• 31 Dec
    • 2013年、よいお年を!

      ありきたりではありますが、新年もどうぞよろしくお願いいたします。年賀状は本当はハガキを出したい、のだけれど、いつも不義理をしてしまいます。今年も年賀状は年明けになり、寒中お見舞いになるかも・・・ ごめんなさい。さて、うだうだしておりましたが、いよいよ重い腰をあげて帰省します。みなさまにもよいお年を! ブログネタ:年賀状はメール派?ハガキ派? >

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    • 「ありのままの(平凡な)人など観たいと思う人はいない」

      ブログネタ:2012年がんばったこと本段を整理していたら、テレビ局でお仕事をする人が「テレビに出る人の9つの条件」というところで、最後に書いてあったこと。「ありのままでいい、なんて思っていたら大間違いだ」どこにでもいるような、あたりまえの人のことに関心を持つ人なんかいない、と。なるほど、そういうものですか。テレビで活躍するためには、特別な才能や能力があるだけではダメで、なにかギャップがあるとよいということで、たとえば方言を話すこととか(ダニエル・カールさんは、山形弁が堪能な外国人ということで珍しいですね) 見かけにギャップがあるとか(あの橋下徹さんはテレビで売り出すときに「金髪の弁護士」で登場していたとか) 言われてみると確かにそうかなーと思います。テレビに出ずとも、平凡な人の平凡なことより、なにか突出するものがある人のほうが関心を持たれやすいに違いなく、そのためには「欲」というものも必要です。欲がなぜよくないと思われるかというと、欲の多くは「自分のため」であるから、と、なにかの哲学書に書いてありましたが、出世欲だの名誉欲だの有名欲だのはもちろん、買い物欲、物欲、食欲、どれもこれも我欲ですね。そんな我欲が強い人はそれがモチベーションになって頑張れることが多いようです。「頑張る」という意味は、自分の意見を押し通す(我を張る)からきた、という説もあるので、「頑張った」=自分の目標達成、といえるかもしれません。じゃあ、私はどうか、というと、あまり欲がなく、「ほどほどでいいなあ」と思っているので、仕事もほどほど。暮らしもほどほど。物欲もほどほど。今年頑張ったことといえば、痴呆の老犬茶々の散歩くらいなものです。とはいえ、周囲の皆様のおかげで、前項で書いたように、毎月勉強会を実施することができ、「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」(日本地域社会研究所より2月刊行)も完成しました。これは、頑張った成果といってもよいのかもしれません。ありがとうございます。そのほか、今年は中小企業のコンサルティングやビジネス・マッチングの仕事が増え、多少なりとも皆様のお役にたつ活動ができました。これも、ある意味では「頑張り」のひとつかもしれません。私はどうも謙虚すぎるのかもしれませんが、それもまあ、キャラクターでしょう。先日、ある営業関係で活躍している方の本を読んだところ、高額な語学教材を販売して売上げをあげたその人いわく、「私は語学教材を売っているのではない。夢を売っているのだ」、と書いているんですね。ああ、なんてすごい詭弁!私はそこまで自己納得してボッタクリ商売をするなんてとてもできません。(その人にとっては「夢」を売っているわけなので、決してボッタクリではありませんけれど、私からすればどうもボッタクリとしか思えないのでした)私も、夢を実現するお手伝いをしたいと思います。が、方法や内容は私なりに、ぼちぼち、と。平凡でも、ありのままでもいいと思いながら、また新しい年を迎えます。

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    • 今年1年の勉強会を振り返って・・・

      ブログネタ:今年は早かった?今年は毎月「リーダース勉強会」を実施しました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。半年を振り返ると、・中小企業庁の方による中小企業施策について・ユーミンを発掘した音楽プロデューサーの方による音楽ビジネスについて・パーソナルトレーナー香取知里さんによるワンポイントレッスン・総務省の方による地域活性化の事例と体験談・千葉県にある某有名大型エンターテイメント・パークの方による社員教育の裏話・いまや大統領になってしまった河口恭平さんのドキュメンタリー映画「モバイルハウス」の監督とミニ試写会・リクルートで初の女性定年退職をされた渡邉嘉子さんのキャリア形成についてのお話・長野県で老人ホームやエターナルケア・ビジネスを展開するのぞみグループの甘利庸子さんの体験談・J-Milkの方による日本の酪農と牛乳の話・茨城県水戸市でウエディング・ビジネスを展開しているエクラの山本惠さんの体験談・NPOアジア起業村推進機構の小林さんによる、チェルノブイリと福島の視察発表・岩本江似子さんの「顔ヨガ」・KDDI研究所会長の安田さんによる「ビジネスに活かす審判力」と、ずいぶん、多岐にわたる勉強会ができました。皆様、ありがとうございました。なんだか、あっという間の1年(半年)でした。いろいろな方の話を聞くことで、視野がひろがり、また、自分自身を省みる機会にもなるということがよくよく感じられます。私は若いころ、何人かの社員を雇い、また外部スタッフの方々とも仕事をするうえで、常に相手のことを考えてきたつもりでいたのですが、それは本当に、果たして相手にとってありがたい(嬉しい)助言や行動であったのだろうか、ということを考えるようになりました。私は私なりの「自分の視野」(と経験)のなかでジタバタと努力していたことが、一歩はなれるととてもトンチンカンなことであったのではないか、とか。それでも、性格なのか性分なのかわかりませんが、これからも私は助言や支援や指導をさせていただくつもりでいます。そんな自分のための勉強会でもあります。来年は1月・・・・・・・・・・・・えーと、実はまだ決めていないうちに新年を迎えることになってしまいました。またまたショートノーティスですが、お楽しみにしてください。この勉強会は、「人と知恵の和」がキーワードです。

