イマジネーションが心を育てる

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童話・昔話は魂を育て、生きていく力の源になる③



お姫様や、小人、魔法使いなどが登場する空想の話をたくさん読んであげると、病んだ心が癒されます。童話はイマジネーションのもとになり心を育て、根源的な生きる力や生命力を与えるものとお医者さんは言われます。前日お話ししたお子さんがその通りに実践すると、みるみる回復し、子どもらしい生き生きとして活発さを取り戻したということです。童話は右脳のイメージ力を豊かに育て、心の養分になり根源的な生命力をもかきたてるものなのです。