こんな時代だから、「男前」な豆腐で
いまさら、かもしれないけれど、本日突然発見した「男前豆腐」 のサイト。
久々、ぐぐっとくるサイトに出会えました。
テーマソングまで作っちゃって、なにものだ、この豆腐店は!(笑)
パッケージといい、ノベルティグッズといい、イカしているというのか、イカ臭いというのか・・・
製造方法にも、原料にも、こだわっているのだということで、
お味の評判はとてもよいです。
(例によってファンのみなさまにトラバらせていただきました。トラバ返ししてくださると嬉しいです^^)
ところで、
私が住んでいる渋谷の松涛には「茂蔵」 という豆腐レストランがある。
こちらは株式会社篠崎屋というお豆腐屋さんの直営レストラン。
日本初のお豆腐で上場した会社で、雰囲気抜群でおいしいのに安い。
安いと思ったら、豆腐の原料はアメリカ産大豆だそう。おいしいだけにいろいろ考えます。
農林水産省委員としては、国産大豆 についても勉強せねばいけないのだけれど。
ここはちょっと手を抜いて、三貴商事株式会社 による「大豆の基礎知識」より抜粋。
▼大豆は、日本人の食生活に欠かせない農産物。原産地は中国で日本には約2000年前に中国から伝来したものといわれている。欧米では歴史が浅く、20世紀まではアジアの限られた地域で栽培されていた。しかし現在では米国が世界最大の生産国となり南米でも近年生産が増えてきている。用途としては、古くは豆腐、味噌、納豆など東洋の伝統的な食品に用いられてきたが、現在は食用油の占める割合が大きくなってきている。生産地がトウモロコシと重なるため価格弾力性に優れているのも特徴の1つ。
▼大豆の供給は米国、ブラジル、アルゼンチン、中国で約9割を占めます。特に米国は約5割を占め、その中でも特に中西部における生産の割合が大きく、価格に大きな影響を与える。ブラジル、アルゼンチンは近年になって急激に生産量が大きくなってきており、加えて輸出割合が大きいので価格影響力も米国に次ぐものがある。5月~11月は天候相場期と呼ばれこの時期の天候によって生産量が大きく変わる。
▼大豆の日本における需要は約500万トンでその内のほとんどは米国産。その内の約5割は豆腐、味噌、納豆などに利用され、残りのほとんどは食用油に用いられる。米国においての需要もほとんどが大豆油に用いられる。日本など輸入国における需要は生産高の増減、輸入国の経済状況、為替に大きく影響されるので注意が必要。
だからなに、という結論でいえば、「男前豆腐」だけじゃなくて「お嬢豆腐」もあるところが
男女共同参画にも充分適応しているといえますwww






