• 30 Jun
    • 都内で地震!

      みなさん、大丈夫ですか? 私が住んでいる世田谷区は震度2だそうですが、 どん! と、地の底から突き上げる感じ! 熊本のみなさんはもっともっと大きな地震が何度もあり、まだ続いているわけですから、不安でしょう。ニュースサイトを見たら、震度について書いてありました。みなさん、気を付けてくださいね。 震度7耐震性の低い木造建物は、傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。震度6強はわないと動くことができない。飛ばされることもある。震度6弱立っていることが困難になる。震度5強物につかまらないと歩くことが難しい。震度5弱大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。震度4ほとんどの人が驚く。震度3屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。震度2屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じる。震度1屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。  

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    • おひとりさまの未来は暗い?明るい?

      昨晩は「伊藤じゅんこを囲む会」しました。参加者は、  ・女子大生(19歳)  ・農業女子(起業家、主婦兼業)  ・フリーライター(主婦兼業 義両親と同居・介護経験あり)  ・夫の和菓子店を共同経営(子育て中)  ・自営業の夫の会社で経理担当(主婦兼業)  ・行政書士(主婦、子育て終了、親の介護経験あり)のみなさん。 ここで話題になったことは ・農業女子は野菜の機能性に惚れて起業。畑仕事に挑み、商品化を進めている。今後は海外展開なども考えている<農業素人の女性が農業に参入しやすい支援策の推進 ・農業女子の多くは家族や子供のために安心安全な栽培法に取り組むんでいる<大規模農業とは違う、小規模多品種農業の推進 ・農業分野だけが集結するのではなく、異業種が共助する仕組み。販路開拓を行うネットワーキング<女子の6次産業化 ・フリーランスやクリエイティブの仕事は不安定であり、ネットのライティング業務などの金額設定が安いほか、トラブルが多い<クリエイティブ業の最低賃金保証や業務委託のガイドラインなどが必要 ・子育て主婦が貧しい問題<待機児童をなくす。保育士等の待遇改善と同時に、保育料などの軽減。家賃補助などの生活全般支援の必要。 ・「あんこ」を世界に! 実際に板橋区のあんこ店には海外からのたい焼き研修生が急増中<和食やB級グルメだけでなく、「和スイーツ」の世界進出を! ・疲労OL、シングルマザー、おひとりさま(独身女性全般)が共同で住み、共同で助け合うことで、介護のない老後を<女性視点のCCRC推進・保護猫や殺処分ゼロ活動はボランティアの自己負担が多い。また、ペットを買いたくても、独身や高齢者のアパート暮らしなどでは里親になれない<ペットのいる共同住宅の必要 「おひとりさま」とは、フリーライターの 岩下久美子さんが2001年に作り出した言葉。岩下さんが不慮の死を遂げたことから、その後、いろいろな人たちが「おひとりさま」という言葉を使い始めました。SNSが普及し、少子化や一人っ子が増えている現代は「第3次おひとりさまブーム到来」とも言われています。また、長寿社会となった今、平均寿命が86歳を超えた女性の8割が「おひとりさま」ということも忘れてはいけません。 フリーランスや自営業の年金は決して多くありませんし、現代の若者にとっては年金が受給されるかどうかすら不安でしょう。一方で、過疎化と同時に空家も増えています。すべてをつなげていくと、日本の未来を変える形ができていくように思いませんか? 日本の未来は女性が作ります。だから、女性の視点を国政に。新党改革伊藤じゅんこでした。  おひとりさま1,512円Amazon おひとりさまの老後2,376円Amazon おひとり様のふたり暮らし (コミックエッセイの森)1,188円Amazon 96歳の姉が、93歳の妹に看取られ大往生1,080円Amazon 

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  • 29 Jun
    • 「選挙」はネタにもならない?

      アメブロには「ブログネタ」というのがあって、いってみればブログの「お題」なわけですね。 「行ってみたいところ」だとか、「お風呂とシャワーとどちらがいいか」とか、「鼻毛が出ていたら教えるか」とかとか。 そこには「憲法改正ってどう思う?」とか、「将来の年金について考えたことある?」なんて質問はもないし、アメブロの世界には政治はフィットしてないのかなと思ったり、政治ネタは炎上するのかなと思ったり。 私は立候補してみて、「政治」っていうだけで嫌な顔をする人がずいぶんいるっていうことがわかった。 Facebookで友達になっている人が「選挙終わるまでブロックします」と言ってきたり、いきなり攻撃的なことを書きこむ人がいたりもして、ちょっと怖い。昨日までなんてことない普通の友達が、「選挙」って言っただけで豹変しちゃうこともあれば、「めんどくさいことに関わらないようにしよう」って、遠回りみたいに避けられることもある。 もちろん、それ以上に応援してくれる人たちもいるからがんばれるんだけれど、相当にメンタル力が試される。 国会などの野次などもそうだけれど、選挙とか政治とか、権利やら利権やら、自分たちの主張を通すために、話しあいとか平和に冷静にものごとを考えよう、なんていう人たちはいないように見える。 でも、だから、私は、普通の人も必要なんじゃないかな、と思うのね。「ブログネタ」になりそうな政治とか、政策を考えてもいいと思わない? と思って、気になってアメブロの属性というのを調べてみたら、ここによれば、ユーザーの年齢は30-50代。って、ええ? 結構高年齢!?しかも、登録者も訪問者も男性のほうが多い!これってつまり、水商売とか芸能界みたいに、若い女の子がたくさんいるような作りにして、実際はおじさんが見にきているっていることなのか!?うーん。ということは。おじさんが「若い子って、どんなこと考えているのかなあ」的な「ブログネタ」なわけ?もっとも、ブログネタあってのブログというわけではないから、勝手に書けばよいだけだけど。 18歳から選挙権があるといっても、実際に、私の姪(19歳)なんか、まったく関心ないみたい。おばさん(私)が立候補したところで、まるで無関心そのものっぽい。私も彼女の年齢だったら、選挙なんか関心持たなかったろうなあ。 でも、選挙って、日本という国のマネジメントをする人を選ぶことだから、ちゃんと選ばないといけないんだよね。 本当は、選挙や政治について、来年流行るファッションと同じくらい、楽しく予想できることがあるといいと思うんだけどなあ。  池上彰の あした選挙へ行くまえに (河出文庫)540円Amazon はじめて投票するあなたへ、どうしても伝えておきたいことがあります。1,512円Amazon 残念な政治家を選ばない技術 「選挙リテラシー」入門 (光文社新書)799円Amazon 若い有権者のための政治入門 18歳から考える日本の未来972円Amazon 永田町大好き! 春香クリスティーンのおもしろい政治ジャパン1,296円Amazon             

