今日は「ジョン・レノン(John Lennon)」の74年発表、「心の壁、愛の橋 (Walls and Bridges)」を聴きました。

僕が持っているのは、14年発売の紙ジャケット、10年リマスター。

ジョンレノン5-1
(ジャケット表)
英国オリジナル盤を再現。日本盤LP帯再現。

ジョンレノン5-2

ジョンレノン5-4
(帯を外したジャケット表)
ジョンの描いたイラスト中段と下段が開くギミック・ジャケット。

ジョンレノン5-3
(ジャケット裏)
表の開いた部分を裏に廻して重ね合せると、ジョンの顔が変わる仕組み。さすがに、紙ジャケではちょっと出来ません。

ジョンレノン5-5

ジョンレノン5-6
(内袋表裏)

ジョンレノン5-7

ジョンレノン5-8

ジョンレノン5-9

ジョンレノン5-10

ジョンレノン5-11
(ブックレット写真)

ジョンレノン5-12
(帯表裏)

このアルバムは、07年発売の紙ジャケットを持っておりますが、そちらは05年リミックス・リマスター。

ジョンレノン5-13
(07年発売の紙ジャケット)

今回のは、10年に発売されたオリジナル・マスターを元にしたリマスターの紙ジャケット版です。
音質の差云々は、もう良いですね。結局は好みの問題だと思いますので…。僕は、ジョンに関しては70年代っぽい音で聴きたいので、10年リマスターの方が良いと思います。
したがって、いずれ、リミックス・リマスターの紙ジャケットは、中古店に売却するでしょう。
ちなみに、紙ジャケット自体は、前回が被せ帯だったのに対し、今回は巻き帯と言う違いがあります。
この巻き帯が今回は災いしており、ギミックの部分が開かなくなってしまいます。オリジナルの日本盤LPには、このような仕掛けがなかったと思います。

5作目(全英6位、全米1位)。
「失われた週末」と言われるヨーコとの別居生活の間に、ロスで作られた作品。
2曲目「真夜中を突っ走れ(Whatever Gets You Thru The Night)」は、エルトン・ジョンとのデュエット。全米1位・全英36位。
4曲目「ホワット・ユー・ガット(What You Got)」は、ジョンがシャウトし、ホーンやパーカッションがファンキーな味付けをした曲。
5曲目「果てしなき愛(ブレッス・ユー)(Bless You)」は、エレピが良い雰囲気を醸し出します。
7曲目「夢の夢(#9 Dream)」は、全米9位。9はジョンのラッキー・ナンバー。全米9位とは、偶然にしては出来過ぎだと思います。「ジョン」とささやく声は、別居中のヨーコではなく、当時の愛人メイ・パン。
9曲目「鋼のように、ガラスの如く(Steel And Glass)」は、ストリングスがイマジン収録の「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)(How Do You Sleep?)」を思い出させる曲。結構似ていますね。
10曲目「ビーフ・ジャーキー(Beef Jerky)」は、ジョンにしては珍しいインスト。冒頭と最後に、U.F.O.の飛行音入り。
12曲目「ヤ・ヤ(Ya Ya)」は、まるでデモのような曲(カバー)。ドラムを叩いているのは、ジュリアン・レノン。

Youtubeで「真夜中を突っ走れ(Whatever Gets You Thru The Night)」のPV映像とライヴ映像を見つけたので、ご紹介しましょう。





同じくYoutubeで見つけた「夢の夢(#9 Dream)」の音源です。



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