英語力の目指すところ

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英語学習を取り入れよう⑤


幼児期に英語力のゴールを漠然と『英会話のフレーズがいえる』や『日常会話が理解できる』に設定してしまうのは危険です。

たとえそのレベルまで英語力が育ったとしても、その能力は保持されずに、時間と共に消えてなくなってしまいます。なぜなら、それは右脳英語から左脳英語へつなげていないからです。


一生消えない英語力を育てるためには、一日一定の時間、英語の音環境を作り、無意識のうちに入力することです。

そして、母国語が話せる、筆圧がついてきた、のように身体能力が追い付いたら、絵本の暗唱とプリント学習を開始しましょう。目安は2歳半です。

数年後には「読力」が育ち、多読を通して最終的には「読解力」を育てます。


右脳でとどまる英語回路は時間がたてば消えてしまいますが、左脳のおさえとして「読める」「書ける」「読解力がついている」英語力まで育てれば、決してその能力は消えません。


時期と方法さえ間違えなければ、英語の言語回路を作ることは簡単なのです!!