• 22 Jun
    • 上司を懲らしめる女

      いやー、びっくりしました。働く女性の相談コーナーで、気に入らない上司に反乱するという話。「上司を懲らしめる」って、過激ですねえ。http://toyokeizai.net/articles/-/61023?page=3まあ、泣き寝入りよりもいいのかもしれないけれど。私は、上司であろうが部下であろうが「懲らしめる」なんていうのはちょっと抵抗があるなあ。

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  • 21 Jun
    • 母の老後、自分の老後

      ブログネタ:老後について考えることある? 私の母は、3人の子供を育てた専業主婦です。子供たち(つまり、私)が小さいころは、家事・炊事・育児に明け暮れ、田舎の本家でもあったので、いろいろな行事や親戚の集まりなど、都会から来たお嫁さんだったので苦労したようです。なにもかも要領の悪い母ではありましたが、洋裁や編み物が得意で、子供たちの服はほとんど、母が縫ってくれたものでした。子供たちが家を出て、退職した父がほどなく他界。その後何年か祖母と一緒に暮らし、祖母が95歳を超えるころには家のなかで過ごすようにはり、母は在宅ケアを義母のためにしていたともいえます。そんな祖母も101歳で大往生。母はひとりになり、しばらく、旅行に行ったり、自由を謳歌しているようにも見えましたが、年をとるということは、身体が思うようにいかなくなるという現実。目が悪くなり、針に糸が通らなくなると、ミシンも踏むことができなくなりました。耳も不自由になり、コミュニケーションも苦労するようです。それでも、元気で、なんとか、ひとりで暮らしています。そんな母を見ていると、母はずっと「誰かのめんどうをみて暮らしてきたのだ」と思うのです。しかし、めんどうをみた家族は、感謝することもなく、それぞれ母のもとを離れていったときに、母はいったい、何を考えているのだろうか、と、想像することがあります。たぶん、それが、私から見た、母の老後、なのだと思います。母を見ていると、「ああなりたくない」とか「ああなってはいけない」と思うことばかりが目について、私が自由奔放に、そして、たったひとりで生きてしまったのは、母に反発したからに違いないと思います。でも、自分が年を重ねて思うことは、子供を作って育てるということはとてもすごいことで、私はその苦労をせずに、逃げてしまったとともに、喜びもまた、逸してしまったのだろうな、ということです。「老後」を考えるというと、たいていは「お金」のことが一番のテーマになりがちですが、(もちろん、お金も大切ではあるのですが) お金よりもなによりも、年をとって、どれだけ友達がいるかということのほうが、何十倍も重要だと、私は思うようになりました。「お金や資産などを持っていると、無くなりはしないかとか、誰かに盗まれるのではないかとか、心配ばかりするようになって、決して幸せには過ごせない。そんなものはないほうがよいのだよ」というようなことを、老子が言っています。私も、そう思います。お金がなくても、友達がいれば、なんとか生きていくことができるし、逆に、お金がいくらあっても、友達や気にかけてくれる人がいなければ、寂しい老後になってしまうでしょう。アメリカのある高校で、病気になった校長先生のために、生徒たちが、自分たちでアルバイトなどして貯めた修学旅行のお金を治療費に寄付したというニュースがありました。お金がなくても、人徳があれば、そうして、誰かが助けてくれます。老後のためにマンションを購入したり、資産を増やしたりするという人たちは大勢いますが、私の場合はお金や財産よりも、誰かのためになることをして(たとえば、お金を遣ったり、自分の資産や知識を使ったりすることも含めて)自分なりの徳を積む努力をしたいのです。これまで、小さな会社を経営して、自分なりに周囲の人たちや社員たちのために粉骨砕身、身と心を尽くしてきたけれど、正直なところ、それがみんなに伝わったかというと、伝わっていないと思います。社員は、結局のところ、「給料をもらう」ということしか考えていないし、社長の苦労など知ったことではないし、また、社長が社員のために苦労するのは当然ともいえることかもしれないし。じゃあ、いったい、私がやってきたことは誰がわかってくれるのだろうというと、直接一緒に仕事をしたという人はもちろんのこと、それをどこかで見てくれていた人や、同じ時代を生きた人。あるいは、そうした私の仕事ぶりや生き方などを面白がったりしてくれる若い人たち。私には子供や子孫はいないけれど、仕事をしていれば、若い子分たちがついてきてくれます。それが「仕事をする」という醍醐味ともいえます。子分も、だんだん育って、立派になっていって、いつの間にやら親分を追い越していきます。そんな子分が何人かいれば、老後も怖くないんじゃないかと思うんですよね。どうでしょう。だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ 老子と猫から学ぶ人生論¥1,296楽天

