目よりも耳から学ぶこと③


小さな子どもさんには、絵本をたくさん読んであげるよりも、1冊を繰り返し、繰り返し読んであげることが大切です。

読んであげる本は何でもかまいません。

お子様の好きな絵本でOKです。


七田のお教室では、近代文学や古典文学、漢詩などもおすすめしています。

古来の文章は、とても良いリズムで音読ができる文章になっています。

子どもが音読する時に、リズムよく読めるということは、とても効果的なのです。

その内容を理解しようと考えなくても大丈夫です。

大切なことは声に出して読むこと!


音読をすることで、耳が鍛えられるのです。

CDなどを利用するのもよいでしょう。

BGMとして自然に流し、繰り返し聞かせるようにします。


音楽ならモーツアルトのCDを生まれた赤ちゃんの時から、毎日繰り返し聞かせておけば、絶対音感が開け、一流の音楽家並みの音楽センスを身に付けた子どもが育ちます。