• 21 Feb
    • 誕生日に何をあげる?何をもらいたい?

      さて、誕生日です。私は、自分の誕生日はもちろん、人の誕生日も大好きなのですが、Facebookのおかげで「●●さんの誕生日」というのが容易にわかるようになった分、パソコンのメッセージで終わらせてしまいがちで、ちょっとつまらなくなったような気がします。いままで、誕生日でとても嬉しかったというか、すごかったことは、起業して間もないころのことで、誕生日なんて忘れて、めまぐるしく働いていたのが、出先から会社に電話したら、社員の女子が「社長、大変です~」と泣き声。どうしたのかと思ったら、いろいろな人がお花やケーキを持ってきてくれて、花を入れる花瓶もないし、そもそも置き場もなく、ケーキも食べきれない!!!「早く帰ってきて、なんとかしてください!!!」なんて、ちょっと忘れられない思い出。私の会社では、社員の誕生日はケーキを買って、みんなでお祝いして、プレゼントもあげたと思うんだけれど、何をあげたか、覚えていない。ということは、あげていなかったのかなあ。私は、いただいたもののなかでは「ジャマだなあ」と思ったぬいぐるみしか覚えていないんだけれど。そのぬいぐるみ、確かあとで、8000円て請求書が来たんだよなあ。一応社員がくれたことになってるけれど、私が払ったんだよなあ。なんてことは覚えています。そのほか。漫画家の寺沢武一先生のマネジメントをしていたときは、パーティーが大好きな先生のために、毎年、サプライズ・パーティーをしていました。一番すごかったのは、香港でイベントをやったときに、香港のハードロックカフェでサプライズパーティーをやったことも。最近は、Facebookに「The221」という2月21日生まれのグループがあって、「生誕祭」というのを毎年やっています。今年は日曜ということもあり、ファンシーなカフェで、ケーキをオーダーしたんだけれど、なぜか参加者の8割が男性(笑) 本日です。楽しみです。2月生まれの人は誕生日好きが多いのか、このほかにも、いくつか「2月生まれの会」があり、毎年最低でも4回くらいは「2月生まれの誕生会」をやっています。ところで。誕生日になにをあげるのがよいか、悩みますよね。「好きなもの」がはっきりしている人は、あげるほうもわかりやすい(^^)私はいただけるものは、なんでも嬉しいですが(たまに嬉しくないこともありますが)いま欲しいものはなにかなあ~。カメラ用のマイクロSDカードとか、USBなども使うので便利。あとはやはり、美味しいものかなあ?本を購入していただくというのも、嬉しいですね。 ブログネタ:自分では買わないけど人からもらったらうれしいもの 農業女子/洋泉社¥1,620Amazon.co.jpだいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ/PHP研究所¥1,296Amazon.co.jp天職が見つかる女のお仕事バイブル/PHP研究所¥1,512Amazon.co.jp心が安まる老子/PHPエディターズグループ¥1,296Amazon.co.jp

      7
      テーマ:
  • 16 Feb
    • 宇和島、仙台、福島、長野、奈良、大阪

      今年すでに行ったところ。宇和島ではちょうど、ブラッドオレンジが旬を迎えます。カットすると血のような真っ赤な果汁がたっぷりのイタリア生まれのオレンジ!3月19日から21日は二子玉川ライズのマルシェでも販売予定。仙台、福島では、女性農業者の方々とお会いする講演会。311の震災のあと、家や畑が流されてしまったり、被害にあい、復興に努力されている方々がまだまだたくさんいらっしゃるというお話をうかがいました。また、福島では全袋、放射線検査をして出荷しているということで、安全性を確認しているにも関わらず、なかなか売れないとも。おいしいお米やトマトなどの試食もさせていただきました。長野は、明日、行きます。)日帰り)年をとっても元気で楽しく過ごせる施設を創りたいと頑張っている女性起業家甘利庸子さんにお会いしてきます。奈良、大阪では、カット野菜やお惣菜の最大手フルックスグループさんでの講演と、懇親会。さて、これだけとびまわっている私がいま行きたいところ・・・それは!!!鎌倉です(笑)実家のある鎌倉。と、書いたところで、母親から電話。ちょっと深刻? わー、大変だー!!!ブログなど書いている場合ではなくなりました!!!ちょっと焦っております。詳細はまた。 ブログネタ:いま旅行に行くならどこ?チャンスを引き寄せ、願い叶える法則/甘利 庸子¥1,296Amazon.co.jp