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  • 30 Dec
    • 今年はよい年でした。

      思い起こせば、昨年のいまごろは、渋谷の自宅を引っ越す準備でおおわらわだったはず。昨年8月に、20年以上お世話になったオフィスを撤廃して、今年1月に世田谷に引っ越しました。渋谷は、年がら年中人がいて、24時間動いていて、いつも「何か新しいこと」を発信する街。刺激的で、楽しくて、そして駅から10分も歩けば、古い町のよさもありました。一方、引っ越してきた先は大邸宅がたくさん並ぶ住宅地で、夜8時すぎると人通りがぐっと減るような町。最初は、寂しくて寂しくて、なかなか静けさに慣れませんでした。でも、住むには最適。近所に妹一家も住んでいて、今年は妹のうちの認知症老犬茶々のケアの年でもありました。仕事も、渋谷にいたころよりもさらにマイペースに、コンサルティングと、ビジネス・マッチングの仕事が多くなってきました。小さな会社の経営者の方や実務レベルの方々の相談役という仕事は、私なりの人脈や経験を活かすことができ、じわじわとした成果が出ることで充実感もあります。そして、長々とみなさまをお待たせした「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」(日本地域社会研究所)が完成。来年2月に書店やアマゾンに並びます。12月には拙著「心が安まる老子」が電子書籍として販売となりました。(AmazonKindle版はまだのようです)世のなかは、凶悪事件があったり、とんでもない選挙があったりもして、なにやら未来に不安を感じるようなこともありましたが、自民党政権になって補正予算が膨大に出るという話では、どうぞ巷の中小零細企業にもバラマキ予算が下りてきますようにと願うばかりです。そんなこんなな2012年でした。 ブログネタ:今年はよい年だった?

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    • 大晦日は実家で過ごすことに・・・

      84歳の母は、なぜかわからないのですが、「おせち料理をオーダーしてそれを食べる」ということに偉く情熱を注いでいます。1ヶ月以上前から「おせちを頼むから、一緒に食べよう」と、何度も何度も電話をしてきていて、今日もかかってきました。そんなに私とおせちが食べたいのか?いったいなぜ?そもそもおせち料理なんて対して美味しいものじゃないし、しかも大量生産の注文品なんかたかが知れているのに、「セレモニー」を楽しみたいのか・・・確かに、11月の誕生日もやってあげなかったし(ちょうど入院してたからうやむやになっちゃった)、クリスマスも特にやらなかったから、お正月くらいは相手をしてあげなくちゃいけないってことかもしれないなあと思いつつ、正直、めんどくさい。親不孝ですね。めんどくさいなーと思うけれど、子供としての義務ですものね。しっかりとお相手してあげなくては!ということで、大晦日は実家に帰って、母の相手をすることにしました。帰ったってやることなくて、テレビ見てるだけなんだけどなー。ま、それで親孝行になるんだったらいいのかな、という感じです。 ブログネタ:大晦日は家で過ごす?外で過ごす? 参加中私は家で過ごす派!

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    • クリスマスは何をしていたかというと・・・

      ブログネタ:クリスマス、なにして過ごした? いまどきクリスマスの話ですが、22日から24日の3日間に、私はクリスマス+忘年会+新年会(なぜか)合計5件クリア。そのうち2件は妹のうちで、1回は家族で、1回は姪の友人家族が3組来て15人の大ホームパーティー。24日の日中は高校時代のクラブ(物理化学部化学班)の先輩たち+同期(といっても私ともうひとり)が集まり、なぜか新年用おせち料理と、年越し蕎麦と、クリスマスケーキ(すべてM先輩の手作り)を食べる会に。ちなみに、先輩たちはすべて男子。私の同期はすべて女子。クラブで集まるといってもこのメンバーで、高校卒業後40年もたっているのに、いまだにメーリスがあったりして、仲良しなのです。そして、たぶん、困ったことがあったら、一番親身になってくれる人たちでもあります。びっくりしたことに、先輩たちの半分くらいがエグゼクティブで、黒塗りのベンツを海外で乗り回す支社長がいたり、アジアに拠点を増やしているITベンチャー社長がいたり、かと思えば、大手有名製薬会社で動物実験の責任者になっている人がいたり・・・しかし、さすがに還暦もカウントダウンの世代ですから、話題のなかには病気や健康といったこともあり、薬剤師や製薬会社のメンバーがいるとはいえ、なるものはなる。いたしかたないといえます。その日は、バリバリと躍進中の女性起業家の方とミーティングして、夜は、漫画家の寺沢武一先生のプライベート忘年会。しゃぶしゃぶ会席、おいしうございました。しかし。この連休はクリスマスのための連休ではなく、天皇陛下のお誕生日だったんですよ!にもかかわらず、日本人のくせに、キリストの誕生日ばっかり祝って、天皇陛下のお誕生日を祝った人は(少なくとも若い世代は)いなかったんじゃないですか!? 私だって忘れてたくらいですから。ということで、23日の夜になって、フェイスブックに「天皇陛下、79歳のお誕生日おめでとうございます」とメッセージを書いて、なんとなくすませてしまった私。天皇家についてはいろいろな意見もありますが、常日頃国民のことを考え、神事を行ってくださっている大切な国のシンボルだと、私は思っているのです。まだ79歳とお若いのに、お体が心配です。(美智子様も!)いつまでもお健やかにお過ごしいただきたいと、いまさらですけれど、こころよりお祝い申し上げます。