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  • 27 Jun
    • うちのそばにあるといいもの

      ブログネタ:家の近くにできたらうれしいもの 私の実家は、鎌倉の田舎にあり、付近には買い物をする店も病院もなくて、生活するには不便。 数年前にやっとコンビニができて、少々歩くには遠いものの、便利さが増した感じがします。 やはり、コンビニってありがたい。 昔は「御用聞き」というのがあって、酒屋さんでも雑貨屋さんでも、家まで注文を取りに着たり、 朝などは自転車で毎日、パンや卵を売りに来てくれたりしたものでしたが、 そうしたサービスがこれから復活するかもしれません。 私がいま考えていることは、みんなが共同で暮らせる場所。 シェアハウス、というよりも、コミュニティハウス。 いろいろな年齢の、いろいろな職業を持つ人が、ペットと一緒に暮らすことができて、 共同生活することで生活をシェアしていく。 そして、自分たちだけではなく、地域の交流拠点にもなり、 小さな畑や、手仕事の工房があったり、それを販売する場所があったりする施設。 過疎化や空家が問題になる地域で、人が集まり、ペットと共生して暮らしていける場所づくりに 補助金や融資があるといいと思いませんか? 自治体によっては、経費節減のために学童保育をなくすところもありますが、 こうしたサロンで、学童や保育もできるようにして、 とにかく、何かあったらみんなで解決できる、というコンミューン。 これから、「おひとりさま」で生きていくことに不安を感じる女性が増えていくと思います。 若くても、高齢でも。 シングルマザーも増えています。 住むところの保証があれば、あとは何とか生きていける。 何とか生きていくなかに、ペットも一緒に暮らすことで、殺処分の動物たちを救うことができるのではないでしょうか。 お家に、帰ろう~殺処分ゼロの願い/自由国民社 ¥1,728 Amazon.co.jp

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  • 26 Jun
    • 「働きたい」のではなくて「働かないといけない」母親たちの話。

      ゆうべは諸事情でニコ動中止となり、急きょ、YouTubeに動画をアップすることになりました。とはいえ、手弁当ゆえ、やや見苦しいところはお許しを。動画はこちら。約7分。 昨晩お話を聞いたのは、シングルマザーやシングルファミリー支援にずっと取り組んでいる新川てるえさん。元アイドル。そして、結婚、離婚、再婚を自ら経験しながら、シングルマザーやステップマザーの問題や課題解決に取り組んでいます。 昨晩は短時間ですので、シングルマザーの現状について話してもらったわけですが、新川さんに「なんで、何度も(3回結婚+事実婚1回)結婚したのか聞いたところ、「結婚て、考えたり計算してやるのとは違うものもあるかもね。結婚はしてみないとわからないことばっかりだよ」とのこと。経験しているから言えることですね。 シングルマザーの仕事については、「したいから働く」とか「やりたいことをやる」なんていう余裕はなく、「生活費のために働かざるを得ない」という現状を語ってくれました。離婚した際、養育費を貰うこともできないケースもあり、子育てや教育費は大きな負担。 シングルマザーだけでなく、シングルファザーも実は大変で、これらを解決するために、待機児童をなくすことや、非正規雇用を正社員にする、待遇改善、などが考えられます。 また、新川さん自身は、貧しいシングルマザーを対象にした安価な共同住宅を造ったこともありますが、住むところの問題も大きい。家賃が高いし、公営住宅は基準が厳しく、居住空間も狭い。「せめて家賃がなくなるだけでも、ずいぶん暮らしが楽になるはず」と、新川さん。現在民間で運営されているシェアハウスは若い人が対象のところが多く、家賃も決して安くないのが現状。 私は今回、公約として「人とペットが共生する地域」をあげています。地方の空家を利用して、シングルマザーや「おひとりさま」が共同生活できる場所を作る。そこにはペットがいて、農地もあり、インターネット環境が整備されている。IターンやJターンなどの移住者として、「単身」「単家族」を受け入れるのではなく、ローカルなコミュニティスペースを作り、多様な人材を受け入れ、地域を活性化することを支援するという考えです。シェア奥沢 こちらのようなコミュニティサロンなどを開催していくスペースづくりや、こども食堂 も併設したい。女性が集まる地域であれば、美容院やエステサロンなども欲しい。 近年、CCRCという元気な高齢者が集まる街づくりが各所で検討されています。しかし、残念ながら、そうした「街づくり」を考えている人は多くが男性です。 子育て世代の支援と、高齢者の支援は、対立するものではありません。共生し、共に助け合う地域づくりを、女性を中心に考えていこうではありませんか! 余談ですが、私が新川さんに出会ったのは、彼女がまだ起業家になったばかりか、まさになろうとしているか、そんなころのことでした。私の会社では当時、NTTやSONY、富士通などの研究所と、最先端のソリューション開発のR&Dやマーケティングなどに関わっていて、いまではアタリマエになっている技術の根幹的な部分などを請け負っておりました。たとえば、ビデオ会議でSOHOの仕事を受発注するという実験や、触ったり臭いが出るインターネットなんていうのも開発支援に関わっていました。「20年前には『なんだこれ~?』って関わっていたプロジェクトが、いまは身の回りにアタリマエにあるんだよねえ」という新川さんの感想。そういえば、「デジタル写真を変顔にする」なんていうアプリも作っていましたっけね。  