      4
      テーマ:
    • 嫌な気配がしたときの手軽な除霊方法について

      ブログネタ:金縛りにあったことある? ブログネタは「金縛り」ですが、残念ながら、金縛りにはあったことはありません。が。不思議な現象とか、スピリチャル系な話題には事欠かない私であります。詳細はまたの機会にするとして、私は、会ったときに、その人が成功するかしないか、だいたいわかります。まあそれは霊感というよりも、たくさんの人に会っているので、直観的にわかるのだと思いますが、うまくいく人にはよい霊がついている!かどうかはわからないけれど、よいオーラとか、パワーでキラキラしているっていうことはありますね。逆に、「これはダメだ」という人は、すべてがどんよりとしている。オーラが濁っているのか、ご先祖様か誰か悪いものがついているのかはわかりませんが・・・運気をあげるには、悪いものを祓うのが一番ですが、諸説あるなかで、私が最近聞いた話では悪いものを祓うにはリセッシュが効くという話(笑)超能力者の秋山眞人さんによると、霊とか、悪いものとかは、水分に由来することが多く(だから沼地とかはよろしくない)水分やカビがあるようなところには、いや~なものや気配がたまったりするのだそうです。盛り塩などは水分を吸収するということもあって、「昔の人はいろいろ知っていたんだねえ」という話ですが、「最近はいいものがあってね。一番おススメはリセッシュなんですよ」って。本当かどうか迷うくらいなら、リセッシュしてみなはれ。お部屋がよい香りになる。運気があがりそうではありませんか?では、ファブリーズはどうか。次回秋山さんに聞いてみようと思いますが、個人的にファブリーズのCMは嫌いなので、おススメはしたくないです。外資系だしね。金縛り体質の方も、ぜひ、リセッシュしてみてください。効果があるといいですね。なにごとも、信じるものは救われる。500円以内で運気があがるなら、安いものですね。願望実現のための[シンボル]超活用法(超☆きらきら) (超★きらきら)/秋山 眞人¥1,728Amazon.co.jp不思議だけど人生の役に立つ 神霊界と異星人のスピリチュアルな真相/秋山 眞人¥1,836Amazon.co.jpマイ・テンプルが幸運を引き寄せる あなたの自宅をパワースポットにする方法/秋山 眞人¥1,836Amazon.co.jp

      4
      テーマ:
    • 農業系の漫画が面白い!

      ブログネタ:【読書のお時間です】お気に入りのマンガを教えて? 「もやしもん」「銀の匙」「まほろば村」などなど、男性の農業系地域系の漫画は映画化やドラマ化もされていますが、女性漫画で農業系を読みまくっているところです。「のだめ」で有名な二ノ宮和子先生はもとより、田舎のイケメンに出会って結婚して、苦労するけれどおもしろいぞー!的なストーリーは、やはり女子コミックならではの展開。「JA」はいささか子供っぽく、もたもたする展開もあるなかで、シロウト女子が畑を耕し、道の駅で販売して、プロ農家との違いを実感して、なんていうリアリティがなかなか。いまは「牧場OL」を読んでいますが、子牛にミルクをやるときのコツとか、なにげに小さなところにプロの話があって、面白いです。取材ができているな、と感じるストーリー。そして。買ったときに思わず「うっ!(だまされたか!)」と思うほど薄っぺらくて手作り感満載、自費出版オンデマンド出版を見せつけられつつも、内容の面白さに「まあ、これも支援だな」と思わされるのが「山カフェ日記」これは自費出版じゃなくて、ちゃんとした書店で出すべきだと思うんだけれどな。字も小さくて読めないよ~と、紹介した農家さんたちのご意見。ネットで読めるので、ネット仕様なんですよね。田舎に移住して生活することをつぶさに書いてあって、これは立派な田舎暮らしのテキスト。その他、農業系の少女コミックがあったらぜひ教えてください。GREEN(1) (KC KISS)/講談社¥432Amazon.co.jp牧場OL (1) (まんがタイムコミックス)/芳文社¥669Amazon.co.jp田舎の結婚 1 (花とゆめCOMICS)/白泉社¥463Amazon.co.jp山カフェ日記~30代、移住8年。人生は自分でデザインする~/Live design研究所¥918Amazon.co.jpJA~女子によるアグリカルチャー~ (1) (角川コミックス・エース 348-1)/鳴見 なる¥605Amazon.co.jp