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    • 産まない選択をした独女のひとりとして思うこと

      産まない選択をした独女たちのそれぞれの事情今、結婚の約25%を占めるのができちゃった結婚だ。すでに10年以上前から4組に1組のカップルができち..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]アメーバニュースには、まさにジャスト決断タイムな女性たちのコメントが掲載されている。私も、20代、30代のころは「産まない」という決断をしたひとりだ。20代のころは仕事が楽しかったし、子供を育てるという実感も自信もなかった。26歳で結婚したけれど、結婚相手の姉夫婦の子育てと夫の両親の甘やかし放題の様子を見て、「ここの家庭で子供を作ったら、子供が不幸になる」と思い、子供は作るまいと思ってしまった。その後離婚し、30代は子供どころではなく、仕事にあけくれてしまった。その間、私に「子育てって楽しいよ」と教えてくれる人はいなかったし、子供が育つものだということも、考えたことがなかった。いま、私は50代になって、中学3年の姪が2人いる。妹と弟の娘たちはべらぼうにかわいい赤ちゃんとして生まれて、かわいい幼稚園児となり、これまたかわいい小学生となり、いつの間にか、しっかりとした中学生になった。産まれ落ちた赤ちゃんが育っていくことは、アタリマエといえばアタリマエなのだけれど、そんなことを、若いころ、考えたことがなかった。また、大人になって、なにかというときに、妹や弟がいてよかったと思うことがある。これは、きょうだいを3人産み、育ててくれた親のおかげだが、自分が、そんな親になるなんてことは、これっぽっちも考えたことがなかった。要は、自分のことしか考えていなかった、ってことだ。ところで、80歳もそろそろ半ばとなる母親は「おせち料理を一緒に食べよう」と、しつこく電話をかけてくる。いったい、母にとって、私(娘)はどんな存在なのだろう? そうまでして会いたいものなのだろうか?子供のいない私には、「わが子」の感覚がわからない。でも、昨日、部屋の大掃除をしているときに、部屋のあちこちのすみっこからチビタ(猫)のおもちゃが出てきて、「あ、こんなところに」とか「こんなところで遊んでたの?」とか、なんだかかわいらしい気持ちになり、「もしかして、小さな子供がいるうちのお母さんて、こんなふうな感じなのかな?」と思ったりした。違うかな。違うだろうな。産む、産まない、ということは、それぞれの考え方があるから、どちらが正しいとか、よいとか悪いとかは言うつもりはない。でも、いまとなって思うことは、「子育てって、大変だけど、楽しそうだな」っていうことだ。姪たちがどんどん育って、大きくなっていく。母親たちはさぞや大変な苦労があったのだろうけれど、大きくなった姪たちは確実におもしろい。子供は「産む」だけじゃなくて、「育つ」(育てる、んじゃなくても)ってことも考えてみてもいいんじゃないかな、って思うようになった。いまさらなんだけど。で、私がもし、もう一回若いころに戻ったら、子供を育てられるだろうか、って思うことがある。「無理無理」って思うけれど、もし、育てられていたらどうだったんだろうな。子づくりは期間限定で、あとあとになったら欲しくても「絶対に」手に入らなくなる。だから、できるチャンスは限られてるし、15年くらいのロールプレイングゲームにライブで参加できる権利が与えられているんだよ、ってことを、若い女性たちは考えてもいいんじゃないかなって思うよ。

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  • 22 Dec
  • 17 Dec
    • 農家の嫁は奴隷なのか?

      「農家結婚・農家嫁についてまじめの考える」というブログの本日のタイトルは、「農家「農家にお嫁に来てっ!!!」  ← 奴隷募集って事でしょ?のコメントをまとめて見た*1」です。農家でも嫁でもない私には、未知の世界。コメントやらレスやらも、過激なものは怖い。農家って、そんなに大変な世界なのか・・・と、すでに嫁いでいる人たちのご苦労をも思いながら、農家に限らず、田舎はお年寄りが元気で、元気なお年寄りがなにかと采配をふるう社会構造で、若い人たちが自分たちだけのやり方ができなかったりすることもあるのかなあと想像したり。たまたま、いま「ガッテンHACCP」という本を読んでいて、そのなかには、1日中、衛生管理の厳しい工場で働いているラインの人たちの話とかあって、でも、そういう仕事は決められたマニュアルがあると案外フィットする人たちもいるものだ、というようなことも書いてあったりしました。つまり、世の中には、何か決められるとイヤだと思う独立独歩なタイプの人もいれば、あれこれきちんと決めてもらって、それをこなしていくのが好きという人もいて、後者な人がたくさんいる「工場」はきちんと間違いなくまわる、っていう話。農家における「奴隷」っていうのは、たぶんマニュアルみたいなものがなくて、夫の父母や祖母がその場その場でおもいつきみたいにいろいろなことを「あたりまえだ」風に指図するところに大きな問題があるとしたら、それがマニュアル化されていると少しは違うんだろうか? なんてことも考えたわけです。先日、植物工場をコンサルティングしている知人に会ったところ、「植物工場は農家と違う。それが一番の難問」と言っていました。何件かの農家さんが一緒になって、事業再生か新規事業かで植物農場を始めたのだけれど、農業は忙しいときと忙しくないときがあったり、案外ラフなこともたくさんある。けれど、植物工場は一年を通じて、毎日働かなくてはいけないし、毎日「安定」してなくちゃいけない。その違いは大きい、と。で、もし、農家に嫁ぐんじゃなくて、植物工場みたいに安定した生産と安定した給与(が出るとして)が保証されたら、「農家の嫁」も少しは奴隷じゃなくなるんだろうか? とか。問題が違うかな。難しい。哲学的には、人の生命と性格は別のものであり、人が存在するためには父親と母親がいなくてはならないという大前提は欠かせないため、両親を抜かした存在ということはあり得ない。けれども、性格や人格は生命とは別のものであり、一緒に考えてはいけない。というようなことを、なにかの本で読んだことがあります。これまた、ちょっと難しい。自分がいまここにいることは、(好きか嫌いかは別として)両親がいたから。好きになった相手がいることは、やはり、両親がいたから。両親の存在について考えると、次に自分が親になるということにもつながっていくのだそうです。親になりそこねた私としては門外漢ではあるけれど、若い女性たちがHAPPYな親になってほしいと思うばかりです。