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  • 25 Jun
    • 伊藤淳子的近況報告。

      25日、26日、二子玉川ライズ「ふたこ座」に、「nojo.link」が出店しています。 今日は「もちくん@本舗」さんのお餅とキャラクターグッズ、書籍「ねこでら」(秀和システム)発行記念の書籍販売と、御誕生寺グッズ(保護猫活動支援の寄付でさしあげます)「だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ」(PHP)「ソトネコジャパン」「悪ネコ」などで有名な写真家&グラッフィックデザイナーの南幅俊輔さんの猫Tシャツも若干販売します。 そして、夜は「ニコ生」 3回め。 今晩は新川てるえさんがゲスト。 結婚、離婚、再婚、継母経験多彩な女性起業家をお招きします。新川さんは元アイドル。シングルファミリー支援のNPO活動家としても有名です。新川さんがまだ20代のころに出会い、女性起業家としてデビューした当時からずっと、仲良くしていただいています。自分のお子さんを育てながら、離婚して、恋愛して、再婚して、ステップマザーになって・・・いやどこまで恋愛体質? シングルマザーの養育費問題についてもスペシャリストです。午後9時から10時まで生中継。質問も受け付けます。 そして私のFacebook事件。「画面が崩れてみえる」「伊藤んこ」に見えるといわれるんですが、私はPCでも携帯でもちゃんと見えるんですよね。どうしたらいいのかなあ。 ということで、東京はあまりお天気はよくありませんが、今日もがんばっていきますね!二子玉川か、ニコ生で、会いましょう!    

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  • 23 Jun
    • 今日はオリンピックデーだそうですが

      「今日は何の日」というアイコンをクリックしたら、 今日はオリンピックデーでした。 さて、いろいろ不祥事が続くオリンピックですが、 あなたは賛成ですか? 反対ですか? 私は反対。 オリンピックのデザイン盗用疑惑に始まり、 ザハさんの設計についてケチがついて、 そして、裏金騒動。 ロシアのチームのドーピング・・・ 次から次に出てきますが、 それよりもなによりも、 費用がどんどん膨れ上がって「当初の4倍」という記事 もあります。 日本はまだまだ復興していない地域があるのに、 なんでそんなことに使わなくちゃいけないんでしょう。 しかも。 「国どうしが闘う」って、 いまどきナンセンスだと思いますが、 みなさん、どう思いますか? ▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしよう

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    • 病気や難病とつきあいながら暮らすこと

      SNSで偶然知り合った旧友Aは、糖尿病から腎臓を悪くしたとかで、週3回透析をしています。若いころは起業家を目指し、農業にもチャレンジしたことがあるという話ですが、現在は家族にも病気の人がいるなか、治療にがんばっている日々を過ごしています。Aさんは、美味しいものなどを見つけると、自分は食べれないので送ってくれたりします。1回5時間くらいかかる透析の時間に、SNSでコメントをつけたり、ネット上で見るかぎりはアクティブに見えるけれど、腕をめくると、点滴のあとが茶色くなっています。別の友人Bの場合は、20代の若いころに結婚して子供も授かったのですが、その後、腎臓病となり、毎朝5時に起きて、自宅で1時間かけて、透析をすること10年以上。数年前にご主人の腎臓を移植する手術をして、しばらくは副作用などで毛が抜けたり、ムーンフェイスになったり、むくんだりして、骨粗しょう症になって(これも何かの副作用らしい) 歩行困難になって手術をしましたが、今は元気で、食事も普通にできるようになったようです。 今回、新党改革から立候補する人のなかに、週3回透析をしている人がいます。それを聞いたときに、「そんな病気を持っているのに仕事ができるんだろうか」と思ったのですが、その方の本業は執筆業なので、会社に勤めるわけではなく、自宅で仕事をしているそう。腎臓の透析をしている人は、いま、日本に30万人以上いるそうです。30万人の透析患者のために、患者だからわかることを訴えていきたいということですが、政策はさておき、週3日も透析をしながら仕事をする、ということを考えてみました。透析をしているみなさんには申し訳ありませんが、「透析をしているつもり」で、週3日、つぶしてみる。そして、残りの時間でできる仕事を考えてみる、ということ。仕事って、健康だからできることでもあるのですが、不健康でもできる仕事のスタイルって、どういうものがいいのかしらとか。 腎臓病ではないけれど、原因不明の難病になった大野更紗さん。体験記「困っている人」は、恐ろしいの一言ですが、ご苦労の末の出版は20万部のベストセラーとなっているということが唯一の光明ではあります。いくらベストセラーでも病気が治るわけではありませんが、病気のことを知ってもらうことができるという意味では、執筆するということは意味があります。また、経済的自立につながれば、なお、生きていく自信にもつながるでしょう。 自分の病気、以上に、親の病気。介護も、これからは考えなくてはいけないことですが、そればまた次に。 元気な人は元気ななりに、元気でない人は元気でないなりに、自分ができることをやって、やりたいことが少しでも実現できるために、みんなで助け合っていくこと。そんな社会を考えています。    

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  • 22 Jun
    • 街宣車で第一声!