      4
      テーマ:
  • 13 Feb
    • 2月18日、大阪で会いましょう!

      先週は仙台で女性農業者のみなさまの発表会の基調講演、いわきの女性農業者グループの試食会でのスピーチ。昨日は郡山で信用金庫さん主宰の新年会での講演、と、東北エリアでの講演が続きましたが、来週は関西です。2月18日は奈良県にあるフルックスグループの「八百屋塾」での講演。夜は大阪の「ベジフルキッチン」でオフ会やります。 講演では、農業女子のみなさんの活動を紹介したり、女性の働き方についてお話ししたりすることが多いのですが、昨日の郡山では、久しぶりに「漫画とアニメ」をテーマにした地域おこしの話をしてきました。 現在、いわき市の特産品開発と、新潟のお米屋さんの新商品に関わっていますが、商品づくりについての企画開発やプロモーションのアドバイスや指導をさせていただくこともあります。 先週、農水省の補助事業である地域人材バンクでも農業女子など地域での女性たちの活躍についてご紹介させていただきましたが、「地域活性化」というのがまだまだ「男目線」であることが多く、特産品づくりにしろ、「観光」にしろ、地域に暮らす女性たちの気持ちなどが反映されていないことが少なくないように思います。 昨晩は、鎌倉で同級生だった友人が何十年ぶりに電話をしてきて、長話をしたのですが、「鎌倉が世界遺産なんて、冗談じゃないわよ。これ以上わけのわからない観光客増やしてどうするつもりよ」と憤慨しておりました。鎌倉にしてもそうです。土日休日などは住民が出歩くことができないくらいの大混雑。「観光収入で暮らしているんだから、しょうがないでしょ」なんていうのは外の人の意見。実際は、高齢化が進む街を、いかに静かに、文化的に、残すかっていうことが重要なのに。 それはさておき。 2月18日の大阪でも、十年以上ぶりくらいの友人が、わざわざ広島からやってきます。関東からは、農業女子のRちゃんが同行します。大阪市内には「農地がない」(から関心も薄い)という話も伝え聞いてはおりますが、食糧自給率1%の東京につぐ、2%の大阪で、食について語り合うというのもよいのでは?と思います。2月にお誕生日の人が何人かいるので、お誕生会も兼ねての交流会。18日昼のフルックスグループの講演会の流れで野菜ソムリエさんも何人か来てくださるようです。ということで、18日に大阪であいましょう!  農業女子1,620円Amazon 農業女子のおうちごはん1,404円Amazon  