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  • 16 Dec
    • 選挙に行こう。たとえ夢がなくても。

      フェイスブックつながりの伊藤さんの文章を転載させていただきます。明日ですよ。絶対に選挙行きましょう。永田町用語に気をつけましょう。「集団的自衛権」って、同盟国が戦争になったら日本が攻撃されなくても、一緒になって攻めにいく事です。自分の家族が暴漢に襲われていればバット持って助けに行く、これは当たり前で「個別的自衛権」というらしい。でも集団のほうは、「アイツなんかやべー武器持ってそうだから、シメに行こうぜ」と仲間から言われて、シメてみたら武器なんて無かった、というの事で、こんな事に加担するって本気ですか? 前の戦争でボコボコにされ、多くの命を失って、とんでもなく痛い目にあって、戦争はやっちゃいけないって学んだんじゃないですか? 戦争犠牲者・遺族の方の事を思うから、政治家の皆さんも、靖国神社に行くんでしょう? まさか集票のためのポーズじゃないですよね? 戦争、津波、地震、原発、本当に痛い思いをして学んだんでしょう。なぜ忘れる。そんなにバカなんですか。 誰に投票するか、各党がどんな政策を持っているか、迷ったら、ボートマッチですよ。新聞社、google、色々なところでやってます。少なくとも、自分の選挙区の候補者が、どんな人物か確認しましょう。自分のところは、残念ながら「この人!」という人はいませんが、比較してマシな人に、仕方なく投票します。白票は良くない。ベストがいなければ、ベター、仕方ないけどコイツ、で入れるしかありません。今回の選挙は終戦後67年を経て、高度成長期を突っ走ってきた戦後体制が制度疲労を起こし次の時代をどうするか、という相当大きなターニングポイントになるのは明らかです。本来ならバブル崩壊後に、こういう選挙になっていても良かったと思いますが、25年遅れて、ついにこいう時代になった訳ですよ。だから絶対行きましょう、選挙。政治家に文句いうのも、選挙に行ってからです。ザ選挙 http://go2senkyo.com/Google http://www.google.co.jp/landing/senkyo2012/毎日 http://mainichi.jp/votematch/読売 http://vote.yomiuri.co.jp/

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  • 14 Dec
    • 今日、発送します。

      お待たせしました。「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」(日本地域社会研究所刊 2000円税別)が完成しました。たったいま、届きました。今日、45人の掲載者の皆様に、発送します。巻頭は、歌手の太田裕美さんにインタビューをさせていただきました。子育てしながら、シンガーソングライターとして活躍している太田さんに、悠々自適な生き方のお話をうかがいました。巻末には、女性起業家を4つのタイプに分けて、性格や、成功のポイントなどを診断するチェックをつけました。これは「これから起業する」人にも、すでに起業した方にも、ちょっとしたコーヒーブレイクに試していただきければと思います。書店やアマゾンに並ぶのは2014年2月になります。

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    • 上限5億円の補助金!締め切りは1月11日

      何のための、誰のための、というのはあとまわしとして、金額だけ聞くと「え!?」と思うような補助金の募集があります。上限5億円!補助金というのは融資ではないので、返す必要がない、もらいっぱなしのお金です。年末ジャンボ並みの素敵な企画!?5億円も、いったい何に使われるのか?この補助金のタイトルは「平成24年度地域商業再生事業 第3次募集」です。残念ながら、誰でも申請できるわけでばなく、商店街などの商店組織が入った連合体での申請です。締め切りが1月11日ですが、こんな年末の押し迫ったところで、たった1ヶ月で5億円の使い道を考えるなんていうのはアンビリバボーです。しかも「平成24年度」っていうことは3月までに使いきらなくちゃいけない(報告書も書かねばならない=年度またぎはご法度)ということで、1月に書類を出して、万が一1月中に決まったとして、2月中に、たった1ヶ月で5億円使う!!!ってことでもあります。そんなことができるのか!?ちなみに、ちょっと違いますが「平成24年度 戦略的中心市街地商業等活性化支援事業 第2次募集」では、新潟市の柾谷小路商店街振興組合、上越市株式会社イレブンビル、愛媛県西条市紺屋町商店街進行組合が、それぞれ街の整備事業で採択されています。年末になると、都心ではあちこち道路が穿り返され、必要なのか不必要なのかよくわからない工事が恒例となっていますが、こうした「駆け込みの補助金」事業があるのかもしれません。民主党になって、仕分けだなんだとやりつつ、お金の使いかたがメチャクチャになって、「年度末になって、お金が余っている」という話をよく聞きます。私が関わっている某省庁関連組織からも「予算が余っているので使ってください」という連絡がありましたが、その組織の予算だてはかなりメチャクチャで、使いたくても使えば使うほど赤字になる精算システムとなっていて、毎年抗議をしているけれどちっとも改善されません。それでも全体のなかでは恒例的に毎年事業がまわっていく不思議・・・ところで、ちょっと古い話になりますが、TBSが赤坂サカスでおこなっていたマルシェの予算から、3000万円弱を農水省に返還した、ということがありました。(ニュースはここ)全体予算は1億5000万円とのことですが、TBSは補助金がなくてもイベントやスペース活用はしなくてはならなかったわけですから、補助金が入った分は大儲けということになります。補助金は前払いではなく、事業が実施したあとの支払になるので、大きな会社でないと動かすことができないということになり、5億円の補助金を貰うためには少なくとも5億円近い自己資金が必要であるため、小さな商店の集まりや企画会社程度では手が出ません。ということで100万円程度の補助金もあるのですが、申請やら報告書やら書類作成がやたら多くて、コストパフォーマンスがよいかというとハナハダ難しいところ。私が知る大手企業などでは、社内に補助金申請用の企画を1年中書いている部署があって、いつ、どこで、どんな補助金が出そう、という情報があると「はい、それではこれを出しましょう」という書類がさっさと作成できる仕組み。大手っていうのはスゴイです。「補助金が出たよ!」とウキウキとあわてて企画をまとめる中小零細の現場とは大違いです。それはさておき、せっかくあるお金ですから、有意義に使っていただきたいものです。

