耳勉が記憶のカギ!?

テーマ:

目よりも耳から学ぶこと①


「きく」ことには、「聞く」と「聴く」があります。


「聞く」は自然に耳に入ってくる聞き方のことで、これは右脳に情報が入ります。


「聴く」の方は、自分の意志で聴こうとするので、左脳を使い、左脳に情報が入ります。


しかし、「聞く」聞き方で右脳に情報を入れたとしても、繰り返し聞かないとその記憶は消えていきます。


そこで大切なことが「繰り返し聞く」ということです。


すると記憶が定着し、完全記憶が育ちます。


学習には、目で学ぶ「目勉」と耳で学ぶ「耳勉」があります。

一般的なのが目勉の方で、耳勉の大切さはあまり知られていません。


実は、耳勉が完全記憶を育て、子どもの能力をぐーんとあげるのです!!