6月30日から7月2日までの3日間、

東急田園都市線二子玉川駅前ガレリアで、

東北支援『東北おいしいマルシェ』が開催されます。

 

そこで、私は『ジャム』を集めたブースを担当。

東北のみなさんに代わって、代理販売いたします。

 

秋田・大仙のハチミツ入りの苺ジャム、ブルーベリージャム、

福島の桃、イチジク、桑の実、梅、梨、トマトなどのジャム、

山形の「女神の里」のラズベリージャム。

宮城のずんだジャム。

岩手、青森のいろいろなジャム・・・・

 

パンやヨーグルトにつけて食べるだけではなく、

チーズやお料理につかったり、

これからの季節はかき氷にも!

 

支援すべきところは東北だけではありませんが、

私たちができるときに、できることをしたいと考え、

保存や保管などの点から、ジャムをご紹介することにしました。

 

いざ、集めてみると、地域によって、いろいろなジャムがあることがわかりました。

今回参加していただけなかったのですが、変わったものでは、柿や菊なども!?

農家さんたちにとって、「美味しい果実を、生で食べてほしい」というのが一番の願いです。

ところが、消費者は、ついつい「値段が安い」ということで選び、

生産者の栽培苦労のことなど、考えずに、偉そうに評価をしたりしてしまいがちです。

ジャムなどの加工品については、売り物にならない「もったいない」部分を加工するという6次産業化としての目的もありますが、大きな利益になるかといえば、実のところはさほどは儲かりません。
原価+加工の費用+パッケージ+流通+販売手数料、などなど。

地域の農家さんたちが東京でマルシェをするときには、交通費や宿泊代もかかります。

 

「うちは地元だけで売ればいい」と考える生産者・加工業者も増える傾向にあり、

いい意味で「ご当地ならでは」というブランドが育ってもいます。

でも、東京は情報が集積する場所でもあり、拡散する場所でもあります。

「たとえ持ち出しでも、東京で情報発信する意味はある」と考える地方の方もいます。

 

私は二子玉川ライズの「ふたこ座」というマルシェに毎回ブースを出店していますが、

ここでは「売る」ことよりもむしろ「つながる」ことを主軸に考えています。
実際、マルシェに来てくれた飲食店の方が産地とつながったり、
商品を仕入れてくれたところにやってきたお客さんがインフルエンサーになってヒット商品になったり、
人のつながり、バイラルなひろがりの拠点として、マルシェという場所があります。

 

東北支援のマルシェも、そんなつながりができて、広がることを期待しています。

とはいえ、「支援」の形として、ジャムを販売していきますので、

ぜひぜひ応援よろしくお願いします。

 

もし、遠方で来れないという方には、詰め合わせセットの通販も検討中ですので、

メッセージくださればお返事させていただきます。

では、週末、二子玉川駅前でお会いしましょう!!!

 

『東北ジャムフェス』

 

 

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