七田チャイルドアカデミー六地蔵/京都伏見教室のブログ

1998年1月京都桃山教室として伏見区で開校しました。その後2005年3月に京都伏見教室開校、2006年9月京都桃山教室から六地蔵教室に引越しました。皆様のお陰で18年目を迎えようとしております。ここでは教室での日々の出来事や感じたことを書いていきます。

はじめまして。

代表の岡本康裕です。



教室を始めたきっかけは、七田眞先生の書籍を読んで先生の「人間学」に対する造詣の深さに感銘を受けたからです。「人間学」と言うのは「人として如何に生きるべきか」「心や魂を如何に磨き成長させるか」を探求する学問だと思っています。ただし、頭で考えるだけではなく、心で感じることが重要だと思っています。


「私は今、国のために死ぬのである。死んでも君主や両親に逆らったとは思わない。天地は永遠である。私の真心も、この永遠の神が知っておられるから、少しも恥じることはない。」


七田の小学生コースのカリキュラムで、毎年「吉田松陰」の紙芝居をさせて頂いているのですが、彼が安政の大獄で死罪となり、亡くなる直前の言葉です。私はこの言葉に衝撃を受けました。


天と心を通じ、国を愛し、淡い恋も断ち切り、牢獄の中でも勉学に励み、他の囚人たちを感化し、松下村塾で弟子たちを導き、さらに幕府の弾圧により29歳の命を国のために捧げていかれた・・・



・・・日本の歴史に刻み込まれた、国を想う深い心情。


私自身といえば・・・


国を愛するなど言うに及ばず、両親を敬うこともないまま成人したような気がします。日本という国に対しては嫌悪感すら抱いておりました。これも、今から思えば戦後の自虐的な歴史教育が影響しているのではないかと思っています。


自分の国に誇りをもてないということは、自分の先祖を素直に尊敬できないことにつながり、さらに両親や家族を愛し敬うことが出来ないことにも行き着くのではないかと思います。


未来を背負って立つ子供たちには、日本と日本人の素晴らしさを精一杯伝えてあげたいと思っています。



(もちろん歴史には光と影があります。しかし、光の部分を先ず知ることにより、自国を愛する立場で、後々影の部分も客観的に認識できるようになると思います。また、個人にも当然、光の部分と影の部分があります。吉田松陰に関しても影の部分を論ずる向きもございますが、光の部分、その純粋な心情をまず語ってあげたいと思っています。)



彼らが大きな志をもって、この日本を将来、世界中から尊敬される素晴らしい国にしていってくれたら・・・

自国を愛した土台の上に、世界を愛することの出来る広い心を持ってくれたら・・・



それが、私の本望です。



これから、6人のスタッフで日々の出来事を書き綴っていきます。






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先日、京都市山科区の勧修寺(かじゅうじ)へ行ってきました。

 

 

勧修寺は昌泰三年(西暦900年)に、醍醐天皇が創建され、

千有余年の歴史があります。

 

庭園は「勧修寺氷池園」と呼ばれ、

今の時期は蓮の花がとても綺麗でした。

 

 

 

書院の前庭にある灯篭は、水戸光圀公の寄進で、

「勧修寺型灯篭」と呼ばれているそうです。

 

 

みんなでお参りをしたり、

 

 

池の鴨に、受付でいただいた餌をあげたりして楽しみました。

 

 

秋が深まる頃には、勧修寺のカエデが一面、赤に染まります。

涼しくなったらもう一度行ってみたいと思います。(小川)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

まだまだ酷暑が続いていますね。



今回は、英語で何と言うか質問があったものをいくつかまとめてみました。


【日本語にあって、英語にない表現】


・おかえり


日本語では、「ただいま」と言われたら、「お帰り」と返しますね。英語で、「I'm home.(ただいま)」 と言われたら、何と返すか。英語には、「お帰り」の表現はありません。仕事から帰ってこられたご主人には、「How was work?」, 学校帰りの子どもには、「How was school?」と言ってみるといいでしょう。



・いただきます


日本では、食事の前に 「いただきます」と言いますね。魚や肉、野菜などにも命があり、それを頂く感謝を込めた日本独特のすばらしい表現です。英語には、「いただきます」に代わる表現はありません。しかし、「いただきます」を言って食べる日本人にとっては、無言で食べ始めるのは何か落ち着かないものです。その食事が、誰かに作ってもらったものならば、「Thank you for cooking.(作ってくれてありがとう)」や、「It looks great!(おいしそう!)」と言うといいでしょう。


ぜひ使ってみましょう!