      3
      テーマ:
  • 10 Feb
    • 女はドタキャンが多いという事実をどう考えるか

      私がある政府の委員になったときに、「なにがあっても欠席しないことです」と忠言してくれた人がいました。その委員会はかなり重要な政策を審議する会だったので、欠席などあってはならないことなのです。その委員になるまでにも、私はいろいろな会に参加していたし、いまも参加しているのですが、正直なところ、ドタキャンをしたことがなくはない。結構したほうかもしれません。また、私自身が女性の起業家組織などを1997年から主宰し、勉強会などを定期的に行うなかでも、男性はほとんどドタキャンしませんが、女性のドタキャンは非常に多い。なぜかというと、女性は「ディシジョンメーカー」ではないからではないかと思います。たとえ、独立して仕事をしていたも、クライアントがいれば、そちら主導で予定が決まる。子供や家族がいれば、そちらが優先されることもある(そうでないこともあるでしょうけれど)なかには、体調が悪いという理由でドタキャンするケースもあるでしょう。厳しいことを言う人のなかには「体調管理も仕事のうち」と言い切る人もいますが、こればかりはなんともいえない。病気を抱えていたり、あるいは妊娠中などでもがまんして働く人は少なくないですから、「管理すればなんとかなる」っていうのはちょっと乱暴な気がします。話は戻りますが。それでも、ドタキャンは決してよいことではない、と、特に女性はキモに命じるべきだと思います。(私も自己反省を込めて)私が参加しているある親睦会は、業界のキーパーソンが集まる300人ほどのパーティーを年に何度か行っているのですが「ドタキャン」すると即、お出入り禁止です。よほどのことがない限りは許してもらえません。まあ、そのくらい、厳しくしないと、人がどんどん増えてしまうこともあるのですが。仕事に男性も女性もない、と思っている人が増えているようですが、だらしない仕事ぶりをすると「だから女は」とか「だから主婦は」と影で言われることはしばしば。「言われたっていいもーん」とシラを切るようでは伸びしろがなさすぎるように思います。いつ、どこで、誰と、何をやるか、ということは、いつ、どこで、誰と、何を食べるか、に共通すること。それが「お茶」であったとしても、1日に食事をするのは、ふつうは3回。たった3回の食事を、ファストフードにするのか、しっかり食べるのか、という食のバランスやリズム(毎日ケーキを食べたりしない!)と同じように、仕事も、相手と、タイミングと、バランスが重要ではないでしょうか。 ブログネタ:なにをするか。ではなく誰がするか。だと思う?女子力の時代を拓く━女性起業家・リーダー名鑑 (コミュニティ・ブックス)/日本地域社会研究所¥2,160Amazon.co.jp

