1年のうち、昼と夜の長さが同じになるのが春分、と言われていますが、

実際には14分ほど、昼が長いのだそうです。

 

春分の日と秋分の日は「法律で決められた祝日」ではなく、

実は毎年違うのだそうです。

 

その年ごとの春分の日は「「暦要綱」によって、前年に発表されます。

 

春分の日、秋分の日については、国立天文台で、次のように説明しています。

 

太陽は星々の間を移動していて、その通り道を「黄道」といいます。また、地球の赤道を天にまで延長したものを「天の赤道」といいます。黄道と天の赤道は、お互いが傾いているために2点で交わり、その交点のうちの一方を「春分点」、もう一方を「秋分点」と呼びます。そして、太陽が春分点・秋分点の上を通過する瞬間がそれぞれ「春分」「秋分」と定義され、「春分」「秋分」を含む日のことを、それぞれ「春分日」「秋分日」と呼ぶのです。

 

国立天文台のサイトでは、2030年までの春秋の日の日程を確認することができます。

 

ところで、今日の東京は雪。寒い!!

しまったこたつをまた引っ張り出しているおうちも多いのでは?

 

おこたでいただくおやつは、春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」
ぼたもちは春の牡丹からきているといわれているようで、秋は萩からだとか。

お墓参りをするのもこの時期ですね。

でも、今日は寒いので、お墓参りはパス!

 

 

 

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