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夏休みも半分過ぎ、

残りの日数をどう過ごそうか

日々思案されている頃ではないでしょうか?


裸足でいることの多いこの季節、

お子さまの足に注目してください。


近頃は家庭に畳の和室が減ってきていますよね。


履物も楽に脱ぎ履きできるものも多く、

足に負担が少なくなってきています。


一見、良いことのように思えますが、

それが子ども達の成長に

いろんな支障をきたしていることもあるようです。


私達人間は二本の足で体のバランスをとり支えています。


赤ちゃんが四つん這いから立ち上がる段階で、

本来はしっかりと足の指を使って踏みしめることで

足裏に刺激を与え脳にも情報を送っているのですが、

その刺激がないことで

本来育つべき機能が

育っていかないということもあるようです。


しゃがめない子、

片足立ちのできない子、

こけても手がつけない子など

私達が子どものころに普通に出来ていたことが

出来ない子が増えているのにも驚かされます。


子供達にはフローリングの床だけではなく、

畳やじゅうたん、座布団など

足裏にいろんな刺激を与えてあげることをお勧めします。


先日、健康ぞうりを一ヶ月履いたお子様の足に

土踏まずが出来てきたと、

お母様から感動の報告をいただきました。


ちょうど時期を等しく、

そのお子様の成長を感じていた時だったので、

と頭、心は繋がっているんだなと改めて感じました。


私もこの夏は下駄で過ごしています。(重垣)

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先日、6月に実施した英検Jrの結果が
返ってきました。

初めてテストを受けた生徒さんもたくさんいて、
みんな緊張した面持ちで結果を
受け取ってくれました。

「思っていたよりよく出来ていた!!」と
笑顔もたくさん見れて、
みんなよく頑張ってくれたなーと
心から嬉しく思いました。

日頃レッスンを受けていただいているなかで、
「お子様の英語力ってどんなものなんだろか?」
と思っていらっしゃる保護者の方も多いと思います。

年少~年中を目安に
年に1~2度はお子様の成長過程を認めるためにも
英検Jrをぜひ受けさせてあげて下さい。

いつも通っていただいている教室が試験会場ですので、
緊張することなくいつもの環境で受けられます。

英検Jrは合否ではなく、
全体の何%達成しているかで結果を見るもので、
結果からどこが強くて、
どこが弱いかがわかるので、
今後の参考になります。

まずはBronze、そしてSilver、
最後はGoldと進んでいきます。
各段階で80%ほどの正解率があれば
次の段階に進んでいきます。
Goldに合格すれば、
実用英語技能検定を受ける準備が整った合図です。

次回は11月に実施する予定です。
まだまだうちの子には早いかも…
と思われるかもしれませんが、
一度チャレンジしてみてはいかがですか?
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兄弟三人の中の三番目のCくん(年少)は

なかなかの茶目っ気たっぷり…

そんな彼が密かに願っていることを、

七夕の短冊に記しました。

<お母さんと、一緒にご飯をたべたい!>

 とのこと。

子育て、真っ最中のお母さん、

三人のお子様を抱えながらの食事時間は…
何人かのお子様がいらっしゃる方は、

経験済みかもしれませんが、

想像して見てください!


あっちがだめなら、こっちと、

お母様の目と手と足は

休む暇がありません。


じっとして居る時間は短く、

お世話をしている間に

子供達のお食事は

終わってしまいます。

お母様も子供達も、

一緒に食事したい!!
と言う思いは一つでも、

まだ状況が許さない…
と言う感じでしょうか!?


幼いながらも、

自分のことだけでなく、
大好きなお父さん、お母さんの存在を

その空間の中に

必要としている事を表現できた彼に

成長を感じました。

「普段は、こんな言葉、口にしたことはないですけど…」

と、お母様クローバー

もしかしたら、

忙しく動いているお母さんへの

心遣いなのかもしれませんねドキドキ


彼の短冊への願い事は、

そう遠くない日に

実現されることでしょう音譜(岡本久美子)

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