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  • 13 Dec
    • 幽霊のように存在する

      街のなかで、知人にそっくりな人がいて、声をかけようとして、「ああ、あの人は今年、急逝されたのだった」と思い出しました。その方はすでにいないのだけれど、フェイスブックのページはなくなっていないので、ときどき、私の「友達」欄に登場し、申し訳ないのだけれど削除してしまったこともついでに思い出しました。つい先月も、やはり知人が突然亡くなったのですが、その方のフェイスブックのページは、お亡くなりになったあとも奥様が更新されていて、お元気な写真が毎日アップされ・・・ 亡くなったことを知らない方が脳天気なコメントをつけていらしたりして、それもなんだか不調和な感じ・・・年末になり、知人友人やそのご家族などの悲しい知らせがいくつか届いています。亡くなった方たちのブログがずっと残っている、なんていうことは珍しくもないのですが、「SNSとかブログとか、パスワードを誰かに預けておかなくちゃいけないよなあ」と、言う友人もいますが、本当にそうですよねえ。また、奥様を2年前に病気で亡くされ、再婚されたある男性は、いまだに奥様の預貯金や保険などの整理に追われているのだそうです。「家族とか親とか、元気なうちに、銀行口座やパスワードは管理できるようにしておかなきゃあかんよ!」というのが、最近のその方の口癖になるくらい、亡くなってから銀行の残金をどうこうしようとかなると、証明書やら書類やら、めちゃくちゃ面倒なのだそうです。残金がなければまだいいけれど、お金が入っていたら相続問題にもなります。その方はご高齢のお母さん名義の定期預金と保険はすべて解約して、現金にして、自分名義の貸し金庫に保管してあるそうです。(これは、お母さんが先に逝く、という大前提ですね)いろいろなパスワードを「同じ」にすることは危険だ、と言われるけれど、あれこれあるほうが(私には)よほど危険(忘れるから)ああ、私になにかあったら、私のブログとSNSはどうなるのかしら・・・と思うと、やはり打つ手は打っておかねば、という気持ちにもなったり、ならなかったり・・・幽霊のように残り続けるデジタルコンテンツについて、ふと考えた日でありました。

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  • 12 Dec
    • こんなはずでは!

      先日、打ち合わせをしようとしていたお相手が、いきなり具合が悪くなって、「ああ、もうだめだ・・・」と、救急車のお世話になることに。救急車に同行し、病院で点滴などしてもらったりする間に会社に連絡をとったりして。その方は、ヤングエグゼクティブで、しかも会社は遠方だったのですが、ふだん、元気いっぱいで、具合が悪いという経験なんかしたことがない人だったたけに、「こ、こんなはずじゃあ・・・・・・・」と、弱った自分にびっくりされたようでした。結局、過労が原因ということで、1泊入院するということになって、私は帰宅。「本当に、申し訳ありません!」と何度も何度も言われ、かえって恐縮。その後、あっという間に元気になられて、改めてご挨拶にもお越しいただき、なんだかかえって申し訳ない。私は付き添っていただけなんだから。でも、仕事が面白いときって、ついついオーバーワークしちゃいますよね。私も、過労で入院をするのが趣味、っていうくらい、がんがん仕事して徹夜してぶっ倒れて・・・っていう暮らしをしていたころがあったっけ。「社長になると、休む勇気も必要ですよ」と言ったら、「いや、もう大丈夫です」って。でも、無理しないでくださいね。健康第一です。HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術/川田 浩志¥1,512Amazon.co.jp

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  • 11 Dec
    • 自宅を仕事場に。SOHOは節税にもなる、って話など

