桜咲く

今年もさくらの開花少し前に

6年生が巣立っていきました

ピンク色の七田の卒業証書をはずかしそうにしっかりと持つその手は

赤ちゃんだった君たちが

想像もつかないくらい

この時期は雨で桜の花が散るような

そんな寂しさを覚えます


入間教室 卒業生より

とてもうれしい連絡をいただきました

今年、地元の有名進学校を卒業されたゆうくん

東京大学法学部への入学です

生後11か月から七田に通室されたゆうくん

あたたかなお母さまの愛情たっぷりにゆったりと育ちました

小学生の時には独創的な絵を描き、周囲をびっくりさせ、もちろん作文や工作も得意でした

中学へ進学したころから行きたい高校を決め、それに向け着々と自分の成績の「山」を越えて

いくのが楽しかったそうです

大学センター試験のリスニングは


なんと全国1位

生まれたころから、故七田真校長の7か国語のテープをかけ流ししていたそうです

そこでゆうくんの「耳」は確率されたのですね

今でもお母さまが笑い話にするのは

中学・高校の教科書は使ってないようにきれいで

アンダーラインひとつなく・・

本当に勉強しているのかな・・と

ゆうくんのイメージ力・記憶力のすばらしさですね

でも

やはりいちばんは

お母さまが七田教育を信じて

あせらず、成果を待ったことでしょうね

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秋も深まってきました

毎年恒例となった教室の最大のイベント「記憶大会」が終了しました。

今年のテーマは「形で覚える都道府県/県名・県庁所在地・シンボル木、鳥」です。

待合室では、みんな緊張している様子

お母さんが作ってくれたカードを抱えて、出番までもう特訓!

いつもは元気な子どもたちも今日は心臓が飛び出しそうな顔つきで

なんだか成長をたくましく感じ

そして本番!

緊張しすぎて固まって

涙ぐんでしまう場面も・・

心の中ではひたすら「がんばれー がんばれー おもいだして ほらほら」と

記憶の回路はみんなできています

あとは緊張をほぐす方法ですね(笑)

賞状をもらった子も

惜しくももらえなかった子も

みんな一生懸命でした

参加してくれたことがうれしいよ











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所沢教室がこちらに移転してから

1年がたとうとしています

カウンター越しにのぞく

買い物がえりの家族の笑い声

こどもの泣き声や

学生たちの響き渡る大きな声

毎日・・同じように過ぎていくけれど

この町は「生きている」ことを実感させられる素敵な町です。

所沢教室の入り口は

毎月「季節の花」でデコレーションしています

みなさんもぜひ立ち寄ってくださいね

今なら「サマーレッスン」のご案内をしていますヽ(^o^)丿

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昨日の雨で

桜もだいぶ散ってしまったようです

3月は卒業の季節でもあり

教室からも何名か笑顔で巣立っていきました


新年度がスタートして、また気持ちを引き締めます



わたしたちの仕事はやりがいにあふれています

子どもたちの真剣なまなざしに

「こころ」が育っているのだな

と、実感します


ここで、生徒の作文を紹介します

「わたしのおかあさん」 一年 こばやし あんな

わたしのおかあさんは、しごとをしています。
おかあさんはかえってくると、すこしつかれていて、たまにしんぱいになります。
ある日、おかあさんがしごとからかえってくると、「トランプしよう。」といってくれました。」
うれしかったです。でも、しごとでつかれているのにだいじょうぶかなとおもいました。
おかあさんは、いつもおいしいごはんをつくってくれます。せんたくもしてくれます。
わたしがびょう気のときは、やさしくかんびょうしてくれます。
じぶんがつかれていてもかぞくのためにがんばるおかあさんはすごいとおもいます。
わたしは、はるから小学生になりました。
いま、さんすうをがんばっています。たくさんべんきょうして、おかあさんにがんばっているすがたをみせたいです。
いつもありがとうおかあさん。

ちょうど1年前に書かれた作文です
市内教育研究会国語部の「茶の花」という冊子に掲載されています。

文章もすばらしいですが、それ以上に杏奈ちゃんのお母さんへの愛情がストレートに作文に表現されていますよね

杏奈ちゃんのお母さまも本当にとても笑顔が素敵な子育ての上手な方です




七田っ子が

大きくなったとき、それぞれの夢を実現し、社会の中で活躍している

そんなことを胸に秘め

日々、使命感を感じております





七田っ子 活躍中!

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入間教室に通っている 小学1年生 藤田絢音ちゃんが 書道の部で活躍中です!

書道をはじめて間もない絢音ちゃん

お手本をじーっとみつめて、

イメージして いっきに書き上げる 力強い作品に

講師一同、感動しています



書道教室の 神瀨翔蓮先生にすてきなお話をいただきました

彩の森書道教室主宰の神瀬翔蓮(こうのせしょうれん)先生です

◎コンクールに臨む時の心構えは?

コンクールは優劣を競う大会ではありますが、取り立てて気負わないという事です。書はその日その時の心~気持ちがうつしだされますので、普段と同様に『書く事が楽しい』まずはその気持ちが根底です。
もちろん練習を続けて行く中で、楽しい時も、またやりたくない時もつまらないと思う時もあるでしょう。その心~気持ちの葛藤を自分の中で整理して、乗り越えて練習を積み重ねた先に大きな喜びが待っているのだと思います。その喜びは、決して賞をとることだけではなく、自分の力を出し切った後に感じる気持ち~過程が一番大事なのではと私個人は思っています。
その気持ちが次のステップへと必ず繋がります。
今回当教室の子供達には楽しむこと、自分の気持ちを投げ出したり、自分の限界を自分で決めないというお約束をしてコンクールに臨ませました。

◎書き方や作品の仕上げ方は?

