失敗を恐れない子に・・・

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子どもの自立を育てる⑤


自分の意見を持って行動するということは、その決定に責任を持つということです。

うまくいかなかった時に、その責任をきちんと取れるということも、自立した人間に求められる力でしょう。

子どもが決めたことが失敗してしまった時、親は、なぜうまくいかなかったのかを一緒に考える立場でありましょう。決して、失敗したことを責める立場になってはいけません。


失敗した理由を考え、次にどうすればよいかを明確にし、次につなげるとよいことを教えましょう。

あるいは、失敗してしまったことに対して、どうフォローすればよいか、アドバイスをするなどして、支える立場でありましょう。


失敗は恐れるものではなく、次のステップへ導いてくれる、価値あるものです!


大人もそうですが、自分の意見が言えないというのは、多くの場合、自信のなさから生じます。

失敗も正しく対応すれば大丈夫、より良くなるという体験を子どもにさせることで、自信を持って自分の意見をいい、行動するという子どもの自立を促しましょう!!