解出来たらと思い、
七田眞先生の著書に紹介されていた文献
(幼児英才教育に関したもの)を
いくつか読んでみました。

それらの本に共通して書かれていた点は、
英才教育の先駆者と言われる方々が
勉強をいかに子供に
がんばらせたかということよりも、
親の愛、神仏からの愛に重きを置き、
心の教育に力を注いでいたという内容です。

その中でも特に有名なカール・ビッテ氏は、
真面目な牧師であったために
聖書を基盤とした子育てをし、
お陰でビッテ氏の子は心の健やかな人に育ち、
天才児として注目を受ける中でも
学門は世の中に生かすためのものと
理解していたそうです。

七田式では「魂の教育」に
重きを置いているというのは
この内容も関係していたのだとわかり、
先生方が今まで
子供だけでなく母親も教育してくださったことに
ますます感謝の念が強まりました。

正直、
子供に教えるよりも大人に教える方が
より労力が必要だと思います。
それもいつ本人が
その大切さに気付いてくれるかもわかりません。

それでも
そこまでしてくださったことに頭が下がります。
七田式と先生方に出会えたお陰で、
子育てがこんなにありがたいものかと
感じることができました。

子供だけでなく、私も学び続けたいと思います。
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