      公示日の6月22日。第一声は秋葉原にて。 「食べることは生きること」生産から流通まで、安心で安全な日本の食を生産し、消費するために、農山漁村に女性がIターン、Uターン、Jターンできる支援。地域と都会、若者と中高年、女性と男性が互いに協力しあう共助社会。年金に頼らずに生きていくための小さな仕事・起業支援。 短いスピーチでしたが、緊張のなか、まずは第一声となりました。 駆けつけてくれたみなさん、ありがとうございました。 明日は午後9時から、ニコ動で生放送を予定しています。  

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  • 20 Jun
    • 「フェスに政治持ち込むな」って言う人たちの「政治」って何だろう?

      フジロックに津田大介さんやSealSのメンバーが参加するということで、ネット上では賛否両論が飛び交っています。 昭和世代の私としては、そもそもロックとかフォーク(そして民謡も)などは、生活の表現であり、多くは反体制であるので、政治とか政治じゃないとかではなくて、何を考え、何を思うかの「表現手段」だと思っています。 70年代はあきらかに、反ベトナム戦争というテーマがあり、反戦ソングが日米で盛り上がりましたが、日本でも反体制ソング、秀逸なものがあります。 たとえば、高田渡の「自衛隊に入ろう」なんて歌もありました。忌野清志郎のタイマーズの「原発音頭」とか、みんな、知ってますかね?ミュージシャンて「やってはいけない」と言われることを、音楽のなかで、さらりとやってのけるんですね。この反骨精神! そうした「表現活動」を「政治」とむすびつけているのは、「政治を持ち込むな」という人たちのほうなんじゃないかなとも思います。 私は今回参院選の全国比例区の予定候補者になったわけですが、よくもわるくも「ふつうの人」です。それでも、いくつかの勉強会の関係者などから「選挙が終わるまで出入りしないでくれ」という連絡がありました。(1か所ではありません)理由は「自分たちの活動のなかに、政治を入れたくないから」ということでした。もちろん、いろいろな主宰者の考えがあると思いますので、出入りをご遠慮することはやぶさかではありません。しかし、なぜ、「政治」が、そうまでして嫌われるのでしょうか。私たちの生活にはいろいろなルールがあり、法律があり、また、困ったときには助けてもらえる仕組みもあります。(完全ではないものの)そうしたルールを作っていく市民、国民の代表として政治家がいるはずなのに、政治家とか、政党が、なんだかうさんくさかったり、あるいは、うざかったりする?または、自らの党のことばかりを主張するとか? 政治が、生活者のためといいながらも、利権ばかりの話になっているとか?政治や政治家が信用されていないのは、ゆゆしきことです。 しかし、ニコ動の小沢VS古市バトルなどは、完璧に小沢勝利で、ネットでは小沢さんが株をあげる結果となって、とんだ成功プロモーションとなりましたが(古市さまさまです)話題になるくらい、観ていた人もいたということで、関心がないわけではないんですね。でも、誰に、いつ、何を、どう伝えるか。大きな政党は大きな政治をすることが大切です。 でも、小さくて、些末なことを考えていくことも大切です。 だから、小さな政党があるといっても過言ではありません。 私はそう思います。

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  • 19 Jun
    • フリーランスの方のための無償(またはあり得ない低額)で仕事を依頼された時のお断りセリフ集