      「もうすぐ契約更新なんだけれど、よくよく考えたら私ひとりだし、事務所っているかなあと思い始めて・・・ 自宅で仕事をするのって、どうですか?」と、知り合いの編集者の女性に聞かれた私。読者登録してくださった税理士の大原政人さんのブログ「自宅を会社で借りると??」では、自宅を会社にするメリットが書いてあります。大原さんのブログでは「家賃の80%~90%を会社の経費にすることができる」と書いてありますが、マジメにやろうと考えたバアイは、仕事に使っているスペース分だけ「仕事場」として経費を産出することができるんですね。とはいえ、ふつうはやはり80%くらいを仕事場扱いにしちゃいますよね。また、自宅で仕事をしている場合、当然ながら、水道光熱費、電話代、インターネットの回線使用料も経費になります。一方で(大原さんも書いていらっしゃるように)個人の住民税や所得税も少なくてすむので、いいことだらけです。ただし。女性の場合、自宅を仕事場にするということは居住地を公開するということになります。これはとってもリスキー。不安も大きいと思います。そこで、最近では「住所だけ」置いてくれるところや、格安のシェアオフィスなどを利用する人もいますが、シェアオフィスを利用しているというだけで「超零細個人事業」ということがバレバレになるので、それも痛しカユシ。理想としては、同業ではない異業種で気のあう仲間がチームをつくってシェアできたらいいようにも思います(実際、そんな感じのシェアハウスやシェアオフィスも増えてきましたね)業種にもよりますが、ひとりでできる仕事は自宅でもできる可能性大。でも、仕事が増えてくると、荷物も資料も増えてくるし、作業も増えてくるので、仕事場もほしいし、アシスタントやスタッフも必要になってくるかも。と、「人が増える」可能性が増えてきたところでオフィスを持つことを検討する、というのもよいのではないかと思いますが、どうでしょう?ところで。突然ですが。12月18日の交流会&勉強会のお知らせを「こくちーず」で作ってみました。みなさんのご参加、お待ちしております。リーダース勉強会> http://kokucheese.com/event/index/66044/

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  • 10 Dec
    • au ヒットの秘密がわかる、かも?

      さて、毎月開催しているリーダース勉強会。12月は、au(KDDI)研究所会長の安田さんにお越しいただき、「リーダーに必要な【審判力】」というご講演をいただきます。安田さんは20年にわたり、少年野球の審判をボランティアでなさっていますが、スタープレーヤーでも、監督でもない、「審判」という役目が選手やチームをどうひっぱっていくのかといったお話になると思います。実はこのお話は先般某所で長時間お茶タイムをさせていただき、すでにリハーサル済み(笑)私はじっくりとうかがったのですが、野球にまったく関心がない私でもわくわくしてくる内容だったので、すぐに勉強会にお願いしたという次第です。また、私はごくごく小さな会社の経営しか経験がありませんが、数百人、数千人(もっと?)という大きな組織のトップになられて采配をふるわれるということについても、学ばせていただきたいと思っています。安田さんのプロフィールは1950年、和歌山県生まれ。育ちは三重県桑名市。京大大学院電気系学科卒。1975年、KDD(当時)入社。研究所にて衛星通信の研究に従事。1990年~KDD本社にて移動通信システム等の開発に従事。その後、KDDIの技術統括本部長などを経て、昨春よりKDDI研究所会長、現在に至る。また、いよいよ刊行となった「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」(日本地域社会研究所)をいち早くお披露目します。実際に書店やアマゾンに並ぶのは来年2月と決定。なので、それまでは参加者の方と初期お申し込みの方のみのお楽しみということになります。女性起業家を中心とした勉強会、といいつつも男性の参加も大歓迎!ということで、すでにフェイスブックでも告知をしております。フェイスブック・ユーザーの方は(こちら)でご参加お申し込みお願いします。■日時 12月18日(火)午後6時ー午後9時(時間厳守)■場所 女性就業支援センター(東京都港区田町)    http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html■参加費 3000円■お問い合わせ 伊藤淳子(W-SOHOリーダースリンク主宰)年末押し迫ったところで申し訳ありませんが、元気になる話を聞いて、みんなで情報交換して、よい年を向かえましょう!

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  • 06 Dec
    • 夢がない日本のこと、とか

      インターネットが日本で普及したことで、在宅でできる仕事の幅が広がり、企業のなかにもテレワークを導入する動きが増えてきている・・・というような、テレワークをテーマにした講演を、今度行います。テレワークというと、アメリカではまさに「通信技術を使って、遠隔地にいても仕事ができるワークスタイル」なのだけれど、日本に入ってきて「在宅ビジネス」という意味も含まれているようです。しかも、インターネットでできる在宅ビジネスって何かというと、いまや「在宅でも月××万円が稼げる!」なんていう怪しい商売がまっさかりになってしまっていますね。困ったものです。アメブロのペタや読者リクエストでもうんざりするほど情報商材屋さんと、アフィリエイター、FXのような個人の株投資家?であふれていて、どうもそういう仕事をしている人たちとは仲良くなれそうな気がしないのです。手軽で、自宅にいてもできて、いとも簡単に他人を(精神的に)だます情報商材屋などは、だまされたほうがまた、元をとろうとして同じことを行うという負の連鎖(でもお金は回る)。そんな商売ばっかり儲かるような国でいいのか、って、思いませんか? 私は思いますよ。深夜のテレビを観ていると、しつこいくらいGREEのコマーシャルが出てくるし、渋谷を歩けばあちこちアメーバの広告が出ている。不況と言われている時代にネット産業だけが儲かっているっていうのは、子供やバカものの小銭を巻き上げて私腹を肥やしているからです。話は突然飛ぶけれど、フランスのZAZって歌手、知ってますか?「現代のエディット・ピアフと呼ばれているそうですが、ハスキーボイスで、素晴らしいフレンチ・ポップスを歌う歌手です。彼女はライブハウスで歌っていたりしたのだけれど、インターネット・オーディションで優勝して、それがきっかけでスターへの階段を上り始めたのですが、有名になった今でも「路上ライブが一番好き」と言っているのが印象的です。「路上では歌を聴いてくれた人が、自分で好きなだけお金を払ってくれる。それがすごくいい」ネットがあるからできることはいろいろあるけれど、いま最先端はなにかといえば、リアル(いわゆるリア充)ではないでしょうか。リアルな仕事がもっとできるように。そして、リアルな仕事をしている人たちをもっともっと評価できる目を、みんなが持っていくことではないでしょうか。なんて、ちょっとアタリマエのオチになってしまいましたけれど。ZAZ、聴いてみてくださいな。なかなか素敵ですよ。モンマルトルからのラブレター デラックス・エディション(DVD付)/ザーズ¥3,000Amazon.co.jp