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    • ヤポンスキー小林画伯って知ってますか?

      ワタナベエンターテイメントの芸人さんですが、イラストがめちゃくちゃ上手!毎日、ブログで、素晴らしい言葉と絵をアップされています。http://ameblo.jp/yaponski/entry-12041450228.htmlLINEスタンプも好評のようです。私は、岩手県の友人が秋田の方(ご当地キャラの世界の有名人)を紹介してくださって、その方から画伯をご紹介いただいたというご縁。猫をはじめ、動物のイラストがとにかくかわいい!!!読者になってね。

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    • むやみなポジティブ思考はやめるべき!?

      ドイツ人の心理学者であるガブリエル・エッティンゲン教授のレポートが、「ここ」にありますが、タイトルは「いつも楽観的でいなければ、夢は実現できず、人生も変えられないのではないか。そんなふうに自分を縛るのをやめて、目標達成のために「正しい楽観主義」を身に付けましょう。」となっています。教授によると、なぜ楽観的になってはいけないかというと、ポジティブな理想ばかりを思い描いていると、「頭の中ですでにその未来を手に入れてしまっている」からです。そのため、実際に目標のための具体的な行動をしなくなってしまうのです。とのこと。やる前からゴールを手に入れた気になってしまうというんですね。たとえば、ダイエットをやろうと思ったときに、痩せた自分を想像しただけで満足してしまう、とか、デートをする前に恋愛成就した気持ちになってしまう、とか。では、ポジティブ思考はいけないのか、というと、そうでもないようです。ポジティブ思考も状況とやりかた次第で効果があるのです。「理想の未来を想像することで、自分が本当にやりたいこと、あるいはやりたくないことがわかる」ようになるのなら、それはいいポジティブ思考といえるでしょう。特に、病気なんていうのは「病は気から」というだけに、ポジティブな人のほうが回復が早いと言われていますよね。さて、では、どうやったらいいのかというと、ポジティブ思考に現実的な「障害」をスパイスみたいに入れるとよい、とも。誰もが、目標を達成したときの幸福な自分の姿を思い描くことがあるでしょう。まず、それを実行するのです。目標の大小は問いません。プライベートでも仕事でも構いません。たとえば、会社で昇進して角部屋の広いオフィスをもらうことができたら、あるいは体重が5㎏減ったら、異性にモテる外見になれたらどんなにいいだろう、というように。ですが、そこに適度な現実主義を「障害」として加える必要がある、というのが私の持論です。また、こういう情報も。1990年代にニューヨーク大学でペーター・ゴルヴィツァー心理学教授によって行われた「条件付き行動計画」です。彼は、「もしXだったらYをする」というように、特定の事態が起きた際の行動を、あらかじめ計画に組み込んでおき、その影響度を調べたのです。すると、「Xだったら」と条件を付けた計画を立てた人たちのほうが、目標を達成する可能性が高いことがわかりました。「自分が目標とする成績は何か」「その際に誘惑や障害になるものは何か」「それを克服するために、いつ、どんな予習をしておいたらいいか」というメモを書くことが大切。私も「TO DO LIST」を作りますが、それはよいことのようですね。ところで、Twitterにもすでに書きましたが、以前、俳句の大先生に言われたこと。「死、病気、貧乏。これをテーマにしたら、誰でもいい句ができる。楽しいことで名句は難しい。だから、あなたはもっと楽しいことに励みなさい」楽しいことをイメージして頑張るのは、悪いことじゃないと思うよ。想像しただけで実行できなくなって、いいと思うけどな。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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