      11
      テーマ:
    • 多忙とは、怠け者の遁辞(とんじ)である

      ここ数年間というもの、誕生日を迎える2月は1年のうちの一番の繁忙期です。作戦は、1月末から「誕生会」が連続して、4月くらいまで(2月生まれなのに)10回以上。みんな私の誕生日を祝ってくれる、わけではなく、なぜか2月生まれが多くて、1度にやればいいのに、それぞれがお誕生会をやるわけです。Facebookには「The221」というグループまであるのですが、221でさえ1度にお誕生会ができない始末。というようなプライベートな忙しさ以上に、「年度末」ということがあり、このシーズン、講演活動も多いため、体力勝負となります。「繁忙期」で「多忙」・・・ 「忙しい」がダブルトリプルに(笑)1863年3月14日(文久3年1月25日) - 1957年(昭和32年)11月2日)は、明治から昭和にかけての日本のジャーナリストである徳富蘇峰(とくとみそほうという人が言った名言は、多忙とは、怠け者の遁辞(とんじ)であるつまり、「忙しい」と言うのは言い逃れだというんですね。そもそも「忙」というのは心を亡くすということだから、あまりいい言葉ではない、と、誰しもがいいます。タイムマネジメントができない証拠であるとか、やるべきことをしないからだとか。まあ、「多忙」といい、やるべきことが山積みになっている私もご多分に漏れず、こうしてブログなんか書いているわけですから、「そんな暇あったら、仕事しろ」とも思いますが、圧倒的に仕事量(物理的な量)が多いのだから、仕方がありません。しかも、パソコンを開くとメールがどかどかと届いていますから、それを見てチェックして返事を書くのでさえ、時間がかかります。(Facebookなんかやってるからだよ、というツッコミもありますが、これもまた、情報源だったり、連絡網だったりするわけです)私は「ToDoリスト」をノートに書いていますが、当然、1日のうちに終わらないことが山ほどあり、なかには「数か月待ち」「数年待ち」に温めてしまう企画などもあります。でも、タイミングが来れば、やるべきことは全部できる。そう思っていますよ、私は。多忙を極める人は、仕事に優先順位をつけるというのは常識ですが、では、そのおおもとの「仕事をどうやって選ぶか」ということについて。私が20代のころは「やりたいことをやる」ために迷走しまくりました。しかし、「いい仕事」をしている場所や、「いい仕事をしている人」に会ったことが、のちのちの糧になったと思います。お金ではありません。お金はなくても、がんばっていれば、ごはんに誘ってくれる人がいたり、まあ、なんとか、食べていくくらいなことはどうにかなるものです。本当にお金がなくなっても、がんばっていればお金を集める手段もいまはあります(クラウドファンディングもそうだし、小さなパーティーをやってカンパを集めるとかね)お金のために働く、という人もたくさんいて、それで世のなかはまわっています。やりたくないことも毎日一生懸命やって、それで生活している人もいます。人を遣って、搾取して成り上がる人もいます。人それぞれですが、年をとったときに振り返ってみて、「これでよかった」と思えることをする。それがだいじではないでしょうか。女性の仕事にどんな仕事があるか、ライターさんに取材してまとめた本があります。100人の女性の100人の仕事が紹介されています。やる気になれば門戸は開かれています。要は、やるか、やらないか、です。 ブログネタ:仕事を選ぶときなにを重視する?(給料、内容、社風) 参加中本文はここから天職が見つかる女のお仕事バイブル/PHP研究所¥1,512Amazon.co.jp

      2
      テーマ:
  • 03 Feb
    • 自分の未来の描き方

      私が若いころには、いろいろな文明はまだ発達しきっていなかったといえます。たとえば、携帯電話はなかったし、もちろん、インターネットもなかった。だから、「将来こんなことができたらいいのに」ということを、20歳のころに日記に書いています。でも、「できたらいいのに」ということは社会インフラであり、個人でできることではないので、それが実現する社会になるまで20年かかりました。だから、インターネットが日本に入ってきたときに「さて、どうしよう」と思うのではなく、すでにやりたいことがたくさんあったので、コンテンツ・プロデュースは夢のように実現して、当時は、アップルコンピュータやNTT,NEC、富士通、ソニー、東芝など、あらゆるIT企業の研究所の技術などを「女性視点で実用化する」ための仕事をすることができました。話は戻りますが。20代のころ、学歴も、技術も、実力も、人脈も、もちろんお金も親のコネもなく、何の取柄もありませんでした。「私は、いったい何をしたらいいのだろう?」と、常に悩みながら生きていました。そして漠然と「35歳くらいになったら、20代でやっていたことをまとめよう」と思いました。だから、20代では、なんでも、目の前にあることはやってみよう。お金のためではなく、自分のために生きてみよう。そう思い、あれもこれもチャレンジしました。夢が実現したわけではなく、タイミングで、28歳のときに事務所を借りて(それまでは自宅が仕事場でした)、32歳で法人化しました。仕事は楽しかったけれど、会社を大きくして、社員を何百人も雇用することにはまったく関心がなかったので、「60歳になったら、ひとりで文章を書く仕事をしたい」と思っていました。現実的に会社を経営しているときには、社員のために働かなくてはならず、毎日毎日お金のことを考え、たとえ利益が出ていたときでさえも、経営自体は楽しいとは思えずにいました。でも、40代になったら、行きたいと思っていた日本の地域に行くことができていて、やりたい仕事ができるようになっていた。50代を過ぎて、徐々に、ものを書いたり、本を創る仕事にもリターンしています。すべて、思うようになる。計算はなにもしていないのに、なりたいことがすべて実現しました。思い返せば、漠然と「どんな人になりたいのか」という自分なりのビジョンを持っていたのがよいと思います。ちなみに、私の60代のビジョンは「いぢわるばあさん」です。長谷川町子さん描くところの「いぢわるばあさん」のような年寄りになりたいと、若いころからずっと思っていました。だんだん近づいています。 ブログネタ:30年後、どうなっていたい?いじわるばあさん (1) (朝日文庫)/朝日新聞社¥540Amazon.co.jp