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  • 05 Dec
    • 女性に好印象なプロフィールの書き方、とか

      女性に好印象を与えるSNSのプロフィールの条件9パターン男女が知り合うきっかけとして、最近はネット上の「SNS」が利用されることも少なくないようです。そこで..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]というように、アメーバニュースの呉さんの記事によると、以下の項目がポイントとのこと。【1】年齢・職業・居住地などの「基本情報」を明らかにする【2】「彼女募集中!」など出会い目的を強調しない【3】趣味や特技などは「自慢気」に書かない【4】苦手なことや欠点を書くことで「素」の自分を伝える【5】自分をよく見せようとした「誇張」を避ける【6】見た目の雰囲気が大体わかる「顔写真」を載せる【7】「ギャル文字」や特殊な顔文字を多用しない【8】自然体でいながら「丁寧な言葉遣い」で書く【9】友人に「紹介文」を書いてもらうここで「SNS」というのは何を指しているのかがよくわからないのだけれど、年齢や職業、居住地などの基本情報は(女性としては)わかったほうがよいけれど、個人情報をそこまで公開してもいいの? と心配になることもあります。私などはお会いする方(名刺交換する方)が多いので、すぐ、顔と名前が一致しなくなってしまいます。だから、フェイスブックでちゃんと顔写真があって、勤務先が書いてあるととっても便利。フェイスブックが仕事に役立つって、そういうところなのよね。ハンドルネーム(って言うんだっけ?)なmixiは、結局誰が誰だかわからなくなって、ただただ人数が増えていった段階で、私的には利用価値なし、と判断。現在放置です(でも、たぶん、このブログはフォワードされてmixiにも掲載されていると思う。mixiで読んでくれている方、ちゃんとレスしなくてごめんなさい)「彼女募集」は、私のようなオバサンになると、なんだかほほえましくもあり、そんな嫌な感じはしないような気もするけれど、それもお顔とか雰囲気とか趣味とかにもよるかも。趣味については、たとえばスポーツとかジャズとかが趣味、とか書いてあったら、私はパス。だって、私は関心ないから。ただし、仕事で接点があるっていう場合は、私が関心があろうとなかろうと、その方の趣味は参考になるので書いてあったほうがありがたいです。うーん、なんだか、私って、仕事に役に立つかどうかで人を判断しているのかなあ。そういうわけでもない、はずなんだけど。ではいっそのこと「ビジネスに役立つプロフィールの書き方」として考えてみますと、【1】勤務先は必須。顔写真はないよりはあったほうがいいけれど、イラストなどでもOK。【2】「これはプライベートです」と宣言している人もいるし、一方で、仕事のことしか書きこまない人もいる。どちらでもOK。(私は、猫と食べもののことばっかり。笑)【3】趣味はどんどん書くべし。オタクであろうとなかろうと、趣味は追求するのがSNSなのよ。【4】自分の欠点や弱みは書かない。<仕事人なら、なるべくならウィーク・ポイントはアピールしないほうがよいと思います。病弱だったり、トラブルが多い人に仕事頼みたいなんて思うと思う?【5】文章は「誰が読むか、わからない」ということを考えて書く。書き方や絵文字をつかうとかつかわないとかよりも、たとえば誹謗中傷にならないかとか、読んだ人を傷つけたりしないかとか、そうしたことに気をつかうべき。たとえば自分がよいと思うことでも、反対意見の人がかならずいそうだというときに、勝間和代さんならあえて炎上をしかけるらしいけれど、お行儀のいい人はそんなことをしません。まあ、大雑把なところではこんなところではないでしょうか。フェイスブックで知らない人から「友達申請」されて悩む、という人が案外多いらしいけれど(mixiでも、知らない人のマイミク要請どうする?って、よく話題になったよね)嫌ならそのままほっぽておけばよろしい。「あ、この人、なんだか楽しそうやわー」(なぜか関西弁?)と思ったときには友達になればよし。そして、嫌になったら・・・あるんです。私も。ちょっと趣味が合わなくて縁を切りたい。けれどむこうはそうは思っていない・・・ いやだなあ。いろいろ誘わないでほしいのになあ・・・とか。そういうときも、大人の対応は「スルー」です。見て見ぬふりをしておけばよいのです。さわらぬ神にたたりなし。ちょっとくらい嫌な人でも、長い人生、どこかで力になってくれることもあるかもれず。むこうから切られるのでなければキープしておいても損にはならないかもしれないし。と言いつつ、私の場合、新しい「友達」は結構選んでOKしてます(エラそうですみません)会ったことがない外国の方の「友達」はすべてNOです(オンナ漁りしてる外人もやたら多いし)でも、そんなこと、気にすることはないのだよ。インターネットが日本に入ってきた1994年ころ、インターネットを使ううえでのマナーとかエチケットのことを「ネチケット」といって、先生づらした人たちがずいぶんと出てきたのですが、Twitterが流行り始めたとたん「Twitterの使い方のマナー」みたいなことで先生づらする人たちが出てきて、インターネット時代と同じようなことを言っているのを聞いて、「はあ、時代は繰り返すものなんだな」と思ったりもしました。繰り返しているけれど、あんまり進歩していないみたい。みんな、自分の立っているところしか見てないからね。ビジネスって、実は「いま」よりも「未来」が大切なんだと思うのね、私は。で、未来のためにいまがある。だからさ、小手先で好感度あげようとか、姑息なことをしたところで、お里が知れたらオシマイなの。長くながーくつきあっていくときに、SNSはおもしろくなるんだと思うよ。

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  • 03 Dec
    • 生き方に迷っていませんか?

