• 26 Sep
    • 5年前の自分に送るメッセージ

      人生は、生きていく長さだけ、相対的に短くなる。つまり、20歳の人の5年前(15歳)と、30歳の人の5年前(25歳)、40歳の5年前(35歳)では、同じ5年でも「5年の質」が違います。私はいま57歳ですから、5年前は52歳。52歳の私に、57歳の私が伝えるべきメッセージはさほどなくて、この5年間というのは、20代でいえば1年分にもならないくらいだと思います。なので、あえてなにかメッセージをと言われたら、「モノを持たず、身ぎれいにする努力をしていきなさい」ということくらいでしょう。でももし25歳の私が、20歳の私にメッセージを送るなら、「子供を産みなさい」ということです。20代はまだ身体も、親も元気で、たとえ相手がいようといまいと、子供を作って産む力があります。「子供を産むか、産まないか」という選択ができる年代でもあります。でも、40代になったら、欲しくても、もう手に入らない。ましてや、50代になればむろん。うちには、8歳になる猫がいますが、それだって、考えてみれば私が49歳のときに偶然拾って育てることになったとはいえ、もしいま、57歳であったら、育てられるでしょうか。猫が20歳まで生きるとしたら、私は77歳です。まあ、なんとか育てていける年齢ではありますが、猫が病気になったら面倒をみることができるでしょうか。49歳のときに拾って、よかったな、と思いますし、この猫が他界したときにはたぶん、次には猫は飼えないでしょう。人間には「年齢制限」があるということです。「5年前にさかのぼって」と考えるときに、その「5年間」の密度を考え、若い時には充実した、若いときにしかできない冒険とチャレンジ、子育てを!そして、熟した年齢になったら、ゆったりとたゆたう人生を過ごすのがよいのではないでしょうか。 ブログネタ:5年前の自分に10文字だけメッセージを送れるとしたら何て送る?

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    • 足首ウォーマーが欠かせません

      しばらく入院していた私ですが、入院中、動けないときには「着圧ハイソックス」みたいなものを履かされていました。手術して、動かないでいると「エコノミー症候群」になることがあり、それを予防するように、ちょっと引き締め効果のあるハイソックスを履いておくということのようでした。しかし、これも、歩けるようになると不要になります。で、パジャマでふらふらしていてわかったことは「足が冷える」ってこと。すごく冷えます。そこで私が愛用していたのは「温め屋」さんの足首ウォーマー。http://www.attameya.com/3.html#5ちょっとお高いですけれど(3000円くらいします)これをやっていると足が冷えないし、なぜかほてりもなくなります。このHPでは全然説明が書いてないんですけれど、これってすごいスグレモノ。遠赤外線放射鉱石オーラストーンをパウダー状にして繊維に織り込んでいるため、保温効果がものすごくあるんです!どこかで聞いたのだけれど、足首、手首、首、っていうのは温めポイントなんだとか。確か、首なんかは、スカーフ1枚巻くだけで、服1枚分の保温効果があるんだそうです。足首もそうかも!ということで、アフィリエイトでも宣伝でもなく、純粋におススメいたします。 ブログネタ:冷え性?

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  • 20 Sep
    • 11日間、入院していました。

