英語習得の最大のポイント

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英語学習を取り入れよう③


英語習得の最大のポイントは「耳」です。

日本人の耳は、英語の発音が聴き取りにくく、習得が難しいと言われます。

それは、言語にはそれぞれが持つ周波数があり、英語と日本語ではそれぞれが多く含む周波数領域が大きく異なっているからです。


誕生直後、私たちはこのすべての周波数の音を聴き取れる、まっさらな耳を持っています。

しかし、誕生後の環境に日本語の音しか存在しなければ、その子の耳は日本語の周波数しか聴き取ることができない状態になってしまうのです。


この音の壁は、6歳ぐらいまでに築かれます。

ですから、音の壁が出来上がる前の幼児期に、「日本語以外の音を聴き取れる耳を保つ働きかけ」をすればよいのです。

まずは日常の環境の中に、英語の音を用意し、耳に入れていきましょう。


私たちが日本語を身に付ける時のことを考えると、親や身近な人からの日常的な語りかけや会話の中から、日本語の文法やルール、細かなニュアンスを、自然と身に付けていきます。

これは、脳が自動的にそれをくみ取り、体系立てて、理解するでもなく理解しているのです。

これこそが右脳が本来持っているすぐれた働きです。


幼児期はまさに右脳時代!

言語習得のベストタイミングです。

この時期に英語環境を作ってあげましょう。