      さて、友人からまわってきたブログがこちら。フリーランスの方のための無償(またはあり得ない低額)で仕事を依頼された時のお断りセリフ集 大森渚さんのブログにはコメントもたくさんついていますね。こちらのブログを紹介してくれた友人は、ライターで、作家ですが、彼はひとこと、「ご辞退させていただきます」だけでいいのでは? と書いていました。あなたはどう思いますか? 私はこの3月に、無償の仕事を2件、いたしました。もともとお金をいただくつもりもなく、仕事をお引き受けする際には契約もありませんでしたが、だからといって手を抜くことはなく、きちんと自分が納得した仕事をしました。 結果、どうなったと思いますか? 2社とも、しっかりと謝金がいただけました。それも「志」ではなく、正規料金(以上)の支払いがありました。 私はずっとフリーランスで編集や企画の仕事をしてきました。企画は採用されなければゼロですし、ときには企画だけ横取りされてしまうこともあります。でも、横取りされたり、騙されたりするのは、それなりの力がないから。 「この人と仕事をしたい」と思うもの(人柄や実績)があれば、相応にお金はついてきます。安い仕事は、生活や時間などの事情があれば断りますが、「バリュー」を考えてお受けすることも少なくありません。人間関係が広がるとか、何かそこで自分に価値があるものがあればOK。 クリエイティブとは、時給で働く仕事とは違います。なので「時給で」とか「文字数で」というような料金体系をして、「契約」重視に考えるのは、パートや社員同様、雇用されている意識が強いのかなと思います。もっとも、「下請け保護法」があってもクリエイターは保護されることもないですし、パートやアルバイトのほうが、よほど権利を主張できるようにも感じます。クリエイターとして、自分がどんな仕事をやりたいのか。どんな実績をあげたいのか。評価がクリエイティブの価格になっていきます。誰に頼んでもできるような同じ仕事をしていて仕事をやった気になっているのではクリエイターとはいえません。それだけに、フリーランスの仕事は労働契約をむすびにくい。 昔、画家の池田満寿夫さんと仕事をしたことがあります。池田さんいわく、売れないころに描いた作品ほど、転売されて高い値段になっている。なのに、作家にはまるで還元されないのだそうです。 クリエイターや作家が作品のトレーサビリティを確保して、ロイヤリティをずっともらうことができるとよいかもしれません。(それは出版はかなりきちんとしていますね)話は戻りますが、私はタダで仕事を頼むことが多いし、その分、自分もタダでする仕事をたくさんしています。タダの仕事ほど人間関係がよくわかるし、成功したときのリターンはお金にならなくても大きいです。 とはいえ、タダ仕事ばかりはできないという、生活の事情がある人もたくさんいるでしょう。そして、タダで仕事を依頼する側も、よい人ばかりとはいえないでしょう。 問題なのは、本来タダであるべきではない仕事(私が知るなかではある公共の仕事など)。クリエイティブについての適正価格の常識を知らない発注元には、「適正価格」を提示すると同時に、フリーランス側の実力などがわかる査定法も必要かもしれません。 私はいくつか国のアドバイザーや委員などの仕事をしていますが、謝金の規定は財務省が決めているということですが、経済産業省のこの例によれば、会長は時給1万円以上。一番下のランクになると1時間1700円。これはたとえば委員会や講演の時間に対する支払であり、打ち合わせや資料を作成する時間については支払われません。国の支払い基準は「大学の学長」が一番えらくて、会社(大手)の役職についていないフリーランスは一生一番下のランクということになります。これはおかしいですよね。経験や能力が、学力や肩書きでしか判断されないなんて。 フリーランスの仕事は誰でも簡単に始められますが、だからこそ、ライバルも多く、実力主義です。決してパートと同じではないところで、フリーランス支援を考えていかなくてはいけないと思います。  

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    • 若者が国に物申す

      私が青春時代、親がとても厳しかったし、家も裕福ではなかったから、早く独立しかった。 高校は進学校でトップクラスの成績だったけれど、大学に行って何をしたらいいかわからなかったので、 進学断念。 担任の先生は「大学だけが人生じゃない。おまえはよく決断した!」とほめてくれて、死ぬまで私のことを応援してくれていたと思う。 「何をやったらいいかわからない」私は、とにかく、やれることをかたっぱしからやってみようと思った。 学歴も、才能も、お金もなかったけれど、体当たりで、いろいろな人に会って、いろいろなことを学んだ。 雑誌の編集者として、世界各地を取材してまわったり、海外のアーティストのインタビューをしたり。 (ちなみに英語は独学) 漫画家の作品を持って、海外のアニメやコミックコンベンションなどでサイン会や展覧会などを行ったり。 思いついたことはなんでもやったし、なにもかもが楽しいことばっかりだったような気がする。 よく「バブルのころ」ってお金があって、みんなが遊びまわってたって思われているけれど、 私のまわりは夜も寝ないで仕事をしていたし、仕事をするのが楽しかった。 女の子でも会社に泊まり込んでいるなんてふつうだったし、文句を言う人なんていなかった。 そのくらい、仕事がおもしろかったんだと思う。 私が19歳くらいのころは、女子は夜8時すぎまで仕事をしちゃいけないっていう決まりがあって、 「なんで女子が残業しちゃいけないんだ」って怒ったりもした。いまじゃ考えられないでしょ?(笑) このタグは「若者が国に物申す」だから、若者じゃない私が書くのは間違いだと思うんだけど。 私は、自分の人生はまったく後悔していなくて、人一倍楽しい人生だったと思っている。 でも、ちょっとだけ残念なことは、子供を作るチャンスがなかったってこと。 世のなかにあるたいていの仕事は、男女どちらでもできるものなんだけれど、 「出産」だけは女性にしかできない仕事なんだよね。 そのことに気がついたときには、もう、時すでに遅し、でした。 私は20歳くらいのころは、徹夜して仕事してもへっちゃらだったから、 そのくらいの体力があれば、子育てもがんばれたかもしれない。 そのころに子供がいたら、いまごろはもう、孫がいるよね! 当時はそんなことはちっとも考えなかったけれど。 なので、 私は自分ができないことをしている人は応援したいと思います。 妊娠出産が安心してできるように。 そして、子育てをみんなで見守れるように。 お母さんがストレスを抱えずに暮らせるように。 それから、 逆に、お年寄りのこと。 「老害」という言葉もあるけれど、誰もが必ず年をとることは避けられない。 だから、お年寄りのことを考えるということは、明日の自分を考えることだと思う。 医療の進歩で、寿命が延びて、いろいろ多様な人たちが生きている社会になってきたなかで、 古臭い条例や法律はアップデートしなくちゃいけないものも多い。 でも、なにもかも、新しいものばかりがよいわけではなくて、 古いものも見直して。 若い人も、若くない人も、やりたいことがやれるようにすることを、考えていきたい。 ブログで物申す