      自覚症状はたいしてあるようなないような、ひょんなことから健康診断をして、肺に水がたまっていることがわかり、急きょ、入院、手術となりました。「肺の水を抜くなんて簡単だから」といろいろな人から励まされ?「翌日には歩きまわれるから」なんて聞いていたけれど、事実は全然違いました。痛み、苦しみは数日続き、管も4日抜けませんでした。しかし、おかげさまで、なんとか退院。これで終わり、ではなくて、これからのほうがもしかしたらもっと大変かもしれない、という病理結果は今月末に。今回は、妹や友人たちに大変世話になりました。人間、ひとりでがんばっていても、やはり家族はありがたい。一番ありがたかったのは姪で、私の愛猫のめんどうをみてくれました(ひっかかれながらも!)ところで、私は数年前から、ごくたまにお経を読みに行くお寺があります。毎月17日がお経を読む日なのですが、数か月に1回くらいな出席率ですが、なんとも気持ちが良いお観音様が鎮座されております。たまたま、そちらの住職さんから電話をいただきました。「病気になっちゃって。信心が足りないのでしょう」と半ば冗談で言ったら、「信心と病気は関係ありません。ちゃんと治してください」と言われ、そのあとに、お手紙をいただきました。ちょっと割愛して書きますけれど、「信心が足りない。逆であります。私も伊藤さんも四捨五入すれば還暦です。これを機に、生活全般の優先順位を再構築しなさい、とお観音さまが言われているように思えてなりません。今まで拘ってきた何かを、一つでも二つでも律して、生活をシンプルにしていく。そうはいっても、現実はなかなか難しいでしょうが、そうかもしれない、と少しでも共感できたとすれば、それは、信心のおかげであります。病気になったと落ち込んでいたって百害あって一利なし、いただいた命を心から喜び、生活スタイルを前向きにつくりかえていく、そういう良い縁をもらったのだ、と、ぜひ受け止めてほしいと思います。昨日は戻りません。明日は誰にも分かりません。きっとこれまでは、あれやこれたで瞬く間に1日が過ぎていたのではないでしょうか。あってもなくても大勢に変わらんことは、思い切って、ダンシャリです。(中略)人間、食わなきゃ生きていけませんが、食うために生きているんじゃないです。自分自身を振り返り、見つめる時間をいただいたのです。活かさない手はありません。生き方の棚卸です」封筒にはお守りが入っていました。私は感動して、ちょっとうるうるっときてしまいました。病気がわかり、「ほっぽっておいたら3か月か、もって6か月」と言われ、あわてて家のなかを整理し始め、本や、服や、資料や、これまで必要と思っていたものを次々と片付け始めたところでした。また、今後の治療方針次第ではあるものの、10月いっぱいの仕事をすべてキャンセルしました。1か月、まるまる、なにもやることがありません。(ということはないでしょうけれど)何もなくなったところで、私は、残された時間をどう生きるか、ということをまさに考えはじめていたところでした。手術後は本当に苦しくて、こんな思いをしてまで生きなくてはいけないのだろうかと一晩中考えました。また同時に、そんなに痛くて苦しいのに死ぬことができない。死ぬことも生きることも大変なことなのだとわかりました。世の中には私よりも、もっともっと大変な病気や体験をされた方々がいらっしゃるでしょうが、私も、ほんの少しではあるけれど、いろいろな「ありがたさ」や「感謝」について、考えるきっかけを与えていただいたと思っています。

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  • 07 Sep
    • 9月18日は、畜産と低脂肪牛、アキバのメイド・ツアー、リファッションがテーマ。

      最近、低脂肪牛や熟成赤肉がブームになっていますね!そんなブームの火付け役ともいえる小堀正展牧場の小堀さんに、畜産のこと、牛のこと、牛肉のことを、熱く語ってもらいます。また、ものが溢れかえる日常のなかでもっともリサイクルされていないものが「衣類」ということ、考えたこと、ありますか?リファッション協会の鈴木純子さんに、衣類のリサイクルやリファッションについてお話しいただきます。そして、最近話題のオタクツーリズム。オタク・パワーをどのように地域活性化に結び付けるのか。ゆるキャラとオタクの違いとかも聞いてみたいところですね。テーマはコンテンツ・ツーリズム。スピーカーは、株式会社電脳商会、女子美術大学非常勤講師の西澤利治さんです。参加者のみなさま各自の自己紹介タイムもあります。自己PRや企業PRも大歓迎です。お時間がある方は2次会もあります。追加情報:アキバで案内メイドをやるために創業した秋葉るきちゃんに、アキバツアービジネスを語ってもらうことになりました。また、10月18日講演をお願いしているサマンサネットの杉之原富士子社長も新刊「片づかない、どうする我が家、親の家」をお披露目くださいます(当日販売あり) お楽しみが増えました!●場所 女性就業支援センター    http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html●参加費 3000円●参加人数 20名前後(MAX40名)お友達もお誘いください。情報シェア大歓迎です。詳細はこちら>http://kokucheese.com/event/index/111924/

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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