ご家庭でのプリント学習は、一日の中で取り組む時間の長さは決まっていますか?

また、取り組む時間帯を決めて行っていますか?

プリント学習が習慣化したら、ぜひ子どもの能力を引き出すような手伝い方で、効果的に取り組みましょう。


保護者が手を添える場合でも、子どもが一人で書く場合でも、書いている単語や文章を保護者が一緒に声を出しながら取り組むと、後に書いている文字の情報と耳で聞いた音の情報が一致しやすくなります。


例えば、catと書きながら、キャットと発音します。

シー・エー・ティーではダメです。

これは小学生になった時、耳からの記憶で覚えた内容を、「読む力」「書く力」につなげやすくするためです。


また、書きの取り組みは、時間をかけてはいけません。

毎日、数分で取り組み、必ず取り組んだその場で「頑張ったね。」と声をかけ、心をこめてはなまるをつけてあげましょう。