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    • 保育園がない時代の叔母の話

      正確には、父のイトコにあたるおばさんで、うかつにも年齢を聞きそびれたけれど、70代くらいだと思う。そのおばさんは小学校の先生をしていたのだけれど、子供をずっと赤の他人のうちに預けていた。そのことをいつか聞いてみたいと思っていた。 おばさんは、奨学金をもらって大学に行ったので、返済があったため、仕事をやめるわけにはいかなかったらしい。それでも仕事を続けていたら流産してしまい、直後に同居の母が亡くなり、しばらくしてから子供ができたとわかり、今度ばかりは流産せずに生まれるようにと祈りながらも、仕事は続けた。 いよいよ子供が生まれるころになり、同僚の人が子供を預けているという話を聞き、その人の知り合いを紹介したもらったのが田中さん(仮名)だった。 生まれたばかりの乳飲み子のときから、田中さんは子供を預かってくれた。毎朝、小一時間バスに乗って赤ちゃんを預けてから、勤め先の学校までまたバスを乗り継ぐ。学校が終わったら、田中さんのうちに寄ってから自宅までバスに揺られて帰る。 「赤ちゃんのときもそうだけれど、幼稚園くらいのときは夜ご飯時に連れて帰らなくちゃいけなかったりで、かわいそうだと思ったよ」と、おばさんは言う。 田中さんは、子供が具合悪いときであろうと、ずっと毎日、自分の子供のように面倒を見てくれた。 「そんな赤の他人にずっと預けるなんて、心配じゃなかったの?」と聞いたら、「だって、それしかなかったもん。おじさん(ご主人)が手伝ってくれるような時代じゃなかったしね」 自分の子供のために学校を休むわけにはいかないと、入学式も卒業式も、田中さんは父兄として子供に付き添ってくれたという。 「最初、1か月5000円くらいだったかなあ。途中から1万円にしてもらったけれど」 当時は、たぶん、大卒の給料が7-8万円くらいの時代だったはず。 田中さんに子供を預けることに決めたとき、おばさんが心に決めたことは、「どんなことがあっても文句を言わないこと」「田中さんのやり方が自分の考えと違ってもそれを認めること」「出張などでお土産を買うときは、自分のうちと同じものを必ず田中さんのうちにも買うこと」 そして、子供は小学校にあがったが、学校の帰りに田中さんのうちで母親を待った。それは高校卒業まで続き、大学生になって、田中さんのお役目は終わった。 でも、その後、おばさんはずっと、田中さんに毎月1万円払っていたという。「自分が定年まで働くことができたのは田中さんのおかげだから」 田中さんはいま、認知症になって、ホームにいる。お世話になった娘も結婚して、2児の母になっている。 「そのころは保育園なんかなかったら、そうするしかなかったんだよね。でも、ずっと毎日、よくめんどうみてくれたと思って、感謝しているんだよね」 おばさんはもう70代だけれど、小学校の先生をやっていたから「小さい子供のめんどうならみれると思うんだけれどね」とずっと言っていた。(最近はおじさんが年をとって、それどころではないのだろうけれど)自分も、田中さんみたいに、誰かの子供のめんどうをみて、恩送りをしたいと思っていたのかもしれない。 

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    • 元気な人にはわからないけれど、わかろうとしたいこと

      渋谷のスクランブル交差点で、生まれてはじめて街宣をしました。ほとんど立ち止まる人がいないなかで、立ち止まってくれた、中年の男性。サングラスをかけ、白い杖を持っていました。 「いま、何が困りますか」と聞いたら、障がい者が使う杖や車椅子などの「修理」に補助金などがないこと、消費税がかかり、大変お金がかかるということ。そして、「なんでもかんでもネットになるのは困る」ということ。書類でも、情報でも、メールやインターネットのものばかりになっては困ると言うんですね。スマホも決して使いやすいものではないし、そもそも費用がかかりすぎる、と。マッサージなどの仕事の合間にフルートを演奏しているけれど、音楽が仕事になるための手段が知りたいということ。 年をとっても、音楽なら、ずっとやっていけそうな気がしますが、それを生活の糧にするにはどうしたらいいんだろう。 障がいがある人たちの人材バンクとか、お仕事バンクを作って、仕事が流れるようなマネジメントの仕組みを作ればいいのかな。 壊れやすい部品に消費税がかからなくなることも考えなくちゃいけないけれど、必要なものが安く手に入る方法が考えられないかな。 立ち話をしながら、いろいろなことを考えました。 身体が不自由であったり、病気であったりすると、元気なときにはわからないことがわかりますよね。元気な人はそういった「困ったこと」を聞いて、解消していく努力をしなくちゃいけないと思います。 よく「老人と若者」で対立する意見が出るけれど、私は「元気な人と、元気じゃない人」で分けるべきだと思うんですよね。 元気な人はがんばって働いて、元気じゃない人はそれなりにがんばれるようにする社会にしていかなくてはいけないと思います。ところで、現代ビジネスという雑誌に、株の配当だけで年収3億円以上が40人以上いるという記事がありました。その人たちの企業における社員のお給料はいかばかりかと思いますが、富裕層が有効にお金を使えるような税金対策も必要ですよね。たとえば、寄付金税制の日本とアメリカの違いについては、エールパートナーズ会計株式会社さんのブログがわかりやすいかと思います。  

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  • 16 Jun
    • もう一度行きたい国はタヒチ

