いま、どんなキーワードが話題になっているのかがわかるサイトのひとつに
Yahoo!検索ランキング があります。

 

ここでは「急上昇ランキング」や、デイリー、ウイークリー、マンスリーの

話題のキーワードがランキングで紹介されていますが、

ずっと上位にランクインしている「小林麻央」さん。

 

遅ればせながら、私も読者登録させていただきました。

 

現在日本では2人にひとりががんになると言われていますが、

特に、女性のがんは男性よりも割合が高いのだそうです。

 

がん検査ネット」というサイトによると、

がんは日本人の死因の第一位ですが、早期発見によって治る可能性もあります。

たとえばPET検査では、がん細胞が5ミリの時点でわかるそうです。

 

また、「がんのきほん」というサイトでは、早期発見のためには検診が必要であるけれど、検診率が低いことが厚生労働省のデータをあげて紹介されています。

 

 

 

また、子宮頸がんについては、性交渉によって感染するウイルスであるということが指摘されているため、ヴァージンの場合は心配はいらないそうですが、成人は検査を受けるべきだという話を、子宮頸がん検査キットを開発しているメディカルインテグレ―ションという会社の方に聞いたことがあります。
この会社の子宮頸がんチェックは、タンポンのようなものを自分で挿入して細胞を採取し、それを検査してもらうという簡便なもの。
私もやってみましたが、非常に簡単で、これは毎年誕生日にチェックするとか、決めておくとよいような気がしました。

がんはなってしまってからではなくて、早期発見、予防がたいせつである。

そんなことは実はみんな、知っています。

知っているけれど、「ひとごと」だと思っています。

 

しかし、だんだん、「もしかしたら、ひとごとじゃないかもしれない」と思う人も増えてきたのかもしれません。
がんの予防については、検診がたいせつだということがわかった。

でも、
実際にがんになってしまったら、どうなるんだろう?

どんなふうに進行して、どんなふうに闘病するんだろう、ということに
だれしもが不安を持ちながらも、興味があるのではないでしょうか。

 

「病気・闘病記」はアメーバブログだけでも、13264人が登録していますし、
Googleで検索すると、なんと 220万件もあることがわかります。

小林麻央さんのブログは、がん予備軍の人たちの好奇心もさることながら、

がんで闘病している人たちや、子育てしている人たちが「わがこと」のように思って読み、

応援し、また、励みに思っているのではないかと思います。

麻央さんのように有名人になってしまうと、

家族も含めて、

一挙手一投足が、

世間の、赤の他人にのぞき込まれ、あるいは情報公開されてしまうという点では、

ふつうの人の何倍以上もつらいのではないかと思いますが、

その分、

色々な人たちの見えない応援オーラも伝わることと思います。

日本中で、いろいろなことに闘い、がんばっている人たちが、

共に応援しあい、支え合っていけますようにという麻央さんからのメッセージがあふれているブログのように感じます。

内閣府ではがん対策の調査を行っています。

 

実は、がんの生存率はどんどん上がってきていますが、一方で、がん闘病と仕事の両立は難しいようです。

仕事盛りの年齢の女性であれば、家族とともに会社や社会的責任も多く担っていることでしょうから、病気にならない生活と早期発見のための検査を心がけることが大切だと、改めてみなさんに知っていただきたいと思いました。

 

 

 

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