七田チャイルドアカデミー六地蔵/京都伏見教室のブログ

1998年1月京都桃山教室として伏見区で開校しました。その後2005年3月に京都伏見教室開校、2006年9月京都桃山教室から六地蔵教室に引越しました。皆様のお陰で18年目を迎えようとしております。ここでは教室での日々の出来事や感じたことを書いていきます。


テーマ:

先日、当教室の卒業生のお母様から

息子さん(Tくん)の大学合格の報告のお電話がありました。

奈良県立医科大学に合格され、

現在電車で自宅から通学しているそうです。


Tくんは小学1年から3年まで

小学生コースに通ってくれました。


その当時していた

イマージェリー(七田式右脳開発教材)のおかげで

本人は「記憶の扉が開いた」と言っていたそうです。


さらに、「論語」などの暗唱をしていたおかげで、

高校での漢文・古典の授業中も、

文章のイメージがスラスラと頭に入ったそうです。

ほとんどの生徒が漢文や古典に初めて触れるのに対して、

最初から親しみをもって始められるので、

余裕をもって勉強できるのでしょうね。


また、音楽やイメージで覚えた

「ぐるりん世界一周」(世界の首都名)や

「形で覚える都道府県」なども、

その後大変役立ったそうです。


一方、人間学の取り組みとして

「吉田松陰先生名辞」という素読集を音読していたのですが、

これも今でもそらんじることができるそうです。

また、人間学紙芝居なども心の中に残っているそうで、

「人間学あっての知的教育ですね。」

とお母様は仰っていました。


高校は公立の堀川高校に行っておられたそうですが、

この学校の生徒のご父兄は

のびのびと自由な子育て観をもっておられる方が多かったそうです。

しかし、どの方も一本譲れないものを内に秘めておられたそうです。


実は、T君の妹お二人も当教室で学んでいただきました。

立命館宇治に合格して

高校生になられた上の妹のMちゃんも、

勉強していてもスラスラとイメージで頭の中に入るそうです。


3人とも

人間学という背骨をしっかり持ち、

右脳記憶の回路を開いて、

がり勉ではなく余裕をもって

個性的に学生生活を送っていらっしゃるようです。



一般的に、七田の取り組みの成果は、

すぐ成績などに現れるということではなくて、

5~10年後に実感するということが多いと思います。


お子様が25歳になった時、

どのように育ってほしいのかというイメージをもって

根気強くコツコツと取り組んでいただければと思います。(岡本)




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