目よりも耳から学ぶこと⑤


音読で耳に刺激を与え、目よりも耳を鍛える。

とはいえ、「うちの子、まだ小さいので話せないし・・・」

と、お感じなる方もいらっしゃるでしょう。


よく保護者の方からも「暗唱はいつから始めればいいの?」

という質問が寄せられます。

もちろん、まだ字の読めない子どもに本を読ませることはできません。

でも、暗唱のスタートは「聞くこと」からです。


何度も何度も繰り返し聞くことは、0歳児の赤ちゃんでも大丈夫ですよね。

ですから、子どもに幼い頃から絵本の読み聞かせをすることは大切なことなのです。

それが大好きなお母さんが読んでくれるとなると、子どもの喜びや楽しみも倍増します。


毎日、寝る前の30分、お子様のお気に入りの絵本を読んであげることからスタートしましょう。

夜の寝入り際がリラックスでき、右脳を育てるのに最も効果的なのです。


でも、長い時間読み聞かせることは、お母様にとっても負担が大きいですよね。


そんな時は、お話しCDをBGMとしてかけてあげましょう。

無理に聞かせるのではなく、自然に耳に入っていくことが大切です。