      ブログネタ:行ったことある国 私は22歳のときに、はじめて海外旅行をして、アメリカ カリフォルニアに1か月ホームステイしました。 成田空港が開港した1974年。まだ1ドルが360円! 海外旅行は高根の花だった時代です。 その後、「fine」という雑誌の取材で、アメリカ20州くらいを2か月まわったり、 「CanCam」の取材で、猫を連れて、メキシコやエジプトなどで撮影したり。 ニューカレドニア、バリ、タヒチ、マレーシア、インドネシア、エジプト、メキシコ、バハマなどなど。 なぜかヨーロッパには行く機会がなかった20代。 30代になって、漫画家の寺沢武一先生のマネジメントとプロデュースをするようになり、 世界各地の漫画やアニメのコンベンションに出展したり、サイン会を実施したり。 そこで行ったのは、 香港、韓国、台湾などのアジアのほか、 フランス、スペイン、ドイツ、イギリス、ベルギー、オーストラリア、アメリカなど。 ハワイ、グアム、サイパンなど、近くにも行きました。 アメリカは一時は毎月行っていたこともありました。 40代になってからは国内。 山形に始まり、鳥取と佐賀以外はすべての市町村に講演でうかがいました。 日本は各地に美味しいものがありますが、特に、牛乳と卵とお米はその土地ならではの味があるように思います。 私が海外に行ったのはもうずいぶん昔のことなので、いまでは事情が違うと思いますが、 また、行ってみたいところといえば、タヒチとか、ニューカレドニア。 海が美しくて、時間がゆったりしていて、フランス語圏というのもなんとなくおしゃれでした。 ボラボラ島(タヒチ)あたりはリゾートとして、いまも素敵な場所ではないかしら。 でも、美味しいものは日本に集結しているように思いますがどうでしょう?

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  • 14 Jun
    • 本日(6月14日)生出演決定!

      突然ですが、本日午後7時より、ニコ動に出演します。 「和あそび研究所 」という番組で、 着物や和食の雑談をします。 そして、ビッグニュースとしては、 私、参院選の予定候補者になりました!!! これまでやってきた、女性起業家支援や、小さなお仕事を作るということ。 農業女子や和食の普及や世界への発信。 そして、犬や猫の環境整備としての悪徳別途ショップなどのガイドライン制定などをあげています。 まだまだ女子が少ない政界。 「男性も女性もないよ」という人もいますけれど、よく見て~。 上場企業のトップや役員にはまだまだ女性は少ないし、議員も男性が圧倒的に多いですよね。 「女子力」とか「女性の視点」とか、私も本当はあまり多用したくはないのですが、 それでもまだまだ、女性たちががんばってきたことや、やろうとしてきたこと、これからやりたいことなど、 男性社会とは違う考え方もありますよね。 女性が楽しく過ごすことができるようにするにはどうしたらいいか。 やりたいことを実現して、世の中のためになる仕事をして、元気で長生きするなかで「生涯現役で仕事をする」ことがひとつの目標。 そして、「子供 VS 老人」 ではなくて、できる人ができない人を助ける。 元気な人が、病気など困っている人を助ける。 そうした、助け合いが自然にできる、安心した社会を作りたいと考えています。 女たちの情熱政治――女性参政権獲得から70年の荒野に立つ/明石書店 ¥1,944 Amazon.co.jp 日本の女性議員 どうすれば増えるのか (朝日選書)/朝日新聞出版 ¥1,728 Amazon.co.jp 日本の女性政治家と政治指導―講座 臨床政治学〈第3巻〉/志學社 ¥3,600 Amazon.co.jp

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  • 11 Jun
    • 【就活】リクルートスーツ・マジック?

      さきほど、NHKで「不寛容社会」という番組をやっていました。 無作為に2つの組を作り、それぞれに色をつけて、相手の名前を言うときに「○○色の○○さん」と呼びかけるようにして会話を続けていると、いつの間にか自分のチームカラーが優位であるような気分になり、相手に敵対心を持つようになるのだとか。 ネット社会のなかで「賛成」チームと「反対」チームがいつのまにかできて、どちらかに帰属するなかで、反論すると猛攻撃にあうこともあるんだとか。 表紙の虫が気持ち悪いからという理由でジャポニカ学習長が様変わりしたり、 問題を起こしたタレントを起用した企業にクレームがあってCM放映が中止になったり。 「思ったことは言わないと損」的な行動をする人が増えているのかな、と、テレビを観ながら思いました。 話はもとに戻りますが、 就活スーツと就活ファッション、なぜみんな同じようなスタイルなんでしょう? 「みんなと同じ」かっこうをすることによる安心感が生まれているのかもしれませんね。 参考までに、女性エグゼクティブのスーツについて書いてあるページ があります。 基本はダークスーツ。ダークグレー、黒、紺がフォーマル。 こうした「大人のスーツ」を着こなせたら素敵ですね。 スーツに着負けしないためには、実はヘアスタイルと姿勢がポイントのように思います。 ぼさぼさの髪やひっつめはNG。すっきりした「できる女」を演出して。 東京ガールズコレクション通販「リクルートスーツはサヨウナラ }という記事も参考までに。 ちなみに、私は、紺、黒、ベージュのスーツを持っています。 3着あれば、行先によって替えることができる<やる気のリセットができます。 安物は買わない、というよりも「いい品を選ぶ」と、「できる感」が醸し出せると思います。

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  • 09 Jun
    • 【就活】やりたい仕事が見つからないとき