先程も申し上げましたが、書作品には技術はもちろんですが、その日その時の心~気持ちがうつしだされます。そして、コンクールの時だけ一生懸命書いても結果は絶対でません。
いかに基礎~普段からの練習を積み重ねるかです。
また書は生き物ですので似たような線~作品は書けますが、全く同じ線~作品は二度と書けません。その一枚一枚がお清書(仕上げ)です。心~気持ちの準備をして、自ら筆を持ったからには自分との真剣勝負。
コンクールに限らず、普段のお稽古の時から子供達には、その気持ちで紙に向かうように指導しています。
それが一番実践できている作品が自ずと一番輝き目を引きます。

今回、藤田絢音さんが見事上位賞を受賞されましたが、彼女は当教室で人一倍楽しみ、何枚も何枚も書き込み、そしてその一枚一枚に強い気持ちと高い志が感じられました。
それが今回の上位賞受賞という結果に繋がったと思います。
正直、低学年の子供達は書の技術はそう大差はありません。どれだけ楽しんで書いたのか?低学年の作品はその気持ちがどれだけ見る側に伝わるかだと思います。

恥ずかしながら

翔蓮先生を存じ上げない私ですが、先生のお人柄がとても文章にあらわれていまして

先生の大ファンとなりました

本当にありがとうございます

指導法にも大変共感させていただきました

絢音ちゃんのすばらしい書の根っこは

翔蓮先生の教えと

七田教育の魂なのですね






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秋も深まってきました。 いちばん素敵な季節です。

昨日、教室最大のイベント『記憶大会』が終了しました。

今年のテーマは「形で覚える世界の国々」です。


120か国の国名と首都を3分間の中で答えます。

幼稚園・小学生クラスは全員参加の行事です。

今年も緊張感漂う教室で、誰一人ふざけることなく

一生懸命発表してくれました

パーフェクトが続出で・・ みんながんばったね


大手の進学塾さんに言わせれば、そんなことが何になるのか

その費やした時間を公式でも覚えたら?とか、問題を解いたら?なんて思われるかもしれません

そうではないのです。

だって、彼らは公式なんて全くいらない“あたま”を持っていますから

どんな時でも、どんな日がきても

彼らは、新しい知識をすっと記憶してしまう回路ができあがっているのですから。



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教室の前を過ぎゆくひとが

半袖から長袖に変わってきました

9月に入ってすっかり「秋」を感じます

今年の夏はいかがでしたか

「夏」も終わりを告げずに「秋」へとバトンタッチですね

教室もすっかり「ハロウィン」に着飾っています

9月28日(日) 14時~ 所沢市民文化センターにおきまして

女性誌に大人気の幼児英語のスペシャリスト 船津 洋先生の講演会があります!

堅苦しくなく

とても勉強になるテーマです。

「子どもが英語を話しだす」 とっても興味深いですね~

若干の空席あります! 参加費は無料です!

参加を希望される方は、04-2928-5800 七田チャイルドアカデミー所沢教室まで!
覚えていらっしゃるでしょうか、20年以上前にお世話になっておりました、N.Dの母、N.Yです。
七田チャイルドアカデミーをやめてから、ついついご無沙汰してしまい、気づけばこんなに年月が経ってしまいました。 先生にはDの近況をお知らせしなくてはと思いながら、失礼してしまい申し訳ありません。 Dは、地元の中学を卒業後、難関校の受験を何校もクリアし、慶応志木校へ進学し、慶応の理工学部へ進み現在は大学院の2年になります。 おかげさまで、大手某自動車(会社名あり)の研究総合職への就職も決まりました。 ドッツカードは残念ながら成功しなかったのですが、理数系が得意な子に育ちました。Dは、数字のひとつひとつに色がついているそうで、携帯の番号を決めるときも明るい色だからこれに決めた、などとおかしなことを言います。数字を見ると色がぱぁーっとでて、アルファベットにもそれぞれ色があるそうです。まぁ、私にはぜんぜんわからないのですが、数学もまったく苦労しなかったようです。彼の頭の中はまったく理解不能です(笑) そんなことより、心優しい子に育ったことがなによりと思っております。自慢話のようになってしまいましたが、先生にお便りしたのは、Dの就職が決まり、幼児教育の結果をここでお知らせしなくては、と思ったからです。
小さなDを連れて、教室へ通っていたのが昨日のことのようです。あっという間に20年以上たってしまいました。小学校時代は、バイオリン以外は特別な教育は何もせず自由にさせていましたが、本人が大好きなクルマ関係の仕事に就きたいというので、それならば理工学部へ行くといいよと、それだけ助言しました。
それからは勝手に?勉強して慶應志木校から慶應大学へ。四年制を卒業し、現在大学院の2年ですが、先日大手某自動車の研究総合職へ就職が内定しました。これからは新しいクルマ造りへ、意欲を燃やすことでしょう。
幼児教育のおかげで、夢を叶えることができました。下に5歳年下の娘もおります。二人に読んであげた百冊を超える絵本は私の宝物。将来の孫のためにとってあります。名作はいつになっても宝ですね。
越阪部先生には大変お世話になり、感謝しております。また長年のご無沙汰、申し訳ありませんでした。
他の先生方共々、今後のご活躍をお祈りしております。


ホームページのお問い合わせからいただいたお便りです

うれしくて・・
涙がとまりませんでした・・
七田チャイルドアカデミー 入間教室の一期生の子です。
よーく覚えています

私も20年以上七田を続けて、迷う時もありました
今回のDくんの報告を聞いて、七田先生の信念を貫き、この仕事を続けていて本当に心からよかった
Dくんのことは、私にとっての宝になります。

お母さまのすばらしい幼児期の働きかけも
今のDくんの成長につながっています