      毎日一生懸命働いているのに、なぜか空しかったり、あるいは、自分ばかりが空回りしているように感じたり、上司や、部下や、家族と、コミュニケーションがとれていないような気持ちになったり。。。こんなにがんばっているのに・・・私、これでいいんだろうか・・・そんなことをふと思ったら、読んでみてください。「心が安まる老子」書籍がなくなってしまい、電子出版で復活しました。https://www.paburi.com/paburi/bin/product.asp?pfid=20224-120285230-001-001政治評論家の森田実さんが、たいへん褒めてくださいました。http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/C02766.HTML

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  • 02 Dec
    • 化粧品についてのちょっとしたTIPS

      東京農業大学(農大)というと、大根踊りが有名だけれど、ここでは農業だけではなく、なんと化粧品の研究(食品香粧学科)というのがある。「香り」から食・健康・美を研究する、というこの学科では、フードサイエンスとコスメティックサイエンスが融合した、女性ならば誰しもが関心が高い美容分野の基礎研究を行っている(らしい)その学科の講演会と平行して、寄附講座「化粧学のススメ」という講座があったので、参加してきました。講師と演題は、宮下忠芳氏(株式会社DHC)「化粧学とは」小島肇氏(国立医薬品食品研究所)「化粧品の安全性を考える」北國英一氏(昭和電工株式会社)「化粧品の国内制度と申請と最近の傾向」赤松浩彦氏(藤田保健衛生大学)「美容Update」高野眞一氏(味の素株式会社)「アミノ酸を核とした人・環境に優しい香粧品原料の開発」この勉強会で私が学んだことは実にシンプルなこと。「スキンケアは、やればやったなりに効果がある」ということ。化粧品メーカーや原料メーカーは日々研究を重ねており、ものによっては商品化まで10年以上、15年ほどかかるものもあるのだとか。ヨーロッパでは動物実験が問題になり、来年3月をもって動物実験を行った化粧品は一切販売されなくなるそうだけれど、アメリカでは動物実験は行われていない<なぜかというと、アメリカには貧富の差があり、治験者(?)であるボランティアがいつもたくさんいるので、製品はすぐに人体実験をしているのだ、なんていう裏話も。医薬部外品と一般化粧品の違いというのも、なんとなくうっすらとわかったような気がしたのだけれど、実はよくわからなくても当然なくらい、ファジーな部分があるというのもわかった。(かな?)そもそも化粧品は医薬品ではないので「治す」とか「効く」ものではない。「効いてはダメ」「効きすぎてはダメ」ということで、たとえば「美白」とうたっている化粧品には美白成分はひとつしか入っていない。ということは、美白化粧品をダブルで使うと効果は2倍になるのか? と質問したところ、「なります」とのお答え。ただし、ならないこともあるし、モノによっては違う(悪い)相乗効果になることも。そのへん、自己責任で自己人体実験してみるとよいでしょう。一方、ニキビがなおるとか、あの化粧品など、使いすぎるとかえって肌によくないという話。なるほど。効き目がありすぎるのもよくないんですね。石鹸が、泡立つ液体石鹸になるためには水を加えてある分、細菌が繁殖しやすくなるとか、パラペンなどの防腐剤添加しない場合は通常なら冷蔵庫で数日くらいしか持たないハズ(つまり、パラペンに変わる防腐剤が入らないと化粧品は傷んでしまうってこと)とかとか。しかし、ある研究者の方いわく、化粧品の効き目は、パッケージ次第です。ああ、やはりそうですか!研究所でいくら素晴らしい化粧品を開発しても、それだけではちっともありがたみもなければ効果があるような気もしないけれど、製品になってみてはじめて効果が感じられるということも少なくないのだとか。病も気から、というけれど、その逆。イワシの頭も信心?私などはあまり化粧品を信用していなくて、スキンケアなんかしてもしなくても変わらないだろうと、たかをくくっていたのだけれど、今回受講して、心がけを改めました。スキンケアはすればするほど肌のよい状態を保つことができる!ただし、肌は千差万別で、季節によっても変わるので、どの化粧品が自分に合うのかは、とにかく試してみること。そして、これからは消費者が成分についてしっかり勉強することが大切!と、いろいろな先生方がおっしゃっていました。化粧品は表示義務により成分を明記しなくてはいけなくなったとはいえ、「茶のしずく」石鹸のように小麦由来の植物成分がアレルギーを誘引してしまうことになったケースもあり、必ずしも植物由来がよいというわけでもない、とか。ところで、化粧品て、どのくらい使っていますか?私なんか、「お試し2週間」というサンプルを2ヶ月くらい使ってしまうくらい物持ちがよいのですが、化粧品は細菌が繁殖しやすくもあるので、平均1年以内くらいに使いきる(あるいは新しいものにする)のがよいそうです。天然食品・薬品・香粧品の事典/Albert Y. Leung¥24,150Amazon.co.jp

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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