今日は「ザ・ビートルズ(The Beatles)」の12th、69年発表の「アビイ・ロード(Abbey Road)」を聴きました。

僕が持っているのは、14年発売の紙ジャケット、09年ステレオ・リマスター。

ビートルズ12-1
(ジャケット表)
英国オリジナル盤を再現。日本盤LP帯再現。
下のPV映像を見たときは、ユニバーサルお得意の巻き帯と思いましたが、そうではありませんでした。裏面全体が広告の被せ帯です。何でこんな物にしたのか?これは興醒めしました。
また、ジョンのソロ・アルバムと同じく、リンゴの部分にAppleの文字は記載されていませんし、「世界同時発売」のキャッチコピーも抜けているようなので、精度は低いですね。残念です。

ビートルズ12-2
(帯を外したジャケット表)

ビートルズ12-3
(ジャケット裏)

ビートルズ12-4
(内袋)

ビートルズ12-5
(帯裏)

ビートルズ12-6
(左が09年ステレオ・リマスター、右が今回の紙ジャケット)

ビートルズ12-7
(タワーレコード特典のカレンダー)

ビートルズの09年ステレオ・リマスターが紙ジャケットになりました。
今回はSHM-CDですが、音源は以前ブログに書いた「これ」と全く同じです。
したがって、純粋にジャケット買い。
ビートルズの紙ジャケと言えば、モノラル・ボックスも持っておりますが、このアルバムと次作「レット・イット・ビー(Let It Be)」はモノで発売されていないので、初の紙ジャケ化です。
一応、紙ジャケ・コレクターなので、この2枚だけ買いました。残りは多分買わないでしょう。
タワーの店頭で確認しましたが、考えてみれば中期までは日本独自盤なので、英国オリジナル盤のジャケットに帯を付けてもあまり意味がありませんね。
それなら、「ミート・ザ・ビートルズ<JAPAN BOX>」を買った方が良いでしょう。
しかし、販売権がユニバーサルに移ってから本当に乱発状態で、この先どうするのでしょうね?

作品自体は、リマスターで本当に今まで気付かなかった楽器の音が耳に入って来るなど、いつ聴いても、何度聴いても、あらたな感動を呼びます。

Youtubeで「ステレオ盤SHM-CD紙ジャケット・シリーズ」のPV映像を見つけたので、ご紹介しましょう。



アビイ・ロード(紙ジャケット仕様)/ザ・ビートルズ

¥3,024
Amazon.co.jp
AD