      8
      テーマ:
    • アメブロが変わる、という話から思ったこと

      「サイバーエージェントがAmeba事業の大改革、人員を半減しネイティブアプリや音楽ストリーミングなど新領域に」http://jp.techcrunch.com/2014/07/24/jp20140724cyberagent/というニュース。アメブロが始まったばかりのころに、「トップ」ブログには賞金が出て、私、半年間、毎月賞金いただいていた過去があります。そんなのほほんとした時代から、サイバーエージェントの藤田くん(当時27歳だったし、クン呼ばわり)は「実業家」でした。で、今回のニュース。ここで改めて思ったことは、「サイバーエージェントはユーザーのために何かをしようとしているのではない」ということ。つまり、常に「経営」と「利益」優先。上場して株主がいれば当然のことです。その昔、インターネット創世記のころに、いろいろなベンチャー起業家が登場しました。私を含めて、当時の起業家には2タイプあり、「ユーザーの立場で考える」人たちと、「事業として考える」人たち。当然、事業として考える人たちはビジネスモデルを構築して、VCとつながり、あれよあれよという間にビジネスを拡大していきました。そして、ユーザー側に居た人たちの多くはどうなったかというと、皆、びっくりするほど落ちぶれて、見る影もないほどになっている!!!しかし、落ちぶれていようがどうであろうが、その時代を創った人たちのことを忘れない人たちは必ずいて、「傷をなめ合う」なんてことはまったくなくて、金儲けの波には乗り切れなかったけれど築いたものは大きかったと、認めあう仲間がいるんですね。金儲けしててもそうかもしれないけれど。年をとって「ああ、あのときは株で儲けてね」なんて話ばっかりしていて、面白いわけないよね。というのも、昨日、知人が亡くなりましたよ。その方は、ITのインフラを整備していくことなどにご尽力した方だったわけですが(決して、落ちぶれたわけではありません) お年としてはシニアでありました。シニアでも、精力的に、過疎化する山村をITで再生しようと動かれていた方でした。その方が亡くなったあと、若い人も、シニアの人も、お悔やみのメッセージをFacebookに寄せていますが、みんながその人の「志」に触れ、なにかをいただいている。人が死ぬって、不思議ですが、そういうものですね。たとえば、ビル・ゲイツが死んだら、社葬は立派かもしれないけれど、いったい何人が心から涙を流してくれるんでしょう。悔し涙じゃなくて。ま、それは、余計なお世話ですし、元気で仕事をしているときには自分が死ぬなんてことは誰も思わないわけです。でも、人の真価って、死んでからわかるものが大きいのではないかな、と思います。「人は死して屍を残さず」という「大江戸捜査網」の言葉が好きですが(笑)屍は残さずとも、見えないなにか(志?)が静かに残ることが理想のように思います。アメブロの経営と話がそれましたが。儲けることを考えることは企業として健全なことです。が、人間の生き方として、そればかりではないということを忘れてはいけません。そうそう、先日は、「日本のマザーテレサ」と言われた佐藤初女さんも亡くなりましたね。佐藤さんは、食(おむすび)を大切に伝えた人です。お金はたくさん残さなかったかもしれませんが、残したものは大きかったのではないでしょうか。そういう生き方もあるということです。謹んでご冥福を祈ります。いのちをむすぶ/集英社¥1,728Amazon.co.jp

      2
      テーマ:

プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

続きを見る >

読者になる

AD

月別

一覧を見る

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29

このブログの読者

読者数: 1,310

読者になる

旧ランキング

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。