      いざ就職しようと思っても、何をやったらいいのかわからないとか、 自分に向いている仕事がどんなものなのかわからないという人もいるようです。 私もそうでした。 デザインの勉強をしたものの、私よりも優秀なデザイナーがたくさんいることはわかっていたし、 そもそも私は大学に行っていないので学歴すらありません。 200社くらいに履歴書を送り(私の時代はエントリーシートなどなかった)、 面接に行きまくりましたが、ことごとく落ちまくり。 やったことのないことにも平気で応募して、 たとえば、アパレルブランドで「アパレルのデザインをしたことがありますか?」と質問されて、 「やったことはないけれど、やればできると思います」なんて答えていました。 これでは受かるわけはありませんね。 私は結局、新聞にあった「グラフィックデザイナー募集」という記事を見つけて、 小さなデザイン事務所に面接に行き、なんとかありつけた仕事は、思ってもいない大手企業内での「準社員」扱いで、当時は女性クリエイターがまったくいなかったこともあり、女性向け商品の仕事がどんどんまわってきて、仕事自体はとても楽しかったし、とにかく忙しくて、1年で10年分くらいの仕事をこなしました。 そのときは「私がやりたい」ということをやるのではなくて、 「あなただったらできるでしょ」と、目の前に来た仕事をかたっぱしからやって、やって、やって。 それで少しずつ、仕事を覚えていったというわけです。 知識は机の上で身に着けることはできるのですが、経験や技術には時間が必要なこともあります。 自分が好きかどうかよりも、与えられたもので自分を表現することでなにか発見することもあると思います。 つらい職場や、嫌な仕事でも、自分がどう思うか、考えようによって違ってきます。 ただ、「どんな仕事をしていたか」ということは、あとあとになって、ボディブローのように響いてきます。 大企業でなくてもいいけれど、とにかく「いい仕事」を選ぶことです。 ソクラテスは「生きるために食べろ、食べるために生きるな」と言ったそうですが、 仕事というのはごはんと一緒で、 あとあと身について、力になります。絶対にそうです。 いま若いあなたも、いやでも毎年1年ずつ年をとります。 10年後、20年後に、いま目の前にある仕事や人間関係が熟成して現れることもあります。 「やりたいことが見つからない」ときは、与えられたものでベストを尽くす。 そうすると、それが自分の得意なことになります。 余談ですが、「女性しかできない仕事」を知りたくて、100人ほどにインタビューした本を企画しました。 難易度や収入などについてもインタビューしました。 資格が必要な職業のあるし、自由な仕事もありました。 ほとんどの仕事が「男でもできる」仕事でした。 つまり、「女にしかできない仕事」というのはあまりないんですね。 「絶対に女のみ」というのは出産。 出産は「両立」させるものじゃなくて、命をかけた仕事です。 だから、会社と両立できる人は両立して、子育て専業したい人は会社を辞めることができて、いつでも復帰できるようにしなくちゃいけないと思います。 再就職のチャンスは、男女や国籍と同時に「年齢差別」をなくすことです。 天職が見つかる女のお仕事バイブル/PHP研究所 ¥価格不明 Amazon.co.jp

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  • 08 Jun
    • 【就活】出版社で働きたい女子へ10の質問

      私はある女子大で「メンター」という相談係をしています。そこで一番多い質問は「出版社に就職したい」「編集の仕事をしたい」というもの。そこで、出版系に関心がある女子に質問です。1.出版社に行って、何をしたいのですか?2.大手出版社なら、希望の部署ではないところに配属されることもありますが、それでもいいですか? 3.「編集」ってどんな仕事だと思いますか? 具体的に。4.好きな雑誌や書籍は? その「どこ」「どんな仕事」が好きですか?5.ブログやミニコミなど、何か「書く」ことをしていますか? 6.特技はありますか?7.カメラは得意ですか?8.パソコンは使えますか? 9.好奇心旺盛ですか? 10.未来を予測できますか?編集や出版の仕事はとても楽しいし、やりがいがある仕事だと、私は思います。読者モデルから女性起業家になった人もいるし、ブロガーから料理研究家になった人もいます。そうした人たちを発掘して、磨きをかける仕事が、編集者の仕事でもありますし、いろいろな人たちとコミュニケーションして形を作る仕事でもあります。残念ながら出版社は斜陽、と言われていますが、それでも仕事場はほぼ男女の差はなく、でも、女子の感性を活かした企画を提案することもできるかもしれません。その分、時間は不規則だし、考えようによってはブラックなこともあるかもしれません。大手出版社では希望どおりの編集部に配属されないこともありますが、小さな出版社や編集プロダクションなら、より希望の仕事ができる可能性があります。でも、可能性です。フリーランスでライターや編集者になっている人もたくさんいますが、もちろん、いきなり電子書籍を出版したりするケースもないとはいえませんが、多くのフリーランスの人はどこかで修行しています。フリーランスは自分でやりたい仕事を選ぶことができますが、安定収入は厳しくて、時間も不規則になりがちです。私は、「Can Cam」「ViVi」「マフィン」「フラウ」「25ans」などの創刊に関わり、フリーランスで編集の仕事をして、レギュラーの仕事が増えてきたところで法人化しました。社員は10名くらいの小さな会社を10年ほどやったあと、会社を小さくして、25年目に解散して、また、フリーランスに戻りました。編集の仕事はエキサイティングで、私の時代はよかったこともあり、海外取材にたくさん行かせてもらいましたし、いいものを見て、美味しいものを食べ、素晴らしい人に会う機会に恵まれました。編集の仕事は大好きですし、おもしろいし、いろいろな仕事に応用ができます。就活に突入する前に、自分でブログを書いたり、ミニコミを発行するといった「自分のメディア」を作るのもよいと思います。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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